柳沢厚生労働大臣
苦しいですね。
>15−50歳の女性の数は決まっている。
>産む機械、装置の数は決まっているから
>あとは一人頭で頑張ってもらうしかない。
う〜ん
かなり危ない橋
わたってる発言ですね。
でもね
ここでファシリテーター冨永は
ふたつのことを思うわけです。
ひとつに
これは
比喩がまずいだけで
「少子化を解決しないといけない」
という意図にはなんら問題はない。
というかどうしても取り組むべき政治課題です。
ふたつに
野党の
鬼の首を取ったかのような揚げ足取りこそ
政治にまともに取り組む意思がないように見える。
ということです。
会議の進行的に言うと
「機械発言」は脇道です。
そもそものテーマじゃない。
そこに
みんなの意識が向いちゃったら
本来のテーマに議論を戻すのが
進行のあるべき姿。
今の国会もマスコミも
脇にそれた議論を
どんどん白熱させようとしていて
そもそも
国会でどんな問題を解決したかったのか?
ということから
視線がすっかりそれちゃってます。
会議の進行としては
かなり下手、非生産的ですね。
「少子化対策に取り組んで行きたい」
って謝罪を続ける柳沢大臣の方が
結果的に正面から本来のテーマに向き合ってる
ように見えます。
政治家がどんな思想信条を持っているか
それが偏っていないか
それは大事なことでしょう。
でも、個人の考えがどうこうよりも
国会の場でどれだけ
将来を展望した議論ができるかが
もっともっと大事なことで。
誰が何を言ったなんてことは
瑣末なんだと思うんです。
創造的な議論の源は
何を言っても許される雰囲気
です。
ちょっとした失言も見逃さないぞ
という雰囲気では
たいした議論はできないと思うんです。
みんなかしこまっちゃって
突っ込まれないように、突っ込まれないように言葉を選ぶ。
もう一方は
ツッコミどころをさがすことばっかり考えてる。
そんな会議
なんのためになります?
発言の直後に
その場で謝罪している
柳沢大臣を責める前に
本来の議論から外れている
国会の停滞ぶりを
責めたいですね。
ファシリテーター的には。
↓そう思う方、いません?


ファシリテーター
冨永良史
テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス
- 2007/01/31(水) 10:42:28|
- 出来事・日記
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専門的な言葉、概念から
現実を見るのではなくて。
現実の中で得た
原始的な感覚から
現実を考え始める。
ということが
大事だと思ってます。
「専門」という「ワク」に
「現実」を「当てはめる」のでなしに
「感覚」を研ぎ澄まして
「現実」の奥に潜む「ほんとう」を
削り出したい。
そうやって
見つけた
「ほんとう」には
きっと
体温があって
しっとりと湿っていて
人とわかちあえる
と思うんです。
時間はかかるけど。
そういう歩みを積み重ねていきたいと
思ってます。
ファシリテーター冨永良史
↓背中を押していただけませんか?ちょっとだけでいいですから。


テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス
- 2007/01/28(日) 22:24:48|
- 出来事・日記
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風邪ひいたり
膝を痛めたりして
走れない日々が続いて
あせったりしてる
スプリンター冨永です。
でも
あせって
無理に走っても
いいことなくて
余計に
身体を痛めるだけだったりします。
僕も
生き物なので
自然の摂理ってものがあるので
それに逆らっちゃうと
壊れちゃうわけです。
なので
じわじわ
地味〜に
復調させていきます。
その方が
あとあと
調子がいいので。
自分の
小賢しい「ねばならない」意識
にとらわれると
生き物としての僕が
イヤイヤするわけです。
生き物としての自分に
自分の気持ちを寄り添わせていくのが
いいのかなと思います。
組織も一緒かなと思ったり。
生き物の集合体なんだから
組織も生き物で
だったら
ちっぽけな知恵にすぎない
「マネジメントなんとか」「バランススコアなんとか」…
なんてもので動かせると思ってしまうと
生き物としての組織が
イヤイヤしはじめるんです。
きっとね。
自分のことだって
生き物だってのを忘れがちなのに
人のこと、組織のコトは
まるで
機械、パソコンのように
システマティックなものとして
考えてしまいがち。
僕だけかな。
僕ら
みんな
生き物なんですよね。
あせっても
うごかないものは
うごかない。
ファシリテーター冨永良史
↓あなたの指、ポチッと動かないかなぁ。。。


