発創アリ。

2008 10
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アインシュタインと語る。




つい最近、仕事場に
新しい仲間を迎えました。


ちょっと年をとってますが
愛嬌があるんです。

いっつも、「べぇ~」って
舌を出して、人をくった表情で
僕を迎えてくれます。



その名を
アルバート・アインシュタインといいます。



37歳の誕生日に
妻が、何を思ったか
アインシュタインのでっかいポスターを
プレゼントしてくれまして
それを部屋に貼り出したんです。



今まで、クリーム色の壁面だったところに
いつも、「べぇ~」のアインシュタインがいます。


その顔を、ぼ~っと眺めてると
なんだか、脳みそがフワフワ、軽やかになってきます。


人の顔を見るっていうだけで
たとえそれがポスターであっても
僕達の脳みそは、色んな働き方をするんですね。


僕は、アインシュタインと
お話してるような気分になります。


グチャグチャに混乱した思考が
ふんわり解きほぐされるような気分になります。
(気分だけですが。。)



人の顔を見る、人と話す、ということは
僕達の思考を、大きく揺さぶることのようです。


もし、しかめっ面ばかりの場所で
ケンカ腰のやりとりばかりの毎日だったら。。


もし、おだやかさと真摯さを滲ませた表情に囲まれて
ヒラメキのキャッチボールができる毎日だったら。。



毎日、誰と、どのように話すかは
時間の豊かさ、創造性に、あまりに大きく影響しています。
成果に対する影響力は
個人の能力と同等、ひょっとしたら、それ以上かもしれません。



ファシリテーター
冨永良史
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