発創アリ。

2007 09
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ガオォォ、オオカミだぞぉ。



娘の通う幼稚園の
運動会がありまして。



役員などやってるものですから
色々とお手伝いしながら
参加してまいりました。




なぜか



オオカミ


やらされました。
カブリモノ系ですね。

カブリモノといってもねぇ
顔は丸見えだし。
ビニル袋の衣装だし。




300人くらいの
観客の皆さまの前で
僕ともう一人のオオカミが



音楽にあわせて
ダンス、ダンス!
お尻振り振り。。。




ガォォッ
と脅して、園児を追いかけたり。。。





男35歳。
吹っ切れました(笑)
爽快な気分です。




こういう
吹っ切れ体験は大事ですね。
頭も身体も、リフレッシュ。
固まりかけてたものが
グニャグニャになります。




あぁつかれた。




ファシリテーター
冨永良史



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 出来事・日記 コメント(2)
冷蔵庫は部屋じゃないのか。



うちの冷蔵庫
銀色です。



ありがちな色ですね。
最近は茶色とかもあるみたいですけど。



キッチンは木目調なので
かなり浮いてます。



そんなもんだろと
諦めて許容してましたけど。
じ~っと眺めてると、なんだか嫌。



君は
なんで
木目じゃないんだ。



そう言いたくなります。
そこで、冷蔵庫という文字を思い出しまして。
「庫」じゃないかと。


冷蔵庫をなんで家電として扱うんでしょう。
あれは「部屋」じゃないんでしょうか。
小さな小さな、冷蔵専用の部屋。


部屋として
家に作りつけて
奥様の都合のいいようにしてもらうのが
あるべき姿じゃないかなぁ。



で、たまに
リフォームする。
冷蔵庫のリフォーム。



「ちょっと手狭になったわねぇ。
 2㎡くらい足してちょうだい」


とか



「キッチンをピンクにしたから
 冷蔵庫のドアもピンクに揃えるわ」


みたいに。
冷蔵庫を家電だと思いこまされてる気がします。



テレビは家電じゃなくて
「画像が映る壁」と思った方が楽しい。



冷蔵庫もテレビも次々に新型を売るより
あれこれ改造、リフォームしながら
ずっとお客様とおつきあいする方が
売るほうも儲かるし、環境にやさしいんじゃないでしょうか。



タクシーは
運転手つきの「超短時間レンタル自家用車」だと思えば
新車購入とコストを比較してみようと思うでしょ。
(タクシーの方が安くなること、ありますよね)




製品カテゴリーは
作り手、売り手の都合であることが多くて
僕ら、なんだか発想が不自由になってる気がします。




ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
間違いが足りない。



正解、不正解を気にしない。
成功、失敗を気にしない。



むしろ



不正解が正解になるような
問題設定はできないかを考える。


失敗が成功に見えるような
受け止め方はないかを考える。




自己正当化とは
似て非なるもので
大事にしている姿勢です。



まだまだ
失敗が足りないので
失敗に向かって突進する勇気を持つために
必要な姿勢だと思ってます。




そう言えば
会議を退屈にし
組織の元気を奪うのは



間違い、失敗を
忌むべきモノとする
間違い回避シンドロームです。



間違いの数を競うくらいで
ちょうど良いと思います。



それくらい
人の面子というものは
重くて、固いもののようで。




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冨永良史



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 出来事・日記 コメント(2)
どうしよう、どうしよう、どうしよう。



追い込まれると
いろいろ思いつくもので
過去の企画ノート(自称)を振り返ると
なんとも、まあ、色々な企てが書いてあります。


結構、必死な緻密さで
企画してるんですね
我ながら。


そんときは


「どうしよう、どうしよう、どうしよう」


が頭の中を渦巻いていて
その渦に色んな思いつきが絡め取られるように集まって
企画になってます。


今、見返すと
なかなかに痛々しい企画です。



「思いついたら行動」


そういうじゃないですか。
だけど、不思議なことに
追い込まれながらも、なぜか自らお蔵入りにしてしまった
思い切りがつかなくて実行しなかった企画を見返すと



「あぁ、あの時、実行しなくて良かったぁ」



と思えることばかり。。。



僕の企画力が未熟過ぎることが問題なんでしょうか(笑)
いや、それは今でも問題だし。。。




追い込まれて必死になって考えたことであっても

なぜか実行できないことと
なぜか思い切って実行してしまうことがあります。

分かれ目はわかりません。
なぜか、そうなるんです。


誰かが背中を押してくれたり
実行してる暇がなくて先送りしてるうちに
気分が変わったり。



だから


「思いついたら、即、実行」


ということを、
僕は、あんまり自分に課さないようにしてるんです。



何を、いつ、実行すべきか
誰かが必ず教えてくれる
周りに必ずサインが表れる


だから、思い詰めずに
ゆったりとアンテナを研ぎ澄まそう。
静かな気持ちでいよう。



そういうのが
僕にあってるみたいなんです。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
今、何してる?






