発創アリ。

2007 04
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今日の日記。


ゴールデンウィークだし
今日は仕事のこと
何にもしてません。
考えてません。

あ、頭には浮かんだかな。
一切忘れて、というのは難しいですね。。。



ということで
完全お休みモードの一日だったわけです。



午前中は
陸上競技場に家族一緒にいって
スプリンター仲間とヨレヨレになるまで走りました。
奥様と3歳の娘もだいぶ走ってましたね。


お昼ごはんは
中華料理屋さんで
3歳の娘がラーメン一人前を平らげてしう光景に
驚愕し。いくらお腹がすいたといっても・・・。


ちょっと昼寝の後
買い物にのんびりお付き合いし。


帰ってきたら
あれだけ午前中に走った娘が
まだまだ外で遊ぶというので
公園で砂遊びと草むしりをし。


愛犬の散歩をし。


ビールとともに
奥様の得意料理の唐揚げをたくさん食べて
今、ブログを書いていると。


こんな一日でした。
幼児のパワーというのはすごいですね。それにしても。
文字通り、疲れ知らず。

僕は今、かなりヨレヨレですが。
階下からは、娘が大声で歌う声が響いてきます。
なんというスタミナ・・・。




というわけで
今日の日記でした。
たまには、こんなのもいいかなと。


お休みだし。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
世の中が休んでる感ていいな。


いよいよ
ゴールデンウィーク突入です。
自営業の僕にはカレンダーの休日と平日は
ほとんど関係ないのですが。


それでも
世の中全体が休んでいる感
というのはいいなぁと思います。


もちろん
今でも忙しくされている人は
何%かはいるんでしょうけれど。



普段、平日に感じられる
世の中の、ガツガツ感、ザワザワ感
がなくなって


まわりの空気が「ふわふわ」するように感じられます。
みんなで、普段の喧騒を忘れているような
そんな感じでしょうか。


いわば
世の中全体のペースダウン。



こういう感覚って
大事だと思うんです。


自分ひとりで心身を鎮めることは難しいけれど
みんなでやれば、できないことじゃない。


みんなで休むだけで
みんなの気持ちが鎮まり
世の中が少しだけ丸くなる。



やっぱり
ガツガツだけじゃ生きていけないわけで。



日本を豊かで美しい国にするために
毎月ゴールデンウィークを実施することを
提案いたします。


GNP少しくらい下がったっていいじゃない。
いや、かえって上がるかもしれないですよ。
本気でそう思いますけど。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
「間」だ。


場を創っていく上で



間(ま)が



とても大切で



それと
どう向きあい



どう使いこなすか。




十分に
間を取って
考える価値のあることだと
思います。





場を言葉で埋めることが
良いことではない。


問題に
すかさず答えを出すことが
良いことではない。




沈黙とじっと向きあう。
問題が解決しない状況とじっと向きあう。
問いを場に投げかけ
相手の脳に染み入るのをじっと待つ。



そういう
間の置き方が
必要で



なかなか
そうはいかない
間に対する恐れが
どこかにあって。




でも






が怖くなくなったら
それを使いこなせるようになったら
すごいことができる予感があります。



かなりはっきりと。




いつもより
間をとってみました。




ファシリテーター
冨永良史



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 ファシリテーション? コメント(0)
負けないこと♪投げ出さないこと♪・・・


会議やる前
会議中


「あきらめる」瞬間
があるんですよね~。

いや、今はそうならないように
最大限の努力をしてますけど。


何をあきらめるか?



集団での合意形成です。



こんなにたくさんで
ひとつの結論を出すのは無理だ
きちんとしたたたき台を少人数で作っておこう。


とか


こんなに意見が別れたら合意は無理だ
多数決にしよう
リーダーの決断に委ねよう。


とかです。
確かに、「効率良く」合意形成するには
それがいい方法だと思います。



でも
本当にチームの力を引き出したいなら
そこであきらめてしまってはいけないと思うんです。


チームの力を引き出すには
チームの力を信じないと。
とことんまで。


お互いの思いに耳を澄ませ
バラバラに見えるみんなの思いだけど、きっと
ひとつのタペストリーに紡ぎ出せることを
信じぬかないと。


それが
ファシリテーターだけじゃなくて
チームのメンバーみんなが
信じられたとき


すごい納得と
すごい結論が
「やってくる」
のだと思います。



だから
ファシリテーションは


負けない事
投げ出さない事
逃げ出さない事
信じ抜く事

駄目になりそうな時
それが一番大事

(by 大事MANブラザーズバンド)


なんです。
いい歌だなぁ。



ファシリテーター
冨永良史


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 ファシリテーション? コメント(2)
型を身につける。型にとらわれない。



スプリンター冨永は
スプリントの基本動作を
繰り返し練習するのがあんまり好きではないのですが
(地道さに欠ける性格なので・・・)


