発創アリ。

2017 08
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頼るな。
代行業なくして
世の中は成り立たなくなってるわけです。


突然ですが。



いや、代行といっても
代行運転に限った話じゃなくて。


自給自足時代は
なんでも自分でやっていたのに


今は
食物を作るのも
エネルギーを作るのも
家を作るのも修理するのも
髪を切るのも
教育するのも


プロに任せてしまうわけです。


ここのところに
どうしてもひっかかりを感じます。



果たして
任せることで
豊かになったのか
と。


自分のことを
下手ながらも
自分でやっていた頃の方が

ずっと
充実感、納得感
があったのではないか

なんて思います。
成長の実感もありますし。



それに
任せるということは
能力を超えて
効率的に「できてしまう」
ということ。


任せないとういことは
能力までしか「できない」
ということ。


ここが大事なところで
果たしてそんなに
なんでもかんでも
「できてしまう」必要があるのか。


何でもできるようになって
世の中、果たして
「豊か」になったのか。


できないことを身をもって知っていて
できることを少しずつ
地力と自力で伸ばしていく


その地道さと
ゆっくり進歩こそが
必要なんじゃないのか。


そう思うわけです。



コンサルタントなんていう
「思考」代行業まであります。


考えることまで任せてしまって


いったい


「考える葦である」人はどこに行くのか?


それって
ただの葦じゃないんでしょうか。


つまり
たんなる弱い存在になっていっているということ。
退化ですね。



なのに
自分も含めてみんな
世の中に対して

「いっちょまえなクチ」

をきくんですが
自分がどれほど
「何にもできないか」
を棚に上げて


あまりにも謙虚さが
足りないような


なんでもかんでも人任せのくせに。


代行による
効率化、スピード化が
諸問題を起こしていることも
忘れてはいけませんね。


ゆっくり進歩なら起きなかったこと
いっぱい起きてます。



とりあえず
感覚的ですが


今のところの持論は


これからは
代行の時代ではない。

だから
なんでも自分でやれ。

限界を知れ。

自分で伸びることの喜びを知れ。


だから

人が自分でやることを「促す」
ファシリテーター
やってます。



また難しいコトを
余計難しくしたような気がしてきました。


ファシリテーター
冨永良史


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