発創アリ。

2008 01
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壊滅雲丹日記。



雲丹と書いて
「うに」と読む。。。


あ、知ってましたか。
それは失礼を。。。




あの
トゲトゲの中に
でろ~んとしたグロテスクな本尊を
戴いている生物です。



今、僕の脳みそ、雲丹。


でろ~ん。
オーバーヒート気味。
ピクリとも動かない。。




締め切り重なって
あれもこれも同時に考えてたら
わけわからなくなりました。。。





雲丹はね
くっちゃうに限ります。


ペロンと食べれば
口の中に
苦味とも渋みとも言えない旨さがひろがり
で、脳みそはすっからかんに。。。


脳みそなくなれば
苦しみも、辛さも
な~んにもなくなっちゃいます。
この世はパラダイス。。。



あかん。


書いてることが
壊滅してる。。。



というわけで


脳みそが雲丹のように壊滅してる
冨永の現状


をおしらせいたしました。






壊滅雲丹日記

ってなんだか文学作品ぽいな。
これ、何かに使えないかな。



そ~だ
とりあえず
この記事のタイトルにしとこ。


書きかえとこ。
(もともとのタイトルは「脳みそが雲丹」でした)


雲丹の脳みそでも
ちゃんと働くんだ。。。
健気~。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
計画不能なとき。




手帳は
2冊使っていて

ひとつは時間の流れを大きくとらえるための
月ごとのブロックカレンダータイプで

もうひとつは日々の時間を細かくプランニングするための
バーティカルタイプです。



鳥瞰したり、ミクロに見たりを
同時にしたいなということで2冊併用です。



あ、手帳の話じゃなかった。。。



で、いつもそれなりにちゃんと計画して
日々を送ろうとしてます。



だけど


「あれ、今、なんでこれやってんだっけ?」


という時がチラチラあります。
今朝もそうです。



突然、思い浮かんだことに
ちょっと手を動かし始めると
そのまま没頭しちゃって
スケジュールなんてどっかいっちゃってます。



でも、その時の成果は
けっこう満足できることが多くて



なんで、これをやり始めたのかわからないけど
スケジュール無視だけど
とりあえず結果OK

みたいになります。




最初のとっかかりは
色々です


新聞読んでて
メールの返事書いてて
机の上、片付けていて
こぼしたコーヒーを拭いていて
・・・



脳みそって
全然制御不能で
計画不能で


そんときに
「彼(脳)」が強烈にやりたがることがあるなら
それに素直に身体を従わせてあげる


というのは
とても創造的なことなんだろうと思います。



というわけで
スケジュールは
変幻自在がいいようです。



あぁ、アポと締切りだけは
忘れないようにしないとなぁ。。。
赤字で書こうかな。。。


手帳の存在そのものを
忘れるから、ダメか(泣)




ファシリテーター
冨永良史


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寿限無とピカソ。





ふっと思い出しました。


ジュゲムって知ってますか?
ピカソは?
共通点は?




ジュゲムは有名ですね。
どこかの物語にでてくる
なが~い名前の子供。
絵本とかにもなってるはず。


ピカソはスペインの天才画家ですけど
この人の名前もムチャ長っ。
普通は、パブロ・ピカソと略されてます。




なぜだかわかりませんが
たいした理由もなく
このふたりの名前を暗記してます(笑)


脳みそのトレーニングのつもりだったのかな。
ピカソは小学生の頃に
ジュゲムは数年前に覚えました。


で、ふと、今朝、思い出して。
ホントに覚えてるかなと。
ちょっと書いてみよ。


ジュゲム・
ジュゲム・
ゴコウノスリキレ・
カイジャリスイギョノ・
スイギョウマツ・
ウンライマツ・フウライマツ・


ふう~、ちょっとひと息。
まだ続きます。



クウネルトコロニスムトコロ・
ヤブラコウジノブラコウジ・
パイポパイポ・
パイポノ・シューリンガン・
シューリンガンノ・
グーリンダイ・
グーリンダイノ・


もうひと息っ。


ポンポコピーノ・
ポンポコナノ・
チョウキュウメイノ・
チョウスケ



はぁ~。
朝の脳みそにはヘビーな量です。。。



ピカソはっ・・っと。
ひと息にいきます。


パブロ・
ディエゴ・
ホセ・
フランシスコ・
デ・
パウラ・
ファン・
ネポムセノ・
マリア・
デ・
ロス・
レメデオス・
クリスピン・
クリスピニャーノ・
デ・
ラ・
サンテシマ・
トリニダート・
ルイス・
イ・
ピカソ




ふうぅぅぅ~。
あってるかな。。。




お暇な方は
正解をチェックしてみてください(笑)



