発創アリ。

2007 08
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ゲイズナイト、再び。
人差し指を立てた両手を
高々と天に差し向ける
独特の儀式の後


彼は
スターティングブロックに
静かに、静かに足を置きました。


そのスタートダッシュは
爆発的というよりは
繊細で、とても丁寧な動きに見えました。


となりのレーンを走る怪物
ジャマイカのウサイン・ボルト選手の
全身をうねらすような動きとは対象的に
静かなものでした。


怪物ボルト選手にやや遅れて
第4コーナーを出てきたかに見えた彼は
やはり静かに、しかし脅威的なピッチで
自分の前の空気を押しのけるように加速していきました。


彼の目が、大きく見開かれているのが
遠目にもはっきりと見て取れました。

その後の彼は、その目にくっきりと映っていたであろう
ゴールに向けて、王者の疾走を披露しました。


怪物、ボルトはジリジリと引き離され
同国のライバル、スピアモンの得意の猛追も及ばず


19秒76



彼はゴールを切り裂きました。



世界陸上
男子200m決勝。



タイソン・ゲイ(米)
圧勝です。


伝説のスプリンター
マイケル・ジョンソンを超える
大会新記録での圧勝劇でした。





轟音のような歓声に包まれる
長居競技場。



僕はその時、初めて
レース中もずっと会場内は
大音量のBGMと、大歓声に包まれていたことを
「思い出し」ました。


ゲイのレース中
僕は、まったく音を感じていなかったんです。
まばたきした記憶もないです。


ただ


「ゲイ、ゲイ、ゲイ・・・」


とつぶやきながらレースを凝視してました。




ゲイ選手がスタート前に
両手を天に突き上げた時からゴールするまで
なぜだか、何の音も感じず
とても静かなレースだったという印象です。




ゲイ、ボルト、スピアモンの死闘が
会場から音を消し去ったのではないかと思うくらい
静かで、そして美しいレースでした。





ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
最強応援団長。

昨日の記事で

惨敗する日本の王者たちが
背負ったであろう重圧と
応援するものも強くありたい


そんなことを書きました。
自分では書きながら
ちょっと煮え切らない思いがしてました。
もっとスパッと書けないものかと。



そしたら
発見しました。


最強応援団長を。


武井壮さん。


元10種競技日本王者です。



王者の応援はやっぱり
強い!厳しい!でも勇気付けられます。






心が震えました。

自分の力を全開にするって
最高に素晴らしいことだ

って。


武井壮の能力全開スポーツ道!!」



長い文章なんですが
ちょっと引用すると
例えばこんな感じ。



>いつでもどんなとこでも出せる記録が。。
>自分の実力で。。。
>その実力をひたすら引き上げる作業が。。
>競技者の毎日でさ。。
>たまに出る偶然の好記録を願って。。
>大きな試合に体調良し悪しを合わせようとするなんてのは。。
>素人のするこった。。
>だって毎日練習してんだろーが。。
>自分を乗り越えたあの日から。。
>毎日苦しんできてんだろーが。。。。
>だったら出んだよ。。
>いつだって。。
>今までよりも強い自分が。



