発創アリ。

2007 02
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舗装道路とグローバルスタンダード。



グローバルスタンダードって
クリントン政権あたりから
言われたことだったと記憶してますけど。


でも。


さっき
愛犬の散歩してて
キレイに区画整理された舗装道路を
直角に曲がりながら思ったんですよね。



舗装道路が
どんどん広がっていって
区画整理されて
砂利道、裏路地がなくなって。。。


こういうことは
高度経済成長期から
ずっと起きてることで。



これって
発想はグローバルスタンダードと
一緒だよなって。



ひとつの規格を
世の中に張り巡らせれば
便利になるよ。

その中で
自由にカーレースしようよ。


って発想。




この発想だと
のんびりサイクリングとか
だらだらジョギングするとか
そのうちできなくなっちゃうんですよね。



自転車乗るなら
サイクリングロードいきなさい。


みたいな感じで。



便利なようで
怖いような。



なんだろ。
この感覚。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
ドタキャンでポッカリ。


本日の仕事が
ドタキャンになりまして。

夜の時間がポッカリ
空いてしまいました。



なんだか嬉しくて
軽やかな気分だったりします。




最初は
せっかく時間が空いたんだから
なんかしないともったいないよな。

とも思ったんですが…。



ちょっと考えて

やっぱ、やめ。
のんびりしよ。

ということにしました。



いつもより
ちょっとだけゆっくり目に
コンビニの中を見てまわって。



いつもより
ちょっとだけゆったりとお金を払い
ぶらぶらと車に戻って帰宅。



ぼ~っとした気分で
ブログ書きはじめました。



いつもより
空気がふんわり感じられます。
気のせいかな。




仕事があろうがなかろうが
いつも、こんな気分でいればいいんだよな。
と思わされました。



ゆったり
ふわふわ
ぼわ~ん



そういうの
大事にしたいです。



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冨永良史


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【追】
昨日の記事に「非公開秘密コメント」くださったKさん。
本当にお久しぶりですね。
豪快な夜の思い出がよみがえります(笑)
できれば、メールか公開コメントくださいませ。
お返事の返しようがなくて…。



 出来事・日記 コメント(0)
「我慢」と「忘却」。なんと深い・・・。


人生において
大切なのは


我慢と忘却


だと
人づてに聞いて。


ありきたりの言葉だけど
ずっと心に残ってます。



ざわついた水面が
静まって

底に何かが
ゆっくりと沈んでいくような



そんなイメージが浮かびます。
何を意味するのかわかりません。




いろいろ解説・解釈
できるかもしれないけれど
とりあえずこのままにしておきます。




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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(1)
等身大の時代が来る。



マスコミも
政治家も
企業も



ずっと
背伸びをして

実体以上のものとして
見られよう

としてきたのではないかと
感じます。




お互いに
その誤魔化しを
暴露し合っています。
自爆もあります。



この暴露し合いが
幕を閉じるとき


みんなが
自分の手に触れられるものを手がかりに
自分の脳みそで考える



等身大の時代が
やって来るのではないかと


期待しています。



だれもが
立派なものを
目指しすぎているのではないでしょうか。


しんどくないかなぁ。



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 出来事・日記 コメント(0)
話を盛り上げない。



話しは盛り上がった方がいい。


という意識が
どこかにあって。


ついつい
盛り上げどころ
ツッコミどころ
を探してしまうのですが。



盛り上げるコトで
コトの本質がずれてしまったり。


受けとめるべきコトを
誤魔化してしまったり。



そんなことも
あるな。



ふと
感じました。



盛り上げず
淡々と
話を受けとめる。



そうしなきゃいけないときは
たしかにあるな
と。



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 出来事・日記 コメント(0)
3人の熱狂か、30人のさざなみか。