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- 2007/01/27(土) 21:33:16|
- 出来事・日記
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もうすぐ
ウィンドウズ・ビスタ発売みたいですね。
僕が学生の頃
ウィンドウズ95が発売されて
けっこうなお祭騒ぎになってました。
そのとき
>これって
>もしかして「染脳」でしょ
と直観しました。
「脳を洗う」じゃなくて「脳を染める」。
お祭騒ぎしてることが
じゃなくて
OSという
いってみれば思考様式が
どんどん侵略してくるということが
染脳に見えました。
マイクロソフトという一民間企業が
開発したシステムのルールに従って
思考させられる未来が見えてしまったような気がして。
怖かったんです。
でも
今
ウェブ2.0とか言われてますけど
僕たちひとりひとりが
自分の意思を自在に表現し
創造し、混ぜ合わせ、融け合わせる
ことができるようになってきました。
ブログはもっとも身近な例でしょうか。
システムを食い破って
新たなシステムが
その参加者によって創造されるようになってきてます。
評判は悪いですが
2ちゃんねるは
実はその先駆けに近いのではないかと
思ったりもします。
これは
ウィンドウズ染脳
からの脱出のように見えます。
それで
今日のタイトルを
ウィンドウズ染脳からのブログ的脱出
とかしてみました。
意味ありげで
カッコいいでしょ?
実は
そればっかり狙ってたりして(笑)
ファシリテーター冨永良史
↓あなたの意思をクリックで表現してみてくださいませ。


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- 2007/01/24(水) 21:09:07|
- 出来事・日記
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●○発創する教育術10.○●
○勉強「時間」なのかなぁ。。。
あいかわらず
風邪で脳みそが「ぼわぁぁん」としていて
難しいコト完全拒絶じょうたいの
ファシリテーター冨永が
このまま雪が降らなくていいのか
暖冬福井からお送りします。
さて
ぼわぁぁんとした脳みそでニュース見てたら
教育再生会議
授業時間の1割増を答申
とか言ってましたけど。
直感的に
量の問題じゃないでしょ
と僕の脳みそが言ってます。
どんだけ教科書を読んだって
どんだけ問題演習したって
いま起きてる学力低下
とは根っこがちがうように思えます。
量の問題じゃなくて
学びの質の問題。
教え方の問題。
量とか正答率
ばっかり見てると
本質が見えないです。
きっと。
材料を探し出し
思考を組み上げ
解答に仕立てて
相手に伝える
ってことが
大事なわけで。
これは
思考プロセス
に焦点あてないと
見えないような気がします。
どれだけ問題解くか
じゃなくて
ひとつの問題から
どれだけ学びを掘り起こせるか
ここが大事かと。
明日から
大学入試センター試験なんで
自分の受験生時代のこと思い出したりします。
けっこう
驚異的な高得点を叩きだした
受験プロ冨永でしたが
こなした問題数は
驚異的に少なかったと記憶してます。
1問、1問
なめつくすように
この問題考えたの
どんな顔した奴やろ
性格、大雑把そうやなぁ
なんてイメージが浮かぶくらいに
ひとつの問題にこだわってました。
そういう
思考の発掘作業を
授業でできるかどうかが
これからの「学力」を育てるのに
必要だと
教育再生会議
野次馬委員の冨永は
思ったりします。
熱、ひどいので
寝ます。
おやすみなさい。
ファシリテーター冨永良史
↓↓やさしく、やさしく、お見舞いクリックお願いします。


テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス
- 2007/01/19(金) 19:25:29|
- 発創する教育術
-
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けっこう
同じコト何度も
書いているかもしれませんけど。
難しいの
嫌なんです。
やさしく
やわらかく
親しみやすく
そういうの
大事じゃないですか。
難しいコトが
高級だと
権威
を生んじゃうんです。
そんな気がして。
嫌なんです。
誰でも
わかって
興味持てるのが
本物じゃないですか。
というわけで
風邪ひいて
熱あって
脳みそ
死んでる冨永の
独り言でした。
ファシリテーター冨永良史
↓お見舞いクリックなどいただけますと、少し元気になります。


テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス
- 2007/01/18(木) 20:28:24|
- 発創って何だ?
-
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○●発創する
組織風土24.○●
▽ゲーム感覚でいいじゃない。
「ゲーム感覚」って言葉
あんまりいい意味じゃ使われません。
遊び半分とかふざけてるとか
そんなニュアンスですね。
でもね
ゲーム感覚って
もっと見直されていい。
大切な感覚ですよ、きっと。
ゲームは
どうやって成り立ってるかというと。
敵は誰?
どう出てくるの?
味方は誰?
役割分担は?
どうやったら得点?
どうなったら勝ち?
制限時間は?
じゃあ
作戦は?
練習する?
何より
楽しくなかったらゲームじゃないよね。
というわけで
これ、みんな「仕事」でも通用するでしょ?
というか、ものすごく大切じゃないですか?
ゲーム感覚でいきましょう。
伸び伸びと
勝ちにいきましょう。
そんな意味も込めて
元日の記事に
「ゲーム開始!」
って書いたんです。
今さらながらの
解説でした。
ファシリテーター冨永良史
↓ゲーム感覚でクリックしてみてください。


