発創アリ。

2007 07
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社長が社員に贈る花束。


つい先日
とある社長さんとの
お酒の席でのお話。



その社長さんは
社員ひとりひとりの誕生日に
その季節にちなんだ花束を贈っているそうです。


6月頃なら
紫陽花とかになるんでしょうか。


そんなことを続けていたある日
社員から、花束とプレゼントを贈られました。
そう、その日が社長の誕生日だったんですね。



ごく短いお話だったんですけど
チームが活性化するための
まず第一の条件みたいなものが
そこから学べるんじゃないかなぁ
って思ったんです。



それは
崇高な理念でもなく
緻密なプランでもなく
行動を律するルール、規範でもなく



それは、ただ
リーダーからメンバーに与えられる

「あなたに
 ここにいて欲しいんだよ」

という心からの言葉。
個性の認知、存在の承認みたいなものじゃないかと
そう思ったんです。



個性の認知、存在の承認が


社長から社員に贈る
季節にちなんだ花束


に凝縮されているような気がして。



社員の皆さんから社長に贈られた
花束とプレゼントが
チームの絆の象徴のような気がして。



リーダーにとって
チームのメンバーは
数十人、数百人のうちのひとりだけど

メンバーにとって
リーダーはたったひとり。


そのリーダーに
自分を認知してもらうというのは
チームに貢献したいという
モチベーションの原点に近いのではないでしょうか。


花束は数千円で買えるけれど
その効果はプライスレスなのかもしれないなぁ
って、ほろ酔いの中で感じていました。


N社長
素敵なお話を
ありがとうございました。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
仲間の活躍に熱狂する。


