発創アリ。

2007 11
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嬉しすぎ。




すっごい嬉しいことがあったんです。
すっごいものプレゼントされちゃって。


あ、そんな高額なものではないと思うんですけど。。。
お金じゃないですね、やっぱり気持ちですね。
つくづく思いました。



あるタオル製造会社の社長さんから
リストバンドを頂いたんです。
とっておきのリストバンド。


何がとっておきかと言いますと。。。



その社長さん
僕の講演を聴きにきてくださってまして

その講演で

僕は走るの大好きで
400mハードルの為末大選手をとても尊敬している

という話をチラッとはさんだんですね。

で、終わって名刺交換してたときに
その社長さんが、最近開発したリストバンドを見せてくださって
走るときに使えるだろうからと、「あとで送ってあげるよ」と
おっしゃってたんです。


で、送られてきたリストバンドを見てびっくり。


そこには、その会社独自のプリント技術で
為末大選手の写真が転写してありました。


表面に転写するのではなしに
一本一本の繊維自体に転写してしまうのが
その会社独自の技術らしく
とても美しい出来栄えでした。



自社製品を送ってくださるだけでなく
僕の陸上の話を聴いて
僕のために、たったひと組だけの為末リストバンドを
作ってくださって、それがメチャクチャ嬉しかったんです。


すぐ社長さんにお礼の電話をしました。
社長さん、豪快に笑うばっかりでした(笑)



今朝はさっそく
その世界にひとつだけのリストバンドをつけて
早朝ジョギングしてきました。



メチャクチャ寒い朝でしたけど
メチャクチャ暖かな朝でした。



酒一タオルの酒井社長。
ありがとうございました。
大事に毎日使います。



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冨永良史


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偽装な世の中。




偽装ニュース
続々ですね。



食べ物に関することですから
命に関わるわけで
大事な問題なのはよくわかります。



偽装しちゃった人達を
責めるのも、そろそろ程ほどにしても
いいんじゃないかなぁと思います。



ありのままに世の中を見れば
偽装じゃないもの、ことなんて
そんなにないです。



マスコミ報道は
ほとんどすべて
真実を作為のもとで編集した
「編集」という名の偽装です。


ま、真実というものがあれば・・・
ということですけど。
このヘンは、現象学的になっちゃうので
また別の機会に。



企業でも役所でも個人でも
あらゆるPR活動はすべて
自分の強みを強調し、弱みを影に潜める偽装です。

履歴書の書き方の教科書には

「嘘はいけないけれど
 強調ポイントを相手によって変えることは必要」

と書いてあります。
小さな強みを強調して
大きな弱みをサラッと流すこともアリなわけで
偽装スレスレです。


とういか
僕達の人格そのものが偽装ですけど。。。
これも言い出すときりがないので、別の機会に。


広告宣伝は言わずもがな。
真実を淡々と伝えてるところなんてないでしょう。
みんな自分がいかに凄いかを伝えたいわけですから。
カッコ良いスタイリッシュなCMを放映して
社内の実情はボロボロなんて、よくある話で。




