人差し指を立てた両手を
高々と天に差し向ける
独特の儀式の後
彼は
スターティングブロックに
静かに、静かに足を置きました。
そのスタートダッシュは
爆発的というよりは
繊細で、とても丁寧な動きに見えました。
となりのレーンを走る怪物
ジャマイカのウサイン・ボルト選手の
全身をうねらすような動きとは対象的に
静かなものでした。
怪物ボルト選手にやや遅れて
第4コーナーを出てきたかに見えた彼は
やはり静かに、しかし脅威的なピッチで
自分の前の空気を押しのけるように加速していきました。
彼の目が、大きく見開かれているのが
遠目にもはっきりと見て取れました。
その後の彼は、その目にくっきりと映っていたであろう
ゴールに向けて、王者の疾走を披露しました。
怪物、ボルトはジリジリと引き離され
同国のライバル、スピアモンの得意の猛追も及ばず
19秒76
彼はゴールを切り裂きました。
世界陸上
男子200m決勝。
タイソン・ゲイ(米)
圧勝です。
伝説のスプリンター
マイケル・ジョンソンを超える
大会新記録での圧勝劇でした。
轟音のような歓声に包まれる
長居競技場。
僕はその時、初めて
レース中もずっと会場内は
大音量のBGMと、大歓声に包まれていたことを
「思い出し」ました。
ゲイのレース中
僕は、まったく音を感じていなかったんです。
まばたきした記憶もないです。
ただ
「ゲイ、ゲイ、ゲイ・・・」
とつぶやきながらレースを凝視してました。
ゲイ選手がスタート前に
両手を天に突き上げた時からゴールするまで
なぜだか、何の音も感じず
とても静かなレースだったという印象です。
ゲイ、ボルト、スピアモンの死闘が
会場から音を消し去ったのではないかと思うくらい
静かで、そして美しいレースでした。
ファシリテーター
冨永良史
↓大歓声がわりの、大クリックを〜。


- 2007/08/31(金) 22:53:33|
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昨日の記事で
惨敗する日本の王者たちが
背負ったであろう重圧と
応援するものも強くありたい
そんなことを書きました。
自分では書きながら
ちょっと煮え切らない思いがしてました。
もっとスパッと書けないものかと。
そしたら
発見しました。
最強応援団長を。
武井壮さん。
元10種競技日本王者です。
王者の応援はやっぱり
強い!厳しい!でも勇気付けられます。
心が震えました。
自分の力を全開にするって
最高に素晴らしいことだ
って。
「
武井壮の能力全開スポーツ道!!」長い文章なんですが
ちょっと引用すると
例えばこんな感じ。
>いつでもどんなとこでも出せる記録が。。
>自分の実力で。。。
>その実力をひたすら引き上げる作業が。。
>競技者の毎日でさ。。
>たまに出る偶然の好記録を願って。。
>大きな試合に体調良し悪しを合わせようとするなんてのは。。
>素人のするこった。。
>だって毎日練習してんだろーが。。
>自分を乗り越えたあの日から。。
>毎日苦しんできてんだろーが。。。。
>だったら出んだよ。。
>いつだって。。
>今までよりも強い自分が。
これだけ読むと
すごく厳しいだけの人ですが
全文は元王者ならではの
説得力と温かさに満ちてます。
最高にスカッとしました。
読んだ人への応援歌のような
そんな素敵な記事です。
是非、読んでみてください。
さて
今日は大阪入りです。
世界のスピードを
目に焼き付けてきます。
ファシリテーター
冨永良史
↓みなさまが僕の最強応援団です。今日も、ガツンとクリックを!!