地域の陸上チームの監督してるんです。
ま、期間限定、この日だけの監督ですけど。


今日、無事、試合が終わりまして
チームは薄氷の勝利ながらも

5連覇。


僕自身も
200m、400mの2冠と
チームに貢献できました。



で、チームのテントの中で
試合を観戦してて、思ったんです。



仲間の活躍に熱狂できるってことは
なんて幸せなんだろう。
なんて自分に力を生み出すんだろう。
勇気が湧いてくるなぁって。



ホントに力が湧いてきます。
自分もやってやるぞ、って思います。
心から思えるんです。



こういう雰囲気を
企業組織に生み出せるかどうかって
ものすごく大きなことで。。。


でも、現実はなかなか難しく。
自分の成績のことで頭が一杯だったり
人の活躍が面白くなかったり
最悪、足の引っ張り合いをしたり。



お互いの活躍に熱狂できる
お互いがお互いのファンになるような
そんな熱いチームを作りたいと

今日、あらためて思いました。



さて、今から反省会で祝杯です。

飲むぞ~。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
未来にとって意味がある。



スプリンター冨永は
言うまでもなく
走るのが大好きで


思いっきり走れなくなると
気分がどんより落ち込みます。
怪我してしまったときとか、どん底です。



最近も筋肉の調子があまり芳しくなく
立て続けに軽い故障をしてたものですから


「なんでこんなに続くんだぁ」


と神様を恨んでたんですけど。
そしたら、ある人にこんなことを言われました。



「それはきっと
 あなたの未来にとって
 意味のある出来事ですよ」


この言葉が
じわ~っと全身に染み渡りまして
冷静になれたんです。
じっくり自分を振り返ることができました。



なぜ故障したのか
どんな動きに原因があったのか
その動きはどうすれば矯正できるのか

日常生活はどうだったろうか
そもそも、今年一番大事な試合はいつか
そのために今できることは何か



という具合に
とたんに視野が広がりました。



未来から今を見ると
今の見え方がすっかり変わってしまう。
どんな「今」も意味のあるチャンスに変えられる。

今さらながら身をもって納得でした。


これをきっかけに気づいたことは
実は、どれもこれも
理屈としては、わかっていたことばかりですが
普段はリアルに身に迫ってなくて


こういう時に
まっすぐに現実と向き会うことで
理屈だけじゃなくて
自分にとっての深い意味が開けてくる


そんな感じでした。


今は
未来にとって
どんな意味があるのか



この問いかけを
いつも忘れないでいたいと
思います。



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冨永良史


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苦労してる方が正しいのか。



どこかの市長さんが


「市職員の夏休み5日は
 超一流企業とくらべても優遇されすぎ」

ということで
夏休みを廃止しちゃうそうですね。
詳しくはこちら



企業出身の市長さんだとか。
ま、気持ちはわからないでもないです。


企業が必死の思いでリストラして
利益確保もままならない状態なのに
のんびり休んでる場合かと


そいういうことなんでしょう。
だけど・・・



休み減らして
ギチギチの苦労をしたら
世の中と同じだし
みんなの理解も得られるだろう


という考えがありそうで、なんだかなぁ。


汗水たらして働くの
大事です、貴重です、美徳です。


だけど・・・

努力しさえすればいい
時間をかけさえすればいい

というのは怠慢じゃないかなぁ。
根本的怠慢は表面的怠慢に比べて見えにくいですから。


すっごい成果が出せるなら
ひとの何倍もお金もらって
ひとの何倍も休んで
いいじゃないですか。



まず努力
まず時間


そうじゃないんじゃないかなぁ。
ちょこっとだけ発想を転換すれば
解決できる問題ってけっこうあると思いますけど。


発想の転換には
休みを返上するような時間は要りません。
逆に、ゆったり休まないとできないことかも。



生産とは創造のことで

だから
休まないってことは
創造をあきらめるってことになりかねないんじゃないかと
そんなふうに思います。



サボリ虫の冨永的にはですけど。



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冨永良史


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健康を損なう恐れ。


その昔
けっこうなスモーカーだったのですが
スプリンター活動を再開してから
すっかり絶煙しまして。



久しぶりにタバコのパッケージ見たら
なんとも「無残」ですね~。



どんなに凝ったデザインしても
ものすごくでっかい字で


「あなたの健康を害する恐れがありますので・・・」


って書いてあるんですね。
僕が吸ってた頃は、箱の横に
ちっちゃく書いてあったのに。


でも
害があるのは間違いないでしょうし
リラックス効果、ストレス解消効果など
あるにしても


覚悟決めて
自己責任で吸ってくださいね


ってことなんでしょう。
そんなこと考えてたら
連想がひろがりまして。。。


新聞も雑誌もテレビもラジオも
ありとあらゆるマスメディア全部に
こんな但し書きつけた方が
いいんじゃないかと思ったんです。


「これは編集権に基づいており
 独断と偏見に満ちております。
 あなたの知性の健全性を損なう恐れがありますので
 鵜呑みにしないようにしてください」


って書いて欲しいな。
新聞の1面とか
ニュースの冒頭とかに


でっかく書いて欲しい。



それくらい
ものすごい影響力をもちながら
ものすごく独断と偏見に満ちているように