これだけ読むと
すごく厳しいだけの人ですが
全文は元王者ならではの
説得力と温かさに満ちてます。


最高にスカッとしました。
読んだ人への応援歌のような
そんな素敵な記事です。


是非、読んでみてください。




さて
今日は大阪入りです。


世界のスピードを
目に焼き付けてきます。




ファシリテーター
冨永良史



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 出来事・日記 コメント(4)
王者の背負いしもの。


世界陸上
男子400m
金丸祐三選手

100mを超えることなく
肉離れで、戦線離脱しました。


彼は
日本国内では敵なしの
絶対王者。
そしてアジア王者でもあります。



生まれ育った大阪の地で
開かれる世界大会。


中学や高校の後輩、恩師
家族、親戚、友人が
熱い視線を送る中
どんな気持ちでスタートを切ったのでしょう。


熱烈な応援団の姿を画面に観た時
少しだけ、悪い予感がしました。
ほんの少しだけ。




号砲。



いつもに増して
力強い加速。
少しだけアンバランスに見えた動きは
圧倒的なスピードに乗せるための
ちょっとした異常だと思い込もうとしたとき


彼は
太腿を押さえて
止まってしまいました。





その夜。



男子200m
末続慎吾選手が
まったくキレのない走りで
予選敗退。



彼もまた
国内絶対王者にして
アジア王者

さらには
世界の銅メダリストです。



その王者が
脱水症状と思われる異常の前に
まったく精彩を欠きました。


高野コーチが


>20秒70なんて
>かかるはずがない。


と嘆いた
彼の実績からすれば
あまりにも遅いタイムでの敗退。





ふたりの絶対王者の
無残な敗退を目にし



彼らが背負ってしまったであろう
重圧を想像し、胸が締め付けられそうな
思いに囚われます。



期待とは
時に残酷なものであるようです。


僕達、期待する側の人間が
自分の弱さを昇華するために
自分の理想とする強さを仮託するために


あるヒーローを求めるとき


残酷な悲劇がやってくるように
思えるのです。


王者を押しつぶすのではなく
伸びやかに走る王者の背中を
力強く後押しできるような
そんな期待、そんな応援ができるよう

自分が強くありたい

そう願った夜でした。




一方で
僕らの無責任な期待なんか
はね飛ばすような
そんな超絶的な王者になって欲しいと


さらに無責任な期待を
彼ら、日本の王者に託す
困った自分も居るのですが。。。




次は北京だ。
王者の復活を心から
願っています。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
室伏クライシス。