「今、何してる?」


どこでも使う
何気ない問いかけです。



でも、この問いを自分に向けたとき
けっこう、答えるのが難しかったりします。



今、自分が
何をしているのか
わかってないことが
多い。




正確に言うと
「何を考えているのか」
は、かなりわかっても

「どんな行動をしているのか」
は、かなりわかってない。



癖に気づかないのはその典型です。
そこまでいかなくても


腕を組み変えるとか
視線をどこかに向けるとか
つま先を動かすとか


そういう
何気ない行動が
「何気ない」だけに
全然、把握できてない。



今、自分が何をしているのか
それは、なぜか



こういうことに注目すると

世の中の膨大な刺激に振りまわされそうになりながらも
自分の足で地面を踏みしめて立つ感覚を
取り戻せそうな、そんな感じがします。




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冨永良史



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 出来事・日記 コメント(4)
人体主義。



騒音、ほとんどゼロ。
燃費、水だけでもそれなりに走る。
アタッチメント着用時は自重の半分程度の
荷物を運搬可。
最高速度、整備状態によるが時速40キロを
超えることがある。


環境負荷、自動車に比べればゼロに等しい。


購入価格、ゼロ。
維持費用、1日数百円~。




こんな移動、輸送機器があるんですが。
いかがでしょうか。



あ、まわりくどいですね。
人体のことです。



車は人間の発明の中でも
もっとも優れ、影響力の大きいもののひとつ
だと思いますが、よ~く見ると



たかだか6~70キロの人間を運ぶのに
数百キロの鉄の塊が必要で
化石燃料を燃やし続けなければならないなんて
それに、やかましくて、危ないなんて



そんなに優れてるかなぁ。



今、世の中は
自動車が走ることを中心に設計されていて
一方で、自動車が環境問題、交通事故など
問題を起こしています。


これを
人体を中心に世の中を設計しなおせば
問題はすごくすっきりと解決するように
思うんです。



人体の性能を高め
人体の動きがよくなるような食料を作り
人体が動きやすいような道路環境を作る。



人体から世の中を発想することで
ずいぶんと変わると思うんです。


人体はいろいろな要素とのつながりがあります。
環境、食、農業、健康、教育、精神・・・


人体主義と
呼んでみましょう。



車の性能上げる暇あったら
人体の性能、上げましょう。
というか、せめて、維持しましょう。


車の燃料にトウモロコシ使ってる余裕あるなら
ちゃんと人体に栄養あげましょう。



車主義、資本主義から
人体主義へ。




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 出来事・日記 コメント(0)
見えなかったものが見える。



大げさじゃないんです。
実感です。


本当に
見えなかったものが見える。
そう感じるんです。




スプリンターネタですけど。。。




ここ1ヶ月の間に
自分の走り方に対する意識と練習方法に
大きな変化、成長がありまして


腹で走る


ということをテーマにしてるんです。
足じゃなくて腹。


臍下の一点を起点にして力を出す
そこで地面を受けとめる。


みたいな感じなんですけど。
細かいことはともかくとして


いっつも臍の下に気持ちを集中して走ってます。
かなりできるようになってきました。



そしたら。。。
見えるようになったんです。



いろんな人が走っている姿を見た時に
今までは足の運び方がどうだとか
腕の振り方がどうだとか
重心が落ちてるとか


そういうことばかりが目についていたのに
今は、腹にどのくらい力が入っているかが
見えるようになったんです。



あ、この人は
腹に地面の反発がダイレクトに伝わってるな


あ、この人は
膝で力が分散して、腹に少ししか伝わってないな


みたいに。




自分自信に対する感覚を磨くことで
外に対する視点が変化したり、深まったりして
人に対する感覚が鋭くなるということが
あるんだなぁ、と感じ入っている次第です。




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 出来事・日記 コメント(2)
極意は言葉にある。



昨夜は
地元の公民館のご依頼で
会議の進め方講座(初級編)をさせていただきました。
タイトルは



「一人ひとりの意見を大切にする
 会議の極意」



極意ですよ、極意。。。
初級編なのに、いきなり「極意」です。
ハードル高いなぁ。




約2時間
参加者の方々と
ず~っとディスカッションし続けるという
ちょっと変則的な講座でしたが


みなさんの積極的な姿勢のお陰で
みなさん独自の「極意」が見つけられたかな
と思います。



極意と言っても
そんなにかわったものではないんです。
そう、言われてみれば
誰にでも思い当たること。



だけど、大切なことは
言葉にして、何度も何度も
いつもいつも反芻すること。
ことあるたびに内省の基準にすること。



そういうことだと思うんです。
コミュニケーションのコツというのは
実はあんまり言語化されることがなくて
みんな「なんとなく」で理解していることが
けっこう多いです。


だからこそ
くっきり、しっかり言語化して
常に、牛の消化のように反芻することで
開けてくる新しい世界があると思います。



革新的な成果は
実は、地味で地道な積み重ねから。


そう思ってます。




昨日の講座は
こう締めくくりました。



「陸上の為末大選手は
 『日本人の足を速くすることができれば
  日本のスポーツは根底から変わる』
 と書いています。

 僕は
 『僕達の話し合う力が少しだけ伸ばせれば
  僕達の社会は根底から変わる。』
 そう信じています。」



大げさかもしれないけれど
かっこつけてるかもしれないけれど
僕の本音だし、ファシリテーターやってる理由です。


話し合う力を飛躍的に伸ばすことは
可能だと思います。
地味で地道な積み重ねの末に、きっと。


参加者のみなさま
素敵なひとときをありがとうございました。


見つけた極意
忘れないで下さいね。




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 出来事・日記 コメント(2)
落書きディスカッション。



ぼ~っと
でも、とても集中して
考え事してるときに



手元で
落書きしてたり
しませんか?



