発創アリ。

2008 04
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生産性から創造性へ。



生産性と創造性。


同じように使われるコトバです。
その意味するところは
対極と言ってもいいくらいに異なります。



これからの組織風土において
このふたつのコトバの意味の違いに敏感であることは
かなり重要になってくると考えています。



生産性とは


与えられた条件、資源の中で
いかに無駄を少なく、効率的に
目標とする成果を生み出すか?


ということ。

今までやってきたことを向上させていく
という考えに立っています。
昨日よりも今日、今日よりも明日が
優れていることを目指そう、という考え方です。


こうやって、僕達は、生産性を無限に高め
今の世の中に至っています。


創造性とは


遠い彼方に
今までにまったくなかった
夢を描けるか?

そこにいたる
誰も歩いたことのない
道のりを描けるか?


ということ。


過去との不連続性が特徴です。
まず、将来の夢ありき。
昨日よりも今日。。ではなく
昨日とはまったく違う明日を。。。です。




生産性と創造性。。。


過去からの連続性に
大きな違いがあります。



これからの組織は
生産性重視から創造性重視へ
大きくカジを切る必要があるでしょう。


そのときに
コトバだけの変化でなく


組織体制、コミュニケーションのとり方、仕事の進め方
それらすべてが、対極であるかのように
変化する必要があるでしょう。



もし
5年前と
組織図、会議の方法、仕事の進め方が
地道な改善しか積み重ねていなかったら。。。

その組織の将来が
少し不安になりませんか?


ファシリテーター
冨永良史



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 発創する組織風土 コメント(3)
会議室に漂う香り。




すっかり春です。


上着を脱ぎたくなるような気温も
緑の息吹きも、咲き乱れる花々も、その香りも
いつもより澄んで見える川の流れも


どれもこれもが
春を感じさせます。


春は僕達の気分を高揚させて
いつもよりも少しだけ
自分を大きく感じさせてくれます。


ひょっとしたら
上手くいくんじゃないか?
すごいことが起きるんじゃないか?


そんな期待感を抱かせてくれます。



僕達の感情は
春の暖かさにも、鮮やかな色彩にも
川のせせらぎにも、豊で甘い香りにも
影響を受けて、毎日、移ろいながら生きています。



感情が認知を
認知が判断を
判断が行動を
行動が成果を規定します。


だから、春は
新しい何かが生まれる季節なのかもしれません。



というわけで
皆さんの会議室に「春」はありますか?



そこには
僕達の感情をゆったりと包み込んでくれる
香りはあるでしょうか?

それとも
タバコの臭いが満ちているでしょうか?



春の香りが漂うような
新しいものが生まれる予感に満ち満ちたような
そんな会議室を創ってみたいですね。



ファシリテーター
冨永良史
 発創する会議術 コメント(0)
チーム観。



古いけれど、根強い
チームの捉え方は。。。


強力で有能なリーダーのもと
綿密な計画と役割分担とマネジメントが
しっかりと機能すれば
最高の成果が出せる。


メンバーには
それぞれの役割についての
最高のスキルが求められる。



というものかもしれません。
こういうチームの捉え方、チーム観に基づいて
教育、人材育成が行なわれ、それは

「個人が個人としていかに能力を発揮するか」

を主眼とされているように見えます。



しかしながら
このチーム観には、少々の修正が必要ではないでしょうか。。。



これからの
新しく、おそらくは有効なチームの捉え方とは



お互いの知恵を出しあい、融け合わせれば
今までに見たこともなかったような成果が生み出せる。

必要なことは、伸び伸びと語ること、真剣に耳を傾けること
そして、一緒に「創る」という感覚を共有すること。



こういうチーム観をベースにしたとき
人材育成の手法は、かなり違ったものになります。
メインテーマは


「立場を超えた柔軟で大局的ななものの見かたをしながら
 いかにチームとしての創造活動に貢献できるか」

になってくるでしょう。
それぞれの専門領域のスキルは
依然として重要ですが、それを個人として使うのでなく
チームへの貢献として使う対話スキルこそが重要になるはずです。