□□発創する組織風土32.□□

●3人の熱狂か、30人のさざなみか。



なにかコトを起こそうとするとき。
例えば組織風土改革のように
根底からの変化を起こそうとするとき。


熱狂的な3人よりも


さざなみのように揺れる30人の方が


大事だったりします。



このふたつの集団は
それぞれ別の仕組みで動いているような。


でも
熱狂者は
この熱狂がいつか全体に広がると
思いたいものです。


さざなみが広がるのは
共鳴するのに十分な「ゆるみ」があるとき
なんですが。


そのヘンが
熱狂の渦中にいる人には
うまく呑み込めないように思います。



3人の熱狂者より
30人のさざなみを大事にする目線。
いいですよ。
力、抜けて。



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 発創する組織風土 コメント(2)
散弾銃とライフル銃。


□●発創する会議術60.●□

●散弾銃とライフル銃。



次々と話が飛躍して
話題が広がる一方の人がいます。


まるで
散弾銃を
撃ちまくっているような。



ずっと沈黙を守っていたのに
ほんのひと言で議論を決定づける人がいます。


まるで
ライフル銃で
一発でしとめるスナイパーのように。


会議には
どっちも人も大事だと思うんです。



散弾銃の人は
色々な視点を見せてくれます。

ライフル銃の人は
シビアな現実に引き戻してくれます。


この振り幅が大事で
これはなかなか個人では難しい。
みんなで話し合う醍醐味ですね。



散弾銃とライフル銃
会議にはどっちもそろえましょう。



本日、仁愛大学にて行なわれた
戦略コミュニケーション研究会にて
あらためて、思わされました。



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 発創する会議術 コメント(0)
スイッチ、完全オフ。


午後から
仕事スイッチ完全オフの日に
してみました。


昼から今まで
仕事、ボランティア関連などなど
な~んにもせず。


携帯持たず。
PC見ず。



こういうの
大事だなと
思いました。



筋肉は負荷をかけ続けると
発達するのを通り過ぎて

自己防衛

を始めてしまい
動きが悪くなるそうです。



だから
鍛えれば鍛えるほど
逆効果になってしまうとか。



あぁ
のんびりした。


寝るまで
もすこしダラダラします。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
ずっと、ずっと変わらない。

□□発創する組織風土31.□□

□ずっと、ずっと変わらない。



このところ
ビジネス誌の常連キーワード。


変える。
変わる。
変化。
イノベーション。
革新。
刷新。


変化が激しい時代ですから。



でも、だからこそ。



私たちは

何を変えないのか?


も大事なテーマですよね。



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冨永良史


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 発創する組織風土 コメント(2)
「今、ここ」から考えるのが難しい。


□□発創する会議術59.□□

□「今、ここ」から考えるのが難しい。



今、ここ以外は
誰にとっても不確定なもので

確かなのは
今、ここで
見て、触れて
ありありと実感できること
じゃないですか。


ちょっと哲学的かも、ですけど。



でも
この
今、ここ
から考える
というのが難しいなぁと思います。



ついつい


過去の失敗
将来のリスク
どこか遠くの誰かが言った立派なこと


とかに影響されて
今、ここから考えられなくないですか?



遠くの立派な刀より
今、手に握れる棒きれの方が
役に立つじゃないですか。


でも
過去とか
将来とか
遠くの立派なものに
とらわれてしまったり。



もっと
自分たちが
立っているところ
もっているもの
を大事にして


そこから
考えていきたいな。
と思ってます。


それが
地に足をつけるってことかな。
と思ったり。



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 発創する会議術 コメント(0)
見られること。



古来の風習に
注目が集まることで
存続していく。
復興していく。


これ
良いことだと
思われてますけど。
マスコミ的に。


だから
世間の気分的に。



僕は
これがどうも
賛成できないんです。


見られることで
コトの本質が変わってしまってるんじゃ
なかろうかと、思えて。


例えば
歌舞伎のような芸能は
どんどん見られることが必要でしょう。



でも
その地方独特の奇祭のようなものは
もともとが地元の人が
自分たちの信じることに寄り添って
ひっそりと営んできたことです。


注目を集め
大勢の人に見られることで


それを見せることが
大事になってしまって
まるで、ショーのようになってませんか。
各地の奇祭されてる皆さん。


根っこにあった信心のようなものが
ショーマンシップにとって変わられはしないかと
心配します。



この
見られることで
コトの本質がすりかわる
というのは


何も伝統行事に限ったことではなく
企業組織でもよくある話だと思うんです。


「チェック」「監査」というのは
見られることですけど


そこで
何が起きてますか?
ちょっと振りかえってみませんか?


