発創アリ。

2017 03
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議譜ってどう?

■■発創する会議術46.■■

■議譜ってどう?


将棋を参考に
会議を見てしまおうというお話です。
けっこう、的を得てると、自画自賛だったり(笑)



将棋で棋譜ってあるじゃないですか。
勝負の展開を再現した譜面というか、なんというか
よくわからないですけど。

要するに
どんな順序で勝負が進んでいったのかがわかる記録。


それを見ると
どこがキーポイント、勝負の分かれ目だったのか
がわかかる。


一流の棋士は
たくさんの棋譜に目を通して
次々に頭に入れていく、らしいです。

他人の勝負の展開を
膨大に頭に貯めこんでいる。
自分のものは言うまでもなく、当然。


そう言えば
大リーグのイチローは
その試合だか、そのシーズンだかの
すべての対戦を1球、1球思いだせるとか。


ともかく
勝負の履歴を頭に入れておくことは
次の勝負の「対応力」に直結すると思うんです。

たくさんのパターンを知っていれば
いろいろな状況に対応できる
というわけですね。


この考えを会議にも応用してはどうでしょう。



棋譜ならぬ

「議譜」はどうでしょう?



会議の1手は「発言」です。
どういう発言に対して、どいう発言が返されたか。
議論の展開が変わったのは、どの発言からか。
議論が終結に向かったのは、どんな問題提起からか。


そういうことを
会議のたびに振り返るわけです。
みんなでできれば、それに越したことはないですけど
無理なら進行役を含めた中心メンバーだけでもいいから。


こうやって
会議の「議譜」を作ってみる。

ひとつやふたつでは
あまり進歩はないかもしれませんが
たくさん蓄積してくると


場合に応じた必勝パターン


というものが自然と見えてくる
はずです。



議譜を作って
貯めこむ。

そこから
必勝パターンを探してみる。


めんどうだけど
やる価値あると思います。



どんなスポーツだって
一流の人は、試合の後、緻密に振り返りますよね。
会議もスポーツも将棋も同じなんですよ。
きっと。


ファシリテーター
冨永良史


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