発創アリ。

2017 03
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型を身につける。型にとらわれない。



スプリンター冨永は
スプリントの基本動作を
繰り返し練習するのがあんまり好きではないのですが
(地道さに欠ける性格なので・・・)


でも
やっぱり速く走るにはそれなりにセオリーがあって
それに基づいた動きを身につけない限りは
出せるスピードに限界があります。


だから地味に、地道に基本動作を練習して
スプリントの「型」を身につけないといけないわけです。

一方で
「型」ばかり気にしていると
動きに伸びやかさがなくなって
身体にリキミが生まれ
速く走り続けることが出来ません。


なので
型を身につけつつ
型にとらわれないような伸びやかさも必要なわけです。




何で延々とスプリントの話を
しているかといいますと。


これは
スプリントに限った話じゃないだろう
ということが言いたいわけです。


もちろん、いわゆる「道」と言われる世界
華道、茶道、武道
には型がありますが


それだけじゃなくて
「仕事」のいろいろな場面にだって
「型」はあって、それはもっと大切にしないと
いけないんじゃないかと
そう思うわけです。


仕事能力を上げるとは

「型」を見つけ、身につけ
そして
「型」から自由になる


そんな過程だと思うんです。


逆に
この仕事の「型」を
見つけてやろう、作ってやろう
って思いながら仕事すると
とてもやりがいというか、楽しみが増えるようにも思えます。



というわけで
地道に型を追求しようと
あらためて覚悟を決めた
スプリンターでファシリテーターの冨永でした。




ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
コメント
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2004年度の日本JCの会頭の米谷さん(姫路JC出身)が「破格の作法、創格の気概」と言って同じようなことを言っていたのを思い出しました。(^^;

うちの会社の新人研修でも、私もいつも「基本を知らないと、よその会社で恥をかく。大きな取引先には行けなくなるから教えますが、その基本を知った上で、相手や状況に応じて応用できて初めて一人前」というような話をしますが、ちょっと似てるかも知れませんね(^^)

by: watanabe * 2007/04/27 10:33 * URL [ 編集] | page top↑
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watanabeさん、こんにちは。

「破格」「創格」、いい言葉ですね!
インスピレーションを刺激されます。とても。

「状況に応じて対応できる」には
「無手勝流」ではいけなくて
ちゃんと「ブレない軸」を持ってないといけないんだろうな
と感じています。

スプリントで言うと
「骨盤」「背骨」の角度で決まる重心の位置みたいな・・・。

あ、また陸上の話にもどしちゃった・・・
失礼しました。。。
by: 冨永 * 2007/04/27 15:03 * URL [ 編集] | page top↑
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