ブログも
読んでもらうことを意識しすぎると
ダメですね。きっと。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
問いを考える。


□□発創する教育術12.□□

□問いを考える。



何を
どんな順番で
どのように問うか?



教育の質が決まるように思います。



何を
どう説明するか?


に目を向けすぎると
足元をすくわれるように思います。


問われたときが
一番、考えるし、吸収しますから。
人って。



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冨永良史


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 発創する教育術 コメント(0)
私たちは何屋さんでしょう?


□□発創する組織風土30.□□

□私たちは何屋さんでしょう?



不正、やらせ、虚偽。。。
報道がにぎやかですね。


その度に
再発防止策が厳しくなって
ルールで縛り付けることになります。


マネジメントシステムとか
J-SOX法とか

基本的には同じ発想でしょう。


その複雑なルールを作る前に
僕は、すべきことがあると思うんです。
十分な時間をかけてすべきことが。



その組織の全員を集めて


「私たちは何屋さんなんでしょう?」


と内省し対話することです。


パン屋さんだとして
お客さまには何を届けているのでしょう?
パンだけでしょうか?
そのパンはおいしいでしょうか?
そのパンは安心して食べられるでしょうか?


たくさんパン屋さんがあるのに
なんで私たちのパン屋もあっていいのでしょう?



みんなが内省し
思ったことを対話していく中で


自分たちは

何をすべきか
何をすべきでないのか


心の中に
生まれてくると思うんです。



これ以上に
私たちの言動を縛るものはないと思うんです。
自分で自分を縛るんです。


いや
縛るというのは、違いますね。
襟を正すという方がいいかもしれません。



複雑なルールもお金も要りません。
ただ必要なのは
静かに、真剣に内省すること。
そして、みんなの声に耳を傾けながら対話すること。
お互いの中に、お互いの声を響かせあうこと。



大事だと思うんです。
IT社会だからこそ。



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冨永良史


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 発創する組織風土 コメント(0)
始まること。終わること。

□□発創する組織風土29.□□

◎始まること。終わること。



>ウチの会社はちっとも変わらない。
>いろいろ対策を決めるんだけど
>続いたためしがない。


なんて言うじゃないですか。
どこでも。



対策がマズイだとか
社員の性格が悪いだとか
社風の問題だとか

いろいろ
悪者さがしされます。



ここで提案を。



新しいことを決めて
みんなで実行しようとしているとき





何が
終わろうと
しているのか



をみんなで静かな気持ちでイメージして
話し合ってみる。


これは価値あることだと
思うんです。



何かを決めると
「これから」にばかり
意識が向いてしまいます。


でも
そこをグッとこらえて
ちょっとのあいだ
振りかえってみる。


「今まで」の中から
「終わること」をクリアに取り出して
共有してみる。



何を捨て去ろうとしているのか
何が幕を閉じようとしているのか
何と縁を切ろうとしているのか


をみんなでイメージすることで
新しい一歩は
より確信に満ちた
持続的なものになると
思えるんです。



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冨永良史


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 発創する組織風土 コメント(0)
話し合い方を話し合う。


話し合った結果は大事です。

結果は
例えば


国会なら法律に
県議会なら条例に
役員会なら戦略に


それぞれ
なるわけで
これが組織、集団の将来を左右しますから。


だから当然
そこに出される
提案の内容に

そして
出される結論に


だれもが
最大の関心を抱きます。



でも
でも
でも



結論は
プロセスによって
導かれるわけで



どう話し合うか



にもっともっと目を向けてほしい

ファシリテーター冨永は思うわけです。



話し合い方を話し合ってほしい。
話し合い方によって
結論の内容と
結論に対する納得度は
ガラッと変わってしまって

だから
結論を実行するときの意気込みも変わってしまって

だから
結論の実現度合いも変わってしまうわけです。



極端に言うとですね。

間違った結論でも
話し合い方によっては納得度が高くなるし
納得度が高いと
間違ってても成功したりするわけです。



だから


話し合って何かを決める皆さん。


どうかお願いです。


何を話し合うか
どんな結論を出すか


だけじゃなく
それ以前に


どう話し合うか
話し合いの進め方


に注目して
それをまず、話し合ってください。



話し合い方を話し合う話し合いの場を持ってください。



これは
早口言葉ではなく
とても重要なことなんです。



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冨永良史


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12人の怒れる男。


DVDで
「12人の怒れる男」
観ました。

十二人の怒れる男 十二人の怒れる男
ヘンリー・フォンダ (2004/04/02)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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12人の陪審員の話し合いだけ
で展開する映画ですけど。


