発創アリ。

2007 05
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法律のない国。


必要に迫られまして
法律の勉強などしてるんです。
ちょっとかじるくらいですけど。


いやはや
なんともわかりにくくできてるんですね
法律というのは。


目的条文なんて
1文が5行くらいあって
結局何が書いてあるかわからんです。


僕、日本語力
そんなに低いんでしょうか。。。
あぁ、ツライ。


ほら
日本て
法治国家で
国民主権
なわけじゃないですか。


要するに
国民が主役で
法律を守りながら国を治めていく
ということじゃないですか。


僕だって主役なのに。。。
法律がわからん。。。
これじゃ、主役になれんっ!



もうひとつ思ったのが
法律って


私利私欲だけの
思いやりのかけらもない人間
を前提に作ってるんじゃないか


ということです。


あれしろ、これしろ
こうしないと罰則だぞ
こういう場合は報告しろ
方法はこれに従え・・・


ぜーんぶ決めたがる
枠の中に収めたがる
レールを作りたがる


僕ら、そんなにアホだと思われてるんでしょうか。
放っておいたら何するかわからん
アホだと思われてる?


いや、とは言うものの
法律は必要なんですよ、きっと。
1億以上のいろんな人をまとめていこうと思ったら
放っておいていいわけないんでしょう。


でも、これだけ事細かに法律があると
そのせいで、僕らアホになってるんじゃないか
とか思ったりします。


思いやりとか、良識とか
そういうの全部法律の枠の中に収められて
自分達で伸び伸びと自在な対話の中から
自分達のルールを決めることができなくなってるような
そんな気がします。


まず、法律ありき。
だから、法律に触れなければ
それはやってもいいこと。


そうかなぁ。


法律のない国。
人類の進化の最終形態のようにも思えます。
理想ですね。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
眠れない夜に。


かなり寝つきが悪いほうです。
晩酌をした夜はそうでもないですけど。
酒抜きのときは、なかなか眠れません。


ということは
たいがいすぐ寝るっていうことですけど(笑)


最近、お腹の調子が悪かったので
ここしばらく晩酌を控えてるんです。
そしたら眠れなくて。



ある人にポロッとこぼしたら


>色々気にしすぎるからよ
>何でも風のように忘れてしまえばいいのよ


なんて言ってました。


「風のように忘れる」


というのが素敵です。
さすがに音楽の先生。(あ、この人、音楽の先生です)


そう、最近、気になること
悩ましいことが色々あって
気分がそういうモードになると
普段どうでもいいことまで気になりはじめますね。


気にするか
気にしないか


そとの現実は、全く同じでも
心に生起する感情は、全然、違ってくる。


そういえば、こんな文章を読んだことがあります。


「過去の自分はどこにもいない
 だから、縛られるな」


当たり前ですよね。
言われてみれば。
10歳の自分も
昨日の自分だって、どこにもいないですよね。


でも、たいがい悩みのタネというのは
「過去の自分」がらみだったりします。


気にしてもしょうがないことですね。



今日は眠れるかな。。。



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 出来事・日記 コメント(2)
そんな権利、誰にあるのか。


相手が
どんな悪事をした人間であろうと

ましてや
まだまだ疑惑の段階ならなおさら


その人に
自らの命を断つような決断をさせるくらいに
追い詰める権利など、誰にあるでしょうか。


一国の大臣です。
理性、判断力、経験
人並み以上に備えていたはずです。


そんな人が
あんな決断をしなければならなかったなんて。
松岡大臣が何をしてしまったのか
とは全く無関係に、起きてはいけなかったことです。



全国民に中継される国会の場で
完全に悪人扱いで、追求につぐ追求。
マスコミでの扱いはさらに輪をかけていました。


これが国家の最高意思決定機関での振る舞いでしょうか。
「追求」という言葉が頻繁に使われていました。
これで「追求」が終わるわけではないと。


追求とは
ある特定の人の人格を矯正することではなく
風土として、仕組みとして問題がおきなくすることを
目指してするものです。


そうしていたでしょうか。
罪人としてつるしあげ、与野党の力関係を逆転させよう
という意図が丸見えの追求ではないでしょうか。



以前、柳沢大臣の時にも
国会の有様には、本当に失望しましたが
今回もまた同じ、いや前回以上に絶望しました。



あいも変わらず
採決を体を張ってとめる議員の姿が放映されていました。
それは、議論でしょうか。
それは、国民に、子供に見せるべき模範でしょうか。



与野党とは
攻防するものでしょうか。


ともに創る関係にはなれないのでしょうか。
そんなにも人は進歩できないのでしょうか。


身近な議員の方がこうおっしゃいました。
「議会はケンカだ」


そうだとしたら
大人が子供に何かを言う権利は
どこにもないと思います。


罪を憎んで人を憎まず。
とは、飾りの言葉なのでしょうか。


創造的議論とは
ケンカするネタが無くなったときに
ようやく実現するものでしょうか。



罪が確定するまでは無罪です。
無罪の人を死に追い込むまで
つるし上げるような社会に
何を期待すればいいのでしょうか。


国会は、マスコミは、そして社会の意思は
何を欲しがっているのか
本当のところ、どうしたいのか。
それに向けて、何をしようとしているのか。


こういうこと考えると疲れますね。
僕は、何を子供に語れるのか
真剣に考えさせられた事件です。



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 出来事・日記 コメント(4)
しなくなったこと。


子供の頃は
当たり前のようにしていて
今はほとんど(または全く)しなくなったこと。



テレビのチャンネルを変えるために
テレビの前までいく(リモコンがなかった)

友達の家に電話をかけて
家の人に取り次いでもらう(携帯がなかった)