短期記憶をつかってばっかりの
反射神経的な世の中だから


たまには
長期記憶を刺激するのも
良いかもしれませんよ。


脳科学的に言うと。。。

それにしても
茂木健一郎さんのセリフには

「脳科学的に言うと・・・」

が多いな。
あのもじゃもじゃ頭
好きだけど。




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冨永良史


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熱いぞ、ハンドボール。



久しぶりに真剣に観戦しました。
男子ハンドボールの日韓戦。




燃えますね、やっぱり。
元ハンドボール部としては(落ちこぼれだけど)。




負けちゃったけれど
1万人以上の人が
生で観戦して


数え切れない人が
テレビ観戦したわけで



これはこれで
すごく良かったんじゃないでしょうか。


前の記事でも書きましたけど
ハンドボールって
色んな競技の要素が混ざっていて
すごく高度で面白いんです。


それが少しでも多くの人に伝われば。。。





我が愛する陸上競技もねぇ。。。



もう少しゲーム性に富んでいれば
良いのかもしれませんね。。。



やってみると
本当にはまり込むだけど。
そのふか~い面白さを伝えるのは
映像でも言葉でも難しいのかなぁ。。。



ハンドボールみたいに見逃されてる面白さ
やってみて初めてわかる面白さって
世の中にまだまだあるのかもしれませんね。



世界を広くしなきゃ。




元ハンドボール部 現陸上オタク
冨永良史



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実はハンドボール。




僕のまわりの
身近な人でもあんまり知らないこと。


僕、実は
元ハンドボール部。



半年もたずに辞めたので
「元」なんて偉そうですけど。。。



今夜って
ハンドボール人気
絶頂じゃないですか(笑)


なんで
あんなに突然
降ってわいたような人気なんだろ。





文句つけてるわけじゃなくて。


ハンドボールって
サッカー、バスケ、バレーの要素が混じりあってて
ものすごい高度な身体能力が必要で



すごい面白いスポーツなんですよ。
僕、落ちこぼれだけど。


だから
今夜くらいの人気は
出てもバチはあたらないだろうと思います。
それくらい面白いんです。


見るのもやるものね。
僕、落ちこぼれだけど(しつこいな・・・)




日本チーム
ふぁいとぉぉ。

あ、TV中継はないんだっけか?



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革新のしかけ方。





男、36歳。
職業、会議屋。



今年は
革新をしかける年にするんです。

なんて、大風呂敷、広げちゃってますが。。。
ははは。




アメリカ大統領選でも
「Change」
はキーワードです(オバマさんでしたっけ)



日本だって
ありとあらゆるところで
「革新」が必要だと言われています。
で、ちっとも進まなくて
このままじゃ、にっちもさっちもです。



僕は大統領選にも市議選にも出ませんが
僕なりの「革新の新しいしかけ方」を試みるつもりです。



トップダウンの革新は
カリスマリーダーのみなさんのお仕事。


僕のお仕事は
「垣根を超えた対話」を広げていくこと。


例えば
産学官てよく言われても
その垣根は驚くほど厚く高く
よその業界のことなんて
ぜ~んぜん分からないんですから。


業界を超えて集い
深く知りあい、共通のテーマを発見し
お互いにできることを確認しあうような

そんな対話の場を
ひとつでもふたつでもプロデュースしていければと
思っています。



とにかく、要するに
垣根も壁もこわして
『ごった煮』です。
『カオス』です。



そこから何が生まれるか?



わかりません(笑)



ただ信じていることは
今の世の中


あまりにも
断片化しすぎているということ

全てが個別化、細分化されて
つながりが失われて
排他的になっているということ


この断片化された僕達の間に
ゆるやかだけど、体温の感じられるつながりを
回復することができたら

そこからきっと
革新の芽は自然と生まれるはず。




防災マニュアルを整備することも大事だけど
いざというときに、連携できるかどうかは
ふだんの「つながり具合」にかかっていて
マニュアルの精緻さはその次の問題であるように



体温の感じられるつながりの回復は
僕たちに新しい視界をもたらすと
そう思っています。




あ、そうそう
ブログの利用者が10人にひとりらしいですね。
これも「つながりの回復」だと思って
すごい可能性を感じてます。



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太陽な人。




ついさっき
NHKの「プロフェッショナル」観てまして。


僕は、あの番組
仕事のつもりで気合入れて
メモ取りながら観るわけですが。




今回はひと言だけメモ取りました。
おも~いひと言。
これが全てって感じの、ワンワード。




リーダーは
太陽であれ。



以上。





これは重く響きました。




どんな難しい、タフな状況でも
望みを捨てず、実現を誰よりも信じぬいて
その姿勢をみんなに伝え続けること。



これより難しい能力って
そうそうないです。
人間力の極み。




何よりも
太陽な人を目指したいと
そう思いました。




プラント建設 現場所長・高橋直夫さん
すごすぎです。



ギリギリの状況で
決断をしながら
意欲に満ちた笑顔が印象的でした。



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何かおかしいけど、言えない。





話し合っていて
結論が出かかっているときに



(なんかおかしい。
 それでいいのかなぁ。
 ど~も納得できないんだけど。。。)