考えてることに関係あったり
全然関係ない抽象画だったり
いろいろでしょうけれど。



落書きしながら考える
というのは

どうも「何かある」気がします。
考えが進むし、深まる感じ。




その応用が


「落書きディスカッション」



「議論を書く」と言えば
ホワイトボードに書記役が書くというのが定番。



落書きディスカッションでは
みんなが書き役です。


テーブルに広げた模造紙に
みんなが手元で好き勝手落書きしながら
ディスカッションします。


たまに相手の書いてるの覗いたり
お隣さんの落書きとつなげたり
いきなり模造紙の方向を180度変えたり
(お向かいさんの落書きが手元に来ます)



だまされたと思って
あまり期待せずに遊び半分でお試しを。
遊びを超えた何かが起きますよ。




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冨永良史



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 出来事・日記 コメント(0)
100年前夜祭ってありだよね。



え、ただいま地元、越前市では


越前出身の継体天皇が
即位して1500周年にあたるということで
10月の記念イベントに向けて
徐々に告知が始まってます。



名付けて

こしの都千五百年プロジェクト


一応、宣伝しておかないと。。。
故郷は大事ですからね。


あ、ちなみに
携帯天皇とか書くと懲戒になります(笑)



この継体天皇は
かなりビジョナリーなお方だったようで


この方の方針の下で
我が越前市および周辺には


越前和紙
越前打刃物
越前漆器
越前焼(陶器)


という
4大伝統工芸品の産地が
密集しております。


こんな場所
全国探しても、珍しいと思います。
故郷の誇りですね。




さてさて
そんなビジョナリーな継体天皇の即位を
お祭するのはとっても意義深いことですが



この偉人に敬意を表するなら
もっと違うやり方があって。。。



今から100年後、1000年後の
故郷のビジョンを描き
それをみんなで実現する第一歩を踏み出すぞ
という決意のもとで


「こしの都2.0(にーてんぜろ)
 百年前夜祭」


みたいな取り組みをしたら
いかがなものだろうなぁ
と思ったりしてます。




この手のイベントは
○○があってから今年で●●年という
過去の積み重ねを祝うものばかりですが


そうじゃなくて
★★を実現するまであと☆☆年という
将来への第一歩を祝うものをしたいなぁと。


やってきたことばかりを
誇り祝うのでなしに

これからやろうとしていることをこそ
誇り祝う


そんな気持ちが大事だと思います。



故郷が誇る
古(いにしえ)のビジョナリーパーソン
継体天皇に思いを馳せながら
そんなこと考えてます。




来年は当地は紫式部ゆかりの地なので


「源氏物語千周年」



でした。
いろいろあるのは
誇らしいことです。


将来を考える暇がないな(笑)



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 出来事・日記 コメント(0)
そんなの関係ねぇ。



大人気の
小島よしおさんに倣って
テレビに向かって叫びたくなるんですよね。


「そんなの関係ねぇ」





あのサスケって番組がとても好きで
毎回欠かさず観てます。
基本的に身体能力の限界を競うものは
陸上だけでなく、何でも好きですから。



そこで流れたCMの話なんですけどね。
「そんなの関係ねぇ」と言いたいのは。



今夜も
「あぁ~」
「ぉおおお」
とか叫びながら楽しんでたんです。



そしたら、いい所でCM。
ま、それは、そこまでは許しましょう。



でも、脳みそが
超肉体モード、体育モードになってる時に



「ふわっと洗える洗剤」とか
「ハリのある髪になれるシャンプー」とか



そんなの見せられても
良くて無視、下手をすれば反感を買うんじゃないでしょうか。
僕は、と~っても腹が立ちましたけど。



「なんで人が熱くなってるのに
 洗濯物や髪のことで気を散らすな~」



と言いたいのです。
CMそのものは
きっと良く考えて作られてるんでしょうね。
それだけを独立で見れば
その商品が欲しくなるのかもしれません。



だけど
CMはいつ、どのタイミングで見せるかも大事で



肉体派番組やってる時は

スポーツドリンクとかサロンパスとか
ビリーズブートキャンプとか

そういう関連商品をアピールしたら
相乗効果で、すごい訴求力になると思うんです。




「そんなの関係ねぇ」


なんて言われる商品ばっかり
アピールしてますけど
そういう番組とのマッチングを考えないのかな。



以前、格闘技のK1で
柔道家の吉田選手が柔道着に
家庭用塗料の「ペンタくん」のロゴを張ってたのも
かなり間抜けでしたけど。。。




ネット上の広告は
かなり記事連動型になっているのに
テレビは遅れてる感じですね。




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冨永良史



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 出来事・日記 コメント(0)
朝の型。



最近
朝の生活の型(パターン)を
作ろうと試行錯誤してます。



早く寝て、早く起きる。
で、窓を開けて、顔洗って
手帳を眺めて、今日のイメージを浮かべて
愛犬の散歩に行って
外の空気を一杯吸って、日差しを浴びて
帰ったら、部屋の掃除して
雑巾をギュッと絞りながら気合入れて
ストレッチ運動して


