発創アリ。

2007 03
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カウンセリングの勉強。



ここしばらく
大阪に通い続けて
キャリアカウンセリング
の勉強をしてました。



ファシリテーションという
大勢の人と対面する仕事をしているので

人の心と深く向き合うスキルは
まだまだ向上させないといけない
と思っているからです。


一応、心理学科出身ではありますが
不良学生だったので
カウンセリングもほんのひと齧りしただけですし。



毎週5時に起きて
大阪に通った甲斐はありました。
すごく。


いろんなタイプ、職業の人と知り合い
お互いに自分を深く見つめ合い
語り合い、心のゆれを感じ合い。。。


静かに心の動きと向き合う
ということを学びました。


自分の心でも、相手の心でも
それが揺れるということは
無意識の内に

よくないこと
隠したいこと
見なかったことにしたいこと


今まで思ってたような気がします。


でも
カウンセリングの勉強をして
そういうことを、そういうものだと許して
静かに向き合えばいいんだと
良い意味での、開きなおりを得たように感じています。



今までよりも
もっと静かな気持ちで
相手を動かそうという意識から自由になって


相手を信じ
ゆったりと向き合いながら
ファシリテートする


というイメージが
クリアに浮かんでいます。


そう遠くない将来
こういうファシリテーションが
出来るはずだと
そう思えます。



身体的にも
経済的も
ツライ大阪通いでしたが


大きな学びを得ました。
行って良かったです。



自己投資は
必要だなぁと
思い切らないといけないなぁと
あらためて感じてます。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
シーンから考える。


大好きなテレビ番組
「プロフェッショナル・仕事の流儀」で
映画監督、宮崎駿さんの仕事術が
紹介されていました。


僕はこの番組を観ることは
娯楽でもあるんだけれど
仕事、勉強だとも思っていて


かなり
「必死」に
「凝視」するようにしてます。



すごく印象的だったのが
新作を考えるときに


シナリオではなく


カギとなるシーン
から考える。


ということ。


ストーリーもないのに
シーンがまず出来上がるんです。


それはそれは
丁寧に描き込んだ一枚の絵
にその映画のすべてが凝縮されているわけです。


キャラクター
基本的な色使い
雰囲気みたいなもの


ひとつのシーンを表したその絵
「イメージボード」と言うらしいですが

それがまるで
映画の「種」であるかのように
そこから
ストーリー、キャラクター、コマ割などが
ムクムクと芽吹いてくる。



それを観ていて
「あぁ、そうだよなぁ」
とわけもわからず共感しました。


シナリオは論理。
シーンは直観。



論理から入るのではなしに
直観から入って
それを論理に展開していく。


そのプロセスにとても魅かれました。



論理の限界を
直観で破る。


でも
直観に委ねきるわけではない。



とても参考になります。


今までも
何かを考えるときは
とりあえずスケッチブックを開いて
いろいろ書きつけるようにしてたのですが
まだまだ「言葉、論理」の壁を壊せずにいるようです。


これからは
意識して「絵、シーン」から
考え起こすようにしてみようと思います。



それにしても
宮崎駿さんのような天才が
「あぁでもない、こぉでもない」
と迷い、苦悶しながら映画を作っていく様子は


特別じゃないんだと
安心させられる一方で


あの天才でもこうなんだから
自分の迷いや苦悶は全然たりないな
と反省させられました。



プロフェッショナル・仕事の流儀
やっぱりいい番組です。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
気分伝染。


組織の中でいっちばん大事なもの。


資本?
人材?
知的所有権?



僕は
風土


言い変えると



その組織に特有の



気分



だと思ってます。



この人たちとの
コミュニケーションからは
こんな気分しか生まれない


という
組織特有の気分
があります。



気分は
つかみどころがありませんが


気分は
行動の質に最大の影響力を持ちます。


どんなに緻密にプランニングされた行動でも
その成果を最終的に左右するのは
それを実行する時の「気分」です。


どんな
気分でそれを実行するのか?
が一番大事。



気分は
その人の特性から生まれるというよりも
その人とその組織・環境との相互作用から生まれます。



組織を動かす立場になったら
成果、売上、利益にも増して


組織の中に

どんな気分を
どのように醸し出すか


それが
一番の課題だと思います。



ファシリテーター
冨永良史



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 発創する組織風土 コメント(0)
悲惨な会議は何を奪うのか?


■●発創する会議術62.●■

■悲惨な会議は何を奪うのか?