思います。


意図した独断もあるし
どんなに努力しても独断を避けられない
という面もあるように思います。


タバコより
ずっと危険です。
勝手に目に入ってくるぶん
劇薬よりさらに手におえないなぁ。



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弁当を食べる順番。



なんとも
しょ~もないこと
書きますけど・・・。



いや
今日、お弁当を食べててですね
思ったんです。



食べる順番
適当やな~


って。


どのおかずから食べるか
どのタイミングでご飯を食べるか
味噌汁は、どこではさむか


なんにも考えてないです。
だけど


とってもおいしく
いただきました。


僕の食事風景を間近で見ている
奥様には


「なんでも一気に口に入れるねぇ」
「それじゃ、味、わからないでしょ」


って言われます。
ま、言われてみれば、そうかも。
ひとつひとつの味は、吟味できないかなぁ。
でも、とってもおいしいです。
食べるの大好き。


これを
意識的に


どれから、どの順番で食べるべきか
どうするのが、消化を効率よくするのか


なんて考え出すと
ギクシャクして、おいしくないですね。
きっと。




何が言いたいのか
よくわかりませんが・・・



てきと~にやってるのが
一番、おいしくて


意識すると
正しいけれど、おいしくない


ってことがあって
これって、他のいろんなことにも
当てはまったりしないかなぁ
ということです。



正しいなんて
その場、その時の価値観にすぎなくて


な~んにも考えなくて
無意識のうちにやってることが
間違ってるなんて


そう簡単には言えないんじゃないかなぁ。


正しいって
窮屈だし。



そんなことを
お弁当を食べながら
感じてました。



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マヨネーズか、車か。


新聞でチラッと読んだだけですけど。



マヨネーズが
値上げらしいですね。
珍しいことらしいです。



原因は
原料である
大豆油の値上がり。


その原因は
石油にかわるバイオ燃料の生産に力を入れるために
その原料のトウモロコシの生産が増やすため。
だから、大豆畑がトウモロコシ畑になってるようです。


マヨネーズの値上がりだけでなく
世界的に穀物市場は値上がり傾向みたいですね。
食糧不足の地域は打撃が大きいとか。


環境にやさしいバイオ燃料は歓迎しますけど
それを作ったら、食べ物が高くなったり、なくなったり
それは、なんとも、悲喜劇だなぁ。


あんまり単純化して
捉えちゃいけないことでしょうけれど。


でも
ひと言、極論すると。


食べ物を削って
車を走らせるくらいなら

ちゃんと食べて
自分の足で走ろうよ



そんなことも
ぼやいてみたくなります。



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美しさとは。
今日の新聞だったはずなんですけど。
ぼ~っとして読んでたので
どの新聞の、どんな記事だか
さっぱり忘れました。


でも
とっても印象に残っている
一文があったんです。


美しさとは
潔さのことかもしれない。



なんだか
とっても響いてきて。


潔いとは

飾らないこと
持ち過ぎないこと
捨てること
覚悟が決まっていること
ありのままをさらすこと

などなどでしょうか。



「美しさ」を
「強さ」に置き換えても
通じるような気がします。



「潔い」


目指す境地です。



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9割化する現実。



9割本(きゅうわりぼん)



とでも言いたくなるくらい


「○○は■■が9割」


みたいなタイトルの本が
あれこれ売れてます。



いいですよね。
スパッと割り切れて
わかりやすそうで
実戦的な感じがします。



だけど~



9割本の
現実の見方って
「なし」じゃないかなぁ。



9割が成り立つのは
実験室的な制約のもとの空間だったり
いろいろな例外を排除した結果だったり


ま、要するに
もっともっと複雑じゃないですか。
現実的に言うと。


それを


9割は○○だ


ってスグに単純化するのは
流行って欲しくないなぁ。




そんな単純化の9割は
通用しない!(笑)



複雑なものを
複雑なまんま受け入れてみる
その中で悶絶してみる


そこから
人それぞれ
何か見えてくるんじゃないかと
そんな何かを大切にしたいと


思ってます。



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目にもとまらないぞ。



散髪屋さんにいきまして
そこには小さなテレビが席の前に備えてあるので


ぼ~


っと観てたんです。
ホントに何にも考えずに。



そしたら
感じちゃいました。



テレビって
なんて目にもとまらない速さで動くんだ。
こんなスピード、日常には絶対ないぞ・・・。



って。
何が速いって
画面の切り替わりです。


次から次へと
画面が変わっていきます。
1秒もない切り替わりは
珍しくないです。


パッパッパッパ


って。
これがリズム感を生んで
面白さの源になっていたりするんですけど。。。


でも
リアルな日常は、もっともっと


モタ~


としてます。
自分が動かない限り視界は切り替わらないですから。
それに、自然界の変化のスピードはもっと遅い。
人間の成長も、自然の変遷も
ゆったり、ゆったりです。



このテレビに代表される(ネットもですね)
バーチャル世界の
「編集された」スピード感





人間や自然の
リアルな日常の
「生の」スピード感


のあまりのギャップに戸惑います。



バーチャルの方も
もっとゆったりにしていいんじゃない?


