発創アリ。

2017 05
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シーンから考える。


大好きなテレビ番組
「プロフェッショナル・仕事の流儀」で
映画監督、宮崎駿さんの仕事術が
紹介されていました。


僕はこの番組を観ることは
娯楽でもあるんだけれど
仕事、勉強だとも思っていて


かなり
「必死」に
「凝視」するようにしてます。



すごく印象的だったのが
新作を考えるときに


シナリオではなく


カギとなるシーン
から考える。


ということ。


ストーリーもないのに
シーンがまず出来上がるんです。


それはそれは
丁寧に描き込んだ一枚の絵
にその映画のすべてが凝縮されているわけです。


キャラクター
基本的な色使い
雰囲気みたいなもの


ひとつのシーンを表したその絵
「イメージボード」と言うらしいですが

それがまるで
映画の「種」であるかのように
そこから
ストーリー、キャラクター、コマ割などが
ムクムクと芽吹いてくる。



それを観ていて
「あぁ、そうだよなぁ」
とわけもわからず共感しました。


シナリオは論理。
シーンは直観。



論理から入るのではなしに
直観から入って
それを論理に展開していく。


そのプロセスにとても魅かれました。



論理の限界を
直観で破る。


でも
直観に委ねきるわけではない。



とても参考になります。


今までも
何かを考えるときは
とりあえずスケッチブックを開いて
いろいろ書きつけるようにしてたのですが
まだまだ「言葉、論理」の壁を壊せずにいるようです。


これからは
意識して「絵、シーン」から
考え起こすようにしてみようと思います。



それにしても
宮崎駿さんのような天才が
「あぁでもない、こぉでもない」
と迷い、苦悶しながら映画を作っていく様子は


特別じゃないんだと
安心させられる一方で


あの天才でもこうなんだから
自分の迷いや苦悶は全然たりないな
と反省させられました。



プロフェッショナル・仕事の流儀
やっぱりいい番組です。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
コメント
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私も途中まで見てました。。。

ただし、途中から家族にチャンネルを取られて、「はい!それまで~よ・・・」ってなってしまいましたが・・・

ちょっと続きを見れた気分です(笑
by: watanabe * 2007/03/31 00:54 * URL [ 編集] | page top↑
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watanabeさん、ようこそ。

チャンネル取られましたか(笑)
僕はこの番組だけはど~しても観るようにしてます。

続きを実況できて
お役に立てたようで何よりです。
by: 冨永 * 2007/03/31 23:05 * URL [ 編集] | page top↑
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