発創アリ。

2017 08
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日本版SOX法。またか・・・。


日本版SOX法が話題ですね。


セミナーも
「すぐにわかる!」系の書籍も
新聞記事も


とてもにぎやかです。
今のところ大企業に限った話ですけど。



SOX法って言われても
なんのこっちゃ?
なんで、すこ~しだけ新聞読んだら
要は


財務諸表とか決算手続きが
ちゃんと「正しく」行なわれているか
チェックする体制、システムを作って

チェックして
そのチェックがちゃんと行なわれているか
外部の人がチェックする

そうすれば
いくらなんでも粉飾とか
そういう不公正なことはないだろ


と、そういう法律らしいんです。
で、その準備のためには


あれもこれも「文書化してチェック」しないといけなくて

極端に言うと
「文書化してないことは、できるはずがない」
「チェックしないと、誤魔化すんだ」
という「思想」があるように見えます。


ファシリテーター冨永が
その昔、関わっていたISOの時と
同じ空気がビジネス界にまたもや漂ってきました。


またか・・・


という感じです。



文書化しないと
チェックしないと
そのチェックもさらにちぇっくしないと


人は誤魔化すんだ
人は正しいことができないんだ


だから
文書、文書、文書
ルール、ルール、ルール
チェック、チェック、チェック!


これは…
ヒステリーじゃないですか?



いろいろ言いたいことはあるので
今回は、ぼやきだけにします。
そのうち、もうすこし考えて記事にしますけど。


欧米人にとって
必要なこと、当たり前のことでも


日本人にとって
ありえないこと、馬鹿馬鹿しいことって
あり得るじゃないですか。


それは別に
欧米をバカにするというわけではなくて
文化が違えば、必要なルールも違うという
当たり前の話です。


そういうこと
もっと普通に考えたいな
と思うわけです。


欧米人にとってどれだけ必要なことかは
僕は知りません。


でも
ファシリテーター冨永の
日常の常識的価値観から考えて


これは
人間不信のヒステリーに近い


です。


そう思うんだけどなぁ。

マスコミとか論調見てると
すんごく「受け入れ態勢入ってます!」
みたいな感じで嫌なんですよねぇ。



ファシリテーター
冨永良史


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