発創アリ。

2017 03
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心身の調和。


世界陸上選手権で
400mハードル銅メダリストの
為末大選手が企画した


東京ストリート陸上


大成功だったようです。


東京のど真ん中、ビルの谷間の道路で
棒高跳びや50m走、ハードル競技を
日本トップレベルのアスリートが披露する
というイベントです。


感じることは



アスリートは常に競技場にいるので
その凄さはバーチャルにしかわからない。


でも、町の真ん中のような生活空間に
アスリートが躍動するとき
その凄まじいばかりの身体能力に
圧倒されるのだろう。



その時、オフィス街の観衆は
自分の身体を省みて何を感じるだろうか?


ということです。



養老猛司さん風に言えば
僕達は日々、脳で生きていて
脳に偏りすぎている。



こういうイベントを目の当たりにすると
自分がいかに身体を軽視しているかを
振り返されるのではないかと思うんです。



古代ギリシャ人は
心身の調和を理想として
オリンピックを始めたと聞きます。



様々問題が日々生じる、今



心身の調和を
日々真剣に考えることが
必要だと


真剣に考えています。



社会を動かす力を持つ
様々な分野の権力層の
ゆるんだ体型を見るにつけ
思うんです。


哲人アリストテレスは
記録によればヘラクレスのような
隆々たる体型だったことを。
レスリングの達人だったことを。




ファシリテーター
冨永良史



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