という思いを抱くことって
ありますね。



問題は


それが「言えない」こと。




なんかおかしい。
というレベルだから
うまく言葉にできない。
だから、誰もが薄々感じていても
誰もが言い出さない。




そういう状態が
会議の「運命の分かれ道」ですね。


大切なことは
そんなときに


「なかヘンです。
 うまく言えないけど
 このままじゃダメだと思います」


と言える雰囲気をつくり込んでおけるかどうか。
言えるかどうかは個人の資質にもよりますけど
それにたよるんじゃなくて、言える雰囲気をつくり込む。



誰もが
「なんかおかしい」
とおもいながら


外部の人から見たら
「えっ」と思えるような結論が
合意されたりします。



「何かおかしい」が言える雰囲気作り。
これ、すごく大事で、すごく放置されてる分野です。




まず
全員賛成とか
反対意見ゼロというのは
「何かおかしい」と疑ってかかることから
始めてみてはいかがでしょうか。



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 発創する会議術 コメント(0)
MBAを捨てて劇団に行こう。




分析的な思考に基づいて
分析可能な行動をする。


ふわふわした感情を
四角にパッケージしてやりとりする。




そういう作法が
あふれています。
特にビジネスの世界に。




そういう面で努力することは
それはそれで良いことがあって
コミュニケーションがクリアになって
行き違いが小さくなります。



だけど
四角な分析に入りきらない感情のやりとりを
する場所が少なくなればなるほど
僕達が生み出す成果の豊かさは
先細りするように思います。



フワフワした感情を
そのまんま言動に表してやりとりする。

波線や点線の行動を
直線に直さずに表現する。



そういうことが
ますます必要だろうと思います。



それには
MBAじゃなくて


劇団に入ったり
絵画教室に通ったり
楽器を習ったり
小説や詩を書いてみたり



今必要なことって
そういうことじゃないかなと思います。
きっと仕事の生産性、上がるはず。




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生活効率、落ちまくり。




例えば年金
足りないじゃないですか。




というか
そもそも国全体に
お金、足りてません。




ものすごく
進歩してますよ、私達。
だけど、お金足りません。



要するにどういうことかというと



僕達
進歩のスピードを遥かに超えて
ものすごく「生活の効率」が落ちてるんだと
そう思います。



大家族だったら
6人で1万円ですむところ
今や、核家族なので
4人で1万円なわけです。



核家族化も大変ですけど
地域コミュニティも大変なわけで
近所のおばちゃんに、子供見てもらうわけにいかなくて
保育所に●万円とか。


その他もろももろ
生活の独立性、分散性が高まったがゆえに
ものすごく効率落ちてます。



で、同時に落ちてるのが
日常生活におけるコミュニケーション密度なわけです。



話し合いが、すごく非日常的になってます。
相談して決めることが少なくなって
手っ取り早く頼めるところに、というのが増えてます。


だから金かかる。





急に核家族から大家族にとは思いませんが
今、「どんだけ集えるか、話し合えるか」が
すごい課題だと思います。
国家財政的に。




まずは
敷地面積の広い
多世代同居型の住居を増やすことじゃないかと思います。
同じ敷地内に棟を隣り合わせて住む。
というのが、すごくブレークスルーなんじゃないかと
思わず、図面書きたくなります。
好きなんです。そういうの。



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組織のカタチ。




どんな機能を持った組織にして
どのように動くようにしようか?




組織のカタチを考えるとき。




部門にわけたり
組織図を書いたりする前に




自分は
仲間(社員、部下、メンバー)という「人間」を
どんな存在だと思っているのだろうか?

みんなは
何に喜び
何にやる気を感じ
何に落ち込む存在なのか?



ということを
ものすご~く真剣に考える価値は
ものすご~くあると思います。



カッコよく言うと
「人間観」



そこを考えると



10年前の組織図と
現在の組織図


同じ構造でいいわけないよなぁ
と思います。



あのピラミッド状、ツリー状の構造
セクションに機能分化された構造


かなり疑わしい存在になってますが


どう変えるのか?
の出発点は
人間観という
あとまわしにされがちな
重要な問いかけにあると思います。



だって
人間が
変わってきてますからね。



あ、環境もだ。






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 発創する組織風土 コメント(0)
宝物な季節、天才な人たち。




かなりアクの強い大学で
面白おかしく、時に悩みながら過ごした
あの季節は、僕の人生の宝物です。


宝箱の中の宝ではなくて
それは、いつも肌身離さず身につけていて
それに触れると、力がわいてくるような
そういう種類の宝です。



宝のひとつに「出会い」があります。



アクの強い友人たちに恵まれ
彼らのその後には、いつも刺激を受けます。



「天才」にも何人か出会いました。
彼らが世間的な意味で大成するかどうかは
怪しいものですが・・・ー∀ー ;



彼らは
恐るべき能力を持つ一方で
恐るべき変人でしたので。。。



宝物な季節の中で、宝物な友人たちとともに同じ空気を吸い
恐るべき天才たちの狂態(笑)に喝采した記憶が


どれほど
僕の言動に影響しているか
ということは


あらためて考えてみると
なかなかびっくりするくらい大きいもののようです。



いろんな人たちの要素が
僕の中に取り込まれ、組み合わされ、融けあって
今の僕ができていて


そういう
僕が僕であって、僕でない
実体は、常に世界とつながりながら
うつろっている
という感覚が

ふっと

やってきて
今朝はなんだか
ふわふわした気分です。



そう。
ことの発端は
ある天才同級生の名前を
googleしたこと。

天才街道驀進中の彼の名前をweb上に見つけて
とても愉快になったからです。



いつもに増して
独り言でしたね。
失礼しました。


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出してから入れるか?




