発創アリ。

2017 08
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発創する会議術54.キャラ立ち。


■■発創する会議術54.■■

■キャラ立ちさせる。



こまった人っています。


理屈っぽくて
いちいち難癖つける人。


保守的で
新しいコトはぜったい反対の人。


すぐ脇道にそれて
何言ってるのかわからない人。



とかとかです。



そういう人には


「そういうキャラ」になっていただく。


というのが有効かと。。。




議論がまとまりすぎて
つまらないとき


>議論がまとまってきたようですが
>「破戒屋」の○○さん的に言うと
>この議論の「つっこみどころ」はどこでしょう?


とか



「なんでも新しければ良いとにかく革新を」という
ひとつの価値観に場が染まりすぎている場合は


>本当に新しければいいのでしょうか?
>「保守本流」の■■さん的に言うと
>「新しくしなくていい」理由はないでしょうか?



なんて感じで



その人の厄介な性格を
場の攪拌に利用してしまう。


性格を「演じてもらう」わけです。
その性格のキャラクターになっていただく。



効用はふたつあります。


ひとつは
場が小さくまとまることを避けるための
刺激剤として。


もうひとつは
「自分の性格のキャラになる」というのは
自分を相対化して見るコトになるので

そうやってキャラを演じ続けると
その人の困った度が低くなってくることです。



いっつも保守本流を「演じる」ことを求められていると

自分の保守本流目線に自覚的になって
コントロールが効くようになります。
衝動的に保守本流になることが少なくなります。




ほら
いいこと
いっぱい。



困った人は
排除するのでなしに
困ったキャラになっていただく。



これ
正解
かも。


ファシリテーター
冨永良史


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