世界陸上
男子ハンマー投げ
室伏広治選手は6位でした。



地元の朝刊にはこんな見出しが・・・



>責任果たせず。
>求められたのは「金」。



前回のオリンピック王者だから
昨年無敗の世界ランク1位だから



金メダルを期待するのは
自然な感情でしょう。



だけど
客観的であるべきマスコミが
こんな記事を書いているようでは
日本のスポーツを観る目は磨かれないと思えます。



確かに昨年の彼は
鉄人の名にふさわしく
圧倒的な強さで世界を震撼させました。



だけど
今年は、調整が遅れ
大会直前の世界ランク10位にも入っていません。



そこをちゃんと分析せずに
地元開催だから、元王者だから


メダルは当然。狙うは金メダルだ。


なんて報道をしてます。
どのマスコミもおおむね同じです。



報せなければならないのは


調整の遅れは
取り戻すべきミスなのか
もっと大きなビジョンを持った
意図的なものなのか。


彼が目指しているのは
金メダルなのか、記録なのか
それとも、僕らの理解を超えた
もっと、もっと大きな理想なのか。


彼の不可思議な練習方法は
いったい何を意図したものなのか
大会直前に博士号取得に時間を割いたのは
どんな意図からなのか。



そういうことを
ちゃんと情報収集、整理、分析して
報せるのがマスコミの仕事のはずです。



今の報道は、まるで
ミーハー根性を煽るだけが目的のように
見えます。



室伏の敗退を冷静に報道するとともに
驚異の逆転劇を見せた
イバン・チホン選手の分析を
同じくらい詳細に報せるべきではないでしょうか。


あれは滅多にみられない
本当に驚異、驚愕の逆転劇です。
あんなことを可能にする精神力、技術力は
いったい何を源にしているのか
そういうことを報せて欲しい。



僕は
大会前から

室伏選手のメダル獲得は
かなり困難であることと
チホン選手が圧勝するであろうこと

はなんとなく予想していました。



それは
色々な情報を公平に扱っていたら
普通にできる予測だったと思います。




室伏選手の敗退にまつわる報道は
今さらながら


日本のマスコミの
分析・批評力の
あきれるばかりの危機的な低さ


を露見した
クライシスだったのではないでしょうか。



今の報道は
戦時下の大本営発表と
そう変わりません。



日本選手が次々に予選敗退していますが
それで世界陸上の面白さが失われるわけではなく


世界の超人が集い
リアルタイムでその美技を堪能できることにこそ
今大会の意義があるわけで


自国選手の結果ばかりに注目せず



超人たちの宴を

みんなで思いっきり
味わいたいと願っています。




ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(4)
為末ショック。


僕が大好きで
尊敬してやまない陸上選手。
400m障害の為末大選手。



予選敗退でした。



一昨日のことでしたが
ショックが大きくて
その日の記事にはできませんでした。



僕は
彼が大好きです。


潔いレーススタイル。
独自に緻密に考え抜いた練習。
自分のことで目いっぱいなはずなのに
陸上競技をもっと知ってもらおうという
努力を惜しまない、利他的な態度。


すべてが刺激的で尊敬してます。
彼のブログは毎日チェックしてます。
だからこそ、今回の予選落ちは
少しだけ予感がありました。



悪い予感が的中して
呆然とテレビ画面を見つめていました。




この日、この瞬間のために
すべてを犠牲に積み重ねてきた膨大な時間が
わずか50秒足らずの間に霧消してしまいました。



だけど




これは
壮大なドラマの
クライマックス前の
とある展開にすぎないと



そう信じています。




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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
ゲイズナイト。


タイソン・ゲイVSアサファ・パウエル。



ゲイでしたね。
わずか1m足らずの
僅差だけど



積み上げたものの
厚みを感じる差でした。
圧勝でしょう。




見た目の差より
内実の差が大きい


ということは
実は、目に見えるのではないか
そんなことを感じた夜でした。




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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
見えない沈黙。



人と対面で
沈黙が訪れたとき



ちょっとあせることもありますが
静かな気持ちで沈黙に向き合えば
何が起きているのか
見えてくるように思います。



だから
見える沈黙は怖くない。



沈黙をやりとりしながら
気持ちを通じ合わせる



なんて
ハニカミなこともあって
素敵だなぁって思います。



だけど
見えない沈黙は
ダメです。


怖くて。
何が起きてるのか
わからなくて
焦る。



例えば
電話で話している時の沈黙。
あせって、沈黙を言葉で埋めてしまいたくなります。


ちっとも
素敵じゃない。



電話とかメールとか
そういう間接コミュニケーションを
僕が少々苦手な理由は



沈黙が見えない



からのように思います。
何から何まで言葉にしないといけなくて
言葉にできないことも言葉にしないと
見えない沈黙がやってきてしまうから。



だから
どんなにIT社会になっても
対面コミュニケーションは
僕にとって、一番大事なんです。




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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
気分同調。



いよいよなんです。
世界陸上大阪大会、開幕。
明日からです。



スプリンター冨永
仕事そっちのけで
テレビにかじりつき
大阪まで遠征いたします。



この気分の盛り上がりは
なんなんでしょう?
すごく高ぶります。



学生時代
世界陸上東京大会が開かれたときも
食い入るように観てましたが
気分の盛り上がりは
今回の方が大きいです。



大きな理由のひとつに
「ブログ」の存在があると思うんです。


為末選手はじめ
日本代表の有力選手が自身のブログで
直前の気分を日々発信してくれていて
それと僕の気分が同調してしまってます。



こういう
同時進行的な気分の共有というか
気分の同調、気分調和って
面白い現象だなぁって思います。



僕だけじゃなくて
いろんな陸上愛好者が
今、このとき、高ぶった気分でいると思います。
それをまた、自分のブログで発信して
さらに共鳴が起きる。



これって
国をも動かす大きな力になりえるなぁ
と思うんです。




気分共鳴
気分同調



こんなすごいことが
瞬時に起こせるようになってます。
今の時代、なにかとてつもないことを
普通にやってるような
そんな気がします。





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冨永良史



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 出来事・日記 コメント(2)
鏡のように。




ファシリテーターは
場の鏡である。




こんな言い方も
できそうです。




議論の場で
何が起こっているのか


を議論の参加者が漏れなく把握するのは
なかなか難しいです。



参加者が知りえるのは
自分に見える範囲、聴こえる範囲。



もし会場全体の出来事
例えばコソコソ話
例えばある人の表情の変化
例えばグチャグチャになった議論


それら全部が
誰もに見えるように、共有されたなら
参加者の考えの進み方は
ずいぶんと変わってくるように思います。




だから
ファシリテーターは



会場で発せられるあらゆる言葉を
明確に復唱して
あるいは言い換えて
あるいは要約して
あるいはボードに記録して


みんなに伝えてあげるだけで
場の空気が変わってくる。



自分は
場の鏡である


だから
あらゆる出来事を
みんなに見えるように映そう



そんな意識でいることは
とても有意義だと感じています。



そんなに難しくないし(笑)





