発創アリ。

2007 12
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笑いながら怒る会議。




「笑いながら怒る会議」




をやめれば
会議の生産性はとてつもなく上がります。



これにはふたつの意味があります。



ひとつは文字通り。



本音(怒り)を隠して
表面を繕う(笑い)ような議論は
回り道にしかならず、時間の無駄だということです。


繕う努力をするくらいなら
本音を出しあって、ケンカでなく建設的に議論する雰囲気を
どうやってつくるかを考えることに努力を向けた方がずっといいですね。



「笑いながら怒る会議」には
もうひとつの意味があります。



竹中直人さんだったと思いますが
「笑いながら怒る男」という芸がありました。


表情は笑って、言葉は怒ってるんです。


こんなこと普通の人にはできませんね。
だから「芸」として成立してます。



ふたつの感情を同時に表現することは
不可能です。


それだけでなく
脳というひとつの器官を使って
同時に、ふたつの思考を進めることはできません。



そんなの当たり前じゃないか。



そう思います。
だけど、そういうムチャなことをしてる会議はよくあります。


アイディアを出しながら
選択基準を考え
さらに、グルーピングや評価まで行なってる光景は
ごく普通に見られます。


「焼肉食べに行きたいな」
「やっぱスシでしょ」
「イカ嫌いなんだよね」
「ケーキがいいよ」
「匂いつくのはいや」
「肉系と魚系、どっちにする?」
「そう言えば、今度できたスシ屋さん、行列だってさ」



ほら、普通の会話でしょ。
だけど、これを会議でやっちゃったら
「笑いながら怒る会議」になるんです。


ひとつの時間に
ひとつのことしかしない、考えない。


今、何する時間?
アイディア出すとき?
評価するとき?
選ぶとき?



バカバカしいけど
ものすごい効果あります。




笑いながら泣きたくなることがよくあるファシリテーター
冨永良史



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