まさに
ファシリテーション



です。
こんなに面白い教材は
ないんじゃないでしょうか。


ファシリテーションの要素
ぎっしり詰まってます。



それにしても


舞台は
部屋の中のみ

主要な登場人物は
12人の男だけ

画像は
白黒

特殊効果なんて
何にもなし

ただ
話してるだけ



超地味な映画です。

でも

面白い
ですよ。






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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
全員切腹っ!

◎◎発創する組織風土28.◎◎

◎全員切腹!



いや
別に物騒な話をしたいわけじゃなくて。。。


腹割って話す
って言うじゃないですか。


それを
切腹に例えただけで。。。



組織全員が腹割って話す。
って、けっこうありえなくないですか?


部署内であるのが
せいぜいで。



全員切腹状態にできるかどうか
って
けっこうカギですよ。
まじで。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創する組織風土 コメント(0)
そんなこと言えるわけないじゃん!
★☆発創する組織風土26.☆★

☆そんなこと言えるわけないじゃん!




組織には
その組織独特の雰囲気があるわけで。

みんな
それに従って考え、行動してます。


それはそれで
別に苦しいわけでもなく
自動的に組織立った行動が生まれるわけですから
けっこう「独特の雰囲気」というのも
役に立ってます。


でも、もういっぽうで
その雰囲気のせいで表に出てこないことが
ありそうです。


例えば


すんごいアイディア
すんごいマズイミス
すんごい悪口
すんごい褒め言葉


などなど。
要は
いろいろ
しがらみとか
遠慮とか
テレとか
があって


「そんなこと言えるわけないじゃん!」


ということの
10や20や
100や1000くらいは

どこの組織にでも
あるわけです。


これ
表に出して
プラスに転化できたら
すんごい力になるんだと
思うんです。



普段
絶対言えないことを言う会



とかやりません?



その場では


普段
言えることは
絶対に言っちゃダメ。
それ言ったら
退場、減俸。



いかに
お互いの口を
「暴発」させられるか
を競い合う会。



こういうの
社長が率先して乗らないと
ムリですね。


例えば
仕事ができて、強面で、毒舌の社長が


>実は、俺
>どうやってリーダーシップとっていいのか
>わからないんだよね。
>さっぱり自信が持てなくて。。。


なんて
自ら口火を切ってみるとか。



しらふで
無礼講の雰囲気を作って語り合う。
普段は絶対言えないことを語る上司、仲間の話に
じっくりと耳を傾けてみる。



これは
すごい効果があると
思うんですよね。



組織の動脈硬化
の治療にいかがでしょうか?



ファシリテーター
冨永良史

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 発創する組織風土 コメント(0)
熱い会議。持久戦。

□◎発創する会議術58.◎□

□熱い会議。持久戦。



たまには
とことん気が済むまで議論する
熱い会議。持久戦。
どうでしょう。


>会議は短く
>サクッと終わりましょう。


って言いますね。
普通は。


そこをあえて
持久戦にしてみる。


5時間とか6時間とか。


自分たちの問題をとことん
議論してみる。


時間がたつにつれて
お互いの殻がほぐれてきて
場が共鳴し始めるのかもしれません。



見ちゃいましたから。
そういう場を。



熱い会議を目の当たりにしました。
ついさっき。



時間と共にテンションが下がるどころか
グイグイと上がっていく様子は
感動的に見えました。


熱い会議。
持久戦。


やりませんか。



ファシリテーター
大変だけど。
死ぬほど(笑)