って。
だって、リアルベース、生身の肉体ベース
で生きていることは
この先、ずっと変わらないでしょうから。



なんてこと考えてたら
あっという間に散髪が終わってました。


感覚ベースの時間は
速くも遅くもなりますね。。。

散髪屋さんでの出来事でした。


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「できる人」がチーム力を下げる。


上手く言えないんですけどね。
誤解されちゃいそうな表現になってしまって。



「できる人」って
チーム力を下げちゃうことがある



と思うんです。


確かに能力が高くて
論理的に考えられて
先読みできて
段取りができて
実行力がある


そんな「できる人」が
ひとり「普通のチーム」に混じると


チームの力が
ガクンと落ちてしまう。


正確に言うと
その場、その場の成果は
確かに向上するんだけど


続かなくなってしまう。



ここが
チームの「面白い」ところだなぁと
僕は思うんです。



だって
凡人チームが
ねばって、ねばってしてるうちに
できる人率いるチームに勝つんですから。




なんでか…


できる人の
自尊心がチームの邪魔なんだろうなぁ
結局のところ・・・


と思います。
上手く言えないですけど。



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早送り化する現実。


なんだか気ぜわしくって
ブログの更新
少し休んでました。



この前
録画したビデオ観てて
思ったんですけど。



CMを飛ばすだけじゃなくて
関心の薄い場面もじっと観てられなくて
早送りしてしまいます。



自分が本当に観たいとこだけ
ピックアップして観てます。


これが録画することのメリット。
時間節約術。


なんて言えなくもないですけど。
なんだか気ぜわしいなぁ
って思ったりもしました。



ビデオ録画限らず
こんなことは世の中に溢れてて


おいしい所だけ編集した番組。
エッセンスだけ取り出した書籍。
なんでも「端的に、短く」志向。




世の中全体が
そんな感じじゃないかと
そう思います。



あれもこれも
いろいろあって

静かなときも騒がしいときも
面白いときも、つまらないときも
いろいろあって



だからこそ
そのなかの


究極のひととき


みたいなものがあるんだと思うんですが
どうも、我慢というか、じっと対峙するとことが
できなくなっているような
そんなことに価値をおかなくなっているような
気がします。



