発創アリ。

2017 08
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小さく座る。

■■発創する会議術45.■■

■小さく座る。


昨日は福井の未来について
大きく考えたので


今回は
小さく、地味~な話を。



会議では
目と手が届くような範囲で

なるべく
小さく座る

とよいように思います。
会話が弾みます。



目線を
チラチラ合わせることができると
発言しなくても

ちょっとした意思疎通で
場の雰囲気をしっかり確認できます。


手が届く範囲だったら
手元のメモを見せたり
資料を受け渡ししたりできて

お互いの「なわばり」が融け合います。
離れてると
自分のなわばりを固定してしまいがちなんです。



こうやって
目線で意思疎通ができて
なわばりが融けあうと

安心して発言できるような
気持ちになるんです。


発言したことが


「受け止めてもらえる」感


が強くなる。



遠くに、離れて座ると


「ひょっとして受け止めてもらえない」感


が強くなって
発言しそびれることが多くなりがちです。



大きな机でも
小さく座る。



目と手が届くって
大事なことなんだと思います。



ファシリテーター
冨永良史


小さな話を最後まで読んで下さって、ありがとうございます。
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