このくらいすると
じわっと汗が出るので
シャワー浴びて
朝ご飯食べて
新聞読みながら濃い目のコーヒー。



という具合で
今のところやってます。



型を自分で作って
それに従っていくというのは
思いがけず、気持ちよかったりします。


何と言うか
自分で自分をコントロールしてる感が
強くありますね。感覚的に。



というわけで
朝の型に最近凝っているのですが


そのせいか
なんのせいか



早朝6時からの
講演のご依頼をいただきまして。。。
受けちゃいました。



以前の僕なら
かなり、かなり、躊躇する時間帯ですね。


何しろ
朝起きてから2時間くらいは
意識朦朧で何をしてたのか記憶にないくらい
朝が弱いので。


車の運転だって
覚えてないくらい。。。




それが
朝、6時から
経営者の方々の前で講演って。。。


大丈夫かな。
心配になってきた。


本番まで
まだ間があるので
朝の型を確立しなきゃ。。。



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 出来事・日記 コメント(0)
誇りを失って、手に入れたもの。



とても気になった映像でした。
ふたつのテレビ番組のふたつの映像が
頭の中でドッキングして
とても気になる組合せになりました。



アフリカの厳しい自然環境の中で
現代文明とはまったく無縁の生活を営む
ある部族の映像。


彼らは
本当に最低限のモノしか持っていません。
だけど、輝くばかりの笑顔
そして何より印象的だったのは
その「誇り」に満ちた表情でした。



もうひとつは
ある高度成長気にある後発国の映像。
急激に成長し、海外の物資が一般家庭にも
入り込んできています。


市場には色んな食材が
家庭には不似合いなくらい最新の家電製品が
そんな豊なモノに囲まれて
彼らはとても嬉しそうに笑っていました。


でも、でも
とても気になったのは
穿ちすぎかもしれませんが

彼らの、とても「モノ欲しそうな」表情なんです。
「もっと欲しい」
「次はあれが欲しい」
「より上のグレードが欲しい」
そんな感情が笑顔の裏に張り付いているように見えました。




裸に布を巻いただけのアフリカの部族の
誇りに満ちた表情と


豊な物資に囲まれて生活するようになった国の
モノ欲しそうな表情



僕達は
何を得て、何を失ったのか。
とても気になっています。




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冨永良史



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 出来事・日記 コメント(2)
ルービックキューブ、再燃。



小学生時代以来
久しぶりにルービックキューブに
燃えています。


今までの人生で
1面しかできたことありませんけど。


脳細胞は
減少傾向ですが
少しは賢くなってるはずなので
絶対、今年中に6面そろえてやると
思ってます。




小学校時代の面白い話
思い出しました。



みんなで
何面できたかを張り合っていて


俺、2面!

私なんて、4面だもんね~。



とか言ってる横で
涼しい顔して6面そろえる女の子がいたんですけど



その様子を近くで見ていた子が





「俺、もうちょっとなんやけど・・・
 5面まではイケルんやけどなぁ」





・・・



5面揃ったら
6面揃ってるってことだよねぇ。



その時
誰も突っ込まなかったのを思い出して
今さら、大笑いしてしまいます。





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冨永良史



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 出来事・日記 コメント(2)
ある朝、ニュースは能面に。