会議が
組織から奪うのは
時間とそのコスト
だけでしょうか?



10人が2時間の会議をすれば20時間。


ひとりがフルタイムで丸2日働く以上の
時間・コストが消費されます。


会議の結論は
この時間・コストとだけ比較され
その生産性を評価されるのでしょうか?



怒られるばかりの
自己主張するばかりの
沈黙が続くばかりの

悲惨な会議を終えて
会議室を後にするときの


あの
「暗澹たる気分」


にこそ
注目しなければならない
と考えています。



その気分を持った人は
その気分のまま
まわりの人とコミュニケーションします。


マイナス思考になり
愚痴をいい
やっつけしごとをし
部下に辛くあたり…



会議室の気分は
そうやって組織全体に広がっていきます



会議室はいわば
「ウイルス培養室」


そこで生まれた
「気分」というウイルスが
あっという間に組織全体に伝染します。


そして
現場最前線の士気と振る舞いに
大きな影響力を持ちます。



会議に費やす
時間・コストなんて
些細なもの。


そこで生まれる
気分というウイルスの
影響力の強大さ


を見逃してはいけません。


どんな気分で会議室を後にするか?





どんなウイルスを組織に伝染させるか?


と同じ意味なんです。




元気活力ウイルス
を培養できる会議か


活力破戒ウイルス
を培養してしまう会議か



どっちですか?



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冨永良史


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 発創する会議術 コメント(1)
問題が解決しない理由。



その問題はなぜ起きたのか?



という問いと



その問題はなぜ解決しないままなのか?



という問いは
当事者に突きつけるものの質が
異なるように思えます。




なぜ解決しないままか?



という問いを共有するとき
組織の活性度は
ゆっくり上昇するように思えます。




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 出来事・日記 コメント(0)
信号が青なんです。


近所に
やたらと短時間で
青赤が切り替わる信号があります。




ここ数年
ここを通るときは
ほぼ100%「赤」だったんです。



ほんと
あまりにも
赤しかないので


「嫌がらせか?」


と真剣に疑いたくなったくらい。



でも
今年に入ってからは


ほぼ100%「青」なんです。
いつ通っても「青」
すーっと気持ち良く通れる。



どうってことない
偶然の出来事でしょうけどね。


でも
何かが「開けてきてる」気がして
気持ちがゾワゾワと動くのを感じます。



偶然だけど
何かを意味する偶然て
僕は信じてます。



因果律がすべてじゃないと
思ってます。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(2)
花粉症に思う。


治まったと思っていた花粉症が
またも唐突にやってきました。


ハックション
ハックション
ハックション


とどまるところを知りません。
何にも手につきません。
意識朦朧です。


あ~
やだやだ。



朦朧とした意識で思うんですが。


花粉症は
半分以上、自分のせい
だと思ってます。


自分の
食べ方、飲み方
気の持ち方
運動のし方


がいろいろ絡み合って
心身の状態が外界と仲たがいしてる。
ともかく外界を受け付けない状態になってる。
そういうことだろうと思ってます。


外界への拒絶反応。


外界と心身をチューニングしなおせば
治るだろうと思ってます。



生活のリズム整えたり
メディテーションしたり
油ものを少なくしたり
有酸素運動を増やしたり


1ヶ月前は
そんなこんなで悲惨な状態が
治まりました。




こういう
外界への拒絶反応って
なんでもかんでも入ってくるもの拒絶する状態って


組織にもありそうな気がします。



それは
組織のひとりひとりの
ちょっとした振る舞いの積み重ねが
外界と仲たがいを起こす風土をつくってしまって


何にも受け入れられない
何にも学べない
どこかズレテルと言われる


そういう状態になってしまう。



組織の
花粉症。
ありかも。



組織にも
定期的な
チューニングが
必要じゃないですか?


