発創アリ。

2007 12
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誰もが、聴いてもらいたくて。




たまには
ど~しても相手にわかって欲しいことの
ひとつやふたつや150くらいはあります。



どうするかっていうと
わかりやすく、理路整然と
図解などしながら語ったりもします。




だけど



単純な事実があって
それって見逃しちゃうんだよなぁ
ということを、ふとしたことで思い出しました。



僕が伝えたいことをささやかにでも持っているように
相手だって、伝えたいことを
ひょっとしたら山盛り持っているかもしれなくて。



そんなふたりが向き合って
どんなにわかりやすく丁寧に話しても
何が伝わるんだろうって、思えます。



お互いに、「伝えたい願望」で一杯の時
何かを受けとめるスペースはないわけで


そんなとき
どーしても伝えたいなら


逆に


相手のこと
全部、とことん受けとめて
相手のハートに「空きスペース」を作った方が


そこに、自分の伝えたいこと
注ぎ込めるんだよなって。



そんなこと
思い出しました。



そのためには
自分が伝えたかったこと
いったん倉庫にでもしまっとかないとダメですね。



それもいいかも。



倉庫にしまって
相手のこと聴いてるウチに
自分の伝えたかったことが熟成するって
けっこうよくある話かなって思います。


相手の話が
酵母になるんでしょうか。




ファシリテーター
冨永良史



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