年賀状をすべて手書きする

用事があったら会いにいく(メールがなかった)

3、4キロくらいなら自転車で移動する

雨が降っていたら、遠くても歩く

サンドイッチを自分で作る
(大好きなモスバーガーも、それを買うお小遣いもなかった)

メモ紙に筆算して計算する
(パソコンはなかったし、電卓もなかなか使えなかった)



などなど。



手間をかけなくなりました。
なんでも「すぐ」できる、手に入るのが
当たり前のような感覚ができてしまいした。




これを
「便利」といいますが。。。


なんだか
これでいいのかなぁ
と思います。



パソコンが立ち上がる前の
ほんの1分くらいの時間にイライラしたりします。



パソコンが準備してくれている1分を
待てない自分は、やっぱり嫌ですね。



しなくなったこと
見失っている「手間をかける」感覚

少しでも取り戻そうと


自転車に乗ったり
手紙を書いたり
相手の家まで出かけたり


しようと思ってます。



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 出来事・日記 コメント(0)
心身の調和。


世界陸上選手権で
400mハードル銅メダリストの
為末大選手が企画した


東京ストリート陸上


大成功だったようです。


東京のど真ん中、ビルの谷間の道路で
棒高跳びや50m走、ハードル競技を
日本トップレベルのアスリートが披露する
というイベントです。


感じることは



アスリートは常に競技場にいるので
その凄さはバーチャルにしかわからない。


でも、町の真ん中のような生活空間に
アスリートが躍動するとき
その凄まじいばかりの身体能力に
圧倒されるのだろう。



その時、オフィス街の観衆は
自分の身体を省みて何を感じるだろうか?


ということです。



養老猛司さん風に言えば
僕達は日々、脳で生きていて
脳に偏りすぎている。



こういうイベントを目の当たりにすると
自分がいかに身体を軽視しているかを
振り返されるのではないかと思うんです。



古代ギリシャ人は
心身の調和を理想として
オリンピックを始めたと聞きます。



様々問題が日々生じる、今



心身の調和を
日々真剣に考えることが
必要だと


真剣に考えています。



社会を動かす力を持つ
様々な分野の権力層の
ゆるんだ体型を見るにつけ
思うんです。


哲人アリストテレスは
記録によればヘラクレスのような
隆々たる体型だったことを。
レスリングの達人だったことを。




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 出来事・日記 コメント(0)
わかってないんだよな。


勉強をね
しないといけないわけです。
差し迫った必要性がありまして。



なのに・・・
色々忙しくしているものですから
勉強の優先順位が低く低くなってしまい。
さっぱり進ちょくしません。



「差し迫った必要性」
なのに・・・。



これは、似てるんです。
僕が常々不思議だと思っている
ある現象に。



高速道路で運転中に
眠くなる。
ど~しても眠くなる。


あれと似てます。



寝たら死ぬじゃないですか。
論理的に考えれば。
死ななくても、重症でしょう。


なのに
ど~しても眠くなる。



これと似てる気がします。
結局、わかってないんだよなぁ。
と思います。


その
リアルな危険性、リスク
みたいなものを


腹で理解していない。
頭だけ。


だから体は
勝手に眠くなる。
危機意識なんて無視して
眠くなる。



どれくらい「差し迫ってるか」を
腹で理解してないんだなぁ。
僕は。



それはつまり
自分の将来とか夢とか責任とか
そういうことと勉強を

リアルに結び付けられていないから

だろうと思います。



ライオンにリアルに追いかけられれば
死ぬ気で逃げますよね。
そんな感じ。



こんなブツブツ言ってるヒマがあるなら
勉強すればいいのに。。。



さて、しよ。
本気出すぞ~。



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 出来事・日記 コメント(0)
真剣さに打たれる。


前も書きましたけど
地区の体育祭の企画・準備で
あれこれと忙しくしてます。



それはとても楽しいことなのですが
ひとつだけ、とても気になることがあります。


体育祭の種目が


急速にレクレーション化


しているんです。



以前は

100m(各年代別)
1500m
走幅跳び
走高跳び
砲丸投げ
マラソン
リレー


といった陸上種目が目白押しでした。
それがどんどん廃止され


今や


100m
800m
リレー


だけ。
これすらも、だんだんと嫌われはじめています。
かわりに、「誰でも、気軽にできる」種目が
主役を占めてきています。


陸上種目は


>そんな真剣な種目、出たい人いないよ
>もっと楽しめばいいじゃない
>速い人が勝つにきまってるんだから
>勝ち負けがつくのは嫌だよ


などなど、ひどいこと言われます。



でも、スプリンター冨永は思うんです。



大人同士が
必死で真剣になる場を
体育祭から消してはいけない



社会のあらゆる場面で
「お気軽さ」が歓迎され
「真剣」「必死」が忌避される中



それを大勢が見守る中で
実施する意味は大いにあるだろうと
思っています。


僕は幼い頃
運動が大の苦手の鈍足少年でした。


その頃の地区の体育祭は
とてつもなくレベルが高く
何と、国体レベルの選手が活躍していました。

もちろん、そんな選手が
何人もいるわけではありませんから
その人たちは「断トツで圧勝」するわけです。


でも見ている人は
それに心から喝采を送り

僕は、その超人的で真剣な躍動に
心底、打たれた記憶があります。


それだけではなく
近所のおじちゃん、おばちゃんが
決して速くはないけれど
足をもつれさせながら必死の形相で走る姿にも
「大人ってすごいなぁ」
と心から思ったんです。