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 出来事・日記 コメント(2)
当たり前の理由。



「そんなの当たり前」
「考える間でもない」



でも
ちゃんと考えてみたら



「たんなる自分勝手」
「考えたことなかっただけ」



だったりして。




自分の中の当たり前は
当たり前になってる理由があって
そこに目を向けると

すごく
恥ずかしい理由だったりしそうで
怖いです。



これが
組織だったら
集団思考の影響で
もっとすごく恥ずかしい理由で
その組織でしか通用しない
当たり前が生まれてたりして。



当たり前は
怖いです。


当たり前を放置すると
かなり恥ずかしいです。



当たり前を疑うのが
チャンスの始まりとは
いろんな人が言ってます。



当たり前を放置するのは
失敗と恥と退化の始まりではないでしょうか。



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冨永良史


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 発創する組織風土 コメント(0)
体験から学べない。


体験からの学びが
一番深い。



そうです。
その通りです。



教科書で
言葉だけで理解するより

やってみて
身体で感じたことから
吸収する方がずっと深い。




でも
ひとつだけ
注意点がありそうです。



体験から学べることは
学ぼうとしていることだけ。


言い方を変えると


学びたくないこと
学ぶつもりのないことは
学べないし、そもそも見えない、感じられない。




体験し尽くす
というのは、実は結構難しくて
体験をふりかえったときに
価値ある学びとして思い出されるのは
自分の価値間のフィルターを通過したことだけです。



だから
偏った価値観の人が
どれだけ体験から学ぼうとしても


そのままでは
何も変わらない。



体験から学ぶつもりなら
あらゆる価値観をストップさせて
真っ白な気持ちで体験に「没入」していく
必要があるのではないでしょうか。



これがすごく
難しいんですけどね。
価値観て「思考のクセ」みたいなところがあるから。



あなたに特有の価値観
組織に特有の価値観
いったん、停止させてみてください。
きっと新しい学びがあると思うんです。
きっと。



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冨永良史


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 発創する勉強術 コメント(0)
アイディアを絵にする。



グループで話し合った結論を
議事録にまとめるのは結構ですが。


もっと良い方法があります。
ちょっと時間かかるけど。


ココ一番
勝負どころ


というときに
やってみる価値あり
だと思います。



結論を
絵にする
んです。


自分たちのアイディアを
みんなでイメージ膨らませて
絵にするんです。



言葉を極力使わず
絵だけでアイディアを説明する。



絵そのものが
大切と言うわけではなく



みんなで
自分たちのアイディアを
イメージに象徴化していく


この集団発創のプロセスが
とっても効果的。



このプロセスによって
みんなの頭の中には
成果イメージが
くっきりと現われて


しかも
完成した絵によって
イメージは共有、強化されます。


アイディアを
ひとりの人が文章にまとめた場合と
みんなで絵にした場合と


場に宿るモチベーションには
格段の差が生まれるはずです。



集団発創による
象徴化。



これ
いけると
思いますよ。



組織のビジョン
みんなで「お絵かき」しませんか?



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冨永良史


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 発創って何だ? コメント(0)
迷ったら行動!って本当か?


迷ったら行動!
やらなかった後悔より
やった後悔!


って言いますけど・・・。



これもひとつの
参考意見なわけで。
あんまり盲目的に実行主義者になるのも
どうかと思うんです。経験的に。



決断する前に
心を静か~に落ち着かせると
奥の方から聞こえてくる声が
あるように思うんです。



その声は
たいした根拠も見当たらないのに


「なんかおかしい、ピンとこないよ」


なんて囁いたりします。




この声に救われたこと
何度もあります。




「あぁ、やらなくてよかった」
って。




「まず実行!」
は勇気を出すための
ひとつの方法論。




「心を鎮めて
心の声に従う」



というのが
より本質的だろうと
思ってます。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
過去を変えて未来も変える。



変えられるのは
今、ここ、自分。


変えられないのは
過去、未来、他人。



だから
変えられることに
集中しよう。



と言われます。



これ
いい言葉だと思います。
モヤモヤが吹き飛びます。



でも
もうちょっとだけ
欲張って。




過去の事実は
変えられないのかもしれないけれど。



過去の事実を
自分がどう捉えるか。
過去への解釈は
変えられれます。




今、ここからの行動は
過去の事実より
過去への解釈の影響を
ずっと大きく受けています。



だから
「終わったことは忘れる」
「くよくよ考えない」
ではなしに。



たとえ「忘れてしまいたい過去」であっても
その過去から自分は
何を「得たか」「成し遂げたか」
を再解釈することで


今も未来も
より豊かになると思うんです。



実は
過去の事実なんてものは
誰にもわからなくて


それぞれが
それぞれの過去の解釈
を持っているに過ぎない
のかもしれないな
って思います。




だったら
より豊かに再解釈した人の
勝ちですよね。



たっくさんいい経験してる人に
少ししか経験してない人が
勝てるチャンスがあるってことじゃないでしょうか。




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 発創って何だ? コメント(0)
脳みその外に出せるもの。



