発創アリ。

2017 10
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「くに」と「ぼくら」の間にあるもの。

こう
なんというか


政治とか行政
みたいなものと


僕たちの日常感覚
みたいなものの


乖離
断絶
仲違い

の度合いが
すごく大きくなってるんじゃ
なかろうか

と感じたりします。


「国」の成り立ち



「僕ら」の成り立ち



全然、違う仕組みに基づいてて。
こりゃ、将来、どうなるんだ?


という感じ。


国は
計画的、論理的
そして連続的に
進むべき道をトップダウンで決めてます。
従来型組織の倫理にのっとって。


今までの
僕らは
それに従う以外の選択肢を
持たなかった。

ひとりひとりが
どんなに優秀でも
それを大きな力に変える術は
非合法にしか持ちえなかった。


でも
近頃
僕らは
その場的、感覚的
そして不連続的に

いくらでもやりなおしの効く方法で
僕らの「意思」が世に
にじみ出せるようになってきている
と感じます。


僕らの
感覚が
集合して
融合する。


それに
対して
国に代表される
旧来型のシステムの
なんと大層で
重たいことか。


そう遠くない将来
この断層から

なにか
おっきくて
熱いものが
噴出すように
思えます。


不穏なものかもしれないし。
素敵なものかもしれないし。


ともかく
感じるんです。


今のところ
世の中を公式に動かしている
古くて固いシステム





どんどん大きくなる
僕らの生々しい感覚の
融合体生成システム



間にある

すごい
断層を。


地震の前の
地鳴りのようにも感じます。



ファシリテーター
冨永良史



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