発創アリ。

2007 02
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柳沢大臣に求めるべきは。


柳沢大臣の発言問題について
みなさまからコメントいただいたり
もう少しネット検索したりしてみて


ちょっと僕の
理解が足りなかったかな。
と思ったので
今日も、この話題、続けてみます。


確かに比喩だけの問題ではないんですね。


少子化の原因と解決策を
女性だけに押し付けるようにも
とれる発言で

そこは
偏った考えで、問題ありかな
と思います。


だとしたら
柳沢大臣に言うべきことは


>女性に頑張れと言っても
>頑張る環境になってないのだから
>その環境整備について考えましょう。
>例えば、こういう問題と
>そして、こういう解決策があり得ます。


というものではないかな
と思います。


視点の偏りを指摘し、修正を促し
より広い観点からの議論を
求めるのが本筋では?


いきなり


>あなたはダメだ
>辞任しろ。


じゃ、何にも議論できないじゃないですか。
せっかく違う視点、良い切り口を持ってるのに
それを責めたてる材料にしか使わないのは
もったいない。


問題を解決できるように
そっちの方に議論を進めようとするのが
違う視点を持ってる人の務めじゃないかなぁ。


もし、そうやっても
頑として自分の考えを変えない
誤りに気付かないなら


>こりゃダメだ。


になっても仕方ないですけど。




野党とは
政権奪取が第一の目標なんでしょうか?
現政権の否定が第一の目標なんでしょうか?


違う視点を持っているということの価値は
別の視点を否定できるということでしかないのでしょうか?


それは寂しすぎます。



違う視点を持ったものが
集まって議論するということは


お互いに
気付かせあい
刺激しあい
補いあいながら

片方だけじゃ考え得ないような
すごい結論を導くこと


であって欲しいんです。


そうじゃないと
選挙権、放棄したくなっちゃいますよ。




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ファシリテーター
冨永良史






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