こんなニュース番組
どうでしょう。



キャスターは
一切の感情を出さず


楽しいニュースも
悲しいニュースも
不祥事も


能面のように語ります。
どんな極悪犯罪であっても


被害者目線で
被害の状況を伝えるだけでなく


加害者目線で
それを犯すに値した理由、状況を


淡々と語ります。
どっちの味方もしません。



政治の混迷に対しても


混迷する客観的事実のみを伝え
政治家や官僚を責めません。

ただ、彼らが、なぜ、何をやっているのかを
中立の目線で語るのみです。




こういう報道の方が
僕達の現実を見る目は狂わずに済むのではないかと
そう思うんです。



悲惨な事件や
政治家の疑惑について


「こんなことが許されていいのでしょうか」


みたいに
お決まりの表情で
お決まりのセリフを
被害者目線で語るばかりのニュースは


正しいようでいて
ある特定の視点からの意見を
大多数に共感されるであろうという判断のもと
伝えているにすぎないように思うんです。



その事実をどう捉えるかは
受け手が事実を元に判断すべきであって
あらかじめ特定の枠組みを与えるのは
洗脳と大差がないわけで。


こういうことを
続けると


独裁や極端な左傾化、右傾化は
容易に起きるように思います。


集団に判断力が育っていない時
極端な方針は支持を集めますから。



能面ニュース
やって欲しいなぁ。


日本の報道は
北朝鮮の報道を
笑えないと思いますけど。。。




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冨永良史



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 出来事・日記 コメント(4)
先駆者の病。



その道の先駆者や第一人者で
ものすごい知識、ノウハウをお持ちの方
であっても



なぜか


「そんなに凄くないんじゃない」
「偉そうなだけじゃない」


みたいに思えてしまう人がいるんです。
それは「先駆者の病」とでも言うべきもので
身体から「偉そうなオーラ」を出してしまっている。




そういう先駆者は
その知識、ノウハウ、実績を成すために
尋常でない労力、コストを費やしており


だからこそ
その結果、手に入れたものを
実際以上に価値あるものと見なしてしまう。



その結果が
周りの人に「薄っぺらな偉そうオーラ」に
見えてしまうのではないかと思うんです。



その人が手に入れた知識、ノウハウ、実績は
確かに、物凄いものかもしれないけれど
不幸にも、当人の自己評価が実際評価を上回ってしまう。
だから、それ以上の成長も止まってしまうでしょう。




何でこんなことを考えたか・・・
自分が先駆者になるつもり満々だからです(笑)
先駆者になったときに病にかからないよう
ワクチンのつもりで書いてます。。。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(3)
「ねばならない合唱団」に囲まれて。




車でラジオを聴きながら
ふっと、思ったんです。



どんなに耳ざわりの素敵な音楽が流れていても
どんなに心地よい言葉で語りかけられても


さらに
テレビであったなら


どんなに美しい景色が映し出されていても
どんなにおしとやかな女性が微笑んでいても



メディアから流れてくる
映像、音響刺激のかなりの部分は


僕達に
「○○せねばならないんだよ」
「○○するのが普通なんだよ」
「今時○○しないなんて・・・」
と語りかけ、説得するのに「必死」なんだと。



穏やかで、美しいけれど
その背後にある意図は
常に「必死」「絶対説得してやる。洗脳してやる」
というものだと思うんです。
ものすごくたくましい意思が隠れてる。


CMは完全にそうですね。



だから
それに触れる僕らは
一緒に穏やかになりきってる場合じゃなくて
結構、必死に立ち向かわないと
揺さぶられたり、踊らされたりするばかりで
結局、不安定になってしまうんじゃないかと
そう思ったのでした。



今日の



ボーっとラジオを聴いていた時の
思いつきでした。



ファシリテーター
冨永良史



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 出来事・日記 コメント(0)
脳みその強制労働。



脳みそは
鍛えれば鍛えるほど
バージョンアップしていくと
信じてますが。。。



強制労働は
ダメみたいです。



どんなにハードな特訓でも
「やらされてる感」
はバージョンダウンを招くかも。



課題がハードなものだから
脳みそは忙しく働くのですが
表面ばっかりで


奥底が逃避モードになってるので
小手先ばっかり発達しちゃって。。。




といっても
好きなことばっかりもやってられないので
強制労働の中に
どれだけ前向きな理由を見つけられるかなんでしょう。



同じ仕事でも


「やりたい」と思える人には
成長促進物質が分泌されるし

「やらされてる」と思える人には
退化促進物質が分泌されるみたいです。





本当か嘘か知りません(笑)
ものの例えですけど。



今日は
ちょっと逃避モードなんです。
脳みそ、バージョンダウンしたなぁ。




ファシリテーター
冨永良史



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 出来事・日記 コメント(2)
脳みそを筋肉痛にする。



スプリンター冨永が
最近、つくづく感じていることは



どんなに頑張って練習しても
正しい筋肉が使えてない限りは
練習効果は、がんばった程ではない。



ということです。
で、何より大切なのは
正しい筋肉(の部位)を動かすには
どうすればいいか、どんな動き方をすればいいかを
じ~っくり、ゆ~っくり確かめることです。