そんな経験をしながら僕は育ち
感化されたのかどうか定かではありませんが
いつの間にかスプリンターになっていました。

鈍足少年が真剣に走ることに目覚め
今も真剣なスプリンターです。

だからこそ
特に思うんです。


子供たちに
楽しげに笑っている大人の姿だけでなく
無心になって、真剣に、必死に取り組んでいる姿
を見せないといけないって。


負けるのが嫌
しんどいのが嫌
観られるのが嫌


そんな気持ちは観ている子供にだって
確実に伝染すると思うんです。



だから
僕は地区の体育祭だって
全力で走るんです。



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 出来事・日記 コメント(0)
文殊の知恵はどんな3人から生まれるか。


3人寄れば文殊の知恵。


前にも話題にしましたっけ?
そのときは多分、同じ3人でも
コミュニケーションのあり方で
文殊になったり、バカ3乗になったりする
という話だったような気がします。



文殊の知恵になるのは
もうひとつ条件があるなぁと
思わされることがあって。


均質の3人じゃダメだ
偏った3人じゃダメだ


と思ったんです。



どんなにファシリテートしても
文殊の知恵を生み出すのは難しい。
思考の循環から逃れるのは難しい。



3人集めるなら

なるべくバラバラの
ケンカになりそうな3人

を集めた方が
いいように思います。
猛獣使いが必要ですが。


それは
ファシリテーター冥利に尽きるでしょう。
きっと。



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 出来事・日記 コメント(0)
カレーが大好きだぁ~。



カレーが大好きです。
本当に好き。


ウチの奥様が作るカレーが一番好き。
冗談でもお世辞でもなくて。




次に好きなのが
かの有名なカレー屋さん
ココ壱番屋のカレーです。


特に「おいしい!」というわけでもないんだけど
あの「普通の」味がいいです。
自分で量やら辛さやらトッピングやら選べるのもいいし。



というわけで
カレー命の冨永は
ココ壱番屋の創業者、宗次徳二さんの講演を
拝聴しに行ってまいりました。
こんなチャンス逃してなるものかと。。。



味わいました。
いろいろと。
本当に、あっちこっちに話が飛ぶ方で
ついていくのが大変でしたが。
内容はもちろん
その姿勢、エネルギー、オーラに学んだというか。


やっぱり生、リアルは学びの宝庫ですね。



まったくの素人が喫茶店を開業して
一部上場の1000店舗カレー屋さんになるまでの
人生をものすごい勢いで語って下さいました。




思ったんですけど。


自分が欲しているもの
ほとんどは錯覚というか
どうでもいいものじゃないか
って。


宗次さんは
友人も趣味もリストラして
本当に大切な人との関わりに集中していたとのこと。


お客さまが喜んでくださるなら
それが一番の道楽で
いつでも24時間体制。


ネクタイは一年の半分は100円ショップのもので
スーツは4万9800円(年収6000万の方ですよ。。。)
カバンは5000円、時計は2万円。
儲けの1%は寄付する。
株で得た利益は一時預かり金だから
いずれ社会に還元したい。



こんな方でした。



人に喜ばれることが
とにかく楽しいと。。。



すぐに真似できるとは思えないけれど
でも、ちょっとした喜び、ちょっとした憂さばらしよりも
本当に大切な、心から喜べる何かに没頭するって
やっぱり素晴らしいなぁ、オーラが違うなぁ
って思わされました。



素敵な時間でした。
あぁ、カレー食べたい。
さすがに創業者!
暗示効果で営業してるんじゃないでしょうか(笑)



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 出来事・日記 コメント(3)
地区の体育祭。



スプリンター冨永は
運動会、体育祭が大好きです。
観るのも、出るのも大好き。


その奥様も元陸上選手なので
運動会、体育祭大好き。
観るの専門だけど。。。


その娘は
当然、洗脳?されてますので
かけっこ大好き。


というわけで
我が家の超格安レジャーは
陸上競技会の観戦。
地元で開かれるレベルの大会は
入場料ゼロ。


お弁当でも持参すれば
陸上一家の我が家には
最高のレジャーだったりします。



あ、話が最初から脇道入ってました。。。



え、今、地元の体育祭の準備でとっても忙しくて
でもとってもワクワクの思いをしています。


地域にとっては一大イベントですから
こういうことを企画・準備するのは
真剣にやればやるほど、ワクワクできるんです。


いろんな人が集まって
あ~でもない、こ~でもない
って日々考えてます。


あと2週間で体育祭なんですけど
この頃になると
どの町内も準備で雰囲気が
微妙にゾワゾワしてきます。
選手集めとか。。。


そういう
町内がゾワゾワする感じが
また楽しかったり、ワクワクしたりします。



こうやって
地域のみんなで大きな何かを作り上げる
ということに関わっていると
楽しいだけでなく、とても学ぶことが多いです。



もっと、もっと
いろんな人が参加すればいいのに。
と思います。


でもね。。。
みんな忙しいんですよね。
ホントに。
夜遅くまで働き詰めで。


こういうことに
社員が思いっきり関われるようにしたら
すごい人材育成につながると思うんだけど。


働き方とか
地域との関わり方
そろそろ見直さないと
企業も地域もヨレヨレになっちゃうような
そんな気がします。



地域最前線からの
つぶやきでした。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(3)
継続は力。だけど。