ファシリテーター務めた皆様
本当に、お疲れさまでした。



ファシリテーターを盛りたてた皆様
ナイスチームワークです。
お疲れさまでした。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創する会議術 コメント(0)
本気で遊ぶ先生。

「遊ぶ」ってのは大事ですね。


ふざけるんじゃなくて
「本気で遊ぶ」


遊ぶと
アイディア、どんどん出てきますから。
あり得ない発想、ぐんぐん膨らみますから。



昨日、一昨日と
大学の先生方だけが集まった会議に
ファシリテーターとして参加してたんです。


地元、仁愛大学の金田先生が主宰する
「戦略コミュニケーション研究会」


地元のお役に立てるように
専門を超えて、一緒に何かをやろうよ


という趣旨なんですが

まったく別の専門をお持ちの先生方で
なかなか「一緒に」というところに
向かわなくて、序盤はモヤモヤでした。



でも、初日の終わり際に
金田先生が


>とにかく
>みんなで遊びたいんです!
>遊びましょうよ。


っておっしゃってからは
思考の枠がゆるまったのでしょうか
皆さん、ほどよく無責任になって
アイディア、いっぱいでました。



で、みんなで思いついた結論が。。。



◎越前の「食」をカジる。


「カジる」は


舵る(導く)
家事る(料理する)
価知る(価値を知る)
加持る(祈る)
火事る(燃やす)


という
マルチミーニングになってて。



実は
悪乗りオヤジギャグなんですが(笑)


趣旨はまじめなんです。



歴史ある越前の地の「食」を

心理学
社会学
言語学
デザイン
などなど

自分たちの「知」を生かして
あれこれ調べ、企て、知らしめ、価値を高めよう。
できれば、地元の人に自信を持ってもらえるようにしたい。

でも、自分たちが遊ぶようなスタンスでのびのびと
でも、「本気で」やろう。

ということです。



先生たちが本気で遊ぶサークル活動
みたいなイメージ。


学生、卒業生も
授業じゃなくて、サークルのノリで集めましょうと。

先生と遊ぼうよ。
という感じで。


大学の先生らしからぬ
軽いノリが素敵でした。



さて、皆さんがテーマに取り上げた
越前というところは
実はすごくて


越前そば
をはじめ豊富な食材があるし


調理に目を向ければ
越前打刃物があるし


食器なら
漆器も陶器も伝統工芸だし


生産者にも
いろいろな達人がいるし


食べ方にもいろいろな
風習、秘伝があるし


ともかく奥が深いわけです。
でも、地元の人はあんまり自覚してない。
それが普通で、当たり前だから。

一方で若い人たちは
知らないまんま。。。



このあたりを
大学の「知」を生かして
復権させていこうという企みなわけです。


ものすごくマジメです。
でも、こういう学際的で意義深い結論
を出すためのプロセスは

大半が


>涙が出るキャベツ?

>十二単キャベツ?

>七色の豆腐?


といった
適当かつあり得ない冗談で埋め尽くされていて
議論してるのか、だべってるのかわからない雰囲気でした。


でも
だからこそ生まれるものって
必ずあって。

それは
すごい力を秘めてるんですよね。


「遊び」の力、実感しました。




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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
僕にも立場がありますから。。。



自分の立場って
気になるじゃないですか。
それなりに。


これは
立場的にできない。


とか。


立場を考えると
ここはドンとしてないと
ダメだろ。


とか。
いろいろと。



そんな考えも
それなりに役立つんですけど。



話し合いには
邪魔ですよね。結構。。。


立場、気にすると
沈滞しません?
意見
出にくくないですか?



やっぱり
必要に応じて
捨てちゃった方がいいんですよね。
立場って。



実は
立場って

人から与えられてるもののように見えて

実は
自分で勝手に
決め込んでたりしません?