個人が個人として能力を発揮する

という考え方からは
なわばり意識、不毛な対立が生まれます。
それでは、いかに高度な専門知を備えていても
チームとしての成果は低いままでしょう。


個人がチームの成果に貢献する


という考え方に立てば
チームは創造の場に変わるでしょう。



今、この瞬間にも
あらゆる場所で行なわれているチーム活動、話しあいが
どんな人間観、チーム観、教育観に立っているのか


真摯に見つめなおしていこうと
思っています。


ファシリテーター
冨永良史
 発創する組織風土 コメント(2)
大学の授業にて。


今日は
僕の授業風景を
お知らせしてみます。


地元の仁愛大学で
ビジネスコミュニケーション研究という授業を
担当しています。


前期15コマ。
3年生を対象にした専門科目で
約40名の受講者がおります。


授業の目的は
「話しあい」を
より生産的に、さらには創造的に導ける
「話しあいの演出能力」を身につけること。


知識提供ではなく
体験機会提供を通じて
生の使えるマインドセット、スキルを
発見してもらうように努めています。


授業はまるで
おしゃべりタイム
のように進みます。


授業の始まりは
必ず席替え、アイコンタクト、スキンシップ。


誕生日順や電話番号順で席を並び替えます。
お互いに声をかけ合って、確認しないと席が確定しないので
みんな、自動的に知らない人とでもコミュニケーションします。

席に着いたら
周りの人と、しっかり静かにアイコンタクト。ちょっと恥ずかしい(笑)
そして、握手をして、相手の体温を感じます。


ここまでがウォーミングアップ。
みんなのアタマとカラダが「話しあいモード」になります。



ここからは
毎回のテーマにそって
ひたすら、みんなに問いかけ、聴き
それを火種に話しあって、見つけたコトを共有していきます。


なぜか、教室には100円ショップで買ったボールが飛び交います。


ボールを受け取った人が発言者です。
その発言者は、次の発言者になって欲しい人に
ボールを投げます。


時には、二人向き合っての珍妙なダンスが始まります。
お互いに息を合わせる感覚を見つけるためです。


黒板には
みんなの発言が、次々に書きつけられます。
そこにみんなの視線が集まりながら
だんだんと、教室全体で、今日の「発見」が生まれてきます。


そこには
教科書はなく
ノートに記録するようなきちんとした板書もなく


だけど、僕は
みんなのココロとカラダに
今日の体験から、明日の体験を拓く
新しいキモチを芽生えさせたい。

そんな思いで
ひたすら問い続け、引き出し、交わらせ
触発していきます。



教室全体で創りあげる
全員が主役のトークショーのような授業。


それが僕の理想です。
この半年の間に、そういう境地に
きっとたどりつくつもりです。



ファシリテーター
冨永良史
 発創する組織風土 コメント(0)
不必要な意見が必要だ。




ズレまくった意見とか
ちゃぶ台をひっくり返すような意見とか
今それを話さなくても。。。という意見とか



会議で嫌われる意見というものがあります。
できれば出てきて欲しくない、不必要な意見とみなされます。



ここは考えるポイントです。



不必要な意見は本当に不必要か?



いや、必要です。
ど~しても必要です。
必要とされる場面が限定的ですが。



会議は、あらゆる意見が自由に交換され触発しあい
融け合わされて、革新的な結論を生み出すことができます。



そこに必要なのは
「何を言ってもいい。受けとめられる」
と思える安心感、受容感です。



上述の不必要な意見は本当に不必要だという
共通認識が出来てしまえば


正しいことしか発言してはいけない
という圧力が場に発生してしまいます。


一見不必要に思える意見でもどんどん出して
受けとめあい、それが必要なのかどうなのか
みんなで検証しあう場が必要です。


そうやって、あらゆる意見を検証していく中で
自分たちに必要な意見とはどんなものか?
を自ら確信していくことができます。

そうすると、時間がたつにつれて
その場に出される意見の焦点が絞られ
論点が重なり合い、とても創造的な場が生まれます。


もし、不必要かもしれない意見を最初ッから抑圧していたら
参加者が自らの発言を自己検閲しすぎて場が活性化しません。
さらに、いつまでたっても
自分たちに本当に必要な意見がどんなものか?
についての確信が場に生まれず。
議論の焦点があわないまんまになります。