- 2007/08/30(木) 08:32:44|
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世界陸上
男子400m
金丸祐三選手
100mを超えることなく
肉離れで、戦線離脱しました。
彼は
日本国内では敵なしの
絶対王者。
そしてアジア王者でもあります。
生まれ育った大阪の地で
開かれる世界大会。
中学や高校の後輩、恩師
家族、親戚、友人が
熱い視線を送る中
どんな気持ちでスタートを切ったのでしょう。
熱烈な応援団の姿を画面に観た時
少しだけ、悪い予感がしました。
ほんの少しだけ。
号砲。
いつもに増して
力強い加速。
少しだけアンバランスに見えた動きは
圧倒的なスピードに乗せるための
ちょっとした異常だと思い込もうとしたとき
彼は
太腿を押さえて
止まってしまいました。
その夜。
男子200m
末続慎吾選手が
まったくキレのない走りで
予選敗退。
彼もまた
国内絶対王者にして
アジア王者
さらには
世界の銅メダリストです。
その王者が
脱水症状と思われる異常の前に
まったく精彩を欠きました。
高野コーチが
>20秒70なんて
>かかるはずがない。
と嘆いた
彼の実績からすれば
あまりにも遅いタイムでの敗退。
ふたりの絶対王者の
無残な敗退を目にし
彼らが背負ってしまったであろう
重圧を想像し、胸が締め付けられそうな
思いに囚われます。
期待とは
時に残酷なものであるようです。
僕達、期待する側の人間が
自分の弱さを昇華するために
自分の理想とする強さを仮託するために
あるヒーローを求めるとき
残酷な悲劇がやってくるように
思えるのです。
王者を押しつぶすのではなく
伸びやかに走る王者の背中を
力強く後押しできるような
そんな期待、そんな応援ができるよう
自分が強くありたい
そう願った夜でした。
一方で
僕らの無責任な期待なんか
はね飛ばすような
そんな超絶的な王者になって欲しいと
さらに無責任な期待を
彼ら、日本の王者に託す
困った自分も居るのですが。。。
次は北京だ。
王者の復活を心から
願っています。
ファシリテーター
冨永良史
↓皆さんの応援クリックを、僕に背負わせてください。


- 2007/08/29(水) 23:17:52|
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タイソン・ゲイVSアサファ・パウエル。
ゲイでしたね。
わずか1m足らずの
僅差だけど
積み上げたものの
厚みを感じる差でした。
圧勝でしょう。
見た目の差より
内実の差が大きい
ということは
実は、目に見えるのではないか
そんなことを感じた夜でした。
ファシリテーター
冨永良史
↓見た目にわかるように、応援クリックしてください。


- 2007/08/26(日) 23:59:44|
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ファシリテーターは
場の鏡である。
こんな言い方も
できそうです。
議論の場で
何が起こっているのか
を議論の参加者が漏れなく把握するのは
なかなか難しいです。
参加者が知りえるのは
自分に見える範囲、聴こえる範囲。
もし会場全体の出来事
例えばコソコソ話
例えばある人の表情の変化
例えばグチャグチャになった議論
それら全部が
誰もに見えるように、共有されたなら
参加者の考えの進み方は
ずいぶんと変わってくるように思います。
だから
ファシリテーターは
会場で発せられるあらゆる言葉を
明確に復唱して
あるいは言い換えて
あるいは要約して
あるいはボードに記録して
みんなに伝えてあげるだけで
場の空気が変わってくる。
自分は
場の鏡である
だから
あらゆる出来事を
みんなに見えるように映そう
そんな意識でいることは
とても有意義だと感じています。
そんなに難しくないし(笑)
ファシリテーター
冨永良史
↓あわせ鏡のように、クリックが増幅しないかなぁ。。。


