発創アリ。

2017 04
03 ← 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 → 05
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 スポンサー広告 コメント(-)
私たちは何屋さんでしょう?


□□発創する組織風土30.□□

□私たちは何屋さんでしょう?



不正、やらせ、虚偽。。。
報道がにぎやかですね。


その度に
再発防止策が厳しくなって
ルールで縛り付けることになります。


マネジメントシステムとか
J-SOX法とか

基本的には同じ発想でしょう。


その複雑なルールを作る前に
僕は、すべきことがあると思うんです。
十分な時間をかけてすべきことが。



その組織の全員を集めて


「私たちは何屋さんなんでしょう?」


と内省し対話することです。


パン屋さんだとして
お客さまには何を届けているのでしょう?
パンだけでしょうか?
そのパンはおいしいでしょうか?
そのパンは安心して食べられるでしょうか?


たくさんパン屋さんがあるのに
なんで私たちのパン屋もあっていいのでしょう?



みんなが内省し
思ったことを対話していく中で


自分たちは

何をすべきか
何をすべきでないのか


心の中に
生まれてくると思うんです。



これ以上に
私たちの言動を縛るものはないと思うんです。
自分で自分を縛るんです。


いや
縛るというのは、違いますね。
襟を正すという方がいいかもしれません。



複雑なルールもお金も要りません。
ただ必要なのは
静かに、真剣に内省すること。
そして、みんなの声に耳を傾けながら対話すること。
お互いの中に、お互いの声を響かせあうこと。



大事だと思うんです。
IT社会だからこそ。



ファシリテーター
冨永良史


↓あなたの声を響かせてください。
にほんブログ村 経営ブログへ
スポンサーサイト
 発創する組織風土 コメント(0)
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://eupsychia.blog75.fc2.com/tb.php/202-0b35c152
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。