発創アリ。

2017 03
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限界に挑む。

幼い娘と砂場遊びしてました。
久しぶりに砂に触れたら、無性に穴が掘りたくなってきて
砂場用におろしたスプーンで穴をほってました。

そしたら、だんだん熱中してきて
どこまでもどこまでも深く掘ってやろうと
手が止まらなくなったんです。

何の特にもならないのに
ただ深い穴を掘り続けるだけ。
なぜか無心で熱中してました。

そう言えば、砂場に出る前には
家の中で、娘と、積み木をどれだけ高く積めるか
に挑戦してたんだっけ。

かなり掘ったんですけど、硬い地盤に当たって
どうしようもなくなったところで
お昼ご飯になりました。

テレビを見たら、大食い王決定戦。
ジャイアント白田とかギャル曽根とかキング山本とか
まるでレスラーのような名前の人たちが
ひたすら食べ続けてました。

これは、もはやスポーツですね。
食い入るように見てしまいました。
「よし、いった」とか「あぁ、負ける」とか
声を出しながら…。

そう言えば、つい先日
肉体の限界に挑むテレビ番組
「筋肉番付」とか「サスケ」にも
熱中してました。


砂場で穴掘りも
大食いも
筋肉番付もサスケも

ごく単純なルールの中で限界に挑む

というところが
ひかれるポイントみたいです。
単純だからこそ、ドラマがあるぞ
みたいな感じですね。


あと共通するのが
充足感。

穴掘りの時の僕も
無心で充足してましたし。

テレビで大食いや筋肉番付やってる人も
すごいいい表情してる。
勝ったらなおさらです。

そこにまたひかれます。
そういう表情って、日常では
実は、なかなか見かけない。


それで、わかりました。
なんで、こういう単純、限界挑み系にひかれるのか。
それが僕だけじゃなくて、実はかなりの人がそうで
テレビでそれなりの視聴率を取っている。

それは、日常にないからなんです。
日常になくて、でも、実は
こういうことが日常にあって欲しい。
こうやって、自分の可能性をイッパイイッパイまで
引き出してみたい、表現してみたい。

そういう思いが背景にあるのではないでしょうか。

本当は、自分の仕事が、生活が
そういう場であるべきなんですけど。

欲しいモノは何でもそろう世の中ですが
こういう充足感は、実は、滅多に手に入らないんですよね。





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