ストレッチしたり
ゆったり動かしたりしながら
どうすれば、どこが動くか確かめます。



これと同じことが
脳みそにも言えるようです。



どんなに脳みそ絞って、がんばって考えても
いつもと違う脳みその使い方しない限りは
いつもと同じ結果が出る。
同じ思考回路を強くするばかり。



脳みその違う部分を動かすには
いつもと違う状況で、いつもと違う思考方法を
ゆったり、じっくりやって確かめる。


そうやって
脳みそを筋肉痛にするくらい
普段使ってない部分を刺激できたら
違う思考回路が太く、強くなって
脳みそのバージョンアップができるはず。




角度を変えて、動き方を変えて
じっくり、ゆっくり
脳みその色んな部分を筋肉痛にしてやろうと
日々、遊んでます。



脳みその場合は
筋肉痛と違って、痛い、というのじゃなく
「じ~ん」と痺れるような感じになるようです。
経験的にですけど。



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冨永良史



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 出来事・日記 コメント(0)
「選択と集中」しない。



経営戦略で
「選択と集中」は
基本です。



あれもこれもじゃ勝てない。
これ一本、という強みにすべてを賭けて
圧倒的な競争優位を確立する。



文句のつけようもなく
正しいと思えます。




でも、しかし、しかれども・・・



この正しさが前提としているのは


成長すること
拡大することは
素晴らしいこと、優位なこと


という価値観で
この価値観は、今も世界の主流ですが
地球の限界を暴き出した要因でもあります。



選択せずに
集中もせずに
ゴールを持たず
ただ生きる。
ただ歩む。
自分の足音を感じられる幸せ
を噛みしめながら。



これも
「選択と集中」と同じ地平で比べるべき
ひとつの大切な価値観であるということを
忘れてはいけないと


猛暑の夏の終わりに
思ったりしています。




ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(6)
ひらがな読めない病。


小学校の高学年から中学生にかけて
僕は、かなり頻繁に


「ひらがな読めない病」


を発症してました。
どんな病気かというと


普通にしてるときは
スラスラ読めるんです。
だけど、なにかの拍子に


その文字を凝視する



だんだん文字から意味が剥がれ落ちてきて
たんなる奇妙な形に見えてくるんです。


「あ」は「あ」に決まってるのですが
それを凝視してると


「あ」という意味がどっかにいっちゃって
たんなる「変な形の線」になってしまい


あれ?これって、何の字だっけ?


となるわけです。
ひらながですらこの状態ですから
漢字はもっとわけわかりません。


凝視すればするほど
複雑怪奇な線の集まりになってしまって



「なんでこんなわけわからないものを
 一生懸命、覚えてるんだろぉ」


なんて気持ちにしょっちゅう陥ってました。



ひらがなも漢字も
「ある形」に「ある発音、ある意味」を
日本の社会が歴史的な「お約束」として
貼り付けているわけですね。


カタチそのもには
もともと発音も意味もない。


そこにお約束として


「あ」は「あ」と発音します。
「難」は「なん」で「むずかしい」という意味です。


という具合に
音と意味を貼り付けている。
それが、凝視することで、音や意味が剥がれ落ちて
カタチだけが浮き出てくるから
わけがわからないことになってしまってたんです。



今は
「ひらがな読めない病」
ほとんど発症しません。



それくらい
形と音と意味が
強固に結びついてしまっていて
そう簡単には剥がれないんです。



でも、実は

この病気が出ないのって
寂しいことだな

と思ったりします。



形から意味を引き剥がすとか
既存のお約束を「なかったこと」にするとか


そういう視点で
まわりのモノや現象を観ることは
とても大事だと思うからです。




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 出来事・日記 コメント(2)
引責辞任で誰が得するんだろう。


最近、いろんな人が
次々と、「責任を取って」辞める
ので、だんだん無関心になってきましたが。



あの「引責辞任」って考え方が
なんだかピンとこないんです。



辞めることと
責任を取ることが
どうつながるのか
わからんなぁ。



クビになるまで
なんとか責任を果たそうと
一心不乱に職務を全うするのが
責任の取り方じゃないかと思うんですけど。


自分が無能だと思っても
クビにならない以上は
無能をさらけ出して
みっともない姿を晒して
あっちこっちに援けを求めて


「もうアイツじゃ駄目だ」


って周りが愛想をつかして
諦められるまで、のたうちまわるのが
スジじゃないかなぁ。



さっさと辞めちゃったら
本人のプライドがチョコッと傷つくだけで
問題は何にも解決しないんだから。


なんで


問題=責任=辞任


になっちゃうんだろ。
誰か得するのかな。。。




辞める=責任を取る、泥をかぶる
辞めない=無責任、無自覚



という図式は
ちょっとおかしいんじゃないかなぁ。
少なくとも、問題が起きてスグに考えることじゃ
ないと思えるんですけど。






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 出来事・日記 コメント(0)
ホントにやっちゃった。



若さだよなぁ。
夢見る力だよなぁ。


と感動してしまいました。



鳥人間コンテストとならんで
僕が大好きな夏の風物詩



全国高等学校クイズ選手権大会
略して高校生クイズ。




昨年、惜しくも準優勝の
ラ・サール高校が、そのまんまのメンバーで
昨年優勝の浦和高校を僅差で破って優勝でした。



昨年、決勝で敗れた後



「絶対、戻ってきます」


と言っていたのをよく覚えています。




2年続けて決勝に出てくるだけで
凄すぎですけど



決勝が始まる前には


「ここに来るためだけに
 この1年を過ごしてました」


と言い。
優勝を決めた直後には


「この場面だけを
 思い描いていました」


と言い。。。
あまりのエネルギーに
感嘆するしかありませんでしたね。



「ホントにやっちゃった」



って。
望み、思い描くことの力を
勉強させていただきました。



いいもん見せてもらったなぁ。




あ、僕は20年くらい前に
地区予選2問目で敗退でした。



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 出来事・日記 コメント(0)
扇風機のスイッチを足で押してもいいか。



超のつく面倒くさがりです。
何もしなくていいなら
ずっとゴロゴロしていたいです。



休みの日の僕について
家族、親兄弟は


「横になっているところしか
 見たことがない」
「走っているか寝てるかだ」


なんて、ご無礼なことを
おっしゃってくれます。
ま、事実ですが。。。



というわけで
扇風機のスイッチなんです。
問題は。。。



ウチの扇風機は
レトロというか
単に古いだけですが


リモコンなんて
洒落たものはありませんので
スイッチは、床スレスレにあるわけです。


手より、足の方が
スイッチに近い。


というわけで、部屋に入って
スイッチを入れるときは
ついつい、足が伸びるんですね。


走って逃げるのと
扇風機のスイッチを押すのには
役に立つ、僕の足。



いかんなぁ。
行儀悪いなぁ。
人前でしないように気をつけよ。



なんて思ってました。
癖になっちゃってましたからね。




昨日から何を思ったか


これはやめよう
ちゃんと手で押すようにしよう


なんて改心いたしまして。
そしたら、なんというか
一日の気持ちの晴れやかさが
ビミョ~に違うんですね。


明るく
正しく生きてるぞ
いいな、自分!