ワークショップを進行するのと同じように
それをデザインすることは
僕のとても大切な仕事です。


新年度からは
毎週の授業もしないといけないし


今、ワークショップデザインについて
あらためて考える時間が長くなってます。




迷いどころは



出してから入れるか?


それとも


入れてから出すか?



???
なんのこっちゃ?ですね(笑)




具体的に言うと


概論など、ある程度の知識体系を
説明してから(→入れる)
ワークをして気づきを引き出すか(→出す)


いきなりワークをして
いろんなことに気づいてもらった後で(→出す)
それを知識体系として一般化を試みる(→入れる)


ということです。
これを課題の難易度とか参加者の期待内容、レベル
にあわせて、チューニングするんです。


学習サイクルとしての基本は


「まずやってみる」→「きづく」→「一般化する」→「応用する」


ですから
「出してから入れる」
が良いのですが


あまりにも真っ白の状態から「やってみる」では
知的なフィルターがかからずに
「気づき」が残らなかったりするので。。。



こうやって

どのくらい入れるか?
どうやって引き出すか?

とか、グチャグチャと考えるのは
とても大変で、とても楽しいひとときです。




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冨永良史


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モード交換。



対話って


思いをやりとりする


わけですけど。




それって要するに


「思いというデータのやりとりだ」


と理解するのと


「思いという解釈モードのやりとりだ」


と理解するのとでは
おっきな違いがあるように感じます。




あ、テキトウな言葉、思いつかなかったので
「解釈モード」って言ってみました。


要は
同じことしゃべっても
気分によって
受け止め方違うわけで



それって


全然、データのやりとりなんかじゃなくて
受け止め方をお互いにすり合わせながら
モードが近くなると
ラジオのチューナーみたいに
相手の声がよく聞こえてくる、みたいな


そんな感じかなと思います。



対話は結局データのやりとり
と思っちゃうと、相手が見えなくなって
言葉だけに注目してしまうわけで


多分、空気読めなくなります。



あぁ、なんかわかりにくいこと書いてるなぁ。
今日は(も・・・)ダメですね。



誰か僕のモード
変換してもらえませんか(笑)



ファシリテーター
冨永良史



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 発創って何だ? コメント(0)
逆さ読み。



歴史を逆にたどると
因果がよく理解できる。
現代から近代、近世、中世・・・と
逆にたどっていく。


とか言いますね。
そんな本をチラチラ見たことがあります。




この考え方
読書にも応用できそうです。




僕、必要あれば
やたら読みにくい難解な本とか
興味があんまりわかない本も
読まないといけないんですけど。



行き詰ったら
章末とか、いっそのこと最終ページから
さかのぼりながら読みます。



けっこう使えますよ。



普通、文章の流れって


●●だから★★である。


とか


★★である。なぜなら●●だからである。



みたいになってます。


で、その本が読みにくいのは
文章の流れに、自分の思考スタイルにあわない
論理展開の癖が含まれている場合が多いようなんです。



そのときに、読む順序を逆にすると
著者の、または訳者の論理展開の癖から
開放されて、す~っと理解できたりします。


あ、そう言えば
難解な本は、圧倒的に翻訳書が多いですね。
僕の場合。


外国語の文法って、そのまま日本語にすると
語順そのものがヘンになっちゃうんですね。
英語くらいしか知りませんけど。。。





それと
僕のブログみたいに
思いつきで適当に書いてる文章も


最後から読む方が
わかりやすいかも。。。
ははは。




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冨永良史


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ガンダーラ。

 

 

前の記事から

ゴダイゴつながりで。

 

僕が小学校低学年の頃。

毎週楽しみにしていたテレビドラマは

 

「西遊記」(夏目雅子、堺正章、岸辺シロー、西田敏行)

 

でした。

そのテーマソングが

「ガンダーラ」です。

 

♪そこに行けばどんな夢も かなうというよ

♪誰もみな行きたがるが、遥かな世界

 

なだかジャンキートリップな歌詞ですが

ストーリーにピッタリで、とても好きでした。

 

♪その国の名はガンダーラ

♪何処かにあるユートピア

♪どうしたら行けるのだろう 教えて欲しい

 

話は飛びますが

今、ガンダーラが現世にあると

どれくらいの人が信じられるのだろうかと

なんだか宗教的な問いが思い浮かびます。

 