つまり
不必要に思われる意見は
自分たちが何を求めているのか?を確信するために
どんどん出すべきものなのです。


ここで大切なのは
不必要に思われる意見を出す「時間帯」というものを
あらかじめデザインしておくということです。

いわゆるブレーンストーミングがそうですが
とにかく、あらゆる意見を出して、次に検証し論点を絞っていく。
このプロセスをしっかりデザインして、守っていく。


とことんバカな意見を許容する時間帯を共有した後では
そのメンバーは、とことん知的で創造的な時間帯を過ごすことになるでしょう。


最初ッから知的で創造的な時間をデザインしようとすると
最後にバカみたいな結論をだしてしまうという
お粗末なことになりますので、ご注意を。


ファシリテーター
冨永良史


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 発創する会議術 コメント(0)
芸術的な会議。



論理的に説明すること
思いを言語化すること


これらは
社会生活、組織運営において
極めて重要なことです。



が、しかし。
論理、言語化能力は
僕達の能力のほんの一部にすぎません。


イメージで伝えること
思いを絵にすること、図解すること
時には、思いは粘土細工にだってできるかもしれません。



なのに。。。


社会、組織を動かすかなめである会議は
論理と言語で行なわれるんです。


おかしいじゃありませんか。
僕達の能力のほんの一部しか使わないなんて。。。


大切なコトは
会議を通じてよりよい結論を出すことであって
論理、言語という方法こだわることではありません。




論理で煮詰まったら
イメージ、雰囲気で考えてみたらいい。
描いてみたらいい。



会議とは
僕達の表現能力、受発信能力のすべてを使って
参加者全員の思いを紡ぎ出す創造活動です。


会議は芸術的であるべきです。
あらゆる表現活動が集約されるべき時間です。



話しあいは
言葉と表情と身振りと文字と絵と音と温度と・・・
すべてを集約するものです。


言葉、論理だけの会議から
卒業しませんか?


あなたの会議の芸術度を測る簡単な質問があります。



問い:
「あなたの会議室では、何色のマーカーが使用されていますか?」



黒1色
・・・とりあえずは視覚情報も使おうという意志はあるようです。
・・・が、言語偏重ですね。


赤、青、黒など2~3色
・・・視覚刺激が思考に影響を与える効果を利用しようと試みてはいます。
・・・が、アイディアを触発する遊び心は不足しています。


8色マーカー
・・・視覚刺激をフル活用して、全員の思考を活性化しようとしています。
・・・会議はかなり創造的な場になっているのではないでしょうか。



マーカーは使わない
・・・言語、論理さえもが軽視されています。
・・・組織特有の常識、権力の影響下で
・・・退屈で非創造的な会議が行なわれていませんか?



ま、とりあえずの指標です。
会議に「色」を持ち込むだけで
僕達の思考がどれだけ変わるか
一度、お試しください。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創する会議術 コメント(2)
話しあいを創る。



たまには活動報告など
書いてみましょう。



ここ2週間くらいの間に
よく似たテーマのワークショップを
3本、続けて企画、進行させていただきました。



福井経済同友会次世代イノベーション委員会では

「対話をイノベーションする時間
 ~話し合い方を変えると何が変わるのか?~」


県内有力企業の50才までの若手経営者の皆さんの集まりです。
僕はこの委員会のアドバイザーをおおせつかっておりまして

皆さんと一緒に

どんな話し合いを私達は望んでいるのか?
それを手に入れるには、何をどう変えればいいのか?
その話しあいが実現した時、組織はどう変わるのか?

といったことを、グループワークと全体ダイアログで
探索してみました。



次に、県内小売業の若手経営者有志の勉強会である
「B.B塾(ビッグ・ビジネス塾)」にて


「発創をデザインする。
 ~経営資源としての話しあい力~」


ヒラメキ(発想)をカタチ(創造)に変えるには
その間にある「話しあい」の質を高めなければいけない。

という問題提起から始まって

ヒラメキとカタチの間を遮断しているのは何か?
どうしたら、ヒラメキがカタチになるのか?
どんな話し合い方が必要なのか?

を探索し
そういう「質の高い話しあいのできる風土」は
お金では変えない、真似できない、盗めない
最強の経営資源ではないか?

という問いかけをさせていただきました。


で、3本目は
地元の大学、仁愛大学コミュニケーション学科での授業が
スタートしまして、学生たちと一緒に、話しあいについて
真剣にノビノビと議論してきました。
初回は

「話しあいが世の中を動かす話」


というテーマで
世の中にはどんな話しあいがあるか?
話し合いの前と後で、何が変わるのか?

を探索しました。

最後に、話し合い方しだいで
よい変化も悪い変化も起こせる。
良い変化を起こせるような話し合いの方法とはどんなものか
これから半年で探していこうという提起で締めました。

後で、学生達が書いてくれた感想を読んでいたら


「教室全体で授業をつくっている感じで
 とても楽しかったです」


というのがありました。
「教室全体で授業をつくる」
いい言葉だなぁ、いいコト言ってくれるなぁと
ひとり嬉しくなってました。


というわけで
ここしばらく、「話しあいは創ることができる」という信念に基づいて
たくさんの皆さんと一緒に、その方法を探索してました。
すごく楽しい日々です。


あ、その間にも


ふくい産業支援センターの機関紙への
連載をすることになったり

生産性本部では
なかなか新機軸の連続セミナーを
することになったり


などなど
面白い展開が盛りだくさん。
今年度も楽しくなりそうです。ワクワクですね。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
コミュニケーション不足という誤解。