というわけで
賞味期限など
数字に表れる白黒はっきりする偽装は
責めやすいのですが


実は世の中
「偽装はアリだよね」
というお約束のウチに成り立っている

という見方も十分アリだと思うんです。



というわけで
吉兆さんをいくら責めても
世の中よくならなくて
というかトゲトゲした世の中になるばかりで

こういう機会には
自分がいかに偽装してるかを
振り返るのが社会の倫理を回復するのに
必要なことだろうと、そう思ったりします。




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冨永良史


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話してる本人だけ面白い話。




もう、なんだか
笑っちゃって、ツボにはまりました。
笑いが止まりません。

ひどい勘違いで
生まれた酷い物語。


多分、話してる僕だけが
面白い話ですけど。



今日の夕方に
娘の通う幼稚園の後援会長(PTA会長みたいなものです)から
電話で、次の保護者会で「かぶりもの」をして欲しいと
依頼があったんです。


僕は、運動会でも「かぶりもの」をして
「オオカミ」になった「実績」がありますから。。。
実績あるやつにやらせようという魂胆でしょうか。


で、なにを「かぶる」かと聞きましたら


「ハンター」と「トナカイ」だと。


そうかそうか
森でトナカイに出会ったハンターが
一撃で仕留めるような物語だな。


なんて僕はひとり合点して
引き受けたわけですが。。。



お家に帰って
奥様にその話をしてたら


「それって
 『サンタ』と『トナカイ』じゃないの?」


・・・
そう、ちょうどクリスマスの時期ですもんね。
そりゃそうです。
サンタとトナカイの物語に決まってます。


呆然とする僕に
奥様は畳み掛けます。


「トナカイ仕留めちゃってどうすんのよ。
 サンタさん、歩いてくるの?
 ソリは誰が引くのよ」



トナカイを失って
「呆然と立ち尽くすサンタさん」


を想像したら
自分の、あまりにひどい勘違いが
情けないやら、笑えるやら。



いっそのこと
平和な保護者会に
「ハンター」のかっこして乱入してやろうかしら。。。




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 発創って何だ? コメント(0)
やめる方向で。




何か問題を解決するときとか
方向がふたつあって


ひとつは
新たな行動を促す(追加する)ことによる解決



例えば
子供の事故死を減らすために
チャイルドシートを義務化する。

火災報知器の義務化も同じですね。



もうひとつは
今までの行動を抑制(禁止)することによる解決



例えば
レジ袋を使用しないとか、有料化するとか。

発ガン性物質の含まれた建材の使用を禁止する
のも同じですね。




感覚的なものではありますが


世の中で
「新たな行動の義務化」が採用されることは
とても多くて、お手軽に行なわれているようです。


一方で
「今までの行動の抑制」はなかなか採用されず
手遅れになることが多くはないでしょうか。
薬害エイズはその典型です。



「今まで」を放置して
「これから」に安易に手をつけるのは
なぜなんでしょう。



ひとつ、無視できない、だけどあまり声高には言われない理由は
「新規市場」との関連でしょう。


何らかの新しい行動、制度は
新規市場の発生と連動するわけで
それは、政治にとっても経済にとっても
とても魅力的な取り組みやすい課題になります。



一方、何かを抑制したり、禁じたりすることは
少なくとも短期的には市場の縮小につながりやすく
政治的には必要でも、経済的には抵抗を生みます。


これは、ちゃんと考えれば
市場の縮小とは、必ずしも因果関係を持たないのですが
そういう恐怖心を刺激しやすいことは間違いないわけです。




こういう、表立ってあまり言われないけれど
確実に影響を与えている「つつかれると痛い心理要因」を
みんなが良い意味で自分のことを棚上げして
語り合えるようになることが、とても大切なんだろうと思います。




