発創アリ。

2017 06
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ヒーローを探せ。
■■発創する組織風土19.■■

■ヒーローを探せ。


こんにちは。
雪国・福井の曇り空の中
ただでさえどんよりする気分が

焼肉の食べすぎで胃もたれしちゃって
追い討ちをかけられている
ファシリテーター冨永です。


なんか明るい話しないと。
空は暗いけど。



で、ヒーローの話です。


以前
りんご生産者の木村秋則さんのこと書きましたけど
ファシリテーター冨永は

NHKの「プロフェッショナル」

と言う番組がスキなんです。
ああいう「不屈の物語」に魅かれます、とっても。
自分が根性なしだからでしょうか…

あ、また暗くなった。



話を戻すと


どんな会社にだって

プロフェッショナルな人
不屈な人
すごいことやり遂げた人

はいると思うんです。
いつも「すごい人」でいることは難しいけど


その日、その月の
すごい人


ならいるじゃないですか。
そういう人、もっともっと褒めてあげるといいと思うんです。


人前で。
目立つように。
何したか、事細かに。


メールで全社に配信したり。
社内報に載せたり。
掲示したり。
表彰したり。



こういうことをもっと


マメに
多頻度で
連打する


ことが組織を元気にするはず。


すごい人を褒める
というのは

ま、どこでもやってるんでしょうけれど
それは


成果を出し続けている
「ずっとすごい人」

とか

すごい人の中でももっともすごい
「バツグンにすごい人」

にスポットライトが当たりがち。



そうじゃなくて


今日はすごかった人。
ささやかにすごかった人。

ついでに

たまたますごかった人。

まで
どんどん発掘して
多少大げさに「お披露目」してあげる。


インタビューなんかしちゃったりして。
社内報の記事にするとか。



本物のヒーローを探すのも
本物のヒーローになるのも
すごく難しい。


それしか評価しないんだったら
組織の中に
「プラスの空気、認め合う空気」
を送り込むチャンスが少なすぎる。


だから

ささやかなヒーローを
どんどん発掘して


ここぞとばかりに
「プラスの空気、認め合う空気」
を組織に送り込む。



認められて嬉しくない人はいないし

人が認められているのを見れば
「何が認められるのか」という組織の価値観を
みんなに伝えることにもなります。



ヒーローは
現われるものではなく
発掘するものじゃないでしょうか。

その方が
面白いと思うんですよね。



たまにはヒーローになってみたい
ファシリテーター
冨永良史


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