組織の雰囲気がまずくて
成果がうまく出ないときに


コミュニケーション不足だ


というのは、よく言われることです。
ですが、この論理は、よ~く考えると
誤解です。間違っています。



コミュニケーション不足という状態は
実は、ものすごく実現するのが難しいんです。



僕達にとって
コミュニケーションしない状態を維持するのは
実は、かなり困難です。


どういうことかと言うと


黙っていること
不機嫌にしていること
適当にしか返事をしないこと
顔をあわせないこと


これらすべては
コミュニケーション不足の現象として例示されますが
実は、これらはすべて、コミュニケーション「している」んです。



黙っているということを通じて
僕達は、なんらかの「意味」を相手に「発信」しています。
相手は、そこから、何らかの意味を「解釈」します。


ですから、そこには言葉はなくても
意味の受発信は、すでに成立しているんです。
問題は、誤解が生じている可能性が高いということであって
コミュニケーションがないことではないんです。



直視しなければならないのは
どれだけ「話しているか。顔をあわせているか」ということではなく


僕達は、何をしていても
常に無意識的に何かをまわりに向かって「発信」している


ということであり
同様に


周りから意味を「受信」し「解釈」し続けている


ということです。



黙っているからコミュニケーションがないんじゃないです。
自分の思いを伝えるのには「ふさわしくない」コミュニケーション方法を
採用しているだけです。


僕達は
意識していようがいまいが
常にコミュニケーションしています。


「常に自分は発信している」
「常に自分はまわりに受信されている」


という感覚をこそ大切にし


「自分は今、どんなコミュニケーション方法を採用しているのか」


について自覚的であることの価値には
もっと自覚的であっていいだろうと
そう思います。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創する組織風土 コメント(0)
感情からチームを創る3ステップ。





多様な個性の
単なる集合体としての「グループ」を
ひとつの目的のもとに協働する「チーム」に変えるために


目的の共有


は最重要事項です。
といっても、最重要であって、唯一事項ではないわけです。


チーム創りはもっと繊細なものなので
丁寧にステップを踏めば
固い結束を偶然と必然の間に生み出すことも可能です。


僕が企画するワークショップでは
目的の共有以外に、少なくとも3つのステップを踏むことで
チームビルディングを行なっています。


ステップ1.感情の共有
目的に対して抱いている感情をプラスもマイナスも
さらけ出し、ありのままに受けとめあう。


ステップ2.課題の共有
目的実現のために、具体的にどんな成果が必要で
何が困難なのか、障害になっているのかを、率直に指摘しあう。


ステップ3.約束の共有
目的実現のために、自分の行動をどう変容させるのか。
自分が「やること」「やめること」「他者に期待すること」を明言しあう。



という、チームづくりの3ステップです。

一般的に、チームづくりやプロジェクトマネジメントの基本としては
目的→課題→役割分担→スケジュール化
等が考えられますが、それだけでは、感情の側面が漏れてしまうので
そこを補ったのが、先述の3ステップです。


役割分担もスケジュール化も
決められたことが、自覚・覚悟を持って実行されるには


「私達は、ひとつにつながった仲間だ」


というチーム意識が大切で
その源は感情の共有です。


感情の共有の上に
できるかどうか不安に思っている課題も含めて
すべての課題も感情とセットで共有し

最後に、自分の覚悟と他者への期待を
明言化することで、チームとしての一体感を生み出します。


大切なことは
感情をベースにして、この順序を変えないことだろうと思います。


課題ありきでなく、役割ありきでもなく、締切りありきでもなく。
チームづくりは、プラスもマイナスも含めた感情の共有から。

多忙なビジネス最前線では
ついつい忘れられがちなことだと思います。


ファシリテーター
冨永良史

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 発創する組織風土 コメント(0)
コミットメントの引き出し方。




コミットメントとは
何かを成し遂げる誓約です。



語源的には
「死んでも成し遂げる」
くらいの強い意味があります。
騎士道精神を背景に持つ言葉です。





さて、このコミットメント。
普通は明文化して、公言するものですが
ここでひと工夫、ほんのささやかなひと工夫によって


コミットメントに対する身の入り方
実現の可能性の高まり方が違ってくるように思うんです。



■■までに●●を成し遂げる。


というだけでなく


「そのために★★をやる」
「そのために☆☆をやめる」
「そのために□□に◎◎を期待する」


といった、自分の行動革新を明らかにすることは
大きな効果を持つようです。


成し遂げるための経路を行動革新として明らかにするわけです。


今までと違った成果を出すには
今までと違った行動が必要ですから


考えとしては、特に目新しいものではありません。
コミットメントというと
あまりにも、成し遂げるべきゴールばかりが注目されるので
そこまでの経路たる「行動革新」にも目を当てるべきだろうと
そう思ったわけです。


あなたは何を成し遂げますか?

そのために
何をやりますか?
何をやめますか?
誰に何を期待しますか?


大切な問いではないでしょうか?


ファシリテーター
冨永良史


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