発創アリ。

2017 08
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僕、小学生です。
■■発創する会議術36.■■

■僕、小学生です。


意見の対立は
意見の中身そのものが違うとか
立場や視点や目的が違うとか


そういうことから
起きるんですが


実際は
そんな高級な理由からじゃなくて


お互いの言っていることが
理解できていない


という、ま、言ってみれば
しょうもない理由で起きていることが
多かったりします。


わかったようでわからない
カタカナ言葉とか、漢字が混じり始めたら
要注意。


要するにどういう意味なのか
確かめましょう。


そのときのポイントは


小学生にもわかるように
話してもらう


です。



>あの~、よくわからないんで
>僕が小学生だと思ってお話してもらえますか?


という具合に。


大人のビジネスの話が小学生にわかるか!


と言われそうですが
それは、その人の理解がその程度だということ。



どんな話であれ
枝葉を取って、本当に大事な部分にまで遡れば


単純明快な「お話」


にできます。


CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)


なんて
絶対に覚え切れない単語だって
(僕は正確に思い出せたことがありません)
その趣旨は、要するに


お店がお客さんひとり一人と
ずっと仲良くするためには
ど~したらいいんだろ。
と、考えること。


とか、言えるわけです。
こういうときには瑣末な定義はどうでもいいんです。


その言葉のイメージが
パッとつかめるかどうかがポイント。
そういう言いかえができないなら
理解しないままつかっているということです。


会議は
大事な話であればあるほど
専門用語を避けて

小学生にもわかるような会話を
心がけましょう。



難解の言葉の応酬が始まったら


小学生になってください。
または、お子さんを会議室に連れてくるっていうのは
どうでしょう?


ファシリテーター
冨永良史


思い当たるフシがある方は
クリックを。


今度、小学生になってやろ。
という方もクリックを。
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