- 2007/08/23(木) 20:07:17|
- ファシリテーション?
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世界陸上大阪大会を前に
スプリンター冨永は
とても高ぶっています。
大会期間中は
仕事なんてやってる場合じゃなく
テレビにかじりつく予定です。
もちろん
大阪にも出かけます。
生で、200m決勝を観戦します。
一生に一度あるかないかの
ビッグイベント、逃しません、絶対に。
というわけで
地元、福井には、何のご縁か
世界陸上、ギリシャ代表チームが
直前キャンプを張っております。
今日が公開練習日だったので
万難を排して、見学に行ってまいりました。
アメリカほど有名選手はいませんが
それでも
女子400mハードルの世界チャンピオン
男子400mハードルのヨーロッパチャンピオン
などが間近で観られるわけです。
目と鼻の先で。
すごかった。
極限まで鍛えた肉体でした。
お尻がものすごく盛り上がり。
背中の筋肉が浮き出ていて。
軸がまったくぶれない走り方。
そんな
ヨロイのような筋肉を
身に纏いながら
クニャクニャで
しなやかな動き。
美しかったです。
極限というのは
張りつめるということであり
一方で
クニャクニャのしなやかさを
獲得することである
ということを
感じました。
いいもの
見せていただきました。
本番が楽しみです。
個人的には
男子400mハードルの
イアコバキス選手と
日本の為末選手に
注目しています。
大会期間中は
ブログの記事も
陸上ネタばかりになると思います。
多分・・・。
スプリンター
冨永良史
↓極限のしなやかさで、応援クリックをお願いします。


- 2007/08/19(日) 23:07:09|
- ふるさと福井
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世の中
あんまりにも
人工物や
人工的な環境が
多すぎて
自然状態
というのが
非常に希少なもにになっています。
自然状態から
自然に生まれたものは
命であっても、環境であっても
非常に持続性に優れているのですが
そういう自然発生がなかなか
見当たらないのが
今の世の中です。
というか
なんでも
計画性、合理性の中に
封じ込めようとしているようです。
そこでは
人工的に
自然発生させる
という
とてもアンビバレントな
思考がとても価値をもってくるように
思います。
自然発生するような状況を
意図的に作り出す
ということです。
たとえば
組織内の人間関係においても
それは、かなり注目していい企てだと
思っています。
さじ加減が難しくて
ちょっと間違うと
単に
人工的に人工発生させる
という、非常につまらない、というか
何にもしない方がずっとまし
という状況になってしまうのですが。
ファシリテーター
冨永良史
↓自然にクリックしたくなるような状況がつくりたいなぁ。


- 2007/08/17(金) 20:55:41|
- 出来事・日記
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ガソリン高いですね。
猛烈に高い。
だからじゃないですけど
ガソリンスタンドで
「現金、レギュラーで満タン」
とか
いい間違えたりしません?
正解は
「レギュラー、現金で満タン」
ですね。
あ、僕だけ?
いつも言ってることって
気を抜くと
とんでもないいい間違いしますよ。
ご注意を。
盆休みだし
またど〜でもいい話でした。
ファシリテーター
冨永良史
↓応援クリック、現金で満タン!(あ、払えない・・・)


- 2007/08/13(月) 22:10:24|
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企業でも役所でも
あらゆる組織で
情報共有
は最重要事項のひとつです。
情報共有は、効率、創造性、モチベーションの源ですから。
そのためには
最新のシステムを導入し
緻密なルールを決めたりします。
だけど
いちばん大事なのは
組織のメンバーが
お互いに興味を持っているか
ということだと思います。
一緒に働いている人について
どれだけ知っているでしょうか。
価値観
趣味
好物
嫌いなもの
大事にしてるもの
なんでもいいのですが
お互いに興味を持ちあい
ざっくばらんな話しができる関係にあるとき
そこには、最新のシステムも、緻密なルールも
何にもないのに
情報共有ができちゃったりします。
都市部では
コミュニティが崩壊してしまって
情報共有するのに
ITを駆使しなくてはいけないけど
田園地帯では
みんながみんなのこと知っていて
だれそれが病気になっただの
どこそこの息子が大学に合格しただの
そんなことは
あっという間に伝播します。
それと同じ。
情報共有を進めるには
まず、お互いに興味を持ちあい
ざっくばらんな関係を作ること。
案外
当たり前のことが
できてなかったりするんですよね。
ファシリテーター
冨永良史
↓クリックしてくれる貴方のことが知りたいなぁ。