社会にとって

凄く大切な気がして。

 

 

現世のガンダーラは

ひとそれぞれ違っていいけれど

 

それがあることを信じられるか信じられないかは

世の中の豊かさの指標なんではないかと思うからです。

 

お金とか物とかじゃなくて

ひとりひとりのガンダーラを信じられるか。

自分の理想を描き、信じられるか。

それが豊かさなんじゃないかなと。

 

♪自由なそのガンダーラ

♪素晴らしいユートピア

♪心の中に生きる 幻なのか

 

 

過剰なグローバリゼーションや

その反動としてのテロは

ガンダーラが消失しかかっていることを示しているように感じます。

 

 

 

ファシリテーター

冨永良史

 

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ビューティフルネーム。



僕がまだ小学生の頃。



NHKから繰り返し繰り返し
流れてくる曲がありました。



「BEAUTIFUL NAME」(ゴダイゴ)



その年、「国際児童年」だったはずで
この曲は、テーマソングでした。



♪どの子にもひとつの 生命が光ってる
♪呼びかけよう名前を 素晴らしい名前を
♪Every child has a beautiful name♪



ワークショップを始める時に
いろいろなアイスブレイクをしますが


ひとりずつ必ずあるもの
ひとりひとりの個性の源になっているものを
大切にします。


それが
「名前」それから「誕生日」



名前を呼びあったり
誕生日を教えあったり
それから握手したり



ひとりにひとつ必ずあって
それは良い悪いじゃなくて
必ず誰にとっても大切なもの。


だから、まず
お互いのそれに触れ合ってもらうことで
場の雰囲気を融けあわせていったりします。



昨日、お礼状を書いていて
いつもはPCに頼る宛名部分を
筆ペンで手書きしてたんです。
20数枚あったから1時間半くらいでしょうか。


そしたら


あぁ、この人のこの名前には
どんな思いが込められてるんだろうなぁ
と想像がひとりひとり膨らんで

それはそれは
豊かな1時間半を過ごさせていただけたんです。



ひとりにひとつだけの名前
大事なんだなぁと思って。



♪名前 それは燃える生命
♪ひとつの地球に
♪ひとりずつ ひとつ


♪呼びかけよう名前を すばらしい名前を♪




ゴダイゴを聴きながら
思いついたことを書いてみました。








あ、曲が変わった。。。
また違うこと思いついたぞ。。。
もひとつ記事書こうかな。どうしよ。。。


ファシリテーター
冨永良史


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格差な対話。




あいつはなぜわからないのか?
この人とはどうしてかみ合わないのか?
性格が違い過ぎる、考え方がずれてる。



対話をおっくうに思う理由のひとつは
対話をする前から、どうしても「あわない」ということが
予感できてしまう相手がいるからです。




ひとつ、見逃されがちな事実があります。



性格、考え方の違いは
確かに対話を困難にします。



だけど



前にしている現実にたいして
どれだけのことを「知っている」か?



