発創アリ。

2007 09
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超人達の夏が終わった。
真夏の大阪を彩った
世界の超人達の宴が幕を閉じました。


世界陸上大阪大会は
今日で閉幕しました。



最終競技は
僕がこよなく愛する


4×400mリレー
通称マイルリレー


です。
予想通り、男女とも
アメリカの圧勝でした。


日本チームが決勝に残っていなかったのは
残念でしたが、だけど
超人集団アメリカの快走
を最後に存分に観ることができ


「超人達の夏を満喫したなぁ」


という思いでいっぱいです。
本当に刺激的な夏でした。



彼ら超人は
「遺伝子レベルで違うだろう」
と思いたくなるくらいの強さでした。



だけど
サブトラックでのウォームアップの様子や
スタート前の集中している様子からうかがえるのは


彼らが
途方もなく緻密な積み上げを
日々成し遂げてきたであろうことでした。


気楽に、努力もなしに、悠々と
超人的なパフォーマンスを披露しているように見えたのは
それは、レースの間だけでした。


レースの前も
レースの後も


彼らが見せる表情は
決して超人の余裕はなく


焦り、高ぶり、鎮め
そして、歓喜する


ごく普通の表情でした。
ただ違っていたのは


願い、信じ、こだわり抜く


理想への思いの強さ、重さだったように
感じました。



彼らが積み上げてきたであろう
非人間的とも言える鍛錬の日々を可能にしたのは



彼らの遺伝子レベルからの優位性を示す
その肉体的な強さではなく

常軌を逸した、まさに超人的な
理想への執着だったのではないかと思います。



僕は
彼らの肉体レベルのパフォーマンスを
真似することはできません。


おそらく
遺伝子レベルで違うでしょうから。


だけど
彼らが魅せてくれたもうひとつの超人の姿を


その理想への驚異的なこだわりの姿を


見習いたい
そう思っています。



超人達の夏が終わり
僕が熱狂した夏も終わります。



来年、北京に再び超人が集います。
今度はどんな驚異を見せてくれるのか
とても楽しみです。


それまでに
彼らから学んだことを
どれだけ活かせるのか
自分にも期待していきたいと思っています。



ファシリテーター
冨永良史


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どうだぁ!銅だ。



テレビ越しにでも
選手の背中、押せるんじゃないかと
本気で思いました。


団扇で煽ったら
追い風が吹かせられるんじゃないかと
信じ込みそうになりました。


世界陸上、最終日
女子マラソン。


日本のエース
土佐礼子選手
粘りに粘って3位。
銅メダル獲得です。



ずっと先頭を引っ張ってきたツケか
終盤、5位まで落ちた時は


「ここまでかなぁ」


と少し思いました。
でも、土佐選手を応援する時は
なぜかあきらめられない。


今までのレースパターンを思い出すと
「もう駄目だ」と思ってから
ジワジワ、ジワジワ盛り返してくる
そんなレースが多いので。



だから
本気でテレビ越しに背中を押そうとしたし
団扇で煽って追い風を起こそうとしました(笑)



日本中で何百人かは
僕と同じことやってますよ。
きっと。



そのくらい
燃える、熱いレースでした。



今まで日本チーム
ひとつもメダルがなくて
それどころか、実力が出しきれないまま終わるケースが
とても多くて、悶々とした雰囲気でしたが


土佐選手が
ぜ~んぶ吹き飛ばしてくれるような
快走でした。



テレビ観戦の人も
沿道で応援してた人も
会場で待ってた人も


きっと
同じ思いで土佐選手の背中を
押してたと思うんです。


土佐選手は
驚異の粘りが身上だけど

だけど今日の粘りは
ものすごい数の人の思いが
背中を押した結果じゃないかと
そんな気がします。




最後の最後で
銅だ!!


どうだぁ
日本、すごいだろぉ!!




世界に自慢したくなりました。





ファシリテーター
冨永良史


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