発創アリ。

2017 06
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脳みその準備体操。
■■発創する会議術3.■■

今日は本当にクタクタです。
福井から滋賀の大津まで遠征して
近畿マスターズ陸上選手権に出場してきました。

400mと800mを走ってきました。
両方とも2位で、納得できるレースでした。
疲れてますけど、とっても充足した心地よい疲れです。

さて、それはともかく
発創する会議術「脳みその準備体操」編です。



■心身のリラックスこそが発創の源

なんで「クタクタ」を前振りにつかったか?
それは、脳みそも身体もリラックスしている状態で
いちばん、アイディアが伸びやかに広がっていく
ということが言いたかったからです。

心から充足した今日は、クタクタでしたが
帰りの車の中では心身ともにリラックスしていて
いい意味での脱力状態でした。
そうすると、頭の中が「自由」になって
いろいろな発創がめぐるんです。
映像も文章も次から次へと浮かんでくる。

こういう状態を会議の開始前に作れれば
その会議が成功する可能性はかなり高い。



■リラックス・コミュニケーションの効果

で、どうするか?
何も陸上競技してクタクタになる必要はありません。

参加者同士がリラックスしたコミュニケーションを
交わすことで、心身は緩んでいくんです。



■脳みそを解かせ!

リラックスしたコミュニケーション?
なんだそりゃ?カウンセリングか?
ですね。
こういう脳みその準備体操を専門的にはアイスブレイクと言います。
固まった脳みそを(氷)を緩める(解かす)という意味です。

例えば初対面の多い会議では
目を見て、プライベートなことについての自己紹介をして
相手の自己紹介には、相槌をうち、最後に握手する。
これだけでもずいぶんと心身が緩みます。



■心身が緩む理由

だって
誰でも自分のこと知って欲しいんです。
人に伝えたいんです。
でも
相手の関心のないことだったらどうしよう
笑われないかな、嫌な印象を与えないかな
とか気にして、こういうことはなかなかしないわけです。

目を見て自己紹介? 相槌? 握手?
どれも言葉としては馴染み深いですけど、普段目にしますか?
実は、あんまり目にしませんね。

相手に自分の言葉を受け入れてもらうと、心が緩みます。
相手の話を無条件に受け取ると、心が緩みます。
お互いに視線を交わし、手を触れ合うと、身体が緩みます。



■カチコチコミュニケーションは退屈会議直行便

心身がカチコチのままだと
コミュニケーションが固くなって
退屈な会議をしてしまうんです。

まず、会議の本題とは関係なしに
脳みそを緩める、さらに身体も緩めることを考えましょう。
やり方は、自己紹介でも今日あったことでも
何でもいいんです。
「何でもいい」も心身を緩める要素ですから。



■なんでもいい。とにかく緩める

アイスブレイクには、いろいろな種類がありますが
あんまり、こうでなければならない
と考えずに、会議前のリラックスタイムくらいに
気楽に、何でも思いついたことをやってみるのが良いと思います。

アイスブレイクの例は
また追々、紹介していきます。

では、今日はクタクタなので
このくらいで。

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