自分の立場を
自分で定義しちゃってる。


要は
自分の言動に
自分でブレーキかけてるだけで。
外からは何も力が加わってなかったり。


でも
自分では
外からブレーキかかってる気分になってたり。



立場って
そんなもんかも
しれないな。

って思います。
僕の立場的には。。。



ファシリテーター
冨永良史


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1千年前の確信と今の不安。



1千年前と今とを比べれば
普通の「僕たち」が手にする


情報の量


は桁違いに多くなっていて。。。
それもひとケタ、ふたケタといった違いでは
ないのかもしれない膨大な桁違いかもしれません。


いっぽうで
普通の「僕たち」が感じられる


情報に対する確信


は桁違いに落ちているのではないか
と思います。(桁で比べられるものではないけれど)



今や
僕たちは
世界中のありとあらゆる情報を
リアルタイムで手にすることができるけれど


何が確かで何が不確かなのか


判断するすべを持ちません。
判断する暇もなく
次から次へと

情報は
そして情報によって定義された現実は
移ろっていきます。


いにしえの昔
普通の「僕たち」は

ほんのわずかな情報

しか持ち得なかったのかもしれないけれど
「誰も」が


限られた情報を
確信し
時に
信心し
行動の拠り所としていた


のではないでしょうか。


古来の伝承
今もその姿を残す建築物


を見るにつけ
そこに込められた
昔の「僕たち」の「確信」を感じます。


今の「僕たち」は
知っていることは増えたけれど
未知の闇は後退したのかもしれないけど

すべては不確かになって
不安は膨らんでいっているような

そんな気がします。



僕たちは今

情報の
量ではなく
確信をこそ

増やさなければならないのではないだろうか。
そう思えるんです。


ファシリテーター
冨永良史

皆様の「確信をもったクリック」を
「不安」におびえつつ待ってます。
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「俺、間違ってるんだよ」という社長。


◎◎発創する組織風土25.◎◎

◎「俺、間違ってるんだよ」という社長。



常識は大事なんだけど
常識が固定してしまうと
活力、創造力がなくなっちゃう。


だから
壊さなきゃ。


というお話です。




世の中には常識というものがあって
それは実は時代とともに変わっていくような
不安定なもので

結局
みんなで作っている「お約束」
に過ぎなかったりします。


同じように
組織にも常識、当たり前の前提、暗黙の約束があって
それも、決して確固とした根拠があるわけでなく

社長はじめ
みんなでなんとなく認め合っている「お約束」
だったりします。



その「お約束」って
かなりの影響力があって
みんなの行動の前提になってたり。。。


これが
会社のカラー、社風として
「外部の人」には見えるんですよね。

当人たちは
あんまり気付かない。



気付かないから
それを変えようとか
壊そうとか
なかなか思えない。


でも
それがあるから
自分たちの限界もあるわけで。



壊さなきゃ。
変えなきゃ。





壊せる力がいちばんあるのが


それを作ってる張本人たる
社長だと思うんです。


もっとも
いちばん壊せないのも
社長なんでしょうけど。



自己否定
しなきゃいけないわけですから。




だから
社長の大事な役割、資質って



「俺、間違ってるよ」
「わかんないから、なんとかしてよ」


って
平気で公言できること
じゃないかなと思うんです。



「俺についてこい」


はもちろん大事だけど
一方で


自分のカラーが
組織に定着しすぎないように


自ら否定してみせる。


のも大事ではないでしょうか。
勇気いるけど。



公然と
自己否定し脱皮し続ける
社長があってこそ


組織は
自己革新し続ける


と思うんです。


「公然と」
というところ
けっこうポイントかも。





ファシリテーター
冨永良史


↓常に間違い続ける冨永に、清き一票を。
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 発創する組織風土 コメント(0)
問題から目をそらしてみたら。。。

下降線だった走りの調子が
ようやく上向いてきて
気分上々の
スプリンター冨永です。


さて



問題を直視せよ!
目をそらすな!