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冨永良史



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甲子園と箱根駅伝。



甲子園
いいですねぇ。
あぁいう熱い世界大好き。



箱根駅伝
もっと好き。
涙、出ます。
号泣直前までいきますね。





だけど。。。





どっちも
嫌い。





素直になれない。





競技そのものは大好きで
心から応援しますけどね。







野球と駅伝が
スポーツの主役みたいな
そんな空気が好きになれないんです。






マスコミの演出ですけど。







スポーツは演出しなくても
それそのものをリアルに見せるだけで
魂が震えるくらいの感動を
伝えられるはず。



そう思ってるんです。
どんなマイナースポーツでも。。。




演出の前に
本質のリアルな追求を。




なんでもそうですよね。




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円。




みんなで
円(輪)になる。


みんなが
お互いの顔を見つめられる。


ひとりが
その中心に立つ。


みんなの視線を集める。
みんなに向かって言葉を発する。




これだけのことですが
それをしたチームには確実に




「何か」



が起きるようです。
チームの空気が変わります。
中心に立った人の心が動きます。




人が円になる




というのは、古来から


話し合いの場で
祭の場で
戦の場で


おこなわれてきたこと。
そこには、それなりの
「理由」があったのだと思います。




円は
人と人の何かをつなぐようです。
人と人の間に何かを紡ぎ出すようです。






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冨永良史



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 出来事・日記 コメント(0)
間。




テレビ観ていたら
ある芸人さんが



妙なタイミングで
妙な動き方をする花火


を紹介して



「ええ、間ぁ、もっとるでしょぉ。これ」
「こんな間ぁ、もっとる芸人、そうないですよ」



なんて言ってました。



間。
「ま」です。



言い直すと



言動のタイミング
言動と言動の間隔



みたいなものでしょうか。





間が悪い。
間がいい。
間をとれ。
間をあけろ。



いろいろ言います。
コミュニケーションにおける
間の効用。




最近、すごく大事に思ってます。




同じことしても
「間」によって、効用がすっかり変わってしまう。





このブログ記事の



どこで改行するか
どれだけ行間空けるか



も「間」ですね。





なんだか
世の中、行間が詰まってることが多くて。












行間
で語る






そんなことが
大事なんじゃ



ないかと
思ってるんです。






ファシリテーター
冨永良史



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 出来事・日記 コメント(0)
極限。



世界陸上大阪大会を前に
スプリンター冨永は
とても高ぶっています。



大会期間中は
仕事なんてやってる場合じゃなく
テレビにかじりつく予定です。


もちろん
大阪にも出かけます。
生で、200m決勝を観戦します。


一生に一度あるかないかの
ビッグイベント、逃しません、絶対に。




というわけで
地元、福井には、何のご縁か
世界陸上、ギリシャ代表チームが
直前キャンプを張っております。


今日が公開練習日だったので
万難を排して、見学に行ってまいりました。



アメリカほど有名選手はいませんが
それでも
女子400mハードルの世界チャンピオン
男子400mハードルのヨーロッパチャンピオン
などが間近で観られるわけです。
目と鼻の先で。



すごかった。
極限まで鍛えた肉体でした。



お尻がものすごく盛り上がり。
背中の筋肉が浮き出ていて。
軸がまったくぶれない走り方。



そんな
ヨロイのような筋肉を
身に纏いながら



クニャクニャで
しなやかな動き。



美しかったです。




極限というのは
張りつめるということであり


一方で


クニャクニャのしなやかさを
獲得することである


ということを
感じました。



いいもの
見せていただきました。




本番が楽しみです。
個人的には
男子400mハードルの
イアコバキス選手と
日本の為末選手に
注目しています。




大会期間中は
ブログの記事も
陸上ネタばかりになると思います。
多分・・・。




スプリンター
冨永良史



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 ふるさと福井 コメント(4)
人工的に自然発生させる。



世の中
あんまりにも
人工物や
人工的な環境が
多すぎて



自然状態
というのが
非常に希少なもにになっています。



自然状態から
自然に生まれたものは
命であっても、環境であっても
非常に持続性に優れているのですが
そういう自然発生がなかなか
見当たらないのが
今の世の中です。



