発創アリ。

2007 01
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勉強「時間」なのかなぁ。。。

●○発創する教育術10.○●

○勉強「時間」なのかなぁ。。。



あいかわらず
風邪で脳みそが「ぼわぁぁん」としていて
難しいコト完全拒絶じょうたいの
ファシリテーター冨永が

このまま雪が降らなくていいのか
暖冬福井からお送りします。



さて
ぼわぁぁんとした脳みそでニュース見てたら


教育再生会議
授業時間の1割増を答申


とか言ってましたけど。


直感的に



量の問題じゃないでしょ



と僕の脳みそが言ってます。



どんだけ教科書を読んだって
どんだけ問題演習したって


いま起きてる学力低下
とは根っこがちがうように思えます。



量の問題じゃなくて
学びの質の問題。
教え方の問題。


量とか正答率
ばっかり見てると
本質が見えないです。
きっと。



材料を探し出し
思考を組み上げ
解答に仕立てて
相手に伝える


ってことが
大事なわけで。
これは



思考プロセス


に焦点あてないと
見えないような気がします。



どれだけ問題解くか


じゃなくて


ひとつの問題から
どれだけ学びを掘り起こせるか


ここが大事かと。



明日から
大学入試センター試験なんで
自分の受験生時代のこと思い出したりします。



けっこう
驚異的な高得点を叩きだした
受験プロ冨永でしたが


こなした問題数は
驚異的に少なかったと記憶してます。


1問、1問
なめつくすように

この問題考えたの
どんな顔した奴やろ
性格、大雑把そうやなぁ

なんてイメージが浮かぶくらいに
ひとつの問題にこだわってました。



そういう
思考の発掘作業を
授業でできるかどうかが
これからの「学力」を育てるのに
必要だと


教育再生会議
野次馬委員の冨永は
思ったりします。


熱、ひどいので
寝ます。


おやすみなさい。



ファシリテーター
冨永良史


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