本当に
何かを続けるというのが苦手で


継続は力なり


と言われると、返す言葉がない
ファシリテーター冨永です。



つい最近も
ちょっとした生活リズムの乱れから
日々続けていた記録を取る習慣を途切れさせまして
自己嫌悪してました。



続けてたら
本物の習慣にできていたら
新しい何かを生み出せたかもしれないのに
って。


で、ブツブツ自己嫌悪しているうちに
なんとなく肩の力が抜けてきて


新しい方法を試し始めたりしてます。
今までよりずっと自由な方法で
日々の記録をつけはじめました。


それはそれで
実は、自分的には進化じゃないか
と思ったりして。



続かなかったのは
やってることに無理があったからかもしれない。
あそこで止めたから
今の方法を思いついたのかもしれない。


なんて思えてきて。




都合よく解釈してますけど


継続は力だけど
続けたくなくなったら
とりあえず止めてみると
見えてくるものもあるんだなぁって。



そんなこと
思いました。


根性なし冨永の告白でした。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(3)
おもひで。


今日はただの
思いで話です。


幼い頃の些細な出来事だけど
今でも、しょっちゅう思い出すんです。



それは町のお祭のこと。


僕は屋台の玩具屋さんに飾ってあった
TVアニメに出ているロボットの超合金に
目が吸い寄せられてしまったんです。


カッコいい・・・。


TVどおりのカタチと色で
ガシッと中身が詰まった重量感。


欲しくて、欲しくて・・・。


でも、僕はそういうこと
あんまり、いい出せない子だったんですよね。
目はそのロボットに吸い寄せられたまま
通り過ぎました。


家に帰ってから
「あれ、欲しかった」
「やっぱり、欲しかった」
って、言い出したんだと思います。
かなりしつこく。


そう、もう亡くなったおじいちゃんに
言ってました。


そしたら
おじいちゃんが
厚紙で作ってくれたんです。

僕が説明するそのロボットの姿を
再現しようとしてくれたんです。

もちろん、おじいちゃんは
アニメを見たことありませんから
どんなものか全然想像がつきません。

手がかりは僕の説明だけ。
僕もうまく説明できないし・・・。


出来上がった厚紙のロボットは
まあ、なんとなく、面影はあるような。。。
というくらいの出来栄えでした。


わがままな僕は
それでは、全然気に入らず
相変わらずブツブツいってた気がしますが。
しばらくはそれで遊んでいたはずです。




思い出すのはここまで。
特に嬉しかったわけでもなく、悲しかったわけでもなく
でも、やけにはっきりと覚えています。
他のことなんて、すっかり忘れてることも多いのに。



何か
「姿勢」みたいなものに惹かれるのかなぁ
と思えます。


手に入らなくたって
厚紙のロボットを作る
厚紙のロボットで遊ぶ


そんな姿勢は
今、どんな場面でも大事にしたいな
と思うんです。



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 出来事・日記 コメント(2)
一生に一度だけの日。


恥ずかしげもなく
今朝、手帳に書いてみました。


>今日という日は一生に一度だけ
>だから、明るく、ポジティブに
>味わって


って。
手帳に書くくらい恥ずかしくないけど
ブログに書くのは恥ずかしいかな・・・。



でも、いい感じで過ごせましたよ。
目に触れるもの、起こることひとつひとつを
大事に見つめられたような気がします。



今日という日は
一生に一度


って
そんなの当たり前のことだけど。
でも、それなりに人生やってるうちに


今日と同じように明日もやってくる


って思うようになってて。
そのせいで見逃してるもの、感じ逃しているものが
けっこうあるんじゃないかと。
そう思ったんです。



一生に一度って
すごいことですよね。
普通はそういう意味で使いますよね。



だけど
そのすごいことが
毎日、毎日起きてるって


それは
なんともいいようがなく
「ものすごいこと」
じゃないでしょうか?




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 発創って何だ? コメント(4)
終わらない数え歌。


「今、ここに集中」
というのが僕の大きなテーマで
ここ最近は努めて意識化しようとしているので

よく似たニュアンスの記事があるかも
しれません。ご容赦を。



というわけで
「終わらない数え歌」


なんか詩的だなぁ~。
自分でヒラメイて
勝手に感動してます。
あ、ひょっとして、有名な言葉でしょうか?
無意識のうちにパクってる?


ま、知らなかったということで。。。


何が終わらないか?


「無いものを数える」数え歌。


今、自分に無いものを数え出したら
その数え歌は終わらないでしょう。
自分に無いものは無限に数えられるから。


そんな数え歌
寂しくて、辛くて、聞いてられないです。
さっさと終わって欲しい数え歌です。


もうひとつ終わらない数え歌があります。



「あるもの」を数える数え歌。



自分に何があるか、備わっているかを数える。
これだって、実は、数え尽くすのは難しい。
どんな人だって、無限に色んなものを持っている。


10歳の子供だって
10年間、3650日、3億1536万秒の間に
膨大な経験をし、膨大な何かを蓄積しています。

ましてや
大人は・・・。
数えつくせるはずはない、と思うんです。


これは
数えれば数えるほど
豊かな気持ちになる数え歌です。





同じ「終わらない数え歌」なら
僕は「あるもの数え歌」を歌い続けます。
ずっと、ずっと。



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 出来事・日記 コメント(2)
ヒラメキ体質。偶然体質。


たまにですが
なんでこんなにヒラメクんだろ?
って自分で思えるくらい


いろんなことを
ヒラメクことがあります。
まるで体質が変わったみたいに。


いわば
「ヒラメキ体質」


普段なら通り一遍のアイディアしか出ないのに
ヒラメキ体質になってる時は
身の回りのものが何でもヒントになって
次々に面白いことをヒラメク。



さらに、ある時は
なんで、こんなにタイミング良く
これが起きたんだろう。
この出会いがあったんだろう。

と思えるくらい
良い偶然が続くことがあります。
まるで体質が変わったみたいに。


いわば
「偶然体質」



どっちも
そういえば、そうかも
という理由みたいなものが
なくもないです。



そんな体質になるときって


ど~しよ~もなく
周りがあきれるくらいに
「そのこと」ばっかり考えてる。


何を見ても
「そのこと」に結び付けてしまうくらい。


他のことが全然眼中になくなっちゃって
人に迷惑かけたり、怒られたり。
そんな時の方が


ヒラメキ体質。
偶然体質。


になってるような気がします。


ある想念に没入することが
ヒラメキと偶然を引き寄せるのか?

