発創アリ。

2017 08
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ヒマの生産力。

学校の先生が
忙しいらしいです。


今日の福井新聞では


>福井県の教員の
>平均1日残業時間は2時間強
>会議などで教員が多忙化
>子どもとの時間確保を


だそうです。


人と向き合う仕事
しかも子どもと向きあう仕事では

向き合う側の
ゆとり、安らぎ、自信、思いやり
が必要。


こういうことに比べれば
大学で学べる知識がどれくらいあるかなんて
瑣末なことでしょう。


いまどきの先生は
とっても追い込まれています。

親から突き上げられ
国の方針は次々に変わり
過剰なマネジメントを強いられ

多分
無気力になっちゃう人も
いるんじゃないでしょうか。


子どもの教育どころじゃない。
それよりも

仕事をこなす

ことを考えないと。
そんな状況が目に浮かびます。



先生に限らず
社会全体が同じような状況ではないでしょうか。


目標管理
能力評価
市場変化
情報洪水



追いまくられて
スケジュールも脳みそも
すき間がありません。


そんなストレスいっぱいの状況から
生まれてくるものの質が
すぐれているはずがないでしょう。


その象徴が子ども
でしょう。


子どもは
この社会のもっともダイレクトな
製品でしょうから。



ヒマに目を向けないと。


ぼぉ~とする
ぶらぶらする
適当にする
いい加減を許す
ぐちゃぐちゃにしてみる
効率を落とす


そんな状況の持つ生産性を
評価するべきときではないでしょうか。


>ひとはたくさんの無駄話をして
>そして
>ほんの少しだけ素晴らしいアイディアを生み出す



こんな話をどこかで読んだことがあります。


本当に素晴らしいものは
ぎちぎちに管理された中、追い詰められた中からは
生まれないでしょう。

例えば
なんの目的もないぶらぶら散歩してるときに
「そうか!」
とアイディアが「降って来る」わけです。


ヒマが世の中から失われていることが
いろいろな社会問題の背景にあるように
思えてなりません。


ヒマは悪くない。
ヒマは素晴らしい生産性を持っている。
ヒマに社会的地位を!



スキあらばサボろうと考えている
サボリテーター冨永は願うわけです。



ファシリテーター
冨永良史


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