- 2007/08/10(金) 22:31:21|
- 出来事・日記
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よくあるパターンでしょうけれど。
僕の仕事のスタイルも
締切り間際までなかなか取りかからず
ギリギリになって
猛ダッシュで間に合わせる
という傾向があります。
別に
サボりたいわけじゃないんです。
ホントに。
何で締切り間際まで
ジリジリと焦りつつも、何もしないかっていうと。
ふたつの矛盾する理由がありまして。
ひとつは
「キレイに決めたい」
という欲求が強くて
なかなか着手できない。
モノゴトを試行錯誤なしに
キレイに決めたいっていう
分不相応な欲求が、どうしてもありまして
ゴチャゴチャやらずに
すぱっと出来上がる方法ばっかり妄想するので
なかなか地味にスタートできないんです。
で
締切り間際になると
そういう妄想をしてる余裕がなくなって
かっこつけてる暇がないので
雑念を取っ払って、一気に仕上げることが
できるわけです。
もうひとつの理由は
ぼわ〜んと浮かんでるイメージを
言葉として固定化したくない。
ということです。
イメージを言葉にしたとたんに
それに囚われてしまって
そこからはみ出られない
つまらない成果しか出せなくなるようで。
だから極力
イメージをイメージのまま
頭の中で転がしている時間を多く持ちたいんです。
そうすると
締切り間際に、カチッとはまる言葉が浮かんで
一気にカタチが出来上がる。
そんなカッコいいことが
たま〜にあります(笑)
というわけで
一方では
キレイにスマートに仕上げたくて
もう一方では
カオスをカオスのまま転がしていたくて
結果として
いつまでたっても
締切り間際の猛ダッシュ
という習慣が治りません。
僕も一種のクリエーター職だと
思ってますけど
計画的なクリエーターっていうのも
ありなんだろうなぁ。
そういう仕事のやり方
是非、見習ってみたいです。
ファシリテーター
冨永良史
↓日付が変わる前に、猛ダッシュで応援クリックを!!


- 2007/08/08(水) 23:35:57|
- 出来事・日記
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もう話すことがない!
っていうくらいに
言いたいことを存分に言って
それをやわらか〜く受けとめたもらったら
その人は
人の話を
聴ける人になると思います。
間違いなく。
なんだか
わけのわからないことを
延々としゃべり続ける人
トンチンカンなことばっかり
言ってる人
こういう人には
口にフタをするんじゃなしに
思いっきり受けとめて差し上げる方が
結局、良い結果になるんじゃないでしょうか。
聴いてもらえないから
わけわからないことを延々喋り続けるわけで
論理的思考力がどうこういう以前の話だと
思います。
それに
もう話すことがない!
っていうくらい
お互いに話しあった後にこそ
すごいアイディアが
ひょこっと
出てきたりします。
それは多分
お互いの心の扉が
開ききっているからこそ
生まれるんだと思います。
だって
人に最後まで
親身になって話聴いてもらえる場面て
実は、この世の中、少ないじゃないですか・・・。
ファシリテーター
冨永良史
↓もうクリックできないってくらい、クリックし尽くしてください。


- 2007/08/05(日) 20:48:42|
- 出来事・日記
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西瓜を
ハラ一杯食べました。
かぶりつきまくりました。
今日はすっごく蒸し暑い日で
食べ出したらとまらなかったんです。
地元に白山地区というところがありまして
そこの名産
白山のスイカもう絶品。
甘い
シャキシャキ
水分たっぷり
これ食べたら
他の西瓜、無理。
すごいブランド品で。
けっこうなお値段ですけど。
白山スイカにかぶりついている
この爽快で涼やかなひとときは
お金には
かえられないっす。
まさに
プライスレス。
あぁうまかった。
おなか、ちゃぷちゃぷ。
ファシリテーター
冨永良史
↓スイカ、食べたくなったでしょ?
↓クリックしてから、スーパーに走れ〜。(あ、まだ出荷してないか)