なんて言うじゃないですか。
怖い上司の人とか。。。



いや
でもね


目をそらして見るのも
いいんじゃない。


と思うんです。
たまには。


そうすると
見えてくるものって
あるじゃないですか。



スプリンター冨永の
調子が上向いたきっかけは


いちばんの問題だった
足の動き


から目をそらして
背骨の立ち方に目を向けたこと
でした。



速く走るポイントは
やっぱり足の動きにあるんですけど


でもその足の動きの微妙なところは
腰や腹や背骨、そして肩関節の
連動具合に影響を受けていて


足のことばっかり考えていても
上手くいかないんです。


でも
調子が落ちると
いちばん表面に見える
足の動きにばかり意識が向いちゃいます。


それで
いつまでたっても浮上できないと。。。




問題、問題、問題って
押しつぶされそうになったら
それとは全然違うところに目を向けて見る
っていいと思います。



そうそう


IQサプリとか
知能テスト、クイズを解くコツ
もそうじゃないかな、と思います。


自分の焦点を
わざと外して見ると。。。
けっこう、スパッと解けちゃったりしますね。


というわけで
問題から
逃げちゃいましょう。
たまにね。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創って何だ? コメント(0)
福井環境教育フォーラムに行ってきた。


母校を同じくするご縁で
ずいぶん前から
色々とアドバイスいただいている


岐阜大学助教授の
今村光章さん


が立ち上げた


福井環境教育フォーラム
(略称FEEF)


に行ってきました。


環境教育って
なんだろ?
何目指すんだろ?
どうやるんだろ?


ということを
ざっくばらんに考える
座談会みたいな集まりです。


参加者はいろいろで


行政から
学校から
公民館から
企業から
地域の環境活動から


という具合でした。



ファシリテーター冨永は
特に、環境にうるさいわけでも
危機意識を持ってるわけでもないのですが(持てよ。。。)



環境教育の「方法」が
いいな


と思えて
参加してるんです。
教育の方法論に魅かれてます。



あらかじめ決まっている「正解」を
訓練によって「刷り込む」


のでなしに


だれにもわからない問題と答えを
みんなの対話の中から探し出して
実行につなげていく


という
方法です。



環境、持続可能性といったことには
実は、明確な答えがない!
問題も答えも明確に定義できない!


というのも背景にあるようです。



こうして得られた
気付き
答え
行動
こそが


社会を変えていく
と考えているわけです。



ここにとても魅かれて
ここから僕は


対話によって生まれた
自らの気付きに基づく行動こそが
社会を変えうるならば


同じように
いやそれ以上の確かさで
組織を変えうるだろう


と感じるわけです。



そう考えると
人材育成
社員教育の
あるべき姿も


さらには
学校教育の
あるべき姿も

すこし違って見えるのではないかと
思ったり。



そのあたりのことは
おいおいと。。。



お客さまに提供する
研修プログラムには
こういう方法論をベースにしてたりします。
ちょっと種明かしすると。。。




ファシリテーター
冨永良史


ちょっと畑違いでも色々出かけるのは大事ですね。
刺激いっぱいいただきました。
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 出来事・日記 コメント(0)
最後まで聴こうよ。

●□発創する会議術57.■○

◎最後まで聴こうよ。



こんにちは。
雪がシンシンと降り積もり
「やっと雪国らしい天気になってきた」
と思ったら

あっという間に止んじゃって
またまた快晴の
「どうなってるんだ雪国福井」から
ファシリテーター冨永です。


というわけで唐突ですが
テレビを観てたんです、昨日。


「太田総理、秘書田中」
(正式名称はもっと長いらいしいですけど)



爆笑問題の太田さん扮する
「総理」が掲げるマニフェストについて
現職国会議員の方々を交えて喧々諤々
という趣旨だったんです。



この手の「議論」を売りにする番組を観ると
いっつも思うんです。


○ひとの話は、最後まで聴こうよ。


って。
みんな、誰も彼もが


人の話を


さえぎる。
頭ごなしに否定する。


発言の少ない人が
せっかく話し始めたのに


でかい声だして
自分の流れに引き戻す。





こんなのばっかり。
朝まで生テレビとかもそうですね。
もっとひどいかも。



見苦しくて、聞き苦しいんです。



お互いの話を最後まで耳を傾けて聴いて
そこにきっと含まれているであろう
「ほんとうのこと。キラッと光ること」
を見つけようと努力する。


自分の言っていることだけが
正しかったり、真実だったりするわけではない

という謙虚な前提に立って


私の意見か、あなたの意見か
どちらかが正しい


という、対立の構図ではなく


お互いの意見を
混ぜ合わせて、融けあわせて

どちらの意見をも超える
すごい結論

を出そう


という、融合の構図で向き合って欲しい。



議論を売りにする番組なら


そういう
「すごい議論」の様子


を見せつけて欲しい。



けんか腰で
やかましいだけの議論もどき


を議論として放映しないで欲しいんです。



ましてや出席者は
国会議員です。


議論のプロであるべき人たちです。



国会の様子を見れば
プロには程遠いことは
すぐわかりますが


でも
それが「議論を尽くしている」なんてことになって
放映されてるわけで



これは
害悪だと思うんです。



議論は
もっとすごい。
すごくなれる。


そう
思うんです。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創する会議術 コメント(0)
ファシリテーションを身体で覚える。