でも
やっぱり速く走るにはそれなりにセオリーがあって
それに基づいた動きを身につけない限りは
出せるスピードに限界があります。


だから地味に、地道に基本動作を練習して
スプリントの「型」を身につけないといけないわけです。

一方で
「型」ばかり気にしていると
動きに伸びやかさがなくなって
身体にリキミが生まれ
速く走り続けることが出来ません。


なので
型を身につけつつ
型にとらわれないような伸びやかさも必要なわけです。




何で延々とスプリントの話を
しているかといいますと。


これは
スプリントに限った話じゃないだろう
ということが言いたいわけです。


もちろん、いわゆる「道」と言われる世界
華道、茶道、武道
には型がありますが


それだけじゃなくて
「仕事」のいろいろな場面にだって
「型」はあって、それはもっと大切にしないと
いけないんじゃないかと
そう思うわけです。


仕事能力を上げるとは

「型」を見つけ、身につけ
そして
「型」から自由になる


そんな過程だと思うんです。


逆に
この仕事の「型」を
見つけてやろう、作ってやろう
って思いながら仕事すると
とてもやりがいというか、楽しみが増えるようにも思えます。



というわけで
地道に型を追求しようと
あらためて覚悟を決めた
スプリンターでファシリテーターの冨永でした。




ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
経験すればするほど・・・。


ふっと考えたことなんですけど。


経験すればするほど熟練して
どんな状況にも対応できるようになる。


というのが
一般的なセオリーでしょうけれど。


経験の増加と
状況対応力の向上の間


は必ずしも直結してないですね。
そう言えば。



経験が増えれば増えるほど
リスクも見えやすくなるのは確かですけど
リスクが見えれば怖くなるのも確かで
そすると本当に必要な思い切りができなくなる。



だから
経験するのと同時に
くっきり見えてしまうリスクに
冷静に立ち向かえる「気」みたいなものも
育っていないと


単なる
怖がり
臆病な保守主義者


になってしまいそうな気がして。




たんなる思いつきですけど。



自分が
いわゆる「高齢者」になったとき
どんな気持ちでいられるだろう、とか
どんな風に人の役に立てるだろう、とか
考えてたら

こんなこと
思いつきました。




ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(4)
ロング・グッドバイ。


レイモンド・チャンドラーの
「ロング・グッドバイ」を
村上春樹訳で
読んでます。


ゆっくり
舐めるように
読んでます。


あぁ堪能。
素敵な時間が過ごせます。



前の訳でも読んだことありますけど
村上春樹が好きなせいでしょうか


新刊の方が
じんわり染み渡りますね。


読んでいるうちに
正直、ストーリーとかどうでもよくなってきて
その文体、そのムードだけを味わっていたい。
そんな気分にすらなってきます。


こんなに惚れ込んでいても
原書には触れたことがなく
英語がさして得意でもない僕は
原書でこんなに楽しめるのか
かなり疑わしくもあります。



原書の文体は
言うまでもなくチャンドラーによるもの
「たったひとつ」しかないのですが


翻訳によって
心に染み渡る度合いが異なってくる。
これは少々、現実に敷衍しても
よさそうな事実かと思います。


現実の現象は
その証明は難しいものの
おそらく「たったひとつ」しかなくて
でも、その翻訳は受け手の数だけある。
と言えると思われます。


要は
人によって捉え方が違う。
それだけのことですが。



でも、だったら。
いや、だからこそ。



素敵な翻訳ができる
そういう能力を磨いていたいな。



そう思います。

その方が
自分も
みんなも
幸せだと思うし。



原書がどうあれ
翻訳が素敵なら
気分よく生きていける。
気分がよければ、すべてよし。



そんな気分なのです。
レイモンド・チャンドラーと
村上春樹の
素敵な組合せに酔ってるせいで
少々、脳天気になってます。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(4)
ズレる人は嫌いですか?


□○発創する会議術63.○□


●ズレる人は嫌いですか?




キレイなお姉さんは好きですか?


と問われれば
ムチウチになるくらい
首を縦に振る人はおりますが・・・。



会議で、対話で



「ズレる人」




けっこう煙たがられます。



でも
ズレるのは
ずらしたくてズレているわけではなくて



みんなが見ている世界と
その人が見ている世界が
違っているからズレるわけで・・・



何が言いたいかというと



違う世界を見てるんだから

すごい発創の可能性を秘めてるのは

的をえた発言をする人と
ズレてる人は

同じくらいじゃないか。
ということです。



ズレてるから嫌いじゃなくて
ズレてるってことは
実はすごいことかもしれないんです。
たまにだけど。



でも
すごい発創って
もともとが、努力したって「たまに」なわけです。


だったら
ズレてる人の考えにも
もっと注目していいじゃないですか。



ズレを面白がる
ズレを今の議論に取り入れてみる
ズレとマトを混ぜ合わせてみる
わざとズレる



というわけで
これでも


ズレる人は嫌いですか?