というか
なんでも
計画性、合理性の中に
封じ込めようとしているようです。



そこでは



人工的に
自然発生させる



という
とてもアンビバレントな
思考がとても価値をもってくるように
思います。



自然発生するような状況を
意図的に作り出す



ということです。



たとえば
組織内の人間関係においても
それは、かなり注目していい企てだと
思っています。



さじ加減が難しくて
ちょっと間違うと


単に
人工的に人工発生させる
という、非常につまらない、というか
何にもしない方がずっとまし
という状況になってしまうのですが。



ファシリテーター
冨永良史



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 出来事・日記 コメント(0)
暑さを増幅する方法。


暑いですね。
猛烈に暑いです。




この融けそうな暑さを
さらに増幅する方法があります。




簡単なんですけど。




クーラーをですね
思いっきり効かすんです。
設定温度20度くらいで。




そうすると
その場、最高に涼しくなるじゃないですか。
外からそんな部屋に帰ってきたら
最高!極楽!



でも、それを一度味わってしまうと
外の暑さは、地獄の暑さに変わります。


同じ35度なのに
体感温度40度くらいの
地獄に変わります。




現代文明というのは
これとよく似たことを
あちこちで起こしてまして



苦痛増幅装置



のような側面があったりします。




わかったようで
わからない
脳みそが融けた結論でした。。。



ファシリテーター
冨永良史



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 出来事・日記 コメント(0)
緑、温泉、動物、清流。



お盆休みで
色んなところに
いってきました。


たくさんの
刺激を受け取りました。



緑、緑、緑、ひたすら緑の景色。


温泉で
体の隅々まで筋肉を緩め。

動物に触れ

おいしい食事を
おなか一杯食べ。

足が凍りそうな清流と戯れ。。。



いつもと全然違う
たくさんの刺激を受け取りました。



こういう五感直撃の刺激って
とても栄養になります。



あしたからまた
ムクムクとクリエートできる気が
してきます。




気のせいで
ありませんように。。。



ファシリテーター
冨永良史



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 出来事・日記 コメント(0)
彼はなぜ、ひっぱたかれる?


今思い出しても
思い出し笑いというか
吹き出してしまうんですけどね。
もう、ホントにわけわかんなくて。。。



小学校の時
授業中に、誰かが僕のことを
からかったんです。
みんなの前でね。
よくある話です。



そんとき
僕はなぜか、からかった彼に
怒りながら、仕返しを焦ってですね

すぐ手近にいる
なんの罪もない別の子の頭を
ひっぱたいたんです。

その子
突然、ひっぱたかれて

ぎょっ

として、僕のこと見つめてました。



あの、「なんで?」っていう
白黒した目線が忘れられません。


僕も
怒りはどっかにいっちゃって
その場で吹き出してしまったのを
覚えています。



とっさのときには
誰しもアホになる可能性があります。
あ、僕だけか。。。


また、しょ~もない話でした。
次はマジメに書こうかなぁ。




ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
現金満タンで。



ガソリン高いですね。
猛烈に高い。



だからじゃないですけど
ガソリンスタンドで




「現金、レギュラーで満タン」



とか
いい間違えたりしません?


正解は
「レギュラー、現金で満タン」
ですね。



あ、僕だけ?
いつも言ってることって
気を抜くと
とんでもないいい間違いしますよ。
ご注意を。



盆休みだし
またど~でもいい話でした。



ファシリテーター
冨永良史



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 出来事・日記 コメント(0)
目から火花。


お盆休みだし。
いつもに輪をかけて
ど~でもいい話を。




コンタクトレンズ
だったんです。



それで
食事の後だか
料理の最中だかに


唐辛子が手についたんです
なぜか、その手でコンタクトを触ってしまいまして
それを目に入れたら・・・



うぉぉぉぉぉぉ~



目から火花。
速攻はずしました。
あの感触、強烈な刺激。
今でも忘れません。



で、慌てて洗浄して
しばらくつけなかったんです。



数日後。
こわごわ、つけました。



ぎょぇぇぇぇっぇぇ!



