発創アリ。

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ロング・グッドバイ。


レイモンド・チャンドラーの
「ロング・グッドバイ」を
村上春樹訳で
読んでます。


ゆっくり
舐めるように
読んでます。


あぁ堪能。
素敵な時間が過ごせます。



前の訳でも読んだことありますけど
村上春樹が好きなせいでしょうか


新刊の方が
じんわり染み渡りますね。


読んでいるうちに
正直、ストーリーとかどうでもよくなってきて
その文体、そのムードだけを味わっていたい。
そんな気分にすらなってきます。


こんなに惚れ込んでいても
原書には触れたことがなく
英語がさして得意でもない僕は
原書でこんなに楽しめるのか
かなり疑わしくもあります。



原書の文体は
言うまでもなくチャンドラーによるもの
「たったひとつ」しかないのですが


翻訳によって
心に染み渡る度合いが異なってくる。
これは少々、現実に敷衍しても
よさそうな事実かと思います。


現実の現象は
その証明は難しいものの
おそらく「たったひとつ」しかなくて
でも、その翻訳は受け手の数だけある。
と言えると思われます。


要は
人によって捉え方が違う。
それだけのことですが。



でも、だったら。
いや、だからこそ。



素敵な翻訳ができる
そういう能力を磨いていたいな。



そう思います。

その方が
自分も
みんなも
幸せだと思うし。



原書がどうあれ
翻訳が素敵なら
気分よく生きていける。
気分がよければ、すべてよし。



そんな気分なのです。
レイモンド・チャンドラーと
村上春樹の
素敵な組合せに酔ってるせいで
少々、脳天気になってます。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(4)
コメント
--陶酔。--

ゆっくり舐めるように読んで
そんな文体、ムードだけを
味わったほうが良い
たった6冊しかないテキストも
ありますよ。へへ。
by: みお * 2007/04/25 22:03 * URL [ 編集] | page top↑
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みおさん、ようこそ。

たった6冊?ですか。
僕も、ストーリーはすっかり覚えているんだけど
文体、ムードだけを楽しむために
何度も読み返す本が何冊かあります。

そういうのって、かけがえのない宝物ですね。

またのお越しをお待ちしております。
by: 冨永 * 2007/04/25 22:30 * URL [ 編集] | page top↑
----

そうですね。
たった6冊のテキストが読めないんだな。
これが。。。。。。
by: カワグチ * 2007/04/26 18:36 * URL [ 編集] | page top↑
----

カワグチさん、ようこそ。

そうか!6冊か!テキストってそういうことですか!
カワグチさんのおかげで謎が解けました!
多分ですけど。。。

コメントいただいた「みお」さんて・・・
ひょっとして「みほ」さん?

あぁ、なんて鈍感(笑)
コメントいただいた時、正直「何のことだろう?」
って思ってたんです。
それで、トンチンカンなお返事してました。

6冊。。。重いなぁ。。。
ということで、過去問から攻めることに決めてる
鈍感冨永でした。

で、ホントに「みほ」さんなんでしょうか?
これで勘違いだったら
豆腐のカドに突進しないといけないけど・・・。
意地悪やめて、教えてくださいませ。
by: 冨永 * 2007/04/26 22:33 * URL [ 編集] | page top↑
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