が、大きく異なれば
考え方が同じでも対話は困難です。


知っている「量」にあらかじめ格差がある対話は
すれ違い、かみあわない、の温床です。



僕達は
同じ組織に属していたり
何かを目の前にしていたりすると


「当然、同じ状況が見えている」


と思ってしまいがちですが



知識、認識の質より以前に
その量において
ずいぶんと違っているようです。



ある人にとって顧客とは
「100社、35分類」であるのに対し
他のある人にとっては
「30社、10分類」だったりします。



そういうことに目を向けずに
「顧客満足」を考えたりしても
対話はかみ合わないでしょう。



まず、知っていることの量をそろえる。
お互いに知っていることを列挙する。
知っていることの格差を解消してから対話する。



あまりに当たり前すぎて
端折られてしまう対話の準備かもしれません。



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冨永良史


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言葉にできない、この想い。


もしも僕が類まれなる詩人だったなら
あふれるこの想いをきっと
君に伝えられるのに。



だけど
僕にはそんな詩が書けない。
言葉にすればするほど
僕の想いは、僕の努力をバカにするみたいに
こぼれ落ちていって。。。




なんて。。。




言葉で伝えられることが
どれほど「少ない」のか



ということを
深く深く自覚していることは
コミュニケーションを深めるにあたって
とても大切なことだと思っています。



言葉には論理もイメージも含まれています。
だけど、言葉にできない何かがこぼれ落ちて
それが、伝えたいことの決定的な何かにつながっていることも
よくある話で。




僕には詩が書けません。



だから
僕はいくつかのせめてもの努力を試みます。





絵。




絵画のセンスはまったくひどく
文章よりもさらにレベルが低いのです。
だけど、話し合った内容を「絵や図」にしたハガキを
話し合いの相手に、よく贈ります。


なんだか
同じ空気を吸った証みたいになれそうで。




サウンドスクリプト。




研修のテキストでも
手紙でも
ブログでも



僕は行間、改行に
ちょっとばかりこだわります。



まるで目の前で話しているように書けないか。
息遣いが伝わるように改行できないか。


間を置くところは行間を空け
大切なキーワードは、それだけを抜き出して
あえて「ポツン」と置いてみる。


ただの文章と違って
こういう読む息遣いを伝える文章、原稿を
サウンドスクリプトと呼ぶようです。



絵もサウンドスクリプトも
同じことを目指した試みです。



論理とイメージを
境目のないように混ぜ合わせて
まろやかなひとつのものとして届けたい。



そう思ってます。



僕には素敵な詩は書けないけれど
君に伝えたい想いは
たくさんあるから。



ささやかな試みが
少しでも実を結びますように。。。




ファシリテーター
冨永良史



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 出来事・日記 コメント(2)
コーヒーを飲んでます。




今、コーヒーを飲んでいます。
毎朝のことです。



妻が毎朝、お茶とコーヒーを
水筒に詰めてくれて

ふたつの水筒を「デンっ」と机上に置いて
仕事にとりかかります。



仕事でも勉強でも
スラスラ進むなんてことは
天変地異と同じくらい、滅多になくて
大抵いつも煮詰まってる僕は


コーヒーに「逃避」します。


濃い目のコーヒーを
ゆっくりと飲み込んで


その温度がのどを通り過ぎるのを
じんわりと感じ

カフェインが脳みそに染み渡って
思考がフワフワしてくるのを楽しみます。



調子が良いと



そう
まるで
休日の朝の布団の中の心地良さ
のような気分がやってきます。



はっきり起きてるんだけど
さっきまでの夢の続きを楽しんでいるような



そんな気分です。


ゆったりしてるけど
なんでもできそうな。。。



だから
僕は今、コーヒーを飲んでます。




なんだか
中毒患者の日記にも
読めますね。。。



ファシリテーター
冨永良史



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 出来事・日記 コメント(0)
最初と最後の15分に。



会議でも
ワークショップでも



最初と最後の15分が
勝負どころだと思っています。




最初の15分は
誰もが「ついさっきまでの自分」を
引きずっていて、「入り込んで」いません。


さらに
「傷つけられたくない自分」が
ずいぶんと存在感をアピールしていて
コミュニケーションがチクチクします。



この15分の大切な大切な使い道は
いかに素早く

「さっきまでの自分からの脱皮」と
「傷つけられたくない自分からの解放」をするか


ということです。



最後の15分は逆に



「そろそろ終わろうモード」な急ぎ足雰囲気や

そうでなければ

「勢いづいて喋りすぎるモード」なハイテンションに

なっていたりします。



この15分の大切な大切な使い道は


歩みを緩め
テンションを鎮め


ここまでやってきたことと
静かに向き合って
成果と課題を確認することです。




急ぎ足だったり
ハイテンションだったりしたままの15分を
過ごしてしまうと

せっかく生み出した成果や
見えてきた課題が
雲散霧消してしまいそうです。



生まれたての成果や課題は
とても壊れやすいもの。


静かでゆったりした空気の中で
やんわりと飲み込まないもののようです。


そしたらきっと
この上ないおいしさが
胸の中に広がります。。。



ファシリテーター
冨永良史


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体感というのは、すごいもんだ。





ワークショップを進行、触発する
というのは、僕の仕事の大きな要素でして


それはそれはものすごく張りつめると同時に
ものすごくのめりこんで、楽しい時間帯でもあります。


僕にとってのライブ演奏の場ですね。



中でも楽しいのが
即興演奏(アドリブ)まみれで
予定調和の対極にある体感型ワークショップです。


身体と脳みそを総動員して
協働作業をしていただくワークです。


積み木を積むとか
パズルを組み立てるとか

そういう
ささやかな協働作業なんですけど

ただ話し合うワークと比べて
