発創アリ。

2017 06
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思いがけず、おしゃべりに。


一昨日のワークショップの
キャンドルトークでも思ったのですが



自分の話を
聴いてもらえる
受けとめてもらえる



というのは
何と効力の大きいことなんでしょう。



心から聴いてくれる相手がいて
相づちを打ってくれたり
ちょっと話をまとめてくれたり
気の利いた質問をしてくれたり


話し手の心が
どんどんほぐれていって
思いもかけず、饒舌になります。


それに
相手の質問に触発されて
まったく想像もしなかった方向へ
思考が発展したりします。



沈思黙考して
素晴らしいアイディアを生み出す天才
もいますが



この
「お互いの話を心から聴きあう」
というのは


チームを天才に変える方法


なのではないかと
思っています。



単に「聴く」だけなんですけど
日常を振り返れば


聴いてないなぁ。。。


他のことが気になる
自分の話すことを考えている
違うことを思いつく


などなど
心から聴くというのは
けっこうな集中力と相手への関心が必要ですね。
やっぱり、いっちばん関心があるのは「自分」ですから
そこを乗り越えないと。。。


そのとき
そこにいる人たちには
チームとして天才になる道が開けるのだろう
と思います。



ファシリテーター
冨永良史


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