「プロフェッショナル仕事の流儀」
という番組が好きで、よく観てます。



昨夜の放送で印象に残った
茂木健一郎さんのコメント。


>脳の外に出して見せられること(方法、知識)は
>実はたいしたことではなくて
>どうしても取り出して見せることができないこと
>こそがとても大切。
>それは努力に努力を重ねた先にしかつかめないもの。


確か
こんな感じだったと思います。



僕は次のように理解しました。


言葉、文章にできるようなノウハウは
いくら真似ても、成功者と同じ成果は出せない。

成功者が努力の積み重ねの先に
ようやくつかんだ言葉にできないノウハウこそが
成果の源になっている。




こんなことを考えながら
教えるってどういうことだろう。
と思いがめぐりました。



言葉にして
テキストに沿って
ハウツー本、ビジネス書にして
教えられることは

脳みその外に取り出せるもの。



でも
本当に大切なコトは
そこにはない。




教えるって
今さらながら



一緒に汗をかく
体験を共にする
一緒にふりかえる



ってことなんだろうな。
と思わされました。



特に

一緒にじっくりと
プロセスをふりかえり
味わい尽くす

ということが
大切だろうと思います。



体験したことに
どう向き合うか。


体験したことを
どう再解釈するか。

そして
どう次に活かすか。



そこのところが
脳の奥底に蓄積される
取りだせない知の質を決めるような気がしてます。



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冨永良史


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 発創する教育術 コメント(0)
論理的であるということ。



一応
心理学科出身なので


「ユング心理学入門」


とか読んだりします。
学生時代に読んだ本で


久しぶりに引っ張り出したら
次のような箇所にマーカーが
引いてありました。


以下、引用です。


>ラッセルが物理科学に対して

>「物理学はわれわれが物理世界について
>よく知っているから数学的なのではなく
>あまりにも知らないから数学的なのである。

>われわれが発見することができるのは
>ただその数学的な性質にすぎぬのである」

>と述べている。


(以上、引用)


僕なりに噛み砕くと


論理的に表現できることがすべてではなく
論理的に表現できることしか理解できないから
論理に頼っているだけ。


という感じでしょうか。



論理は
事実のすべてを伝えるのではなく
それによって伝えられる部分を伝えているにすぎない。



学生の時から
僕の論理嫌いは始まってるようです。



論理からこぼれ落ちてしまうものをこそ
大事にしたいと思ってます。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
運がよってくるとき。



「えっ」というような
出会い


とか


「おぉ」というような
仕事の依頼


とか



運としか思えないようなことが
結構、立て続けに起きることがあります。



運は
寄ってくるんですよ。
きっと。



自分の引力が高まったときに
運は向こうから引き寄せられてきます。



論理的に説明すると


強く描いているイメージが
認知スタイルを変えて
外界に対する焦点の当て方が変わり

そうすると外界の見え方が変わるから
それにともなって行動が変わる。

行動が変われば
結果が変わる。


ということかもしれませんけど。




結局
問われるのは



自分が願っていることを
どれだけ本気で強くイメージしてるか。



ということなんでしょう。




成果を出したい。
って思っているようでいて
実は、「ツライ仕事から解放されている自分」
ばっかり、強くイメージしてたりしますからね。
ありがちなパターンとしては。



自分が願っていることと
いっつも思い浮かべているイメージと
本当に一致しているか?


静かな気持ちで
チェックしてみる価値はありそうです。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(3)
学び方を学ぶことで学ぶんだ。



□△ができるようになりたい!



と思ったら
まず




どうやったら
それが身につくのか


学びのプロセスを
考える




深い学びが得られると思います。




学び方を
学校や先生や通信教育に頼るのでなしに
自分でプログラムするんです。




そのプログラムを
効果を見ながら更新していく。



学び方をデザインするには
身につけたいそのスキルを
ワーク、プログラムに落としこむための
本質的な理解が必要です。


そういうことを
教育専門機関はやった上で
教育プログラム(カリキュラム)として
提供しています。



でも
ここのところこそ
一番学びが大きいわけで。

人任せにするのは
もったいない。



学び方を学ぶことで
一番学ぶんです。




言い方を変えると
教えてばかりいる先生は
生徒から学ぶ機会を奪ってるのかもしれませんね。



教えることを前提に学ぶ
の姉妹編でした。



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冨永良史


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 発創する勉強術 コメント(0)
まず勉強!じゃないんだ。



