発創アリ。

2017 10
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学問に負けるな。

前回のエントリーで
答え丸暗記の効用について書きました。
まず「型」を身につけることが必要だと。


で、もう一方で


「型」に閉じ込められないこと


も大事だと思うわけです。
型に使われてはいけない。
型は、それを使って現実に働きかけるためにあるんだから。


型なし、もダメだけど
型とらわれ、もダメでしょう。

スキあらば、型破り
と考えているのがいちばんいい感じ。

びみょ~なバランスですけどねぇ。


一生懸命に学問をした結果
学問を通してしか世界を見れなくなってしまう状態。
そんなのないですかね?


世界に学問を取り込んで
適用してこそ価値が出てくるはずなんですけど

逆に、学問に世界を取り込んで
そこで世界を切り刻んでしまう。


難しい言葉ばっかり使う人とか

何かっていうと

>●●学的には、こういう場合・・・

とか

>理論的には・・・のはずなです。

とか

>いや、それはロジックが違うんじゃないの


なんて言う人とか、怪しいなぁ。
学問に負けてるんじゃないかと。


どんなにすごい概念でも伝わらない限り無意味だし
●●学のために生きてるわけじゃないし
理論的にどうだろうと、現実はグチャグチャ柔らかいものだし
ロジック第一にしたら、友達いなくなるし


というわけで
学問は道具です。

使ってナンボ。

学問するために世界があるわけじゃないですから。


実戦だけもダメだけど
学問だけでもダメと
ど~ということない結論ですね。


ともかく
皆さん、走りませんか。
身体、動かすと
いろいろ偏りなくなりますよ。
スカッとするし。



スプリンター&ファシリテーター
冨永良史


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