発創アリ。

2017 05
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体力養成ゲームセンター。

ゲームばかりしているから体力が低下するんだ。
なんでもすぐにリセットしたくなるんだ。
こんなことじゃ、国の、いや世界の将来はどうなるんだぁ!

これはどう考えても、子供をゲームで洗脳している
ゲーム会社が悪い。

だからゲーム会社は社会に対する責任、いや賠償として
体力増強のためのゲームを開発して
無償で配布すべきだぁ!と思いつきました。


きっかけは、昨日の日経新聞の記事。
若者の体力低下に歯止めがかからない
らしい。

特に持久走。
1500mが
17歳男子で6分20秒
19歳男子で6分40秒

現代の若者は
高校まで出てしまえば、運動を自分から進んでするなんて
「ありえない」ということだろうか。

大学で体育会に入ってまで運動しようというのは
今やかなり奇特な部類らしいし。

とか考えて、外を眺めると
近所の子供が小さなゲーム機を持って
外で遊んでいる。

そう
ゲームばかりせずに外で遊びなさい!
などというセリフは通用しないのだ。

昔ならテレビモニターを使わないとできなかった
高度なゲームが、手のひらに乗るくらい小さな画面に入ってしまって
「外で」できてしまうのだから。

こんな現状を作り出したゲーム会社は
社会的責任について、どう考えているのだろうか。
責任を果たす気はあるのだろうか。

脳を鍛えるゲームをいくら作っても
身体を動かすゲームをいくら作っても

そんなことじゃ
まったく償いにはなってない。

犯している罪は重すぎる。

将来を担う子供たちから
大切な大切な身体感覚を奪っているのだから。

アメリカではタバコ会社が
多数の喫煙者の健康を害したとの理由で
天文学的数字の賠償金を払わされている。

だったら…
ゲーム会社の子供に対する罪は、その比ではないはず。
子供は「これから」の存在なんだから。

それは子供の将来だけでなく
社会の将来を変えてしまう、重大な罪だ。

タバコの比ではない巨額の賠償をすべきだ。
ゲーム会社なんだから
賠償はゲームでしてもらってはどうか。

全国各地のすべての町内に
体力養成型のゲームを備えた
「体力ゲームセンター」を開設してもらう。

開設費も運営費もすべてゲーム会社負担。
町内の人はみんな
ゲームをしながら、体力増強する。
健康になる。
融和する。

ゲーム会社も自身の強みを十分に生かして
この上ない社会貢献ができる。
存在意義をアピールできる。

そのくらいしたっていいはずだ。




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