発創アリ。

2017 10
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言ってること、やってること。
■■発創する組織風土13.■■

■言ってること、やってること。


以前
組織運営にとってもっとも大切なのは
納得感ではないでしょうか。

という記事を書きました。


その納得感を大きく左右するのは


経営者の
言ってることとやってること
が一致しているかどうか


です。

これ
結構、無自覚な経営者の方
多いように思います。


経営者が言ってることとは
会社の方針、理念、指針などです。


企業の社会的責任
とか、かなり言われるようになってきたからでしょうか
経営理念とかちゃんと文書化するところ
増えてますね。


お客様のために
社会のために
貢献
使命

などなど
立派な言葉が並んでます。



一方
経営者がやっていることとは
普段の振る舞い諸々がそうなんですが

いちばん影響が大きいのは


何をもって
社員の成果を評価するか


です。
せっかく立派な理念を掲げても
この評価の部分が旧態依然になっていませんか?


すべてはお客様の笑顔のために


なんて言っておいて
月末の営業会議では


売上げが足りん!
何とかならんのか!
かき集めてこい!


とか言ってませんかね。
「お客様の笑顔」はどこ行ったんでしょうか。


お客様の笑顔を求めるなら
それができたのかどうかを
最大の論点にするべきであって


正直なところ売上げが欲しいだけなら
理念も「売上げ第一!」にすべきなんです。


精神性の高い理念を掲げたら
難しいことだけれど
社員の精神性、行動プロセスをこそ
評価の対象にしなければならない。

その困難さに向き合う気構えがないなら
経営者は「売上げ第一!」って叫び続けたほうが
ずっとましです。


理念に「売上げ」って言葉が入ってる会社は
今まで見たことがありません。

でも
営業会議で問われているのは
もっぱら「売上げ」だったりします。



ウソはいけません。
もし、経営に本気なら、ですけど。



ファシリテーター
冨永良史


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