発創アリ。

2008 07
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恥らう。



恥ずかしい
という感情は


その人の行動を
律するのに役立つと同時に

その人の可能性を
閉ざしてしまうようにも思えます。


恥ずかしいから「しない」。


ということは
出すぎた行動へのブレーキになるとともに
今までにない行動によって得られる、予想外の成果への
道のりを閉ざしてしまうからです。



自尊心の高い人
自分の美学にこだわる人
規律に厳しい人


こういう人たちが
素晴らしい成果を残すことは
極めて多くあります。


そうではあっても
やはり。。。


何かを守るということは
何かへの可能性を閉ざすということであるに違いないわけで。。。




今、閉塞の時代にあって


恥の概念から
自分をすこしばかり解放し

もう少し
格好よく言うと

既存の価値観を守ることを放擲し


かといって
壊すわけでもなく


今まではあり得なかった一歩をふみ出す勇気。



そういう行動スタイルに
こだわりたいと思ってきました。



それは
失敗の恐怖から自由になるというより
自尊心から自由になるという方が近いようです。




これからしばらく
人の感情、特に、やっかいな感情について
ポツポツと思うところをつぶやいてみるつもりです。


ファシリテーター
冨永良史
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 発創って何だ? コメント(0)
その場所から始まる。




会議室でも事務室でも
創造的なコミュニケーションがなされる場所はすべて



この場所から
すべてが生まれる。
すべてが始まる。
すべてが動き出す。




という視点でデザインされるべきだろうと思います。



そこは何かが生まれる予感に満ちた空間でしょうか。
ワクワクしますか?
話かけたいですか?
行動したくなりますか?



空間デザインに
発創可能性の要素を加えることは
とても大切になってきています。


未開の可能性が多くあるはずです。


ワークプレイスデザインとも呼ばれる分野です。



その場所に立ったとき
自分はどんな感情を生起するだろうか?



そんな観点で場をみつめ、場をデザインすることが
「始まる」場所、を生み出すきっかけになるはずです。



ファシリテーター
冨永良史
 発創する会議術 コメント(0)
「信じる」という能力。




信じる


という言葉。
誰でも、いつでも
当たり前に使います。



誰もが


信じるということは
特別なことではない。


と思っています。



食べる、歩く、見る


などと、あまり差のない
人間としての、普通の行為だと
思われているようです。



信じる。。。



一瞬だけなら、そうかもしれませんが。



例えば
自分の理想の実現を信じ
実現するまで信じ続けることは


それは
特別な能力です。



僕達は


理想を持つこと
その実現を信じ続けること
実現するまで信じ続けること


そのことについて
練習、訓練をしなければいけないのではないか。
それは、学校教育でも、社会人教育でも
必要なことではないか。


そんなことを感じています。



もし
すべての人が
信じ続ける能力を持ったならば


世の中は
もっと
牧歌的になるのではないか。


そんなことを
感じながら


発創アリ。第2章
静々とスタートします。



ファシリテーター
冨永良史
 未分類 コメント(2)
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