テーマ:成果を生み出す組織風土 - ジャンル:ビジネス
- 2007/01/17(水) 23:49:01|
- 発創する組織風土
-
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○○発創する
組織風土23.○○
○ウォーキングマネジメント。なんてね。
ウォーキングマネジメント!
なんのこっちゃ
ですけど
なんとなく
もっともらしいでしょ?
これが
カタカナの強さですね。
わけわかんなくても
とりあえず興味は惹けます。
いや
そんな話がしたかったんじゃなくて
ウォーキングで
組織のマネジメント考えよう
なんて思ってたわけです。
いや
たいしたことじゃないですけど。
それでも大げさに聞こえるのが
カタカナの強み、いや厄介さかも。
というわけで
組織内の報告、連絡、相談
ぜんぶ
直接、対面でするようにしたらどうです?
メールだめ。
内線だめ。
いつもだとしんどいから
週に一度の
ノー・メール
ノー・内線デー
歩いてその人の所に行って
面と向かって、ほう・れん・そう、する。
効用は
相手との距離感が身体でつかめます。
相手がいる「場」の空気を感じられます。
この部署はこんな雰囲気なんだ…って。
相手の表情も、体温も、匂いも感じられます。
図とかビジュアル情報をリアルタイムで作りながら対話できます。
運動不足が解消します。
というわけで
マネジメントについての
小難しい「システム」とやらを考える前に
ともかく
歩いてみよ
顔あわせて話すようにしよ
にするだけで
組織の空気、変わるはずです。
相手について
組織についての情報を
身体に覚えさせる。
それをみんなで
共有する。
身体情報の共有化…。
なんて
また、わけわからずに
もっともらしく言ってみました。
何でも
身体で感じ取ることって
大事だと思うんです。
それが
だんだん少なくなってきてる。
だから
歩く。
対面する。
メールを使うのは
伝えるのが恥ずかしいような
ラブメールときに。
ファシリテーター冨永良史
↓クリックする感覚を身体で覚えてください。なんて。。。


テーマ:成果を生み出す組織風土 - ジャンル:ビジネス
- 2007/01/16(火) 16:05:13|
- 発創する組織風土
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□□発創する
組織風土22.□□
□社内メールで愛をささやく。
いや
密やかな社内恋愛のススメ
じゃなくて。
ラブレターなら
面と向かって言えないセリフでも
書けたりするわけで。
だったら
仲間、同僚、上司、部下に向かって
>あなたの素晴らしいところ
>感謝していること
>見習っていること
そういうこと
メールしてみてはどうでしょう。
広い意味のラブメールですね。
やっぱり
照れくさいかな。
仕事に
こういうプラスの感情
ってもっともっと必要だと思うんです。
プラスの私情は
仕事に持ちこむべし
って。
毎日
ひと言
ちがう誰かに
ラブメール
どうでしょう。
みんなでやれば
恥ずかしくない、はず、かも、かな。。。。
ファシリテーター冨永良史
↓深い愛を込めて、応援クリックお願いしまっす。


テーマ:成果を生み出す組織風土 - ジャンル:ビジネス
- 2007/01/15(月) 22:41:02|
- 発創する組織風土
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■■発創する
会議術54.■■
■キャラ立ちさせる。
こまった人っています。
理屈っぽくて
いちいち難癖つける人。
保守的で
新しいコトはぜったい反対の人。
すぐ脇道にそれて
何言ってるのかわからない人。
とかとかです。
そういう人には
「そういうキャラ」になっていただく。
というのが有効かと。。。
議論がまとまりすぎて
つまらないとき
>議論がまとまってきたようですが
>「破戒屋」の○○さん的に言うと
>この議論の「つっこみどころ」はどこでしょう?
とか
「なんでも新しければ良いとにかく革新を」という
ひとつの価値観に場が染まりすぎている場合は
>本当に新しければいいのでしょうか?
>「保守本流」の■■さん的に言うと
>「新しくしなくていい」理由はないでしょうか?
なんて感じで
その人の厄介な性格を
場の攪拌に利用してしまう。
性格を「演じてもらう」わけです。
その性格のキャラクターになっていただく。
効用はふたつあります。
ひとつは
場が小さくまとまることを避けるための
刺激剤として。
もうひとつは
「自分の性格のキャラになる」というのは
自分を相対化して見るコトになるので
そうやってキャラを演じ続けると
その人の困った度が低くなってくることです。
いっつも保守本流を「演じる」ことを求められていると
自分の保守本流目線に自覚的になって
コントロールが効くようになります。
衝動的に保守本流になることが少なくなります。
ほら
いいこと
いっぱい。
困った人は
排除するのでなしに
困ったキャラになっていただく。
これ
正解
かも。
ファシリテーター冨永良史
優しい気持ちで
応援のクリックを↓↓たま〜にでいいですけど。