面白いところだけ取り出しても
それはもはや
もともと持っていた面白さを失っているような。



現実を早送りせずに
じと~っと埋もれてみる。
そんな姿勢で
いてみようかなって
ちょっと思いました。



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ショー化する現実。

マスメディアって


わかりやすさ
楽しさ


が過剰に追求されてて



ボーっとしてても、それなりに
わかっちゃったり
楽しめちゃうような


そういう感じが
なんだか気持ち悪いです。
現実がショーになってるみたい。



自分で
よ~く観て、聴いて、考えて


それで
いろんな解釈の切り口、楽しみ方を
見つけるのがいいと思うんだけどなぁ。


なんでも
先取りされてるみたいで。



そう簡単に
わからないって。


そう簡単に
楽しめないって。


本物とか
真実とか


そんな簡単に
手に入らないんじゃないのかなぁ。



だけど
メディアから切り離して
現実をみるって
難しいんですよね。。。
現実的には・・・。




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冨永良史


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ネットでバトル。


ネット上で


タイピングバトル


ってあるんですけど。
アメーバ提供の。


ワープロのキータイピングを
どれだけ速くできるかっていう
ネットゲームです。


そこに参加している色んな人と
対戦できます。
けっこうハマルんですよね。


タイピング
割と自信あったから。



でも
上には上がいて
ホント、目にもとまらない速さで
タイピングする人いますね。
しかも、いっぱい、います。




やってる内に思ったんですけど


これ
精神力の鍛錬になります。
自分がどれだけモロイかよくわかりました。



ちょっと形成不利になると
すぐに、動揺して
正確なタイピングができなくなります。


相手がすごい戦歴の持ち主だと
それだけでも、手元に影響しますね。

間違えないで、素早く
って思い過ぎると
力んで、遅くなる。



たかがネットゲーム。
でも勉強になるなぁ。


機械みたいに動揺しない人
いますもんね。



さて、もうひと勝負してから
寝ます。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
誇大妄想か。


世の中には信じられないくらいの


お金
知恵
人材
その他資本いろいろ


がありますが。
それらはすべて
みんなの共有財産で


それを使えるかどうかは
自分がどんなアクセスをするかに
かかっている。



思っています。
誇大妄想のような。
そうでないような。


けっこう
真理のような気がしてるんです。



自分は
自分で思っているよりも
ずっとたくさんの資本を持っている。
そんな気がするんです。



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 出来事・日記 コメント(0)
それが降臨するとき。


何かが降りてくるとき



というのが確実にあります。
誰にでもあるように思います。
例えば



ふっとしたヒラメキ
ボンヤリとした、でも革新的なイメージ
言葉にできないけど電撃的な使命感


のようなことが
突如として脳裏に
浮かび上がるんです。



こんな時
「それ」以外のすべてを投げ打って
降臨した「それ」に没入すること



それが
革新的成長の源だと思います。



僕には
そんな経験が
少なくとも4回あります。



「それ」は
いつ降りてくるのかわかりませんけど
狂おうしいまでに求めていた時だった
ことは間違いないようです。



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冨永良史



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 出来事・日記 コメント(2)
つながりと、ひろがり。

朝から晩まで
子供からお年寄りまで
色んな世代との対話に恵まれた
とっても忙しい、幸せな一日でした。

『輪』がつながり

『輪』が広がりました。


だから
生きてるって楽しいです。
生きてるって『輪』ってことだな
って感じた一日です。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
必殺!墨をする。


さっきまで
テレビで時代劇観てたんです。


必殺仕事人2007


僕、必殺シリーズ大好きです。
とっても思い入れがあります。



もう7年くらい前になるでしょうか
「はしか」にかかりまして
大人のはしかはひどいみたいで


完治するまで2週間くらいかかったのですが
その間、まさに悶絶するくらいの
苦しみでした。


のどにまで発疹ができて
唾も飲めない、食べられない、眠れない。
その時、気を紛らせてくれたのが
必殺シリーズなんです。



その頃、住んでいたところのケーブルテレビでは
なぜか、朝から晩までず~っと
「必殺」シリーズを繰り返し放映していて


僕は悶絶する苦しみを
必殺シリーズをず~っと観ながら紛らせていたんです。
だから、必殺シリーズ、大好き。




さっきまで食い入るように観てました。
それで、すごく印象にのこったシーンがあって。


時代劇にはよくある
ど~ってことないシーンですけど


墨をする


シーンなんです。
一心不乱に集中して墨をする。
きっと心は静まりかえってるんだろうなぁ
なんて思って観てました。


ふた昔くらい前
墨をするなんてことは当たり前のこと
だったのかもしれません。



墨をすることはもちろん
なにかに取り組む前に、準備するときに


墨をするくらいに
静寂な心境になることって
少ないなぁ


って感じました。
いっつもバタバタ、忙しくしている感じ。



墨をするような瞬間を
日常に取り戻したいな


って思います。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(4)
落ち着きのない講師。
あの演台というのが
苦手なんです。


