発創アリ。

2007 09
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ある朝、ニュースは能面に。



こんなニュース番組
どうでしょう。



キャスターは
一切の感情を出さず


楽しいニュースも
悲しいニュースも
不祥事も


能面のように語ります。
どんな極悪犯罪であっても


被害者目線で
被害の状況を伝えるだけでなく


加害者目線で
それを犯すに値した理由、状況を


淡々と語ります。
どっちの味方もしません。



政治の混迷に対しても


混迷する客観的事実のみを伝え
政治家や官僚を責めません。

ただ、彼らが、なぜ、何をやっているのかを
中立の目線で語るのみです。




こういう報道の方が
僕達の現実を見る目は狂わずに済むのではないかと
そう思うんです。



悲惨な事件や
政治家の疑惑について


「こんなことが許されていいのでしょうか」


みたいに
お決まりの表情で
お決まりのセリフを
被害者目線で語るばかりのニュースは


正しいようでいて
ある特定の視点からの意見を
大多数に共感されるであろうという判断のもと
伝えているにすぎないように思うんです。



その事実をどう捉えるかは
受け手が事実を元に判断すべきであって
あらかじめ特定の枠組みを与えるのは
洗脳と大差がないわけで。


こういうことを
続けると


独裁や極端な左傾化、右傾化は
容易に起きるように思います。


集団に判断力が育っていない時
極端な方針は支持を集めますから。



能面ニュース
やって欲しいなぁ。


日本の報道は
北朝鮮の報道を
笑えないと思いますけど。。。




ファシリテーター
冨永良史



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 出来事・日記 コメント(4)
先駆者の病。



その道の先駆者や第一人者で
ものすごい知識、ノウハウをお持ちの方
であっても



なぜか


「そんなに凄くないんじゃない」
「偉そうなだけじゃない」


みたいに思えてしまう人がいるんです。
それは「先駆者の病」とでも言うべきもので
身体から「偉そうなオーラ」を出してしまっている。




そういう先駆者は
その知識、ノウハウ、実績を成すために
尋常でない労力、コストを費やしており


だからこそ
その結果、手に入れたものを
実際以上に価値あるものと見なしてしまう。



その結果が
周りの人に「薄っぺらな偉そうオーラ」に
見えてしまうのではないかと思うんです。



その人が手に入れた知識、ノウハウ、実績は
確かに、物凄いものかもしれないけれど
不幸にも、当人の自己評価が実際評価を上回ってしまう。
だから、それ以上の成長も止まってしまうでしょう。




何でこんなことを考えたか・・・
自分が先駆者になるつもり満々だからです(笑)
先駆者になったときに病にかからないよう
ワクチンのつもりで書いてます。。。



ファシリテーター
冨永良史


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