発創アリ。

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アイディア移植。
■■発創する会議術50.■■

■アイディア移植。


昨日の記事「おとなの絵本」つながりで。

ファシリテーター冨永の
お気に入りの「おとなの絵本」に


スウェーデン式
アイデア・ブック
アイデア・ブック スウェーデン式 アイデア・ブック スウェーデン式
フレドリック・ヘレーン (2005/03/11)
ダイヤモンド社
この商品の詳細を見る



があります。


アイディアを生み出す
ちょっとしたコツ、発想の転換について
素敵なイラストと端的な文章が寄り添っている
とても脳みその栄養になる本です。


>脳みそ固まってきたなぁ


と思ったら
パラパラとめくるようにしてます。


この中に
オリバー・ウェンデル・ホームズ・ジュニアという
長い名前の法律家の言葉として


>多くのアイデアは
>芽が出た場所より
>他人の頭に移植した
>ほうがよく成長する


と紹介されています。


ファシリテーター冨永は
この言葉がとても気に入っています。

会議のような集団思考が個人の思考を超えられる
大きな要因のひとつを表していると思えるからです。


アイディアは
生み出した人に独特の背景、思考パターンにより
その内容を左右されます。

だからこそ
それぞれのアイディアは個性的なのだ
とも言えますし

だからこそ
アイディアには限界があるのだ
とも言えます。

生み出した人の思考回路を越えては
アイディアが発展しない
という意味です。



アイディア発展の限界を超えるために


アイディアの移植


が有効なのでしょう。

生み出された土壌とは
まったく違う土壌に移植することで

もともと持っていた
アイディア自身の限界を超えて成長できるでしょうから。


そう考えると

アイディアを生み出し発展させる議論の方法も
見えてくるように思えます。


自分のアイディアを
みんなに育ててもらう。
お互いにアイディアを育てあう。


という姿勢が大切になってくるのでしょう。


どうしても自分のアイディアを

守りたい
支持してほしい

と思いがちですが
そうではなくて


アイディアを自分から切り離してしまって


自分は生んだ人
みんなは育てる人


という具合に
役割をわけて考えるのが
良いのかもしれません。



それに
その方が
お互いに優しくなれる
ような気がしませんか?



ファシリテーター
冨永良史


年末のお忙しい中、最後まで読んで下さって
ありがとうございます。

冨永のアイディアは
みなさんの中でどう育っていくのか楽しみです。

あ、移植させてもらえたらの話ですけど(笑…)
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