原子力発電と放射性廃棄物の関係。
経済成長と資源の有限性の関係。
表現の自由、知る権利と販売部数の関係。



言わなきゃいけないことを
言わない約束にして
おいしいとこどりしてることは
結構あります。



なぜか、こんなことを
映画「ダヴィンチ・コード」を観ていて思いつきました。


愛を説く宗教にも関わらず
殺戮の歴史をまぬがれなかったのは

キリスト教が根っこに抱える欺瞞と正面から向き合う歴史を
不幸にも持ちえなかったからではないのだろうかと
そんなことを不遜にも思ったからです。



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最後のフロンティアは。




税金、上がりそうですね。
温暖化、止まる気配ないですね。
人の心、穏やかでないですね。

世の中、クレーマーに溢れ
モンスターペアレントが火を噴き
最近は、お年寄りまでキレルんだとか。




だけど
ちょっと視線を移すと。



車は超絶的な高性能で
インターネットは世界を覆い尽くし
スイッチひとつで、家の中はホカホカ
ご飯もほっかほか



確かに、間違いなく
僕達は進歩してるようです。


だけど
多分


進歩が止まっている領域があるんです。



僕達の
話し合う力は
ほとんど進歩してないように見えます。



税金も環境も治安も
いかに話し合ってきたかの結果です。


人工的な条件下で
人工物を制御するコトに関しては
僕達は超絶的な進化を遂げましたが


予測不能の自然状況下で
生身の人(自然)とうまくやっていくことに関しては
その場足踏みを続けているようにさえ見えます。



進歩の最後のフロンティアは
僕とあなた、あなたと彼の間にある
「話し合う力」だと感じています。



だから、例えば
これから優れた組織として注目を集めるのは


技術革新を成し遂げた組織ではなく
度肝を抜く新製品を開発した組織でもなく


それらの可能性を持続的に内包できる
コミュニケーション革新を起こし続けられる組織だろうと
そう思います。



組織の中のコミュニケーションをどうするか。
話し合う前より、話し合う後の方が
気持ちが晴れ晴れとし
優れたアイディアが産み落とされる組織を
どう創るか。



いかなる業種であれ
そこが究極の強みの源泉になるような
そこが共通の革新ポイントになるような
そういう思いが強くあります。




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冨永良史


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若人のたくらみ。



地元、仁愛大学の学生のみなさんと
今までにないイベントをしようと
「たくらみ」を温めてます。



「たくらみ(企み)」
って素敵な言葉です。
大好き。



僕もまだまだ若いつもりですが
学生のみなさんの思考の伸びやかさは
とても刺激になります。



良くも悪くも


変幻自在。
支離滅裂(笑)



ひとつ、気づきました。



社会人の中にも、いや、社会人の中にこそ
話が次々に飛んで、わけがわからなくなる
変幻自在の支離滅裂人種は多数、生息しています。


だけど
学生のムチャクチャぶりは
創造的に感じられます。


社会人のムチャクチャぶりは
とっても非生産的。



乱暴なくくり方ですが。。。



その境目は



若人たちは
自分の意見を変えるコトに
ほとんど「恐怖を感じていない」


社会人にとって
自分の意見を変えることは恐怖。
ましてや、否定されたら、どん底またはケンカ腰。



そんな差があるように思うんです。



だから
ムチャクチャな議論なんだけど
お互いに変化しあって


いつのまにやら「おぉぉぉ」という結論が
生み出される。




学生と社会人という分け方は
あまり適切ではないのかもしれません。


だけど


自分が変化するコトに対して
おおらかな気持ちを持っていられる人たちの対話は
すぐれて創造的になるもののようです。



若人と「たくらみ」を共にする中で
気づかされた点です。



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覚醒する話。


保育士さん予備軍の
女子短大生のみなさんの研修を
担当してきました。



対話と共生を
1泊2日でみっちり考える研修。


大学の先生方と
パートを分担しての研修で
僕のパートは「コンセンサス、合意形成」



疲れた~。
ヨレヨレです。
女子大生、タフすぎ。



だけど
企業人の研修が多い僕にとっては
新鮮な反応が、またとない脳のストレッチ。

大学の先生方のワークの進め方
間の取り方も、貴重な気づきの機会。


脳が覚醒した気分です。



社会人対象の研修だと
時間があまりぜいたくにとれないことも多く
体験型といっても、最低限の知識、薀蓄の提供も
するんですけど


今回は
ワークの数をしぼり、じ~っくり振り返りながら
進めることができました。



で、やっぱり
強く思いました。



研修に参加する人にとっての
最高の価値は「覚醒」だと。



知識、理屈は残らない。
だけど、覚醒は持続する。
その覚醒は濃密な体験から生じる。




最後の最後
クタクタになった頭と体なのに
「ふりかえりシート」にたくさんの感想を
無心に書きこむ彼女達の姿を見て
何かが覚醒してくれたんだろうなぁ
と充実感があふれてきました。



何を教えられるかではなく
どんな体験の機会を提供できるか
そこから意識を外さないように



覚醒した脳は
そう考えています。




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長い一日。
一昨日から昨日にかけて
とても長い一日でした。



朝4時半に起きて
真っ暗で朝靄がかかる中、車を走らせ
早朝6時から講演!