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冨永良史



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 発創する会議術 コメント(2)
「創造的チーム作り」を考える。

地元経営者の皆さまの
勉強会の場にお招きいただき
1時間半ほどの講演をさせていただきました。
テーマは


ファシリテーションから
「創造的チーム作り」を考える。



内容を考えるときに、かなり迷いました。
「講演」としてご依頼を受けたものの



ファシリテーションについて伝えるのに
ただの「講演」では
知識は伝わっても
感覚は伝わらないなぁ・・・


と思ったので。
というわけで



講演とワークショップの
ハイブリッド



にしてみました。
僕は講演者というより
ファシリテーターとして


経営者の皆様方が


「創造的チームってどんなんだ?」
「それはどうやって作るんだ?」


ということを
脳みそを混ぜ合わせながら考えられるよう
お手伝いをするという展開です。



ワークをしながら皆様自身で
「創造的なチーム作り」と「ファシリテーション」
を「見つけて」いただいた方が
お持ち帰りいただく「お土産」の中身が充実はずだ
と考えたんです。



話を聞いて「知る」ことより
話し合いながら「見つける」ことを大切にする

そんな時間にできたらな
と思っていました。



とは言うものの
講演を期待していた方々に
しかも「経営者」の方々に


突然
グループワークをお願いするのは
どこまで受け入れられるのか


けっこうヒヤヒヤでした。
でも、皆様、懐が深く、前向きな方ばかりで
すっかり入り込んで議論してくださいました。


ファシリテートしている
僕の方が刺激をうけて、勉強になって
とても有意義な時間でした。



ほとんどの方が
ファシリテーションに触れたことがなかったのですが
ちゃんと受けとめてくださり

「なるほど、やってみよう」

とおっしゃってくださる方が
たくさんいらっしゃって
とっても嬉しくなりました。



「これからはチームの話しあい力が大事だ」
という直観だけで起業したわけですが


ニーズは
ちゃんとあるぞ
一所懸命やれば
必ずお役に立てるぞ


という実感を得ることができた
充実した時間でした。
懇親会でいっぱいご馳走になったし(笑)



あぁ、楽しかった~。

ご参加いただいた皆様
本当にありがとうございました。




さてと、実は
こういう勉強会のようなお仕事を
他にもいただいておりまして
「お題」は


イノベーション!


う~む、どんな内容にしよう???
難産になりそうだけど
考えるの、とても楽しみだったりします。
ありがたいことです。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
「自分」取り扱い説明書。

茂木健一郎さんのブログ
「クオリア日記」
をよく読んでます。




つい先日の記事
こんなことが書いてありました。



>脳には
>「取り扱い説明書」がないし、
>一人ひとりの個性は違うので、
>人生は結局自分の脳がどのような個性を
>持っているかを見つけるプロセスである



ずいぶんスカッとしました。
「あぁ、そうなんだよな」
って。



何事においても
ついついマニュアル、トリセツを
求めてしまうけれど


でも
人生を生き抜く究極のツールである
脳、身体にはトリセツがない。


だから
面白いんだよな


そう思えました。
自分の脳、自分の身体は


どんな性能を持っていて
どうやったら一番それが発揮できて
どんな時に故障するのか
どうやったら直るのか


そういうこと
探して、つなぎ合わせて
ひとつの「自分トリセツ」に編集するのが人生の
大きな仕事だとしたら


ずいぶん楽しい毎日になるな


って思えます。
毎日、発見、再編集です。



さて
明日は何を見つけようか。

その前に
今日は何を見つけたっけ?



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冨永良史



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 出来事・日記 コメント(6)
計画的ぶっつけ本番。
ワークショップを
手がけ始めた頃は


きっちりと
プロセスデザインして
問いかけ方を決め
反応をシミュレートして・・・


という具合に
シナリオ準備万端でした。
まるで脚本家!



何度か
そういうことを繰り返しているうちに
「ちょっと、ヤバイかな」
と思いはじめました。



これは
自分の恐怖心、不安を
抑えるためにやっている
自分の都合じゃないのか?


これを
やればやるほど
現場での相手の心理は
キャッチできなくなるのではないか?


そう考えはじめたんです。
で、今は


計画的ぶっつけ本番


にしてみました。




以前と同じく
かなり緻密にシナリオを書くのですが
散々、書き尽くした後に


8割くらい放棄


してしまって
当日の現場の状況に任せてみるんです。
なりゆき任せ。
反射神経任せ。



完全にぶっつけ本番
じゃなくて


考えに考えた末に
ぶっつけ本番してるんで


頭、真っ白になることは
ないんです。


身体と脳みそが
反応するに任せる
という感じで。


決して
「技量が上がったから」
そうしてるわけではなくて


相手といちばん誠実に向き合える
自分としてベストの方法が
これだと思ってるんです。
今のところ。



僕が熱中している
陸上競技にヒントをもらって
こんなことを思いついたんです。



陸上の練習では
細かい動きを
意図的にできるように
すごい神経つかいます。


でも
それを試合でやっちゃったら
体がギクシャクして
まともに動かないんです。



試合では
練習のことなんてすっかり忘れて
体が動くに任せた方がいい。


そう
陸上部の先輩に教わりました。
深く納得したんです。



それを仕事場面で思い出しまして
計画的ぶっつけ本番
やってます。


決して「手抜き」では
ないんです。



ジリジリとした
「勝負してる感」が
気持ちイイんです(笑)