これは
勉強コンプレックスか。
いや
勉強シンドロームか。



と言いたくなるくらい
何かを始めようとするとき
何かを改めようとするとき



まず、何はともあれ
勉強だ。




書店に走る。
学校を探す。
通信教育を探す。




ここで
思います。




まず勉強!
じゃないんだ。
と。



それは
いきなり他人に
自分の脳みそを
明け渡してしまうようなもの
でしょう。




自分の心身に
蓄えてきた
いろんな感覚、知識、経験を
じっとふりかえって



そこから
立ち登ってくるものに
注目することが
真っ先にやるべきことだと思います。



今、やろうとしていることについて

自分は何をやってきたのか。
何ができたのか。
何ができなかったのか。


そもそも
なぜ、これをやろうと思ったのか。




じっと耳を澄ませば
心身の奥底に眠っていた
財産が呼び起こされるはず。
水面に浮かび上がってくるはず。



それが
何かを始めるにあたっての
足がかりになると思うんです。



それなしに
いきなり勉強を始めるのは
水面を歩くようなものかと。


沈みますよ。
どんなに頑張ったって。



本や学校で学べる知識に飛びつかず
自分がすでに蓄えた眠れる財産に目を向けたいな。
と思ってます。



人から借りる知識じゃなく
自分の中に眠る
プリミティブな感覚を大切に。




ファシリテーター
冨永良史



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 発創って何だ? コメント(0)
効率は無駄の先にあるんだ。



企業は
どこでも
厳しいから。



無駄なこと
してる余裕ない。
とか言って。



スリム化
効率化。




でも
思うんです。




その先には
やせ細った
マインドしか
ないよな。
って。



スリム化そのものが
目的ならいいですけどね。



そうじゃないですよね。


すんごい成果出したいんですよね。
イノベーションとか
盛んに言ってるわけだから。



で、その
すんごい成果とか
すんごい効率的な方法とか


そういうのは


果てしない無駄の先にしか
ないと思うんですよね。


しょ~もない
超超くっだらない
おしゃべりを


山のようにした先に


ほんの少しの
だけどメガトン級の成果が
あると思うんですよね。



そこ
目指したいです。
無駄、大好き。



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冨永良史


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 発創する組織風土 コメント(0)
サボらないって、いいことか。



毎日、毎日
ブログ更新してますけど。
たまには


今日は
もういいっか。
ネタないし。
サボリ?


みたいな日の
1回や2回や50回は
あるわけなんです。


ま、今日もそうなんですけど…
ハ、ハ、ハ・・・



こういう時って
それでも律儀にやり遂げるってことは
ホントにいいことなんだろうか?


サボらないってことは
いっつもいいコト、「善なり!」なのかな?


と思ったりします。




なんか
ボヤキっていうか
ツブヤキ記事になってますね。



たまには
すいません。


こういう日も
あるんですね。


にんげん
ですから。。。


結局
サボらず
書いちゃいました。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
まるで万能の支配者か・・・。



ファシリテーターとは
場をデザインする人です。



この「場のデザイン」なんていう壮大さが
勘違いを生むことがあって。



ちょっと気を緩めると



自分はこの場の
万能の支配者だ。



みたいな感覚が
頭をもたげることがあります。




これは
独善的に自分のご高説を説く偉い人より
実はタチが悪い。


なぜなら
自分は支援者、引き出す黒子である。
という善意が根っこにあるからです。



まるで
ボランティア活動が
時を経て「善意のおしつけがましさ」を
身にまとうような
そんな厄介さがあります。



だから



大活躍する
凄腕ファシリテーター



になるのではなく



あの人
何してたっけ?
確かに「いた」ような気はするけど。。。


ま、いっか
話まとまったし。




と思われるような


活躍しないけど
「いてくれて良かった」ファシリテーター
というスタイルを模索してます。



ファシリテーター
冨永良史


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 ファシリテーション? コメント(0)
経営者の立ち位置はどこだ。


経営者は


上に立って指揮するか?
先頭に立って引っ張るか?
後方で支援するか?



