発創アリ。

2017 03
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脳みその外に出せるもの。



「プロフェッショナル仕事の流儀」
という番組が好きで、よく観てます。



昨夜の放送で印象に残った
茂木健一郎さんのコメント。


>脳の外に出して見せられること(方法、知識)は
>実はたいしたことではなくて
>どうしても取り出して見せることができないこと
>こそがとても大切。
>それは努力に努力を重ねた先にしかつかめないもの。


確か
こんな感じだったと思います。



僕は次のように理解しました。


言葉、文章にできるようなノウハウは
いくら真似ても、成功者と同じ成果は出せない。

成功者が努力の積み重ねの先に
ようやくつかんだ言葉にできないノウハウこそが
成果の源になっている。




こんなことを考えながら
教えるってどういうことだろう。
と思いがめぐりました。



言葉にして
テキストに沿って
ハウツー本、ビジネス書にして
教えられることは

脳みその外に取り出せるもの。



でも
本当に大切なコトは
そこにはない。




教えるって
今さらながら



一緒に汗をかく
体験を共にする
一緒にふりかえる



ってことなんだろうな。
と思わされました。



特に

一緒にじっくりと
プロセスをふりかえり
味わい尽くす

ということが
大切だろうと思います。



体験したことに
どう向き合うか。


体験したことを
どう再解釈するか。

そして
どう次に活かすか。



そこのところが
脳の奥底に蓄積される
取りだせない知の質を決めるような気がしてます。



ファシリテーター
冨永良史


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