なんて、アホみたいですが。
小さな乱れを正すと
気分がコロリと良い方に変わってしまう
そんなことってあるんですね。



それで


とにかく掃除しろ


とか書いてある本が売れるのか。。。
なるほど。





くだらないツブヤキに
おつきあいくださいましてありがとうございます。




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 出来事・日記 コメント(6)
あなたは解ってくれない。だから幸せなの。



自分の思いを
人に伝えることが
どんなに難しいことか
誰でも日々実感し、苦労させられます。




ブツブツ文句を言いたくなるわけです。



「なんで俺の言うことがわからないんだ」
「俺の立場も考えてくれよ」
「あいつ、バカなんじゃないの」


てな具合に。



そこで
理想状態を考えてみます。



自分の思うこと、願うことすべてが
すんなりと相手に伝わり
相手はきっちりと受けとめ、理解を示してくれる。
思ったとおりに行動してくれる。



これは素晴らしいですね。
ストレスゼロ。
自尊心、バッチリ満たされます。



だけど
解ってくれないからこそ



言い方を工夫して変えたり
自分が間違ってるかもしれないと
自分を振り返ったり
相手の思いがけない反応から触発されたり



そういうことが起きるわけです。
すぐ解ってくれたら、これは起きない。



命令には絶対服従の組織に創造性が宿らない
というのと同じです。



僕の言うことを
あなたは解ってくれない。



その時
僕は成長のチャンスをもらってる。



解ってくれなくて
ありがとう。


解ってくれないあなたに出会えて
僕は幸せです。




なんだか
仏さまの気分になってきましたね。




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 出来事・日記 コメント(4)
自分金利。



銀行にお金預けても
増えないなぁ。


とか


株を買っても
乱高下して心臓に悪いなぁ。



とか思ってたら
ふ~っと



「自分金利」



という言葉が浮かんできました。
こんな言葉、あるのかないのか知りませんが。




今、自分にお金を賭けたら
どれくらいの金利になるだろう?



どんな賭け方したら
一番金利が上がるだろう?



とか、考えが膨らみました。



銀行や株に頼らずに
自分という投資対象を
もっとちゃんと分析したら


ひょっとしたら
ローリスク・ハイリターンな
金融商品になりはしないかと。


自分に賭ければ
他力本願より、気合も入りますしね。



自己投資という言葉があるんだから
自分金利、あってもいいですよね。




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 出来事・日記 コメント(2)
敗者必勝の理。



世界陸上が終わってしまって
心にポッカリ穴があいている
スプリンター冨永です。



そんなボーっとした時を過ごしていたら
お世話になっている人から
素敵な言葉を教えてもらって
目が覚めました。



僕なりに
ちょっと意訳すると・・・


「勝者は勝因を知らず
 敗者は敗因を知る」



もともとは
試験に不合格だった人を励ますために
「不合格の人には、その理由がわかる」
「だから成長できる」
という意味の言葉だったのですが


世界陸上で
日本勢の敗退劇を数多く目にした直後の僕には
上のように響いたんです。



負けを
どれだけまっすぐ受け止められるか



それが成長の度合いを決めるんですね。
自分の負けをがっちりと引き受けられるなら
それはその時に勝った人よりも
ずっとずっと成長できるということ。



だから
負けた人の方が強くなれる。
負けた人の方がより偉大な勝者になれる。



そういうことなんでしょう。
負けから逃げてはいけませんね。



今回の日本陸上陣の敗退は
遠くない将来の大勝利への過程だったのだと
僕はそう信じています。



自分の体がおかしくなるくらいに
プレッシャーを受け止め続けた彼らが
負けを受け止められないはずがないと
そう信じています。



僕も
負けを怖がらず
負けから逃げず
負けを栄養にして
進んで行こうと思います。




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 出来事・日記 コメント(0)
超人達の夏が終わった。
真夏の大阪を彩った
世界の超人達の宴が幕を閉じました。