テーマ:会議術 - ジャンル:ビジネス
- 2007/01/14(日) 22:33:08|
- 発創する会議術
-
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■■発創する組織風土21.■■
■ルーツを知る。
ルーツ
物事の根源
始祖
祖先
組織にもルーツはあります。
組織のみんなが
組織のルーツを知り
それを誇るとき
その人たちは
その「組織」という「物語」に
「参加」することになります。
ルーツを知り
物語に参加し
物語を共に編んでいく。
ここに
自覚的になること
戦略的になること
が
これからの組織力の引き出し方
であるように感じています。
転職社会だからこそ
そう思うんです。
それは
すこしでも長く
有能な人材を引き止めるため
というわけではなく
ルーツ、物語をともにすることが
一瞬の爆発力を左右すると思うからです。
自分たちの
過去を信じ、誇り
将来を自負するとき
おのずと
力の出し方が違うでしょうから。
そう遠くない将来
僕たちみんなが
人類社会のルーツ
地球のルーツ
に真剣に向き合い始めるとき
あらゆる問題は
素敵な解決をめざして動き始めるはずだと
信じています。
ファシリテーター冨永良史
↓たまにポチッとお願いします。


テーマ:成果を生み出す組織風土 - ジャンル:ビジネス
- 2007/01/12(金) 23:03:28|
- 発創する組織風土
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■■発創する
組織風土20.■■
■感情に色があったら。
もしも
感情に色があって
肯定的な感情は温かいオレンジ色に
否定的な感情は重苦しい灰色に
見えたとしたら…。
オレンジ色に包まれた組織でありたいですね。
そういう目で組織を見てみると…。
信頼しあっている人たちは
お互いにオレンジ色を放射しあってます。
否定しあって仲の悪い人たちは
お互いに灰色を放射しあってます。
なかなか思いが伝わらない人たちは
一方がオレンジ色を
もう一方が灰色を放射している
のかもしれません。
あなたの組織の中には
どんな色があるでしょう。
誰と誰は
どんな色で結ばれているでしょうか?
そのチームとあのチームの間にあるのは
どんな色でしょうか?
オレンジと灰色が交差しているところは
ないでしょうか?
仕事の「見える化」は
成果を生む
と言われています。
そんな本がありましたね。
感情の「見える化」は
もっと効果的かも。
社長さん
満身からオレンジを放射しているのに
みんなから灰色を浴びせかけられている
なんてことありませんか?
それとも
社長さんが
組織全体を灰色に塗りつぶしているとか
ありませんか?
もし
見えてしまったら…。
怖いですよ〜。
見えないうちに
身の回りをオレンジにしましょう。
ファシリテーター冨永良史
この記事、オレンジ色に見えますか?
皆さまからのオレンジ色に包まれた応援クリック
お待ちしております。
↓よろしくお願いします。


