発創アリ。

2007 06
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技量で勝って、勝負に負ける。


板垣恵介さんの
「バキ」(秋田書店)という漫画が
好きなんです。
バキ―New grappler Baki (No.18) バキ―New grappler Baki (No.18)
板垣 恵介 (2003/05)
秋田書店
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格闘漫画で
やたらと擬音が多くて
コマ割が大きいので
1巻、30分くらいで読めるんですけど
ものすごく爽快。


スカッ
ハラハラ
オォォォ


という読後感だけが
心身に残ります。



その18巻に載っているセリフが
とても印象に残ってます。


本部以蔵という格闘家が
自分よりはるかに技量の勝る
柳龍光を相手に

圧倒的優位に勝負を進めながら
こんなセリフを吐きます。


「柳さん
 技量では私の遥か上を行くあなたが
 何故これほどの遅れを取るのか・・・

 磨いた五体以外の何ものかに頼みを置く
 そんな性根が技を曇らせる」


柳さんは
武道の達人ではあるのですが
あれこれと武器を使いたがるんです。
隠し武器とか、マニアックなものを。


それに対して
本部さんは
あくまでも五体に頼って勝負します。


この
「覚悟の決め具合」
が勝負を決するところが
僕は、好きです。



どれだけ最新の武器を持っていても
自分を信頼する、自負心、自尊心
そんなものがギリギリのところで生きてくる。


あれこれ
策を弄するのでなしに
五体と精神で勝負するような
そんな覚悟を持っていようと
そう思わされます。



バキ
いいなぁ。
もいっかい読も。



ファシリテーター
冨永良史


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