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(6)
揺れる想い、体じゅう感じて。



選択肢の間で迷ったとき
自分の想いと現実がズレてるとき
論理と感情がズレてるとき



どっちなんだ
どうなんだ
どうすりゃいいんだ



と揺れるわけですが。
このところ、心がけてるのは

その揺れる想いと
静かに正対する時間を
ほんのひとときでも持とう

ということです。




どっちかに決断する
どっちかを肯定、否定する



それを
あんまり間をおかずにしてしまうのは

その「揺れ」の不安定さから
逃げることに根っこがあったりするな。

と思わされることが
幾度かあったからです。


どっちだ、どっちだ
どうなんだ、どうすりゃいいんだ


と揺れている時間は不安だけど
その不安定さを全身で受けとめて
感じて、肯定すれば



自分の弱さから離れて
静かに決断、判断できるのではないか。


そう思うんです。



だから
このところの大切なテーマは


「揺れる想い、体じゅうで感じて。」


なんです。
ZARDさんにヒントいただきました。
ありがとうございます。




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 出来事・日記 コメント(0)
頼りにされずに、信頼される。



う~ん
上手く言えないんですけど。



ファシリテーターやってて
「頼り」にされてしまうと
あんまりイイコトなくて。



みんなが
場の行く末、結論を

ファシリテーター頼み

にしちゃうと
創造性が消えてしまうような。



みんなに
自立しつつ、相互に触発して欲しいのに
ファシリテーターに寄りかかってしまうのは
良くないわけで。



じゃぁ
ファシリテーターは
頼りない人であるべきなのか?


というと


それは
ちょっと情けなくて…。



ファシリテーターがいてくれるから

自由に考えられる。
どんな意見も守ってもらえる。
道を見失ったら、もとに戻してくれる。

そんな
「いてくれて良かった感」
は持たれた方が良くて。


これは
「信頼される」
って言ってもいいかなと。



だから
ファシリテーターは



頼りにされずに
信頼される。



そんな人に
なりたいと
僕は
思っているのです。



「頼り」と「信頼」
意味が近すぎますね。
うまく言えなくて。
ニュアンス、伝わりました?




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冨永良史


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 ファシリテーション? コメント(4)
行儀悪く、数にこだわる。


アイディア
企画



ただひたすらに
思いつくままに


書き出し
数を出し
並べ
並べかえること



今さらながら
やっぱり大切なことです。


要は
ブレーンストーミングは
やっぱり有効だ
ということなんですけど。



昨日の
編集工学研究室の大川さんのワークショップで
つくづく感じました。



数を出す
ということは


習慣や
変化の定型化された環境によって
固定化された

自分の
思考パターン
視点の持ち方

を解放することだと思うんです。
アイディアの数をともかく出そうと思っても


いつもの
使い慣れた思考パターン、視点だけでは
すぐに限界がきてしまって、アイディアが途絶えます。


べき論や、規範や、常識のフィルターを通している限り
たいした数のアイディアは出てきません。
行儀良く考えてたんではダメなんです。


数を出そうと思ったら
やはり


思考パターンを破壊する
自分の視点の外にでる
視点を拡大する、収縮する


などして
いつもと違う脳の状態にしないと無理でしょう。
行儀悪く
常識?責任? そんなもの知らん!
という勢いが必要なんです。


だから
数を追求しているうちに


あっ、それ!


と思わず叫んでしまうくらいのアイディアが生まれる。
だって、普段と違う脳で考えてるんですから。



なのに…
自分の日常を思い返してみると。。。


何か新しいことを
考えないといけないときでも


ちょっと考えて思いついた
3つか、4つか、せいぜい7つ8つの
アイディアにしがみついて

その中から選ぶか
適当に組み合わせて結論を出そうとしてしまう。



アイディアを出すなら
机を、ホワイトボードを、ノートを埋め尽くすくらい
出す覚悟があった方が良いようです。



アイディアの質にこだわって
3つや、4つ出たところで
ウンウン悩むくらいなら


いっさいの
こだわり、固定観念、責任感などなど
いったん放棄して
傍若無人に
アイディアを発散しましょう。



行儀のいいアイディアからは
革新は生まれないでしょう。


行儀の悪い無責任なアイディアを
丁寧に磨きあげることが出来たなら
あっと驚く革新が生まれる。


そんな気がします。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創って何だ? コメント(2)
脳みその筋トレ。


松岡正剛さんが提唱する


編集工学


の一端に
触れる機会がありました。



日本ファシリテーション協会
関西支部の定例会(京都)に



編集工学研究所
大川雅生さん


が講師としていらしゃって


「編集術とファシリテーション」


というテーマで
ワークショップをしてくださったんです。




言葉の


言い換え
読み替え
置き換え
並び替え



すべて「編集」行為と捉えて
そのひとつひとつを
ワークによって
体験、訓練していく構成でした。



「変える、換える、代える、替える」

という言葉を使って
いくつの言葉を作れるか?

から始まって


コップをいくつに言い換えられるか?


新聞広告にある言葉を
分母(地)と分子(図)
でいくつ説明できるか?