それとも

ある想念への没入が
世界の捉え方そのものを変えてしまって
その結果、いつもと違うものが
思いついたり、見えたりするのか。



わかりませんけど
自分はもちろん、人って
いろんな可能性があるんだなぁ
って思えて


勇気が湧いてきます。

どんな障害が起きても、怖くないぞ、何とかなるぞ
きっとすごいヒラメキ、偶然が起きるぞ
って思えるんです。


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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(4)
財産を使い尽くす。


僕の仕事場には
けっこうな量の本があります。

学術書、ビジネス書、娯楽書・・・
なんでもあり。

数えたことないですけど
前も後ろも横も本だらけ。



すごい勢いで読んでいた時期もあったし
すごい勢いで買っているだけの時期もあったし
その結果、こんな状態になってます。

大切な財産です。


でも、新聞の広告とか書評とか見たり
書店で、平積みになってる新刊のタイトルとか帯を見ると
また衝動買いしたくなります。


新しい世界が広がるかもしれない
新しい力を獲得できるかもしれない

そんな期待がムクムクと芽生えるからです。



でも
あらためて、本棚を見回して考えます。


この本、この財産のうち
どれだけをちゃんと吸収して
どれだけを使いこなしているだろうか


って。
次から次に欲しくなるんですけど。
今、持っている、この財産を
とことん使い尽くす。絞り尽くす。
そんな姿勢も必要なんじゃないだろうか。


そう思うんです。



本に金は惜しむな。


と言います。
そのつもりで買ってきましたし
そうしたなりの成果はあったと思います。


でも
今、なんとなく
立ち止まりたい気分です。



新しく何かを得るんじゃなくて
今、あるものを
とことん絞り尽くしてみたい。


とことん絞り尽くして
とことん使いこなせるようになった先にも


新しい世界、新しい力が
待っているような気がして。



これは
本に限らないことなのかも
って思えます。


欲しがる前に
今あるものを
とことん味わう。


そんなモードで
しばらくいってみようかな
と思ってます。


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 出来事・日記 コメント(2)
感謝を列挙する。


とあるプロジェクトで
膨大な仕事を抱えていて
どう考えても
他の人との仕事量のバランスが違いすぎるわけです。


こういうときって
気持ちが前向きの時は
それでもグイグイ攻めていきますけど。


ちょっとつまづいたり
追い詰められたりすると
とたんに、周りの人を悪者にしたくなります。
だって、僕よりずっと仕事量が少ないんだから。。。
直接言ったりはしませんけどね。


でも
それやっちゃうと
自分がどんどんみっともなくなる。
結局、何にも解決しないし
エネルギーも出てこないし。


こういうときに
やってみるようにしてること。
それは


誰が何をしてくれているのか
何でプロジェクトを支えてくれているのか
どんなに細かいことでも
ひとつひとつ名前と感謝内容のセットで列挙すること。


◎◎さんは
今、■■をやってくれている。
ありがたい。


△△さんは
面倒な★★をずっとやってくれている。
感謝だ。


という具合。
そうすると
気持ちがほぐれて
もうひとがんばり、できるようになるんです。


エネルギーは増えるし
みんなへのプラスイメージ、感謝の心は高まるし


いいこと
いっぱいあるんです。



周りを非難しようという気持ちになる
ほんの一瞬手前でブレーキをかけられるか
そこが難しいんですけどね。


やっぱり
人間ですから。
僕、そんなにデキてないですから。


でも、こうやった方が
気持ちがいいな、って思うんです。
やっぱり。


ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
輝きを掘り起こす。


なんとも
表現しがたい感覚なんです。

ただ
じわ~んと感じ入る。いいなぁって。
そんな気持ちになりました。


身近なある人が
その昔、どんな活躍をしていたのかを
人づてにインタビューしたときのことです。
本人に直接聞かなかったこともミソかもしれません。


その人が積み上げてきた仕事を
僕は一部受け継ぎ、さらに発展させようとしています。



その人が
どんな人に囲まれ
どんな態度で仕事に臨み
何を成し遂げたのか
どんなに信頼されていたのか


などなど
いっぱい聞いたんです。
温かで、いい話をいっぱい。


その人と熱い時代をともにした人から
聞いたので、余計に温かさが伝わりました。



そしたら
そのときの光景が
まるで見たかのように浮かんできて
その先に僕がいるんだと
つながっているんだと強く思えて。


受け継いでいるものが
とっても素敵に、輝いて感じられました。


輝きって
作り出すものでもあるけれど。
掘り起こすものでもあるんだなぁ
って思いました。


先達の積み上げてきたものは時に
重荷になり
うざったくもあり
革新の対象でもあるけれど。


でも
このつながり感を手に入れた時
先達から受け継いだ財産が
急にぬくもりを伝えてきました。


変えなきゃいけないことは
たくさんあるけれど
でも、大切に扱おうと思えます。


曰く言いがたい
温かい気持ちになったので
記事にしてみましたが


曰く言いがたい
記事になってしまいましたね(笑)
ご容赦を。
浸ってたので。。。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(3)
勝負はいつも、今、ここで。