コンタクトの唐辛子漬け
になってました。


洗浄液とか
コンタクトの表面に
唐辛子のエキスが残ってたみたいで
それが数日の間にコンタクトに染み渡りまして



燃える眼球。



になってしまいました。



一度お試しください。
ものすごい笑劇(あ、衝撃)ですよ。
ほんと。



人生に喝を入れたい方は是非。




ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
裸族。



暑い。
融けそうです。


梅雨明けしてから
ずっと真夏日。


というか
超夏日。(真夏日の上)




というわけで
ファシリテーター冨永は
あまりの暑さに家では服を脱ぎ捨て


裸族


となっております。
最低限は身につけてますが・・・



不思議なことにというか
やはりそうか、というか



衣類を減らすと
脳みそが活性化します。
のびのび動きます。



これは僕だけなんでしょうか。
世の中の皆さん


裸族になってみませんか?



ならないか・・・
でも、本当ですよ。



裸族 冨永良史



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 出来事・日記 コメント(0)
貴方のことが知りたいの。



企業でも役所でも
あらゆる組織で


情報共有



は最重要事項のひとつです。
情報共有は、効率、創造性、モチベーションの源ですから。

そのためには
最新のシステムを導入し
緻密なルールを決めたりします。



だけど
いちばん大事なのは



組織のメンバーが
お互いに興味を持っているか



ということだと思います。
一緒に働いている人について
どれだけ知っているでしょうか。


価値観
趣味
好物
嫌いなもの
大事にしてるもの



なんでもいいのですが
お互いに興味を持ちあい
ざっくばらんな話しができる関係にあるとき
そこには、最新のシステムも、緻密なルールも
何にもないのに

情報共有ができちゃったりします。




都市部では
コミュニティが崩壊してしまって
情報共有するのに
ITを駆使しなくてはいけないけど



田園地帯では
みんながみんなのこと知っていて
だれそれが病気になっただの
どこそこの息子が大学に合格しただの
そんなことは
あっという間に伝播します。



それと同じ。




情報共有を進めるには
まず、お互いに興味を持ちあい
ざっくばらんな関係を作ること。



案外
当たり前のことが
できてなかったりするんですよね。




ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
クールビズを廃止せよ?



すごいニュース見つけちゃいました。


国会で
クールビズやめよう


という提案が出てるみたいです。
理由は


制服を着ている国会参観の子供がいる中で
大人がリラックスした格好で良いのか


ということです。
議論の方法を追い求めている
ファシリテーター冨永的に言うと


もう
ついていけません。
ひょっとして
受け狙いでしょうか?


という感じです。



今、現代は
何の時代でしょうか?