これからのファシリテーションを
今年に入って買ったモノを
読み変える事によって
三位一体的に説明せよ。


などなど
ならべただけでは
なんのことやらわからないかもしれませんが。


脳みその筋トレ状態の
4時間でした。



目の前の現実を
どう捉えて、どう言語化するか



いかに行動するか、に直結するわけで
かなり根底的な思考術の訓練だなぁ
と感じました。




運動不足を心配して
体力づくりジム通い
をする人はたくさんいますが。


同じように


脳みそも運動不足になるんだなぁと
つくづく感じました。

使っているつもりでも
偏った使い方になっていて
思考にクセができてしまっている。


だから、今日みたいなワークの連打をすると
できるところと、できないところが
くっきり分かれてしまう。



脳みそも
ジムに通わせた方がいいみたいです。


放っておくと
腕力ばっかり強い脳とか
脚力はあるんだけど上半身ひょろひょろの脳とか
になっちゃうかもしれませんよ~。



明日は
きっと
脳みその
筋肉痛です。




ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
こんな私でよかったら。

僕の仕事を
動詞で分類すると


調べる、学ぶ
考える
話す、ファシリテートする


以上、終わり。
ということで
なんとも原価の安い仕事なわけで。



別に値引きのネタを提供しようと
思ったわけではありません。



言いたかったのは
僕の仕事は


自分の脳みそと身体に
蓄積していることを
お客さまに「さらす」


ことに尽きる
ということです。
このブログも含めてですけど。。。
あぁプレッシャー。




僕も人の子なので
人前に立つまでには
あれこれ本を読んだり、調べごとしたり
するわけなんです。


みっともない話できないぞ


と思うんで。
人並みに。



こういうこと
毎回するんですけど。
でも、毎回、放り出します。
見事に。毎回です。


意外と読書家なんですよ。
ブログでは本の話、全然しないですけど。
結構、読むんです。


でも、準備を途中で放り出すんです。
いっつも。


「すごい」と思わせるの「やんぴ」


って感じで。



今の自分にとって
これは「確信」がある!
身体が「そうだ!」と言っている!



そういうことを
人様に「さらそう」と
そう思うんです。


「こんな私でよかったら」


という心境です。
カッコつけるのやめ!
大きく見せるのやめ!
って感じで。



直前に貯めこんだ知識
机の上だけで学んだ知識



やっぱりバレるような気がします。
恥ずかしくって言えないです。



なので
いっつも
一所懸命
生きてたいな。


そう思うんです。
だって
すぐバレるから。



だったら間際の準備なんて
やめちゃえば?


というご意見
ごもっともなんですけど。


なんだかねぇ。
かっこつけたくなるんですよね。
ど~しても。

で、散々準備したあげく。
そんな自分がみっともなくなって。
やめっ・・・て。。。。



あぁ
恥ずかし。


こんなこと
書かなきゃよかったかな。



ファシリテーター
冨永良史


とうとう4日連続のランキング1位です
本当にありがとうございます。
あんまりランキング気にすると、雑念が混じって
記事が書けなくなるので、しばらく見ないようにします。

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 出来事・日記 コメント(0)
私には翼がない!何という幸運だ!


ファシリテーター冨永は


脳と身体の融合を至上価値とする


スプリンター冨永でもあるので



今日は陸上競技場で
極限まで追い込む練習をしてきました。
いまだに酸欠で頭が痛いです。
目の奥が「じーん」と締めつけられてます。
あぁ快感・・・。


いや
そんなマゾ趣味
を告白したかったわけではなく。



一昨日、NHKの
「プロフェッショナル~仕事の流儀」
に、隈研吾さんという世界的な建築家が出演していて


制約条件こそ創造の源
制約を探せ


と発言されたのに対し
脳科学者の茂木健一郎さん(この人の髪型大好き)が


知性は
身体という制約条件があったからこそ発達できた


とコメントされてたんです。
それが、僕のハートに「ズッキ~ん」と刺さりまして。


あぁ、これこそが
脳と身体の融合を捉えた言葉だ


と直観したわけなんです。


身体という
脳が思うようには動かない制約を
いかに思うように動かすか
という相克の中から創造という知性が現われる。


そういうことなんだと。



本日のタイトル


私には翼がない!
何という幸運だ!


につながるわけです。
僕には翼がないぶんだけ
身体の制約は大きいわけで

すなわち
その分だけ
創造性が生み出される余地は大きい
と言うことだと。


そう
解釈して
みょ~に嬉しくなったわけです。



以上
酸欠で
座っているのもやっとの
スプリンター冨永がお送りしました。




ファシリテーター
冨永良史


↓みなさん、やっちゃいました3日連続、ランキング1位です!
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 出来事・日記 コメント(2)
「専門家」はいらない?


今の時代
あらゆることに
その道の専門家がいて

その人に頼れば
自分ではお金を払うだけで
なんでもできてしまいます。



「代行業」の時代


だと思ってます。
あらゆる分野に「代行」してくれる
「専門家」がいる。


でも、僕は思うんです。


「自力」の時代


にすべきだと。
自分でやり遂げることが少なくなればなるほど
代行の力によってどれだけ大きなことを成し遂げたとしても
自分の奥深くからの充足感を味わうことはできない。

いつも、決定的な何かが欠けていて
いつも、不安になってしまう。
自分の力で世の中に関わっている感が低いと
そうなってしまうように思えます。



では


「専門家」は不要なのか?



