発創アリ。

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頼りにされずに、信頼される。



う~ん
上手く言えないんですけど。



ファシリテーターやってて
「頼り」にされてしまうと
あんまりイイコトなくて。



みんなが
場の行く末、結論を

ファシリテーター頼み

にしちゃうと
創造性が消えてしまうような。



みんなに
自立しつつ、相互に触発して欲しいのに
ファシリテーターに寄りかかってしまうのは
良くないわけで。



じゃぁ
ファシリテーターは
頼りない人であるべきなのか?


というと


それは
ちょっと情けなくて…。



ファシリテーターがいてくれるから

自由に考えられる。
どんな意見も守ってもらえる。
道を見失ったら、もとに戻してくれる。

そんな
「いてくれて良かった感」
は持たれた方が良くて。


これは
「信頼される」
って言ってもいいかなと。



だから
ファシリテーターは



頼りにされずに
信頼される。



そんな人に
なりたいと
僕は
思っているのです。



「頼り」と「信頼」
意味が近すぎますね。
うまく言えなくて。
ニュアンス、伝わりました?




ファシリテーター
冨永良史


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 ファシリテーション? コメント(4)
コメント
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ニュアンス分かりますよ。。。

でもね、そう考えると、watanabeは次にこう考えるんです。

「と言うことは、ファシリテーターって言うのは、その組織のレベルアップを作り出すもので、その組織がレベルアップしてしまうと必要なくなるのでは?」と・・・・

もしくは、その組織のレベルアップ異常のレベルアップが自らの課題で、もの凄く常にレベルアップしていなくてはならないのか?とも。。。

それって辛いなぁ~

一般のコンサルなら、常に色んな課題が出てくるから、それについてアドバイスすればいいのでしょうけれど、ファシリテーターは、本来の役割をこなせばこなすほど、クライアントがレベルアップしてしまい、自らの存在価値をすり減らすのではないかと・・・

考えすぎでしょうか?

要らぬおせっかいですね(汗

スミマセン

|彡サッ
by: watanabe * 2007/04/17 00:07 * URL [ 編集] | page top↑
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watanabeさん、ようこそ。

ずばり、本質ですね。
論理的に展開すれば、まさにおっしゃる通り。
ファシリテーターが仕事を誠実に遂行すればするほど
自分の居場所はなくなるし、なくなるべきだと思ってます。

一昨年だったでしょうか、日本ファシリテーション協会の
フォーラムで、近畿大学の久教授が基調講演をされて
同様の趣旨の問いかけをされていました。

自分が頑張れば頑張るほど
メシのタネは減るのではないか?

と。
そのときに、深く納得しました。
自分の居場所を確保するための仕事をしてはいけないな
とも思いました。戒めの意味で。

でも、一方で、周りを見回せば
対話が必要なのに、成り立っていない場面は
無限と思えるほどに見受けられ

この無限の荒野を、実りある森林に変えるには
どれほどの力が必要なのだろうと
気の遠くなる思いをしてもいます。

この先
自分の居場所がどうなるか
わかりませんが

微力を提供できる場はまだまだ広く残されているし
力を尽くしていくうちに、新しく見えてくるものが何か
とても楽しみでもあると。
そう思っています。

深いご指摘、ありがとうございました。
by: 冨永 * 2007/04/17 00:25 * URL [ 編集] | page top↑
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最近、信頼という言葉について、考えてます。
信頼する、または、されるというのは、
どんな場面かな? とか。

あなた信頼してますよ。とか言われたら、嬉しいけど
本当に信頼されてたら、
そんな言葉も不要かと思います。

信頼関係って、長年のおつきあいで築きあげるだけでなく、
たった一回で、築けることもできますよね。
でも、逆にたった一回の勘違いで、崩れ去ることもある。

人の心は、不思議なもので、奥が深いと思う今日この頃です。

by: カワグチ * 2007/04/17 13:03 * URL [ 編集] | page top↑
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カワグチさん、ようこそ。

おっしゃるとおり
信頼ってデリケートなものだなぁ
と思い返されることが僕にもよくあります。

あっという間に、すっと生まれることもあれば
いろいろあって、山をいくつも越えて生まれることもあるし。
まったく無意識、何の悪気もないことで
相手を怒らせたり、傷つけたりして、信頼を壊してしまったり。

いろいろ考えだすと、
「信頼されない」ことがとても怖くなって
何をするのも躊躇するような
臆病な心理状態になったりもします。

大事なビジネスで
初対面だったりすると
「ありのまま」でいれなくなったり。

でも、そんなときいつも思うことは

「自分は常に変わっていくし
世界も相手も常に変わっていくんだから

築いたものが壊れない保障がないのと同じくらい
壊れたものが築きなおせない保障もどこにもない。

だから、壊したり、築いたりで心配する前に
深く呼吸をして、自分の足でちゃんと立っているようにしよう」


こんなことを考えています。

人の心は、不思議でわからなくて
困ったことの原因にも(しょっちゅう)なりますけど
自分にも、みんなにも、心があってくれてよかったと
やっぱり思うんです。
by: 冨永 * 2007/04/17 15:55 * URL [ 編集] | page top↑
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