発創アリ。

2017 06
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ふくい未来力。
ここしばらく
地元紙の福井新聞で続いている
シリーズの広告が
「いい」です。とても。


毎日、全5段で、4面くらい続いてて
それぞれ、地元企業のPRなんですが
フォーマットがあって
必ず


○○(企業名)の
△△△(ここは何でもアリ)が
福井の未来を
つくる。


という形にまとめないといけない。
これ、すごく面白くて、有意義だと思うんです。
なぜなら


その会社が

■何が自分たちの強みなのか
■何でふくいの未来に貢献できるのか

についてどう考えているか
それを伝える力を持っているか
がくっきりわかるからです。


多分、この広告を出される企業も
自分たちのことと福井の未来をどうつなげるか
さらにどうやったら読者に伝わるか、を
真剣に考えたと思うんです。


地域の将来と
自分たちの強み、ビジョンをつなげて考える。
それを広告という
パブリックで、しかも親しみやすい場で考える。


すばらしい方法だなぁと思います。
これ考えた人、偉いなぁ。
尊敬します。


それにしても
それぞれの強みの捉え方が興味深いです。
例えば・・・(勝手に例に上げてすいません)


小川印刷
印刷総合力が
福井の未来を
つくる。


これは「技術」に焦点を当てた例です。



PLANT
スーパーセンターが
福井の未来を
つくる。


これは超大型ショッピングセンターが
「業態」に焦点を当てた例です。



増田喜
古紙リサイクルが
福井の未来を
つくる。


これは「業種、社会の中で果たす役割」
に焦点を当ててます。



タッセイ
快適な住空間の創造が
福井の未来を
つくる。


これは「事業コンセプト、使命」
に焦点を当ててます。


いずれにしても
単にそれぞれが

「自分たちの△△はすごいですよ」

とPRするよりも、ずっと説得力がある。
それは多分


福井の未来


という
共通課題、誰もが関心を持つ課題
に対する答えとして
発信しているからだと思います。



これ、毎回読んでると
とても勉強になります。

戦略の勉強と
表現の勉強ですね。


さて
発創デザイン研究室は…


ちょっと頭ひねってみます。
次回、ご報告します。



ファシリテーター
冨永良史


最後まで読んで下さって、ありがとうございます。
こういうことを真剣に考えるってだいじですよね。
今、冨永は、真剣思考モードに入ってます。(脳みそ性能悪いけど…)

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冨永の思考がますます深まります。
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