講演、講義をするときに
講師が原稿を置いて、マイクに向かう
あの立派な台のことです。



あそこに立ったとたんに
衆人環視の囚われの身になったような
気がしてきて、思わず逃げ出してしまいます。



今日も演台から
脱出してしまいました。
とても落ち着きのない講師です。


福井県立大学経済学部の
特別企画講座で講師させていたきました。


シリーズものの講座で
県内外の経営者や研究者の方が講義されます。
シリーズ全体のテーマは


「企業の社会的責任と地域社会」


おもわず「ぎょっ」と
のけぞるテーマですけど
いろいろあって、引き受けちゃいました。


僕のテーマは


企業と地域の新しいカンケイ。
~人でつながる。人が目覚める。~


講義サマリーはこちら



超要約すると


「残業しないで地域に帰る社会人になろう」
「仕事以外の活躍フィールドを持とう」
「地域自治ってすごい活躍と学びの宝庫だよ」
「それは結局、企業も地域もあなたも幸せになる道」


ということを
これから社会に旅立つ学生さんたちに
伝えてみました。



伝わったかなぁ。
2回生中心だったんですけど
テーマ的にちょっと遠かったかなぁ。
ちょっと心配。



で~っかい階段教室で
すごい立派な演台というかステージみたいなものがあって
下見した時は、そこに立つのが楽しみだなぁ
とも思ってたんですが


いざ立ってみたら
落ち着かない、落ち着かない。
学生の皆さんとの距離が遠いのに戸惑ってしまって。


なので
ほとんど演台につかないで
会場内をうろうろと歩き回りながら
少しみんなとお話しながら講義するスタイルにしてみました。


そうすると
みんなからエネルギーとかヒラメキとか
もらえるような気がするんです。
「つながり感」が脳を刺激するみたいな。



逆に、じ~っと演台に向かってると
だんだん脳みそが硬直してきて
原稿読むみたいに、ライブ感がなくなってくる感じです。

実際には原稿は用意してないんですけど
それでも、語りが固くなってしまって。



会場をウロウロ歩き回りながら
みんなと対話しながら
目線をあわせながら


そんな中で、思いついたことを
あらかじめ用意した骨組みにあわせて
語っていく



というのが
展開がわからなくて
ワクワクするし
好きです。



僕の目指す理想は

演台の向こうからでも聴講者をグイッとひきつけられる
パワーを持ちつつも
会場をウロウロしながら
一体感を醸成していくような

そんなスタイル。
日々修行です。





落ち着きのない講師におつきあいいただいた皆様
ありがとうございました。
僕のささやかなメッセージ
少しでも伝わってますように・・・。




ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
3行で1日。


発想の源は「制約条件」を見つける(作る)ことです。
なので、1日を3行で表現してみようかなぁって思ってたら



ぎょっ、これが3行目じゃないかぁぁ~


ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(4)
クモが出た。

実は僕
クモ(蜘蛛)には
とってもご縁がありまして
特別な感情を持ってるんです。


で、今日はなぜか
クモに出会う日でした。



仕事場で何気なく窓枠に目をやると
そこに5ミリほどの体長のクモが
1.5センチほどの甲虫を捕まえようと
頑張ってました。


ちょっと無理だろ
大きさ3倍あるよ


と思いつつ、凝視してました。
かなり健闘しまましたけど
一歩及ばず。


見ごたえのある格闘でした。



愛犬の散歩から帰ったら
犬小屋のすぐ近くに
巨大なクモが巨大な巣を張ってました。


久しぶりに見ましたね。
あんな大きくて立派なクモ。
オニグモです。

やっぱり
懐中電灯つけて
凝視してしまいました。

彼は
毎日、巣を張り替える
という非常に几帳面な性格をしていて
明日から、彼に会うのが楽しみです。



クモとのご縁は
今をさかのぼること25年前。
僕が小学校の時です。


夏休みの自由研究で
何をしようかと悩んでいたときに
学校の近くに巨大なコガネグモが巣を張ってまして
「これだ!」と思った僕は
家に飛んで帰り、虫捕り網を持って
現場へ急行、無事、捕獲したのでした。


以来、僕とコガネグモ君の蜜月の時は
夏休み中続き、僕は毎朝
彼に与えるエサのバッタを捕りに
草むらにわけいっておりました。
毎日、毎日、彼の食事風景を観察してたんです。


