発創アリ。

2017 06
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福井環境教育フォーラムに行ってきた。


母校を同じくするご縁で
ずいぶん前から
色々とアドバイスいただいている


岐阜大学助教授の
今村光章さん


が立ち上げた


福井環境教育フォーラム
(略称FEEF)


に行ってきました。


環境教育って
なんだろ?
何目指すんだろ?
どうやるんだろ?


ということを
ざっくばらんに考える
座談会みたいな集まりです。


参加者はいろいろで


行政から
学校から
公民館から
企業から
地域の環境活動から


という具合でした。



ファシリテーター冨永は
特に、環境にうるさいわけでも
危機意識を持ってるわけでもないのですが(持てよ。。。)



環境教育の「方法」が
いいな


と思えて
参加してるんです。
教育の方法論に魅かれてます。



あらかじめ決まっている「正解」を
訓練によって「刷り込む」


のでなしに


だれにもわからない問題と答えを
みんなの対話の中から探し出して
実行につなげていく


という
方法です。



環境、持続可能性といったことには
実は、明確な答えがない!
問題も答えも明確に定義できない!


というのも背景にあるようです。



こうして得られた
気付き
答え
行動
こそが


社会を変えていく
と考えているわけです。



ここにとても魅かれて
ここから僕は


対話によって生まれた
自らの気付きに基づく行動こそが
社会を変えうるならば


同じように
いやそれ以上の確かさで
組織を変えうるだろう


と感じるわけです。



そう考えると
人材育成
社員教育の
あるべき姿も


さらには
学校教育の
あるべき姿も

すこし違って見えるのではないかと
思ったり。



そのあたりのことは
おいおいと。。。



お客さまに提供する
研修プログラムには
こういう方法論をベースにしてたりします。
ちょっと種明かしすると。。。




ファシリテーター
冨永良史


ちょっと畑違いでも色々出かけるのは大事ですね。
刺激いっぱいいただきました。
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