発創アリ。

2007 01
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ウォーキングマネジメントなんてね。
○○発創する組織風土23.○○

○ウォーキングマネジメント。なんてね。



ウォーキングマネジメント!


なんのこっちゃ
ですけど

なんとなく
もっともらしいでしょ?

これが
カタカナの強さですね。
わけわかんなくても
とりあえず興味は惹けます。


いや
そんな話がしたかったんじゃなくて


ウォーキングで
組織のマネジメント考えよう
なんて思ってたわけです。


いや
たいしたことじゃないですけど。
それでも大げさに聞こえるのが
カタカナの強み、いや厄介さかも。


というわけで


組織内の報告、連絡、相談
ぜんぶ
直接、対面でするようにしたらどうです?


メールだめ。
内線だめ。


いつもだとしんどいから
週に一度の

ノー・メール
ノー・内線デー


歩いてその人の所に行って
面と向かって、ほう・れん・そう、する。



効用は



相手との距離感が身体でつかめます。
相手がいる「場」の空気を感じられます。
この部署はこんな雰囲気なんだ…って。

相手の表情も、体温も、匂いも感じられます。
図とかビジュアル情報をリアルタイムで作りながら対話できます。

運動不足が解消します。



というわけで


マネジメントについての
小難しい「システム」とやらを考える前に


ともかく
歩いてみよ
顔あわせて話すようにしよ


にするだけで
組織の空気、変わるはずです。


相手について
組織についての情報を
身体に覚えさせる。


それをみんなで
共有する。


身体情報の共有化…。
なんて
また、わけわからずに
もっともらしく言ってみました。


何でも
身体で感じ取ることって
大事だと思うんです。


それが
だんだん少なくなってきてる。



だから
歩く。
対面する。



メールを使うのは
伝えるのが恥ずかしいような
ラブメールときに。



ファシリテーター
冨永良史



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