僕は
そこまでは思いませんが
少なくとも


「専門家」の「あり方」を変える必要はある。


と思います。



任せればやってくれてしまう専門家



ではなく


悩み、課題をともにした上で
直接の解答をくれるのではなしに
解答へ至るための


きっかけ、勇気、道具の使い方


を与えてくれるような存在
であって欲しいと考えています。



その専門家と関わることによって


「自力」で
前に進むことが出来る。
問題を解決することが出来る。


その間、その専門家は

ただ傍らに「在りつづける」。
道のりを「ともにする」。

何をしてきて、何を目指しているのか
どう歩むべきなのかを「ささやく」。

そんな存在こそが
必要ではないかと思うんです。



高度に組織化、システム化され
自分は何者なのか、時に不安になってしまう
ビジネス社会だからこそ


「答えをくれないけれど、自力感を思い出させてくれる」
そういう人を専門家と呼びたいし


僕は


いつの日か
そうなれるような道を
今、歩んでいるつもりなんです。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(4)
シャカに説法だ!



社歌とか
社是とか


見直されてるみたいです。
「働く」意識が多様化してきて
組織に対する「帰属」意識が薄らいでいるので


もっと
一体感を
醸成したい


ということなんでしょう。



あと
ユニフォームを
一新するのも
同じような取り組みです。




シャカに説法ではありますが。



社歌も社是もユニフォームも
上から与えられる限りは


組織の「きまり」
であることに何の変わりもなく


外発的動機づけ
刷り込み


なわけです。
なので、効果の持続性は「ない」と思います。
多分、あっという間に「当たり前の、退屈な日常」へと
吸収されてしまうでしょう。



社歌も社是もユニフォームも悪くない。



ただ
それは「与えてはいけない」
のだと思うんです。


みんなで「作り上げ、生み出した」歌、言葉、デザイン
を口にし、身にまとったとき



いつもと同じ退屈な日常のはずなのに
ちょっとしたことなのに


一緒にいることが
嬉しかったり
楽しかったりして


輝くばかりの一瞬


になったりするのだと思います。



ここ一番の勝負どこだと思って
なんでも立派な「先生」「専門家」に頼んで
立派な社歌、社是、ユニフォームをつくるのでなしに。


勝負どころだからこそ
七転八倒しながら
みんなの知恵を寄せ集めて
手作りする方が


ずっと素敵。



きっと
熱い、チームが生まれるんだと思います。



シャカに説法してみました。




ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
ツバメさん、久しぶり!


ツバメさんが
1年ぶりに戻ってきました。


去年の今頃
ウチの玄関の軒先に
ツバメさんのお家が出来たんです。



あっという間に
6羽くらいの大所帯になって
しばらくウチで過ごしたあと


どこかに
旅立っていったんです。



そのツバメさんが
戻ってきてくれました。
(多分、同一ツバメだと思うんです…)



フンを玄関先にボトボトと
落としてくれる困りモノではあるのですが
なんだかホッとした気持ちになります。



あぁ
気に入ってくれてたのかなぁ。


と思って。
また、子供を増やして
旅立っていくんでしょう。


期間限定の家族だと思ってます。


それにしても
ウチは生き物に好かれるようで



ハチも毎年大きな巣を作りますし
チョウチョ、カマキリ、クモも
たくさんやってきます。


植物がたくさん植えてあるせいでしょうか。


ゴキブリ、ムカデも
やってくるのは勘弁して欲しいのですが。。。
それはこちらの都合なので
彼らは好きなときに好きなようにやってきますね(笑)



山から拾ってきた
落ち葉にまぎれていろんな植物も芽吹いています。


クヌギの木なんて
だんだん立派になってきて
小さな庭に収まるか心配です。



また
あたたかでにぎやかな季節がやってきました。


命を感じられるのは
とても気持ちがいいことです。
「生きてるぞ」
って気がします。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
僕には夢がある。


行政職員の方を対象とした
研修を担当しています。



「協働を担う!人材育成研修」



というタイトルで
中身は


職場内で
地域コミュニティで

学びあい、話しあい

を促進できる人材
ファシリテーターになるための
マインド・スキルを身につけようというものです。




ファシリテーター冨永は
この研修を通して
ある夢を思い描いています。



こうやって
学びあい、話しあいのマインド、スキル
を身につけた人が


ひとり、またひとり


と増えていったとき
まず、その組織にさざなみのような変化が起こり
そのうちに、「お役所仕事」と揶揄されたりもする
役所の体質がグイグイと変わっていき



そして


その人たちが
役所で市民に接し、地域のみんなと協働していくうちに


学びあい、話しあいながら
協働していくスタイルが
地域コミュニティにも波及していく。



地域のみんなが
学びあい、話しあいながら
自分たちのコミュニティを
自分たちの手でつくっていく。



そんな

本当の意味での
街づくりが

近い将来生まれてほしい、育ってほしい。
それはきっとできる。
そう思っています。



そんな夢を持ちながら



市民向けまちづくり講座
のファシリテーター


も務め


この春からは


市民向け
話しあいかた講座
「自治」「参画」って何だろう?


も担当する予定です。



各地の公民館で
地域のみなさんと一緒に


自分たちの街を
ひとまかせにせずに
自分たちの思いと、アイディアで
学びあい、話しあいながら作っていく。


それは
どうしたらできるんだろう?