創造
クリエーション
の時代なんです。



そこでいちばん大切なのは



脱力
リラックス
非定型化



なんです。
クールビズ廃止提案は
あえて創造競争に敗北しよう
と言っているのと同じ。



国会は
ネクタイを締めて
かしこまって居眠りをする場


って
国会議員の皆さんが
身体を張って説明してくださってるから


生徒達も
制服きてくるんじゃないでしょうか。



どうせ身体を張るなら
今、本当に必要な
リラックスして、ハラを割って、創造的な議論をする
そんな模範的な議論を示してくださいませんか。



服装が
カチッとしていることが大事なのではなく


創造に必要なのは
相互理解、相互触発に必要なのは


身体の幹にカチっと力が入って
他は脱力して
既成概念から自由になった

文字通りの
立ち姿、生きる姿勢

だと思いますが。



服装で
誤魔化そうとしてるように
思えます。




服装は
本質をより効果的に演出するものであり
ないものをあるように見せるものでは
ないのですが・・・



そんな国会を見せられる
国会参観の生徒達は可哀想です。


あ、多分
冷めた目で見てると思いますけどね。
今時の子ですから。



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締切り間際の猛ダッシュ。


よくあるパターンでしょうけれど。
僕の仕事のスタイルも
締切り間際までなかなか取りかからず


ギリギリになって
猛ダッシュで間に合わせる


という傾向があります。




別に
サボりたいわけじゃないんです。
ホントに。



何で締切り間際まで
ジリジリと焦りつつも、何もしないかっていうと。
ふたつの矛盾する理由がありまして。



ひとつは

「キレイに決めたい」
という欲求が強くて
なかなか着手できない。



モノゴトを試行錯誤なしに
キレイに決めたいっていう
分不相応な欲求が、どうしてもありまして

ゴチャゴチャやらずに
すぱっと出来上がる方法ばっかり妄想するので
なかなか地味にスタートできないんです。


締切り間際になると
そういう妄想をしてる余裕がなくなって
かっこつけてる暇がないので
雑念を取っ払って、一気に仕上げることが
できるわけです。




もうひとつの理由は

ぼわ~んと浮かんでるイメージを
言葉として固定化したくない。

ということです。


イメージを言葉にしたとたんに
それに囚われてしまって
そこからはみ出られない
つまらない成果しか出せなくなるようで。


だから極力
イメージをイメージのまま
頭の中で転がしている時間を多く持ちたいんです。

そうすると
締切り間際に、カチッとはまる言葉が浮かんで
一気にカタチが出来上がる。


そんなカッコいいことが
たま~にあります(笑)




というわけで


一方では
キレイにスマートに仕上げたくて


もう一方では
カオスをカオスのまま転がしていたくて



結果として
いつまでたっても
締切り間際の猛ダッシュ
という習慣が治りません。



僕も一種のクリエーター職だと
思ってますけど

計画的なクリエーターっていうのも
ありなんだろうなぁ。


そういう仕事のやり方
是非、見習ってみたいです。



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セミの一生。



窓の外を
ちらりと覗いたら。



白いセミ。



うん?
なに、あれ?



よくよく見たら
脱皮したてのセミでした。
自分の抜け殻に捉まって
皮膚や羽根が固まるのを待っていたようです。



あぁ、これから1週間
一生懸命啼いて
交尾して子孫残して
土に帰っていくんだなぁ


って
ちらっと思ったんです。



ほら
よく言うじゃないですか
セミの一生は儚いって。


何年も何年も幼虫として
土の中で暮らして


地上で
啼き、飛び、子孫を残す期間は
わずかに1週間程度。



だから儚いって。
でも、そうかなって思うんです。



成虫の季節が
セミの人生のメインステージだって
決めたの僕達、人間ですから。



暗い土の中で
独り、じっと何年も暮らす。



そんな人生が
何かの準備期間だとか
メインじゃないだとか


そんなの決めつけ。



僕は
セミの幼虫達は


暗い土の中で
独り、じっと
思索を巡らせているんじゃないか
その時、セミは人生のいちばん濃い時代を
生きているんじゃないか


なんて思うんです。



セミの一生を勝手に解釈してはいけません。
どの瞬間も豊かなんだと思うんです。



僕の一生もそうだと信じてます。




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目覚める。


最近
新しい行動を
いくつか開始しています。



スプリンターとしても
ファシリテーターとしても。



でも
それは
ずっと前から
「知っていた」ことで
なにも目新しいことじゃないんです。



本で読んだことであり
人にアドバイスされたことであり
実践の反省から気づいたことであり



だけど
今までやらなかった。
やってみた今となっては
何でやらなかったのか不思議。



「知る」でもなく
「学ぶ」でもなく
「気づく」でもなく



「目覚める」に近い感覚です。



それは
大げさに言えば


「そのタイミング」でしかやってこない。



今、経験していることと
今、知りえること
そして、今、価値を置いていることが
重なり合ったとき


その目覚めがやってくるような
そんな感じです。



こんなこと考えてると



学ぶ、教える


というのは
口に食べ物を詰め込むこととは
まったく違っていて


もっと
精神的で包括的なものなんだと
そんな思いが浮かんできます。




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もう話すことがない!



もう話すことがない!