その自由研究は思いがけず好評で
校内で表彰されたように記憶しております。


調子に乗った僕は、翌年
毎日、巣を張り替える几帳面なクモがいて
それはオニグモという名前であることを図鑑で見つけました。

これは捕まえて観察するしかない、と
早速、山に捕獲に向かいました。

さんざん虫に刺されはしたものの
無事、立派なオニグモを捕獲し
またもや、巨大なクモとの蜜月の夏休みが始まったのです。


彼は何しろ
毎日、毎日、巣を張り、巣を片付けしますから
観察することにはこと欠きません。


写真を撮り
クモの糸と足を顕微鏡で観察し
ノートに記録し
模造紙に図解し


僕は彼に夢中だったようです。
その研究はまたもや好評をいただき
今度は、市で表彰されたように記憶しております。


以来
僕とクモの縁は途切れることなく
ちょっと目立つクモがいると
どうしても、じっと凝視してしまいます。


結婚前の話ですが
国内最大のクモと言われる
アシダカグモを捕まえたときは
嬉しくて、部屋に放し飼いしたら
変人扱いされました。



というわけで
我が家に、立派なオニグモがやってきたことが
とても嬉しくて
ツバメが巣を作ったときより嬉しいかも。


こんなこと言ってると
奥様にまたも変人扱いされますけど。


それにしても
大きいです。今まで見た中で一番大きいなぁ。



なんというか
いつも以上に独り言記事になってしまいました。


僕の探求のルーツたるクモに出会ったので
何かが、また始まる予兆のような気がして・・・。



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冨永良史


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紙と鉛筆の時代。



文章を書くのは
ほぼ100%ワープロソフトを使いますが


学生の時は
ワープロは3回生になったくらいで
ようやく使い始めただけで


それまでは
紙と鉛筆でした。


ワープロも慣れるまでは
清書の時だけに使って
下書きは紙と鉛筆。



どうも
紙と鉛筆の時代の方が
没頭感があったなぁ


なんて、さっきから
キーをたたきながら思い出してます。



書いては消し
消しては書き
何枚も何枚も書きなおし
そのうちに
ふっと全体の流れが浮かんで
ガ~っと書き出す。


なんていうと
作家みたいですけど
そんな大げさじゃなく


自分の考えていること
それを伝える言葉
を探すのに
今よりも、ずっと必死だったような
そんな気がするんです。


それは単に
若かったとか
語彙が少なくて四苦八苦したとか
そういうこともあるかもしれないけれど


紙と鉛筆という
カット&ペーストできない
道具の機能の制限が
集中力を生んでたのかなぁ
と思ったりします。



ある日
その日は宿直のバイトをしていて
宿直室にあるのは
文字通り紙と鉛筆のみ。
他は見事に何にもない。
布団と電話くらいはありましたが。


そこで
レポートのアイディアを思いついて
かなり没頭して
そこにあった紙と鉛筆で
文章を書き続けた記憶があります。


どってことないレポートでしたけど
締切りが迫ってたし
授業出てないし
限られた情報と時間で
「でっちあげ」ないといけなかったわけで
集中力あったなぁ。


なんだか
そんな光景が浮かんできました。


紙と鉛筆しかない状況。
たまには意図的にやってみようかな。


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何でもいいんかい!


机に向かうと
斜め45度くらいのところに
月替わりのカレンダーがありまして。


ふっとそれを見上げて
あぁ、もう7月だ。
今年も半分終わったなぁ。


7月の予定は
どんなんだっけ?



なんて
思いに耽っていたんですけど。
そしたら、気づきました。
だいぶたってから、気づきました。



カレンダー
めくってなかった。。。
まだ6月のまんま。。。


6月のカレンダーを凝視して
7月の予定を思い出そうとしてました。


カレンダーの中身
何でもいいんかい!!


ひとり
ボケ
ツッコミ


やってました。



相手が
カレンダーだったから
良かったものの


生身の人間相手でも
やらかしそうな気がするんですよね。
この手のボケ。



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