お仕事の話をいただいたとき
冗談かと思いましたが、ホントでした。
朝から気合全開でお話してきました。



で、朝食兼懇親会の後
自宅に帰りまして、デスクワーク少々
あっという間にお昼ご飯。


昼から電車で東京に移動です。
新幹線の中では
週末の学生向けワークショップの準備を。


で、東京では
喫茶店で、夜の研修の準備をし

夜は、ファシリテーター養成研修を
させていただきまして

ホテルに帰って、キュ~バタン。
いやはや、長い一日でした。



翌朝、ちょっとゆっくり目に起きまして
パンとジュースの簡単な朝食を済ませて
いざ東京の街へ出陣。


この日は仕事の予定を一切入れずに
「東京を歩く」ことに決めたんです。


神田から出発しまして
どこまで歩けるか。


田舎と違って
景色がどんどん変わって
歩いていても飽きませんね。


神保町で本屋をブラブラ覗き。
水道橋では陸上ショップで買い物。

いつの間にやら靖国神社に
おぉ、これが例の神社かと
せっかくなので、お参りを。
僕が参拝しても、何の話題にもならないけど。。。


東京国際マラソンのコースだぁなんて
オノボリサン丸出しで、靖国通りを歩いていたら
いつの間にやら憧れの国立競技場。
走りたかったな。


で、ようやく電車に乗りまして
恵比寿で大学の同級生と遅めのランチを。


気づいたら
3時間以上、歩いてました。
山手線の輪をほぼ横断してましたね。
歩けるもんだなぁと。


広尾のオープンカフェで
インターナショナルな街を眺めながら
歯医者の同級生と
歯医者がいかにしんどくて儲からないか
という話でひとしきり盛り上がった後
ようやく帰途に。



東京駅で
カツサンドと生ビールを。
意外に旨くて、びっくり。
いっぱい歩いたから、何でも旨かったでしょうけど。


新幹線ホームでは
福井のおなじみ歯医者さんにばったり出会って
驚異の偶然に唖然。

今日は歯医者の日か?


新幹線では
資生堂の福原名誉会長の講演録を読みながら
これは良い本だ、儲けたと喜んでました。


ようやく福井についたら
昨日の早朝講演を聴いてくださった方から
お礼のハガキが何枚か届いてまして


あれれ、あの講演は、いつのコトだっけ?


なんて、昨日のことなのに
遥か昔のことのように思われ。
ぼ~っとワインを飲みながら思い返しつつ。

恐る恐るPC開いたら
山のような迷惑メールに隠れて
新しいお仕事のご依頼がチラチラと。


「さて、また新しい挑戦だ」と、決意を新たにして
長い2日間が幕を閉じました。


というわけで
この長い回想日記も
ようやくおしまいにたどり着きました。



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冨永良史


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本気で休め。


お久しぶりの
ファシリテーター冨永です。



10日間ほど
ブログのお休みを頂いていました。



ちょうど陸上シーズンが終わり
短距離スプリントで苛めた身体を
リラックスさせる時期だったので
同じように脳みそも休ませてみました。



短距離の練習を休み
ゆったりと走ったり基礎体力をつけたり


ブログを書かずに
ぼ~っとする時間を増やしたり妄想したり
(こういうのはもともと多いですけど。。。)



そうやって
今まで使っていた筋肉と神経を休め
使っていなかった筋肉と神経が動くに任せてました。



だからって
すぐにすごい変化が起こるわけじゃないですけど。
だけど、面白いことに気付きました。今日。


書店に行って
ぶらぶらと本を見てました。
だいたい全体をぶらぶら歩くのが習慣です。


いつもは目に入らなかった本が
目に入ってくるんですね。


いつも立ち止まる
学術書、専門書、ビジネス書は素通りで


庭の雑誌とか
地図帳とか
B級ニュース百科とか
あと、婦人雑誌の表紙にすごく魅かれました(笑)



だから何だと言われても
なんでもないんですけど。。。



かのトム・ピーターズ御大は


すごい仕事をしたければ
本気で休め
3ヶ月連続で休め


と本気で言ってます。
これは真実だろうなぁと思います。



10日ぽっちの脳みそ休暇で
見えるものが変わるんですから。





というわけで
「発創アリ。」は
そろそろと再開いたします。




ファシリテーター
冨永良史



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2位って、タナボタだな。


毎年11月3日は
地元のマラソン大会に出ることに
決めてます。


毎年このレースで
僕の陸上シーズンは終わることに
なってるんです。


菊花マラソン(越前市)
3キロの部(39才以下)


を走りました。

今年はトラックで短距離の練習ばかりで
長い距離をほとんど走ってないので
全然期待してなくて

ギリギリ入賞(10位)できたらなぁ
くらいに思ってたのに。。。


10分36秒で
2位ぃぃぃぃ!