ということを考える講座にしていきたいと思っています。





強力なリーダーや
一部の特権階級のもとで
街がうごかされていくのではなしに。


街づくりなんて
偉い人や、一部の熱心な人がやること。
と無関心になるのでなしに。



本当の自治、協働、参画



がこれから生まれていって欲しい。
それはきっとできるし
それこそが、みんながずっと目指してきたもののはずだ。
そう思っています。



会社組織作りだけでなく
政治も
街づくりも
プロの手に委ねてしまってはいけない。



学びあい、話しあうマインドとスキルを身につけたなら
僕たちひとりひとりが本当の意味で
街の主役になれるに違いない。


そうなったとき
僕たちは、お金や権威、名誉なんか関係なしに
みんなとともに生きていることの充足感を
深く深く感じることができるだろう。


そう願い、信じています。





僕の
夢であり
仕事をする上での至上価値、使命です。




ファシリテーター
冨永良史


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 研究室紹介 コメント(2)
私は専門バカ。


こんにちは。
この1ヶ月
一文の得にもならない仕事を
山のように抱えて


かなりボヤキモードだった
ファシリテーター冨永です。



ボランタリーな仕事に関しては
あれもこれも抱え込み
思わず窒息しかける冨永ですが



プロフェッショナルとしての仕事は



専門バカ



になろうと心がけてます。



「あれもこれもやります」


でなしに


「これだけなんです」


というスタイルで。


ファシリテーター冨永が
する仕事は


話しあい
学びあい


について


場をつくること。
場にダイナミズムが生まれることを促すこと。
その結果、学び、合意が生まれやすくすること。


また
そのためのマインド、スキルへの
気づきを促すこと。



これだけなんです。
それ以外はできません。
考えません。
やりません。


コンサル業に近く思われますが


分析をしません。
戦略を考えません。
制度、システムを設計しません。



そういうことが
相手にできやすいような
場づくりはしますが。


僕が
直接考えることは
しません。



あらゆる事象を
ファシリテーション的な視点で
考えるだけ。




ファシリテーションを
深めて深めて深めて


どんどん
掘り下げていったとき
一気に視界が開け



いろんなことについて
根底的な部分でお役に立てるような
そんな感触を持っているからです。


話しあい、学びあい、協働


というのは
現代の問題を考えるとき
あらゆる場面でカナメになってくるように思えるんです。



だから今
僕はファシリテーションしか
見ない、考えない、しないんです。




ファシリテーター
冨永良史



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 出来事・日記 コメント(2)
お墓に手を合わせて。



おじいちゃんの命日が
8月2日なので


月命日ということで
毎月2日には
墓参りに行くようにしてます。



特に信仰に厚いわけではありません。



お墓に水をかけて
線香に火をつけて
花を飾り
ただただ静かに
目をつむって手をあわせる。


その行為が
思わず、しっくりきたのです。



目をつむっても
何にも思ってません。


おじいちゃんに
お礼を言うわけでなし
お願いをするでもなし
語りかけるでもなし



ただ
自分のルーツたる
おじいちゃんのお墓に
静かに向き合っているだけです。




何を思うわけでもないのですが
感じることはあります。



小さな小さな自分の精神が融け出して
何か大きな魂みたいなものに
吸い寄せられていくような


気持ちが静まり
力が抜け


そして
力が湧いてきます。




上手く言えませんね。



そんなガラじゃなかったんですが。
最近、そんなことよく感じるんです。






ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
「教室」という「洗脳」装置。



よくある普通の
「教室」は



先生が前に立ち
生徒が先生に対面する形で
座る配置


になっています。


この配置には
「前提」となる考え方
があるように思えます。


それは


先生が
生徒に教える。


先生は知っている。
生徒は知らない。
教えるまで知らない。


というものです。



この考えは


間違っている


とは言いませんが



常に正しくはない。


生徒同士の対話から生み出される
イキイキとした知恵・やる気
をもっと大切にする必要があると思います。


なのに
「教室」の構図は


誰かから教えてもらわないと
正しいことはわからない


という考えを生徒に染み込ませているのではないでしょうか。
ここで言う「生徒」とは
何も子供に限りません。


教室に座る
あらゆる年代の人たちです。



「教室」の構図は

一種の洗脳のように
大人になっても、学びの姿勢に
影響を与え続けています。


今の社会
かなりの人が

自分でない誰かに
「絶対に正しい答え」
を求め続けている

ように見えます。



自分たちで話し合って
自分たちの正解を導き出す


そういうことこそが
今の社会に必要だというのに・・・。



ハウツー本に頼り
専門家に聞き
前例を調べ…。



正解を探し続けて
右往左往してばかり。



生徒の前に立つ教師に
求められるもうひとつのこと。
もうひとつの教室のあり方。
それは


生徒たちが

地に足をつけ
自分たちが見て、触って、感じられるものをもとに
自分たちの答えを出していけるように

生徒同士のふれあいを通じて
信頼関係で結ばれるように

場をつくり
支援すること。


そういう教師、教室
そういう学びの場が
もっともっと必要ではないかと
考えています。



それが
僕がファシリテーターを志す
大きな理由でもあるんです。




「教室」の「洗脳」
が解けたとき


誰もが確信に満ちた
歩みをはじめるだろう。

そうなったとき
社会はもっとあたたかでやわらかいものになるだろう。

そんな気がするんです。





ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
君の姿勢はなっとらん!
ベテラン社員が
若手に向かって