世界陸上大阪大会は
今日で閉幕しました。



最終競技は
僕がこよなく愛する


4×400mリレー
通称マイルリレー


です。
予想通り、男女とも
アメリカの圧勝でした。


日本チームが決勝に残っていなかったのは
残念でしたが、だけど
超人集団アメリカの快走
を最後に存分に観ることができ


「超人達の夏を満喫したなぁ」


という思いでいっぱいです。
本当に刺激的な夏でした。



彼ら超人は
「遺伝子レベルで違うだろう」
と思いたくなるくらいの強さでした。



だけど
サブトラックでのウォームアップの様子や
スタート前の集中している様子からうかがえるのは


彼らが
途方もなく緻密な積み上げを
日々成し遂げてきたであろうことでした。


気楽に、努力もなしに、悠々と
超人的なパフォーマンスを披露しているように見えたのは
それは、レースの間だけでした。


レースの前も
レースの後も


彼らが見せる表情は
決して超人の余裕はなく


焦り、高ぶり、鎮め
そして、歓喜する


ごく普通の表情でした。
ただ違っていたのは


願い、信じ、こだわり抜く


理想への思いの強さ、重さだったように
感じました。



彼らが積み上げてきたであろう
非人間的とも言える鍛錬の日々を可能にしたのは



彼らの遺伝子レベルからの優位性を示す
その肉体的な強さではなく

常軌を逸した、まさに超人的な
理想への執着だったのではないかと思います。



僕は
彼らの肉体レベルのパフォーマンスを
真似することはできません。


おそらく
遺伝子レベルで違うでしょうから。


だけど
彼らが魅せてくれたもうひとつの超人の姿を


その理想への驚異的なこだわりの姿を


見習いたい
そう思っています。



超人達の夏が終わり
僕が熱狂した夏も終わります。



来年、北京に再び超人が集います。
今度はどんな驚異を見せてくれるのか
とても楽しみです。


それまでに
彼らから学んだことを
どれだけ活かせるのか
自分にも期待していきたいと思っています。



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 出来事・日記 コメント(0)
どうだぁ!銅だ。



テレビ越しにでも
選手の背中、押せるんじゃないかと
本気で思いました。


団扇で煽ったら
追い風が吹かせられるんじゃないかと
信じ込みそうになりました。


世界陸上、最終日
女子マラソン。


日本のエース
土佐礼子選手
粘りに粘って3位。
銅メダル獲得です。



ずっと先頭を引っ張ってきたツケか
終盤、5位まで落ちた時は


「ここまでかなぁ」


と少し思いました。
でも、土佐選手を応援する時は
なぜかあきらめられない。


今までのレースパターンを思い出すと
「もう駄目だ」と思ってから
ジワジワ、ジワジワ盛り返してくる
そんなレースが多いので。



だから
本気でテレビ越しに背中を押そうとしたし
団扇で煽って追い風を起こそうとしました(笑)



日本中で何百人かは
僕と同じことやってますよ。
きっと。



そのくらい
燃える、熱いレースでした。



今まで日本チーム
ひとつもメダルがなくて
それどころか、実力が出しきれないまま終わるケースが
とても多くて、悶々とした雰囲気でしたが


土佐選手が
ぜ~んぶ吹き飛ばしてくれるような
快走でした。



テレビ観戦の人も
沿道で応援してた人も
会場で待ってた人も


きっと
同じ思いで土佐選手の背中を
押してたと思うんです。


土佐選手は
驚異の粘りが身上だけど

だけど今日の粘りは
ものすごい数の人の思いが
背中を押した結果じゃないかと
そんな気がします。




最後の最後で
銅だ!!


どうだぁ
日本、すごいだろぉ!!




世界に自慢したくなりました。





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 出来事・日記 コメント(4)
38秒03の奇跡。


昨夜打ち立てたアジア記録を
大幅に更新する


38秒03。



世界の超一流の証とも言える
37秒台を目前にした大記録。



世界陸上
男子4×100mリレー。
5位入賞です。



予選を全体の3位で通過して
メダルの期待が高まっていましたが
やはり予想通り

ブラジルとイギリス

に僅差でやられました。




だけど
メダルが取れなくて残念というよりも



素晴らしいものを
魅せてもらって
ありがとう


という気持ちの方が
ずっと大きいです。



4人の魂の響きあいを
会場の応援とテレビ視聴者の応援と
4人の魂の共鳴を感じた
すばらしいレースだったと思います。



この38秒03という記録は
レース前には、おそらく
誰も予想しなかったのではないかと思われるくらい
すごい記録です。


それでも届かなかったメダルを惜しむより
4人と、応援するみんなが紡ぎあげた
この奇跡的な38秒03の時間(とき)を
大事に、大事に味わいたいと思いました。



レース後の朝原選手が
インタビューで


「スカッとしました」


と爽快な表情を浮かべて答えていたのが
とても印象的でした。


メダル、メダルと言われていたのに
5位で「スカッとしました」と。


他のメンバーも同じように
達成感にあふれた表情でした。


それくらい出しきったレースなんだと思います。
それくらいすごい記録ですし。



レースのスロー映像に映し出された
最後の100mを走る朝原選手の表情は
普段の柔和なそれではなく

まさに
鬼神

でした。
高野監督の言うとおり
冷静に、熱くたぎったオーラが
爆発しているような表情でした。



この
38秒03という時間に
僕はとてもたくさんの
言葉にできないものを
学ばせてもらった気がします。



この奇跡はおそらく
普通の奇跡ではないでしょう。
そんな気がするんです。


この奇跡はおそらく
成長する奇跡です。


1年後
北京の地で
何を見ることになるのか
とても楽しみです。


あぁ、生きてるって
素晴らしいなぁ。




ファシリテーター
冨永良史



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 出来事・日記 コメント(4)
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