いやいや
経営者たるもの
立ち位置は



真ん中



だと思うわけです。



組織の全方位に広がる経営環境に
社員は輪になって立ち向かい



経営者はすべての社員の輪の
真ん中に位置して

ネットワークの
結節点として
支援者として
機能する。



というのが
よろしいかと思います。



輪になった組織図って
見たことありませんね。
そういえば。



和を大切にしようというのに
輪にならないのは
不思議な気もします。




ファシリテーター
冨永良史


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 発創する組織風土 コメント(0)
身体感覚を忘れないで。


握手して
相手の手の感触を感じると
親近感、増します。


車座になれば
ざっくばらんに
話せるような気になります。


動作をシンクロさせれば
一体感が生まれて
安心します。




これ
みんな
身体感覚。



頭であれこれ判断してないんだけど。
身体が感じ取って
心に響かせることです。



こういうことって
組織にとって
とても大事だと思えます。



身体感覚は
論理より
はるかに強烈な影響を
持続的に持ちますから。



ある種の宗教儀式って
こういうことの応用です。



ロックバンドのライブもそうですね。





チームとしての結束、一体感を
どう作り上げるか。


身体、直観に訴える方法は
もっともっと重視されて良いのではないでしょうか。


洗脳と紙一重ではありますが。




ファシリテーター
冨永良史

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 発創する組織風土 コメント(0)
「衰える」について。


衰える。



嫌ですね。
スプリンターやってますから
そういうこと
過敏です。



とっても嫌。
できるだけ
先送りしたい。





衰える
ってどういうことか。
よく考えます。



要は
代謝が落ちて
機能が低下する
ということなんでしょうけど。



その背後には



心身いずれであっても
使い方、動かし方が定型化してきて
「動かさないまま済ます」部分が増えてしまうこと。



があると思うんです。




一流のスプリンターは
全身の筋肉、神経を
連動、躍動させて駆け抜けます。



衰えてくると


ある部分は動かず固定化し
躍動する部分は少なくなり


動かない部分は代謝が落ちて
脂肪がたまってくる
のではないかと思うんです。



加齢によって
代謝が落ちることが問題ではなく



経験的な手抜きによって
心身ともに動きのパターンが一定化して
「動かない部分」が発生してしまうことが問題
だと思えるんです。



自分の言動は
「固定化」していないか。



つまり
衰えていないか。



そういう目線を
忘れないでいたいと思います。



あらゆる部分を
躍動させ、代謝させていたいんです。



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冨永良史


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クリックも瞑想も。


クリックひとつで
あらゆる情報にアクセスできて
注文できて
お金も払えて
メールも送れて…。



まるで
指先だけで
生活できそうです。



でも
そういう生活
やっぱり僕には
難しいかな。



脳みその表面ばかりが
刺激されてるような気がして
ヘンな疲労感があります。


脳みその奥底が
置いてけぼり。



自分の本当の
感性
価値観
感情



クリックだけの生活じゃ
振り返ることもなくて。



便利に生活できれば
それでOK
という問題ではなさそうです。



なので
一日に何回か
じっと目をつむって
脳裏に浮かぶいろんなイメージに
目を凝らすようにしてます。



ただ
浮かぶものを見てる。
それだけ。



特に
集中してるわけでも
何かを我慢してるわけでもなく。
目をつむって
浮かぶに任せてるだけ。



効果はあるみたいです。
脳みその奥底が
ストレッチしたみたいに
ゆるんでくるのがわかるんです。



僕の
脳みそ健康法です。



クリック生活から離れることはできないので。
毎日、ほんのちょっとの瞑想タイムです。




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冨永良史


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集団瞑想。


■■発創する会議術61.■■

■集団瞑想。



会議は


しゃべる場。
考える場。
聴く場。
意見を交える場。


ですね。
あとひとつ
加えてみてはどうかな
と思ってます。


瞑想する場。



みんなで目をつむって
思いをめぐらす体験て
実は、そうそうないですね。



やってみると
面白いですよ。



まだまだ
組織運営で
やってみた方がいい
実験て残ってますよ。
きっと。


何しろ
企業組織って
マジメにできてますから。



遊んだり
ふざけたり
実験したり


苦手ですよね。




とりあえず
みんなで目をつむりませんか?




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冨永良史


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組織に詩を吹き込んだら。


まるで
詩を書くように



経営理念
経営計画


を考えては
どうかと思うんです。



論理ではなく
自分の感覚を伝えることに
もっと専心して。


経営者の脳裏に沸きあがるイメージを
言葉を選びに選んで
絞込み。


まるで
猟銃に弾を込めるように。


十分な
間をとって


相手の心に
撃ち込む。


撃ち込まれた弾は
身体の内部にとどまり
爆ぜて全身を共鳴させる。



そんなことを
考えてはどうかと思うんです。



もっと
イメージを。


もっと
感覚を。



まるで
組織に詩を吹き込むように。




人は
論理で動くに
あらず。



古の時代
どうやって世を治めていたか。
参考になりそうな気がします。


ファシリテーター
冨永良史


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