相当な盛り上がりですし、みなさんの表情も
ものすごくイキイキします。

休み時間になっても
どうしたら上手くいったのか
延々と反省会をしているチームがあったり。



この「体感」という要素は
大げさに言えば、現代社会において
ものすごく軽視されている
ものすごく大切な創造、合意の源です。


一緒に
身体を動かして
一緒に
身体で感じる。


それだけで
チームはひとつになります。
新しい発想が生まれます。
対立を超えます。




現代社会の組織は
脳みそ対話に偏りすぎてるわけで

だからこそ僕は
バカみたいに単純な
お遊戯ちっくなワークショップを繰り出すわけです。


バカみたいに単純なワークに
バカみたいにマジメに取り組み
仕事と同じくらい真剣に反省会をする。


そこから手に入れる気づきの豊かさは
バカにできないんです。



ファシリテーターー
冨永良史



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聖なる絵空事を本気で描く。



世界を平和に導く。



小学生が言うなら
微笑ましく受けとめてあげられます。
だけど、中年のおじさんが言うと


「何か宗教に入ったのかしら?」


と陰口を言われます。
だから、こんなことはあまり
人前で言うもんじゃないのかもしれませんが



こういう「聖なる絵空事」を本気で描くことは
実は今の世の中、あまりにも少なすぎるのではないかと
思っています。



株価は下がり、物価は上がり
働けど働けど明日の不安はぬぐえず
エネルギーは不足し、地球は暖まる。



こんな中で、僕達はどんどんと
視野の硬直したリアリストになっているように感じます。

「夢みたいなことを言っている余裕はない」と
だれもが心の中でつぶやいていて
つぶやきの大合唱が地底に響き渡っているようです。


硬直したリアリストの交わりは
些細な対立を生み、殺伐とした営みを日常に現します。



僕達に必要なことは



どうしても、心のそこから「欲しい」と思えることを
本気で思い描くことだと、今、思います。



それはきっと、絵空事のように
ふわふわとして、理想主義的で
ひとりの力ではどうしようもないことでしょう。


だけど
「ユメミタイナコトヲイッテイルヨユウハナイ」
というつぶやきの大合唱が

実は殺伐とした世の中のバックコーラスになって
僕らの行動をかなり規定しているのと同じように


「セカイヲヘイワニミチビク」
という絵空事に本気なツブヤキが大合唱になるとき
僕達の行動は、きっと変わります。




聖なる絵空事を胸に抱くとき


些細な対立は、文字通り些細なこととなり
いくらでも譲歩できるようになり
まろやかな空気がうまれるはず。



どうしても欲しいもの(こと)を
たったひとつだけあげよ。



と問われたとき
世界中の人々の答えは
どのくらい対立するのでしょう。


聖なる絵空事の集合が放つ強く明るい光で
瑣末な対立の根を焼き尽くせるのではないかと
聖なる絵空事を本気で描きはじめています。



ファシリテーター
冨永良史


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常識的な役立たず。



世間では●●だ。
みんなが●●している。



ということは
僕達の行動にかなりの影響を与えます。


時に抑圧する方向で。
時に反動的な方向で。



僕の記憶が正しければ
ジョージ・バーナード・ショーという劇作家の言葉
だったと思います。


「物わかりがいい人間は
 自分を世間に合わせようとする。
 分からず屋は
 世間を自分に合わせようとする。
 したがって、分からず屋がいなければ
 この世は進歩しない」



機微にとんだ至言だと感じますが
分からず屋に埋め尽くされた世の中を想像すると
かなりパンクな感じで、あまり住みたいとは思いません。


さらに
「ぼくたちの7日間戦争」(宗田理 著)
の中では



「子どもが次々といなくなったら
 いったい世の中はどうなるんですか?
 おとなだけの世界・・・。
 考えるだけでも寒気がしてきます。」


とおとなに戦いを挑んだ子供たちの様子を伝える
レポーターが絶叫しています。




物わかりのいい人=おとな
分からず屋=子供



に重ねあわせることができそうです。
宗田さんとバーナードさんは
どうやら同じことを伝えたかったようです。



モノゴトを理解した
おとなでなければ
社会を支えることができません。


ありのままを見つめる目線、反逆心を持った
こどもでなければ
社会を進歩させることができません。


僕達は
おとなであればいいのか。
こどもであればいいのか。



などと
酔っ払いながら
ブツブツ考えていました。



酔っ払うと
視界がぼやけて、だんだん揺れてきます。
(どんだけ飲んでるんだ~)


それでわかりました。


本当に世の中を支えるおとなとは


世の中とは
常に動き、常に変わり続けるものだと
いっときも同じ状態にとどまらないものだという
そういう世の中のモノゴトを理解している人のことだと


そう思い至りました。



物わかりのいいおとなが
世の中を進歩させられないのは


彼らが


彼ら自身も含めて
世の中とは常に同じ状態を保つ
キッチリしたものだと理解しているが故だと


そう思い至りました。
諸行無常を理解しないと


常識的な役立たず


になってしまう
ということのようです。



ファシリテーター
冨永良史


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見つめる。待つ。




何かを起こそうと意図するよりも



何が起りえるのだろうと
期待感を持って、じっと見つめ
じっと待つことの方が



すぐれて創造的な行為である
ということがあるようです。




意図を持って働きかけることによって
対象に変化をもたらすことができるのと同じように


期待を持って見つめ、待つことによって
対象から変化が生まれることを促すことができます。



外から変化させるか
中から変化が生まれるのを待つか。



起こすのか
起こることを期待するのか。



起こることに賭けるときには
備えることができません。


起きたときに
どう対処するか考えるしかありません。



だけど


自分の頭よりも
自分の手の方がよく知っている


と誰かがつぶやいていましたが


計画なきことを不安に思う前に
起きたことに自分がどう対処できるのか
自分自身の可能性に期待の目線を向けて待つことは
とても安定感のある、豊かな生き方であるように感じます。