勝負をするために必要なのは
あれと、これと・・・。
じゃ、それを手に入れるには・・・。


準備周到
分析的確
計画緻密


それはそれで
大事なことなんですが


勝負の機会は
常に動いているので


やっぱり
勝負は
今、ここで始める。


今、持っているもの
ここにあるもの
それが勝負に使うすべて。


その覚悟でいた方がいい。
そう、思いなおしたんです。
今日、ついさっき。



ついさっき
僕としては結構な決断をして

あるもの(経験)を手に入れることを
あきらめました。
諸般の事情で
そうせざるをえなかったんです。


それを手に入れることは
僕にとって大きなことだと思って
多少の犠牲を払っても手に入れようと思ってました。
でも、かなわなかった。


あ~ぁ
って、瞬間、思ったんですけど。
急に思いなおして、勇気が出てきました。



それは手に入らなかったけれど
そのおかげで、半分開き直りだけど

今、もっているもの
ここにあるもの
で勝負しよう


勝負はいつも
今、ここから始めるんだ。



って思えた。



身体の芯に
グッと力が入った気がします。



それは手に入らないけれど
それはあきらめるしかなかったけれど
僕の目は、今、ここ、に向いています。
今、ここを信じています。


いつも、こんな気持ちで
いたいと思います。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(6)
ウダウダしたい。

今週は追い込まれ仕事が多くて
ずっとバタバタしてました。


そうこうしているうちに
生活のリズムが微妙に狂ってきてて
習慣にしていた日々の記録も
おざなりになって。。。
ちょっと自己嫌悪。
ダメな自分をちょっと見ない振り。



それはそれとして・・・。
こういう時に思うんですけど。


テキパキ段取りして
キッチリ計画的にこなしていったら
いいんだよなぁ~。

って。
で、その一方で


僕が
「これはいい仕事、いい出来栄えだ」
って思える仕事は


テキパキではなく
ウダウダの末に生まれてるんです。
ほぼ確実に。


やんなきゃ、やんなきゃ
って思いつつも、ウダウダ、ウダウダ
あっちよそ見、こっちよそ見
でも、そのことをず~っと考えてる。

メリハリなし
テキパキなし

ずっと、ダラダラと、ウダウダと
そのことだけ考えてる。


そんな時を過ごした後の方が
納得できる成果が出せるんです。



だから
この忙しい時でも



ウダウダしたいんだ~。
ウダウダして悪いか~。
締切りのバカ野郎~。



以上
追い込まれ冨永の
叫びでした。


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 出来事・日記 コメント(2)
1日分の退化。1日分の進化。


ちょっと前に読んだ本で
正確には覚えていないんですが
とても印象に残っている発言があります。


それは、陸上競技の本で
100m日本歴代2位の記録を持つ
朝原宣治選手が、練習について語ったことです。




>練習を一日休むと
>練習していた日の終わりの感覚と
>同じではいられない。

>だから
>休み明けの練習は
>色んなステップを踏んで
>前の日の感覚を思い出してから
>走りはじめる。



たった1日の休みの間に生ずる
感覚の「狂い」を察知する敏感さと
それを毎回取り戻しながら、次の成長を目指す地道さに
とても感動しました。


そして
一流への道が思いがけずシンプルであることを
再認識させられたんです。




次元はまったく違いますが
僕も陸上選手ですから
こういう感覚は理解できなくもないです。
かなり気をつかっているつもりです。


でも
狂いの察知とその修正を
「毎日」続け、積み上げていくことの難しさに
半ば呆然とします。


あるときは3日間、あるときは1ヶ月間
修正と積み上げができたとしても

ほんの数日、修正を怠っただけで
どこまでも狂っていく感覚。



丁寧に積み上げたことであっても
狂っていく速度のなんと速いことか。



生活習慣、食習慣をただそうとかんばったのに
ちょっと油断すると、すぐに元に戻るのとそっくり同じ。


自分の状態が日々変化していくのは
進化できる根拠でもあるけれど
当然、退化してしまう根拠でもあるわけで。



イチロー選手も何かのCMで言ってました。


>昨日の自分をちょっとだけ乗り越え続けて
>今があるんだよ


なんて。うろ覚えですが。



一流になるということは
その方法は、実は、とてもシンプルなことなんだろう。
そう思えます。



1日分の退化を察知し、修正し
1日分の進化につなげること。
それをただ繰り返すこと。
絶え間なく。



それだけなんだろうと思えます。
これが続けられる人こそが
一流なんだろうと。


方法が見えているのに
あきらめる手はないですよね。
やります。
できます。
きっと。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(4)
知る前に、夢を見る。



昨日のボヤキつながりで
書きますが・・・。


あ、今日は少し
いつもの記事っぽくなるかも。
オチというか、意味アリに。



車がこわれちゃったんで
修理したんですね。

壊れた部品を見てると
なんともボロボロなわけです。
見えないところとはいえ。。。


こんなボロイの載ってるんだなぁ
ってしみじみ思っちゃったりして。



何気なく、車のホームページを見たりしました。
ず~っと前から、いいなぁって思ってる車の。


それはあんまり実用的でない車なので
買うとしても贅沢品としての
セカンドカーでしょうけれど。

だから
当分、変えるはずがない車です。


でも、そのホームページは

自分でデザイン、パーツがいろいろ選べて
自分オリジナルの車がバーチャルに作れるんです。


あなたオリジナルのこれは○○○万円です。
特別にお得なローンを用意しております。

なんて広告が出てくる。



うまいなぁ
と思って。


もし
自分の経済状況の現状分析からはじめてたら
全然選択肢に入ってこない「この車を買う」
という行為ですが


夢を自在に見ることから始めることで

えっ、このローンだったら
払えるんじゃない?