がみがみ上司が
ぷらぷら部下に向かって


言いますよね。



「だいたい君は
仕事の姿勢がなっとらんのだ!」



みたいに。
この言葉、古臭くて嫌われがちだけど
素直に捉えると、けっこう深いんです。



「姿勢」って
「態度」じゃなくて



文字どおり


身体の姿勢


だと思った方が
生産的、建設的だと思うんです。



最近
正しい姿勢に凝ってます。


クルブシを通る地面の垂線に
骨盤、背骨、頭蓋骨が
まっすぐ重なるような姿勢です。


こうすると
呼吸が深くなって


気持ちが落ち着いて


脳みそが
よく働くように思います。


正しい姿勢は
疲れにくく
すばやく動けます。



態度に目を向ける前に
身体のあり方に目を向けると


かえって
精神的なことが
上手くいくように思えます。



行き詰ったら
身体の姿勢をふりかえる。
呼吸の深さをふりかえる。



姿勢と呼吸を正しくすれば
すべては「よく」なるだろう。


僕は今
そういうふうに
考えてます。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
「ハカル」をやめる。


計る
測る
量る


現実、現状を
ちゃんと捉えるときに


まず計測しなさい


と言われます。



僕は
そこに何か違和感を持ちます。



ハカッテしまったら
ハカレないものが見えなくなってしまう。
そんな気がするんです。


ハカルことで
現実はハッキリ見えてきます。
でも、それは目盛りに引っかかったものだけ。
目盛りをすり抜けるものが
どれくらいあるのか
それはわからないけれど


でも
確かにあって
それはすごく大切なコトのようなきがしてます。



だから
「まずハカル」
をしないことにしてます。



僕は
ハカラない。


ただ
そこにじっと在って
そこでじっと観て、聴いて
感じることから始めようと



いつも
思ってます。


ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
タタリじゃぁ~。
この組織は
祟り(タタリ)
にとりつかれてる。


とか言ったら
少なくともビジネスの世界では


アホか?
マジメに考えろ。


ということで
終わってしまうんでしょう。




でも
この


タタリ


という

非論理的なるもの

部分に分解できない
つかみどころのないもの

因果関係を超えたもの


として
組織の病をつかむということは
大事なことだと思うんです。



組織の病を
論理で捉えられるものとみなすことは
組織を自分とは切り離された客体、対象物
としてみるコトと同根のように思えます。


組織は
機械や物体じゃなくて


自分自身も
その中で相互作用している
生き物、ナマモノなわけで。




タタリは
ひとり一人の
思い込み、現実の捉え方が
重なり合ったところに生まれるように思えます。


全員が

「そこに妖怪がいる」

と思えば


物理学的にどうだろうと
心理的には

「いる」

わけです。



こういうことは
どんな組織でも程度の差こそあれ
起きていることだろうと思います。


けれど
この種の集団思い込みは
なかなか問題解決のテーブルには
あがってこないようです。



ひとつには
思い込みは
意識されない方が多い
ということによるのでしょう。



組織において
意識できることは
たいした問題ではないと思います。



こういう
非合理な思い込みとどう向き合うかが
組織風土を生まれ変わらせていくときに
大きな要因になると考えています。



組織は、そのメンバーみんなで
大きなフィクションを紡ぎ合いながら
動いているようです。


天使の物語かもしれないし
タタリの物語かもしれません。



タタリの物語を
紡ぎ出してしまったならば


きっと


お祓い


が必要でしょう。



タタリを追い出すお祓い
とは


ひとりひとりの
現実の捉え方を

みんなとの相互作用とのもとで
解放、再構成していくものだろうと思います。



太古に行なわれた
「まつり」のようなものです。




組織には


心に響く
「まつり」
が必要ではないかと
感じています。



飲み会も必要だけど
ちょっと違う気がするんです。



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冨永良史


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 発創する組織風土 コメント(0)
今日は元旦。


今年から
3ヶ月をひとつの単位として
日々の行動を考えていこうと
思ってます。



簡単に言うと
3ヶ月を1年とみなして
3ヶ月ごとに1年の総括とビジョンを
考えるということです。



だから
今日、4月1日は元旦。
昨日は大晦日だったというわけです。



この3ヶ月は
いろいろと
小さいながらも素敵な種を
蒔くことができました。


次の3ヶ月では
ちゃんと芽吹いてくれるように
水やりしたり、日を当てたりしていきます。

いい種、蒔いたんですから。
芽吹いたら、きっとすごい木になって
おいしい実が成るんです。
きっと。



短いサイクルで
自分の仕事、生活を総括して行く方が
リズムができるし
集中力が生まれるかな
と考えて

3ヶ月で1年作戦

はじめました。



時間は誰にでも平等


って言いますけど。
捉え方を変えると
密度とかそこから生まれる成果とか


それから
その時間をすごす時の気分


がずいぶんと違うものになるように思えます。



だから
今日は元旦。


もう90日寝ると
また元旦


なんです。


さて
今日はお祝いに
一杯飲もう!


昨日は
大晦日で
飲んだけど…。



単に
飲む口実
が欲しいだけ
じゃないんですよ(笑)
ホントに。



ファシリテーター
冨永良史


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