発創アリ。

2007 04
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「専門家」はいらない?


今の時代
あらゆることに
その道の専門家がいて

その人に頼れば
自分ではお金を払うだけで
なんでもできてしまいます。



「代行業」の時代


だと思ってます。
あらゆる分野に「代行」してくれる
「専門家」がいる。


でも、僕は思うんです。


「自力」の時代


にすべきだと。
自分でやり遂げることが少なくなればなるほど
代行の力によってどれだけ大きなことを成し遂げたとしても
自分の奥深くからの充足感を味わうことはできない。

いつも、決定的な何かが欠けていて
いつも、不安になってしまう。
自分の力で世の中に関わっている感が低いと
そうなってしまうように思えます。



では


「専門家」は不要なのか?



僕は
そこまでは思いませんが
少なくとも


「専門家」の「あり方」を変える必要はある。


と思います。



任せればやってくれてしまう専門家



ではなく


悩み、課題をともにした上で
直接の解答をくれるのではなしに
解答へ至るための


きっかけ、勇気、道具の使い方


を与えてくれるような存在
であって欲しいと考えています。



その専門家と関わることによって


「自力」で
前に進むことが出来る。
問題を解決することが出来る。


その間、その専門家は

ただ傍らに「在りつづける」。
道のりを「ともにする」。

何をしてきて、何を目指しているのか
どう歩むべきなのかを「ささやく」。

そんな存在こそが
必要ではないかと思うんです。



高度に組織化、システム化され
自分は何者なのか、時に不安になってしまう
ビジネス社会だからこそ


「答えをくれないけれど、自力感を思い出させてくれる」
そういう人を専門家と呼びたいし


僕は


いつの日か
そうなれるような道を
今、歩んでいるつもりなんです。



ファシリテーター
冨永良史


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