みたいに、突如として現実味を帯びてくるんです。
「冷静な大人の判断」をしてたら
絶対にありえない選択肢が

「夢を見ること」から始めることで
「とても身近な選択肢」になってる。



いや、だからって「買います」ってわけじゃないですけど。
これは大事なことだなと思ったりして。



難しい問題に対面しているとき
冷静な現状分析も大事だけど

その問題がキレイに解けた理想状態を
ある意味、無責任に空想するというのは

それはそれで
モチベーションを高めるのに
とても効果があるんだと、そう思ったわけです。



現状こうだから、これは難しい。
ひょっとしたらできないかも。


じゃなくて



こうなったら素敵だよなぁ。気持ちいよなぁ
だから、やろ。だって、そうしたいもん。


という思考回路。
大切にしたいです。


現状を知る前に
無責任な夢を見る。
夢から現状を見つめる。


こういうの
いいです。
勇気がでそうで。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創って何だ? コメント(2)
今日のボヤキ。


本日の記事は
ただのボヤキです。
はい、最初に予告しておきますね(笑)

ひょっとして、万が一
深い意味とか、オチとか期待されると
申し訳ないので。



今年は
この先、いろいろと出費が予想されているので
けっこう頑張って支出を抑えているのですが。


抑えるといっても
意味のある抑え方と
そうじゃない抑え方があって。


どうせ払わなければならない請求書を
見なかったことにするとか。

いつかはカラになるガソリンを
ギリギリまで給油しなかったりとか。

伸ばすにも限界がある髪を
散髪に行かないでズルズルと誤魔化すとか。


こういうの意味ないんですよね。
どうせ支出するんだから。

わかっているんだけど
ついつい先延ばししおりまして。。。


しかも


こういうのを
ズルズル先送りしていると
ある時点で「固めて」支出が発生して


ダメージでかっ!
財布さみしっ!


となるわけです。


というわけで
そろそろダメージ爆弾が炸裂するなぁと
ジリジリとプレッシャーに苛まれていた今日この頃だったのです。


そしたら、何もこんな時に・・・。
今日は追い討ちがありまして



車が壊れました。
修理費○万円。。。



お財布は絶叫いたしております。
はい、まさに断末魔の叫び。




やっぱり
いつも計画的に
出すべき時に出しておかないと
ダメージが膨らむだけなんですよね。



あぁ
痛い。
寒い。
運命の神様のバカ。。。




ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(5)
効果的な修行方法。
昨日
助教授さんから
難問を頂戴いたしまして・・・。

その問いは


ファシリテーターになるための
効果的な修行方法を要約せよ


ということで。
うむむむ・・・
難問というか、拷問というか(笑)



要約ですから
スパッといってみますね。
直観的に、僕の信じていることを。



その答えは・・・



日常にある
すべてのコミュニケーション場面を
積極的に観察し、振り返り、一般化する。
近所の井戸端会議も、ワイドショーも、立派な講演も。


さらに要約すると



コミュニケーションを観る



ということでしょうか。
僕も修行中の身なのですが
こんなふうに考えてます。



観るってなんだ
ってことですが。


どんな人(組織)と
どんな人(組織)の間で
何についてどんなコミュニケーションが
展開されていているのか。
どんなプロセスを経て
どんな結果が生じたのか。


をじっと観る。
できれば図示できるくらいに観る。


もう一歩踏み込んで。
観た記憶をリプレイして


生じた結果以外に
より面白い、創造的な結果が生じ得なかったか
それには、どんなプロセスがあり得るか
仮説を立ててみる。


仮説を立てたら
どこかでやってみる。
で、推移をまたしてもじっと観る。



だいたい
場の転機になる言動をする人がいるので
それを見逃さないように、いつも心がける。



こんな、感じでしょうか。
要約しすぎて、抽象的な気がしますね。



ややこしい合意形成も
退屈で不毛な会議も
人に仕切られることも
仕切られる人を見るのも


全部、学びネタだと思ってます。
意外と、退屈な会議とか人に仕切られることが
楽しみになったりします。(いつもじゃないですけどね)
今日は、何を見つけられるかなぁって。



もちろん
体系的な知識は必要でしょうから
書籍からインプットするというのも修行のひとつですが
コミュニケーションという生ものは
形式知から理解しようとするのは難しいように思います。

体験という暗黙知から入って
書籍という形式知に還元していくのが
やはり効果的なのではないでしょうか。



というわけで
僕がファシリテーター養成セミナーの
プログラムを決めるときは


体験→観察→振り返り→一般化→応用


という学習プロセスを常にベースにしています。



以上

効果的かもしれないけれど
すこしも効率的でない修行方法を
考えてみました。



助教授さんのおかげで
僕が修行してる気分です。


助教授さん
修行の機会をありがとうございました。


いつか仕返しを(笑)



ファシリテーター
冨永良史


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 ファシリテーション? コメント(4)
会議を欠席する技術。



いつでも関係者全員が
集まって会議ができるなら
こんなに素晴らしいことはないのですが。


たいがい
ど~しても都合がつかない
欠席者が出てしまいます。


この欠席者に
どうやって情報共有するのか
も大事なことなんですが。


一方で


欠席者の振る舞い
といのも大事だと思うんです。


会議を欠席する技術。


・・・なんていうと
いかにサボるか、みたいですけど。



というのは
欠席者の振る舞いが
出席者によって作られた場の空気を
壊すことがあるからです。


欠席者は

その会議の情報を
どう入手するか
どう受け止めるか
どうリアクションするか

に気をつかわないといけない
と思うんです。



参加した人が作り上げた合意とは


たんなるデータではなく
感情と知恵の合成物で
とても重いもの。


それは
謙虚に、温かく、尊厳を持って
扱わないといけない。


その場にいなかったからこそ
指摘できることは確かにあって
それは、ちゃんとすべきだけど。


でも、気をつけないといけない。
みんなが出してくれた結論は
「血の通った生もの」だから。

それを生み出したみんなの
モチベーションは傷つきやすいものだから。



欠席した人が
後からちゃぶ台をひっくり返すようなマネをすることが
よく見受けられるんです。
特に、組織の上層の方に。


それは
かなり危険な行為だと思うんです。
組織の気分を破壊してしまいかねないような。



ファシリテーター
冨永良史


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それにしても
休みが終わるって
寂しいですね。。。
 出来事・日記 コメント(2)
良き会議人。


