発創アリ。

2007 02
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「俺、間違ってるんだよ」という社長。


◎◎発創する組織風土25.◎◎

◎「俺、間違ってるんだよ」という社長。



常識は大事なんだけど
常識が固定してしまうと
活力、創造力がなくなっちゃう。


だから
壊さなきゃ。


というお話です。




世の中には常識というものがあって
それは実は時代とともに変わっていくような
不安定なもので

結局
みんなで作っている「お約束」
に過ぎなかったりします。


同じように
組織にも常識、当たり前の前提、暗黙の約束があって
それも、決して確固とした根拠があるわけでなく

社長はじめ
みんなでなんとなく認め合っている「お約束」
だったりします。



その「お約束」って
かなりの影響力があって
みんなの行動の前提になってたり。。。


これが
会社のカラー、社風として
「外部の人」には見えるんですよね。

当人たちは
あんまり気付かない。



気付かないから
それを変えようとか
壊そうとか
なかなか思えない。


でも
それがあるから
自分たちの限界もあるわけで。



壊さなきゃ。
変えなきゃ。





壊せる力がいちばんあるのが


それを作ってる張本人たる
社長だと思うんです。


もっとも
いちばん壊せないのも
社長なんでしょうけど。



自己否定
しなきゃいけないわけですから。




だから
社長の大事な役割、資質って



「俺、間違ってるよ」
「わかんないから、なんとかしてよ」


って
平気で公言できること
じゃないかなと思うんです。



「俺についてこい」


はもちろん大事だけど
一方で


自分のカラーが
組織に定着しすぎないように


自ら否定してみせる。


のも大事ではないでしょうか。
勇気いるけど。



公然と
自己否定し脱皮し続ける
社長があってこそ


組織は
自己革新し続ける


と思うんです。


「公然と」
というところ
けっこうポイントかも。





ファシリテーター
冨永良史


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