ファシリテーター冥利に尽きる
感動的な体験でした。


ひょんなことで
ご縁をいただいていた企業で
開くことになった

幹部向け
ファシリテーション入門セミナー

のことです。



時間も限られていましたし
入門ということでしたので

細かい概念、スキル
はいっさい触れずに

おおまかなイメージを
軽~くお伝えして

あとは
ワークとそのふりかえりの中で
自由に、自分たちなりのファシリテーション像を
探していただきました。


ともかくやってみて
身体で感じたことから発見する。


というねらいです。
タイトルは


●ファシリテーションを身体で覚える。



結果は。。。


場が
共鳴
しました。



すごく
響きあう場が
生まれました。



みなさん
自分たちなりの
何かを
しっかりつかまれたようです。



冒頭のワークと
最後のワークの
成果のあまりのレベルアップ度合いに


僕は
感動してしまいました。



みなさんの
熱意とアイディアが
響きあい、触発しあい
新たな何かを生み
場にリズムを刻み


こちらがのみこまれそうな
共鳴が生まれてました。



いちばん学んだのは
僕だったのかもしれません。


この共鳴が
会社全体に広がっていくことを祈り


この共鳴を
少しでも多くの人に体感したいただけるよう
丁寧で、気持ちを込めた仕事をしていこうと
あらためて、思いました。



参加してくださった皆様
本当にありがとうございました。


皆様が見つけたファシリテーションを
皆様自身でいろいろな体験を通じて
大事に大事に育てていかれるのが

とても楽しみです。



ファシリテーター
冨永良史

↓共鳴が広がりますように。
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 ファシリテーション? コメント(0)
柳沢大臣に求めるべきは。


柳沢大臣の発言問題について
みなさまからコメントいただいたり
もう少しネット検索したりしてみて


ちょっと僕の
理解が足りなかったかな。
と思ったので
今日も、この話題、続けてみます。


確かに比喩だけの問題ではないんですね。


少子化の原因と解決策を
女性だけに押し付けるようにも
とれる発言で

そこは
偏った考えで、問題ありかな
と思います。


だとしたら
柳沢大臣に言うべきことは


>女性に頑張れと言っても
>頑張る環境になってないのだから
>その環境整備について考えましょう。
>例えば、こういう問題と
>そして、こういう解決策があり得ます。


というものではないかな
と思います。


視点の偏りを指摘し、修正を促し
より広い観点からの議論を
求めるのが本筋では?


いきなり


>あなたはダメだ
>辞任しろ。


じゃ、何にも議論できないじゃないですか。
せっかく違う視点、良い切り口を持ってるのに
それを責めたてる材料にしか使わないのは
もったいない。


問題を解決できるように
そっちの方に議論を進めようとするのが
違う視点を持ってる人の務めじゃないかなぁ。


もし、そうやっても
頑として自分の考えを変えない
誤りに気付かないなら


>こりゃダメだ。


になっても仕方ないですけど。




野党とは
政権奪取が第一の目標なんでしょうか?
現政権の否定が第一の目標なんでしょうか?


違う視点を持っているということの価値は
別の視点を否定できるということでしかないのでしょうか?


それは寂しすぎます。



違う視点を持ったものが
集まって議論するということは


お互いに
気付かせあい
刺激しあい
補いあいながら

片方だけじゃ考え得ないような
すごい結論を導くこと


であって欲しいんです。


そうじゃないと
選挙権、放棄したくなっちゃいますよ。




↓皆様の、清き一票を。。。
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ファシリテーター
冨永良史






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