自分の能力不足を
すっかり棚に上げて言うなら


会議というのは
ファシリテーターが優れていれば
充実したものになるというわけでは
決してなくて


参加する人たちの
コミュニケーションスキルに
かなり左右されます。


会議をより充実したものにするには


メンバーが
良き会議人である


ことが
どうしても必要です。



ちゃんと聴けるか?
今、何を話しているのか、把握できるか?
コソコソ話に逃げないか?
意見、疑問をちゃんと口に出せるか?
自分の立場を相対化できるか?



など
つきつめれば無限に高度化できるスキルではありますが
それでも、最低限、こうしたスキルを持っていないと
建設的な合意形成は難しいです。



だから



ファシリテーター
を養成するだけでなく


そこまで高度でなくていいから


ファシリテートされる
良き会議人を
養成する必要があると思うんです。



会議を進めるスキルに対して

会議に参加するスキル

とでも言いましょうか。




要は
チーム全体のコミュニケーション力が
そのチームの成果を決めるわけで。



こういう
「成果の源を一箇所、ひとりに還元しすぎない」考え方は
「言いわけ」にもつながるんだけれど、でも
この全体の相互作用に目を向けることがどうしても必要で


なんでも「自分のせい」にせずに
ほどよく「人のせい」にしないと
見えないことってあるんだと思うんです。




というわけで
連休終盤にブツブツ独り言みたいな記事でした。



こんなこと書かせたのは
誰のせい?



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
ふたつの「勉強」。


お母さんが子供に


「勉強しなさい」


っていいます。




どんな世界でもいいのですが
初心者が熟練者の技に触れて


「勉強になりました」


っていいます。



どっちも
「勉強」
という言葉なんですけど
意味合いはかなり違います。



前者は
「覚えこむ」イメージが強い。
または、やや発展して
「与えられた問題を解く」イメージ。


それに対して後者は
「感じ取り」
さらに
「自分なりの」
「現実への適応方法を」
「発見する」イメージ。



同じ言葉なのに
こんなに違います。



社会で重視されている
社会で役に立つ勉強とは


もっぱら後者です。



知っているだけでは役に立たない。
与えられた問題を解けても役に立たない。


自分は
どっちの勉強をしているのか


自分は
どんな勉強の機会をまわりのみんなに提供しているのか


敏感でいたいな。
と思います。



あぁ勉強した。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
もうヨレヨレ。


今日はもう
ヨレヨレです。
脳みそ、痙攣してます。


地域の体育祭の企画を詰めてました。
体育協会の役員みんなで。
4時間にわたって。


10人くらいの会議ですが
みんな、仕事も考え方も本当にイロイロで

あ~でもない、こ~でもない
話があっちにとび、こっちにとび
しながら、なんとか落着しました。


かなり準備して
いろんな側面から考えて
会議に臨んだつもりですが


やっぱり
メンバーの多様性を前にすると
自分の思考の幅広さ、奥行きは狭いなぁ
と感じさせられます。



こういうのが
チームの力なんでしょうね。


それにしても
その力がひとつになるまでの道のりの
なんと険しく、辛く、面倒くさいことか・・・。


でも
楽しいですけど。
こういうの繰り返して
自分の幅も広がっていくんだろうなぁ
ということが実感できますから。



ありがたい経験させてもらってます。
昨日は、ボヤキモードだったので
今日は、感謝モードということで。。。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
これが一番難しい。


かなり中核の位置で
ボランティア組織の運営に
いくつか関わってきました。

そして
今も関わっているものがあります。
ファシリテーター的に関わることが多いです。



僕の場合
仕事としてのファシリテーターと
ボランティアとしてのファシリテーターは


報酬の有無が違うだけで
中身は何にも変わりません。
気持ちとしては
オンもオフもず~っと仕事してる感じです。



で、つくづく思うのですが



ボランティア組織を
ファシリテートして
ひとつの方向に向けて動かしていくことは
どんな仕事よりも難しいです。



難易度最高レベル。
最高の修練の場ですね。
この上なく苦しめられ、鍛えられます。



ボランティア組織の特性は・・・



誰もが本業を別にもっている。
つまり、誰もが片手間に関わっている。
したがって、そう簡単には全員が集まれない。

それぞれが自分なりの目的をもって関わっていて
目的にバラツキがある。

善意に頼った活動であり
一貫した協力を得るのがとても難しい。

採用面接をやるわけではないので
その事業に必要な人材が常にいるとは限らない。

経済的な結びつき、契約関係がないので
「仕事としての責任」をあまり厳しく問えない。


などなどです。



中小企業の経営の難しさに類似するところがありますが
メンバーの動機付けの難しさにおいて
雇用契約がなく、生活基盤との密着性がないという点で
困難さの質も、レベルも異なるように思います。
経営の経験がないので、なんとも言えませんが。


というわけで
いい経験、いっぱいしてきました。
鍛えられてます。



でも、やっぱり
しんどいなぁ~
助けてくれ~
って思うときは多いんです。
脳内でコソッと愚痴ってること、多いんです。


今日みたいにね。。。


あぁ、疲れた。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
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