- 2007/08/04(土) 21:08:22|
- ふるさと福井
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人それぞれ
生きる目的は違って当然で
年代によっても
職業によっても
性別によっても
それは色々でしょう。
だけど
自分が生きてる国が
平和で
伸び伸びできて
安心して子育てできて
自分もいろんなことに挑戦できて・・・
そういう国であって欲しい
くらいの欲求は
かなり基本的で、共通なものじゃないかと
思うんです。
でね
気になるのが
マスコミが一番そうですけど
ともかく、メディアで発言する人
誰もが、お互いを叩きあってるじゃないですか。
お互いに
お互いを
否定しあってるんです。
そんなの
ど〜考えたって
誰も得しない。
否定されれば
相手を攻撃したくなります。
自分の非を隠したくなります。
そんなの当たり前で
管理・監視がきつくなれば
誰もが失敗回避、過失隠匿に走ります。
せせこましくて
トゲトゲした世の中にしかならない。
なんで
そんなことになるのか
知りませんけど。
やんなきゃいけないのは
いい国に住みたい
って基本的な欲求を
誰もが共有してるっていう前提に立って
まず、誰もがお互いに
「弱くて、いい加減な人間像」
から出発して
俺もあんたも
わかっちゃいるけど
やっちゃうんだよなぁ
という認めあいを
しないと何にも良くならないと
思うんです。
マスコミに一番言いたい。
でも、お互いを否定しあう
すべての方(自分も含め)に言いたい。
皆さんは、僕達は
常に、絶対
正しいことしかしないんでしょうか?
そんなこと、可能なんでしょうか?
出る杭を打ち続けることで
成果を褒める前に、過失を責めていれば
僕達が求める国ができるんでしょうか?
それとも
僕達は、人を責めることが
一番の喜びなんでしょうか?
ファシリテーター
冨永良史
↓お互いに認めあいましょうよ。だから応援クリックしてね。


- 2007/08/03(金) 22:40:07|
- 出来事・日記
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そろそろ福井でも
梅雨が明けたんじゃないでしょうか。
今日はかなり暑かったです。
こんな時につくづく思うんですけど
アスファルトって暑いですね〜。
世の中の温度を1割あげてるんじゃないかってくらい。
裸足じゃ歩けないくらいの物体が
世の中の隅々まで行きわたってるんです。
そりゃ、暑いですよ。
地球温暖化は二酸化炭素じゃなくて
アスファルトのせいである
なんて、誰か証明できませんかね。
あ、何が言いたいんだっけ?
暑くて忘れました。。。
あ、そうそう
それで、アスファルトって
何のためにあるかって言うと
ま、ほぼ9割方、車のためじゃないですか。
車が走るからアスファルトにしてる。
車は走ると
石油資源をたくさん使って
二酸化炭素排出します。
車が走るには
世の中、アスファルト尽くに
しないといけません。
そもそも車を作るには
たくさんの資源を使います。
で、もっぱらの評判によると
数ある企業の中で
もっとも地球環境に配慮しているのが
○○○自動車
だったりします。
納得・・・できませんね。
すごい環境性能の車作っても
世界一の販売台数を目指してるんですから。
もし
すごい環境性能の
鉄道とかバスとか飛行機とか
そういう公共交通機関を作るなら
話はわかるんですけど。
要は車や資源消費を減らしながら
社会の移動手段を維持することに
貢献するんなら納得です。
世界を車で埋め尽くすことが
環境配慮の世界一なんて
そんなわけないですよね。
もし、本気で環境配慮世界一を目指すなら
販売台数の前年比○○%ダウンで
自動車の寿命が前年比○○%アップ
を目指さないといけないんじゃないでしょうか。
あ、今日は愚痴っぽいな。
暑くて、ちょっとだけ攻撃的かも。
このヘンで。
ファシリテーター
冨永良史
↓皆様の応援クリックで暑さを和らげて下さいませ。


- 2007/08/01(水) 21:28:54|
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