タイムは、僕としては「良く頑張った」レベルですが
例年だと5位くらいがやっとのレベルです。
なのに今年は2位。


棚からボタモチ状態
まったく想定外の2位でした。
重た~いトロフィーいただきました。


今年は
明日、県の駅伝大会があって
多分、有力選手は、調整のために
出場を見送ったんじゃないかと思うんです。
おかげで、タナボタの2位。


初出場は3年前。
思い切って5キロに出ました。
フラフラ、ヨロヨロで15位。

2年前は、それなりに練習したら
意外と楽に走れて、5キロで7位。

そして昨年は
スプリンターの強みを生かそうと
3キロに鞍替えしたら、逆に酸欠で死にそうになって
息も絶え絶えの9位。


で、今年は
去年があまりに辛かったので
抑えて、抑えて走ったら
とっても気持ちよく走りきれて2位。


しんどい年と爽快な年が
かわるがわるやってくるようです。



全日本マスターズ陸上では
沈没してしまいましたが

最後の最後
とても気持ち良く締めくくることができました。



大きな怪我もなく
今シーズンを終えられることに
感謝です。




タナボタ・スプリンター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(4)
落合監督の流儀。



かなり話題になってます。
落合監督率いる中日ドラゴンズが
日本一を決めた試合での采配です。


史上初の
日本シリーズでの
完全試合を目前にしての
投手交代でした。


結果として
投手リレーは成功し
2人の投手による完全試合が達成され
中日は悲願の日本一を
しかも、セントラルリーグ2位からの
敗者復活での日本一を達成しました。



この
「日本一を決定づけた投手交代」をめぐって


「完全試合という快挙を目前にしながら
 交代させるのは暴挙だ
 目先の勝利を優先した小心だ
 オレ流優先だ」


と言われているわけです。
一方で、ささやかに報道されている事実は


降板した山井投手は
マメをつぶしており、自ら降板を願い出た


ということです。



ここで注目したいのは



報道においてあってはならないことが
起きているということです。
それは



個人的価値観が事実に優先して
報道されている


ということです。



落合采配が
暴挙なのか、小心なのか、オレ流なのか


それは
采配行為を見た人、受け止めた人の
価値観によって左右されるものです。



一方


山井投手が自ら降板を願い出たことは
断片的かもしれないにせよ
紛れもない「事実」です。


にもかかわらず
報道においては


価値判断をへた情報=「暴挙だ」
が優先され

確認された事実=「降板を願いでた」
が小さくなっています。



たまたまスポーツ記事でしたから
そう大きな問題にはなりませんが
これは、マスコミ、さらには僕たちが日常で
頻繁に陥る勘違い、認知の失敗です。



手に入りやすい情報
価値観の琴線に触れやすい情報
をもとに価値判断し
事実を細大漏らさず考察するコトを放棄する。



あってはならないけれど
もはや日常の出来事です。



この一点、この認知の失敗のみに注目し
そこに陥らないように留意するだけで
社会のありかたがどれだけ違ったものになるか
僕は、ものすごく大きな可能性を感じています。


それくらい重大で
日常的なミステイクだと思うのです。



なぜ、僕がここを気にしたかと言えば
ファシリテーターとして
組織に、会議に関わる中で


あらゆるすれ違い、対立、紛糾は
そのほとんどを、今回のような
事実と価値観の勘違いにその源を発している


ということを、あまりに多く体験しているからです。



落合監督は

山井投手の快挙よりも
オレ流を優先したのではなく

ただ単に
「勝つ」という至上使命の前に
誠実であっただけではないのでしょうか。


中日ベンチのすべてを事実を知るはずもない僕には
そういう推測が可能であるに過ぎませんが。。。



ファシリテーター
冨永良史



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