っていうくらいに
言いたいことを存分に言って
それをやわらか~く受けとめたもらったら
その人は



人の話を
聴ける人になると思います。
間違いなく。




なんだか
わけのわからないことを
延々としゃべり続ける人


トンチンカンなことばっかり
言ってる人



こういう人には
口にフタをするんじゃなしに
思いっきり受けとめて差し上げる方が
結局、良い結果になるんじゃないでしょうか。



聴いてもらえないから
わけわからないことを延々喋り続けるわけで
論理的思考力がどうこういう以前の話だと
思います。



それに
もう話すことがない!
っていうくらい
お互いに話しあった後にこそ


すごいアイディアが



ひょこっと



出てきたりします。
それは多分


お互いの心の扉が
開ききっているからこそ
生まれるんだと思います。



だって
人に最後まで
親身になって話聴いてもらえる場面て
実は、この世の中、少ないじゃないですか・・・。




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なんだかヒット。


朝青龍のサッカー騒動。
2場所、出場停止。



こういう感覚
好きになれなくて。



固定観念の
コンクリ固め
って雰囲気がして。


そしたら
「おちまさと」さんが
ご自身のブログ


朝青龍さんを
Jリーグのキャンペーン
に使うべきだ。
キャッチコピーは
「サッカー大好き!」


って書いてて。
とってもビンゴ。
個人的にとってもヒット。



そんくらいの
余裕持って
モノゴト眺めたいなぁ。



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 出来事・日記 コメント(2)
スイカにかぶりつく。


西瓜を
ハラ一杯食べました。
かぶりつきまくりました。



今日はすっごく蒸し暑い日で
食べ出したらとまらなかったんです。



地元に白山地区というところがありまして
そこの名産


白山のスイカ


もう絶品。


甘い
シャキシャキ
水分たっぷり


これ食べたら
他の西瓜、無理。



すごいブランド品で。
けっこうなお値段ですけど。



白山スイカにかぶりついている
この爽快で涼やかなひとときは


お金には
かえられないっす。


まさに
プライスレス。



あぁうまかった。
おなか、ちゃぷちゃぷ。



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 ふるさと福井 コメント(0)
そんなにイジメないで。



人それぞれ
生きる目的は違って当然で
年代によっても
職業によっても
性別によっても
それは色々でしょう。



だけど



自分が生きてる国が
平和で
伸び伸びできて
安心して子育てできて
自分もいろんなことに挑戦できて・・・
そういう国であって欲しい


くらいの欲求は
かなり基本的で、共通なものじゃないかと
思うんです。



でね
気になるのが
マスコミが一番そうですけど
ともかく、メディアで発言する人
誰もが、お互いを叩きあってるじゃないですか。



お互いに
お互いを
否定しあってるんです。



そんなの
ど~考えたって
誰も得しない。



否定されれば
相手を攻撃したくなります。
自分の非を隠したくなります。
そんなの当たり前で



管理・監視がきつくなれば
誰もが失敗回避、過失隠匿に走ります。


せせこましくて
トゲトゲした世の中にしかならない。



なんで
そんなことになるのか
知りませんけど。



やんなきゃいけないのは


いい国に住みたい
って基本的な欲求を
誰もが共有してるっていう前提に立って


まず、誰もがお互いに


「弱くて、いい加減な人間像」


から出発して



俺もあんたも
わかっちゃいるけど
やっちゃうんだよなぁ



という認めあいを
しないと何にも良くならないと
思うんです。



マスコミに一番言いたい。
でも、お互いを否定しあう
すべての方(自分も含め)に言いたい。


皆さんは、僕達は
常に、絶対
正しいことしかしないんでしょうか?
そんなこと、可能なんでしょうか?


出る杭を打ち続けることで
成果を褒める前に、過失を責めていれば
僕達が求める国ができるんでしょうか?


それとも
僕達は、人を責めることが
一番の喜びなんでしょうか?



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やっぱり根っこから。

最近
股関節の動きが良くてですね
スプリンター冨永の調子は上向きなんです。



走るのは言うまでもなく
足で走るんですが
足を動かすときに大事なのは

太ももでも
ふくらはぎでも
膝でもなく


その根っこにある
股関節とそこにつながる筋肉なんです。



ここを自在に動かせると
足がダイナミックにかつスピーディーに動き
速く走れるんです。


もちろん、上半身との連動もあって
腕振りをどうするかっていうことも
大事なんですけど


一番難しいのは
股関節の動きだと思います。


これって
けっこう何でも一緒だなぁ
と思って。



どんな問題でも
目の前の現象を
あれこれいじりたくなるけど。


やっぱり根っこの動きを
何とかしないと。



膝や足首をどうこうする前に
根っこにある股関節をきちんと動かさないと。




組織の根っこは・・・
やっぱり、リーダー、社長
ですよね。


社員をどうこうする前に
社長を何とかしないといけなかったり・・・
そんなことに、なっちゃってたりしませんか?



大丈夫
難し~い股関節の動きも
繰り返しの練習で矯正できるんですから。
一見、無理そうに見えても(笑)




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