起こすのではなく
起きることを待つ。


計画するのではなく
自分の可能性に期待して
頭でなく、身体にゆだねる。




積極志向、計画至上志向は
とてもウケが良いのですが


その裏には
意外と自分や他者に対する不安が
隠れていることが多いようです。


待ちの姿勢が必要な時は
案外多いものだし

それは消極性がゆえではなく
極めて熟達したメンタリティだと
積極的に評価したい気分です。




ファシリテーター
冨永良史


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たたかれない「たたき台」。


たたかれない
たたき台


なんだか早口言葉みたいです。。。



入念に考え抜かれた
「議論のたたき台」が準備されると



その名に反して



あんまり「たたかれず」に
議論が終わっちゃったりします。



議論するみなさんの脳みそが
「お客様モード」になるからです。

「ワシらは、ちょこちょこ文句つける人
 まとめるのは、事務局さん」

みたいな。



寂しい会議です。
人の可能性にフタしてます。



だけど
たたき台が歓迎されるのは


それがあることで

議論が紛糾せず
結論が出やすく
時間も節約できるから

です。


一方
それがあることで

みなさんの当事者意識は低いまま
結論を実行しようという動機は起きず
いつの間にやらウヤムヤに

ということになります。
たたき台が必要だと思わせる人間観は


人は自分勝手に言いたいことを言う
人の話は聴かない
だから話はまとまらない


というものです。


もっと
人の可能性を信じた話し合いをすべきだと
会議屋の僕は思います。



言いたいことを言い尽くしたとき
人は人の話を聴きます。
お互いの話を聴きあった時
話はまとまります。


自分達で話をまとめたとき
人はやる気に溢れます。



そういう場を作るマインドセットとスキルに
注目してこなかったがゆえに
どうしても「たたき台」が必要だという発想から
抜け出せないのだと思います。



話をまとめることは
「方法」によって可能になります。
決して偶然でも、人格によってでもないはずです。


話し合いの方法への注目は
僕達の可能性をもっともっと花開かせるものだと
そう信じています。




ファシリテーター
冨永良史


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 発創する会議術 コメント(0)
星の降る夜に、あなたとふたりで。




10万光年の彼方にある星の瞬きが
僕の目に届くとき


僕は
10万年前の光を見ています。



同じように
1m先にいるあなたの姿が
僕の目に届くとき



僕は
ほんの、ほんの僅かだけ
過去のあなたの姿を見ています。



僕は
いつだって
「今、この時の、あなた」を
捉まえることができない。



だけど



あなたと並んで
10万光年の彼方の星の瞬きを見る時
その美しさを語り合うとき


僕は
あなたの今、この時を
感じることができます。



なにもラブストーリーを語りたいわけではなく


世界のみんなが
わかりあえる方法が
ここにあるはずだと思っているんです。



直接見つめるあなたは
いつだって捉まえられないけれど



あなたと私が
同じ何かと向き合って
語り合うことで


あなたは私を
私はあなたを
捉まえることができるはず。





ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
対話の歴史。




今年は
読書、勉強に
大きなテーマがあります。



歴史を
丹念に読もうと
思っているんです。



どんな順序で
何が、なぜ起きて
どうやって乗り越えられてきたのか。
「現在」はどんな積み重ねの上に成り立っているのか。


それを丁寧に丁寧に
理解するつもりです。



歴史には色々な読み方があるけれど
僕は歴史を「対話の歴史」として読むつもりです。



様々な出来事の背景で
誰がどんな思いを抱いて
どのように話し合って、どんな合意をしてきたのか。



カタイ言葉にすれば
政治思想史が主なテーマになるでしょうか。



職業において
対話(会議)を専門していますので


そのスキルはもちろんのこと
やはり、その歴史を我がモノにしておきたいんです。



幸いにも
かなり時を経たとはいえ
受験勉強時代にアレコレ詰め込んでますので
ゼロからではありません。



詰め込んだ人や事件についての無機質なデータが
生身のリアルな姿になって頭の中を動きはじめるのが
今からとても楽しみです。



今年の大きな探求テーマです。




ファシリテーター
冨永良史



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 出来事・日記 コメント(0)
元旦。気のせい。





新年が明けて

お雑煮を食べ、少しお酒を飲み
雪の中、愛犬の散歩を終えて


わざと暖房を入れずに
新年の冷たい空気に満ちた部屋で
新しい空気を吸い込みながら
今日の記事を書きはじめました。



寒いのは嫌いだけど
冷たいほうが新鮮な気分になれます。



今年の元旦は
いつもの元旦より
少しだけ空気が冷たく

その空気の中には
新しい世界と新しい可能性の匂いが
たくさん混じっているように感じます。


そう。
今年は今までとはかなり違った年になることを
元旦の空気が教えてくれているように感じます。



気のせいでしょうけど。。。



そう。
すべては気のせい。



新しい世界、新しい可能性が
拓けるのも拓けないのも
すべては気のせい。



今、このときを
どう受けとめるか


によって、この先の世界と可能性が決まる。
だから


すべては気のせい。



気をどう持つかで
前に開ける世界が変わる。



2008年
元旦の思いです。




新年
明けまして
おめでとうございます。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(8)
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