テーマ:成果を生み出す組織風土 - ジャンル:ビジネス
- 2007/01/10(水) 21:55:15|
- 発創する組織風土
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■■発創する会議術53.■■
■真ん中から書く。
気になるんです。
ホワイトボードの使い方とか。
みんなよく似てるので。
同じコト
あんまりしたくないし。
違う方法あるよな
と思って。
本が右から左に
あるいは上から下に向けて
書いてあるからでしょうか?
それとも
ノートは上から下に書くものだと
教えられたからでしょうか?
それとも
言葉というか文法が
言葉を一列に連ねて使うことをのみ許しているからでしょうか?
たいがいの場合
ホワイトボードの
左上から
右下に向けて
順々に書いていくじゃないですか。
あれ
たまには
真ん中から書き始めたら
どうです?
議題とか
本日の目標を
いきなり
真ん中に書くとか。
で
出てきた意見は
周りに
ぶゎぁぁぁ
と書き散らしていくとか。
あ
マインドマップ(byトニー・ブザン)
ってありますけど。
太い幹作って
そこからアイディアを放射状に拡げていくっていうの。
ま
原理はあんな感じ。
でも
そんな難しいコト考えずに
単に
いつもは
左上から書くことを
たまには
真ん中から書く
というだけ。
決まりごとなし。
ただ使い方をちょっと変えるだけ。
そうすると…
考えの広がり方が
けっこう違うんですって。
これ
思うに
通常の書き方は
「順序」に思考が縛られる
んだと思います。
上に書いてある意見に
次の意見が影響される。
何か思いついても
さっきの意見と関係がないから
言いづらい
みたいな。
でも
真ん中から書き始めれば
何が前で何が後かなんて
関係なし。
いろんな意見が共存できます。
いつでも
なに言ってもOK
って雰囲気になります。
きっと。
みんなで
何を見ながら議論するか
って
議論の進み方にすごく影響するので
ちょっとした書き方の変化が
みんなの思考をズバズバ刺激します。
書くほうも
ラクですよ。
どこに書いてもいいんだし。
ファシリテーター冨永良史
「真ん中から」って言ってるくせに
上から書き始めてる記事を最後まで読んで下さって
ありがとうございます。
↓↓ど真ん中をポチッと応援クリック、お願いしまっす!!


テーマ:会議術 - ジャンル:ビジネス
- 2007/01/09(火) 22:26:11|
- 発創する会議術
-
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-
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結婚してマシにはなりましたが
片付けるの苦手なんです。
というか
万年床の周りに
なんでも手の届くところにある
という状況が
好き。
大好き。
安心するんです。
部屋に帰ると
スグに横になって
手を伸ばせば漫画、雑誌
もう一方に手を伸ばせば電話、パソコン
ごろんと寝返りうてば冷蔵庫のビールに。
着替えと洗濯物は
布団の周囲に順々かつ分類されて…。
あ
なんか
書いてて
恥ずかしいかも。
いや
そんな独身生活をご披露したかったわけじゃなく
なんでも、かんでも
手の届くところに置く
全部
ごちゃごちゃに
まとめて
一箇所に押し込める
ということが
けっこう発創には重要なんじゃないだろか
なんて
自己正当化してみたくなったりして。。。
整理整頓されてないと
普段ありえない組み合わせが
目の前に出現するわけじゃないですか
偶発的に。
マヨネーズの横にアイロン。
パソコンの上に枯れたサボテン。
専門書にまぎれるアイドル写真集。
なんて感じで。
このごちゃごちゃ感が素敵。
いろいろ
ありえない発創、ひろがりそうで。
もうちょっと
きちっとした話にすると
その仕事、その企画に関係する資料を
全部、手元に置く。
しかも、確実に視野に入るくらい狭い範囲に
まとめて置く。
要は
ごちゃごちゃと積んでおく。
そうやって
毎日、毎日
ずっと仕事の資料を「全部」眺めてると
思考が発酵してくると思うんです。
わざわざ
今は考える時間
なんて設定しなくても
見てる、というか、見えてる間に
脳みそがあれこれ考えてくれてる。
そういうこと
起こりますよ。
実際に。
よく経験しますから。
なにしろ
机の上
いっつも
ごちゃごちゃなんで。
片付けないのも
いいかも。
ですよ。
ファシリテーター冨永良史
ごっちゃごちゃの記事を最後まで読んで下さって
ありがとうございます。
応援のクリックなど、いただけますと
多少は整然とした記事を書けるようになるかも、です。
↓よろしくお願いしまっす!!


テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス
- 2007/01/06(土) 22:12:11|
- 発創って何だ?
-
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-
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明日から始まる3連休が終われば
そろそろ正月気分も終わりでしょうか。
まだまだ、ダラダラ休暇に
未練タラタラの
ファシリテーター冨永です。
さてさて
この「正月」についてなんですが
多分、どこの国の誰にとっても
めでたいコトで
去年の色々がリセットされて
新しい何かが始まる時間なわけです。
でも
そんなことは
別にたいした根拠があるわけじゃなく
どこで区切るか
どこでリセットするか
という「お約束」の話
じゃないですか。
1月1日じゃなくて
6月6日が1年の最初でも
全然かまわないし
今の暦で言う
3年が1年であっても
そう思い込めば
それはそれで
そうなれるでしょう。
この正月というのは
いわば
60億人の
壮大な
正月ごっこ
だと思うわけです。
たいした必然性はない
みんなでそうだと思い込んでいるだけの
遊び、ごっこ。
いや
だから正月には価値がないと言いたいわけじゃなく
60億人で
ひとつのお約束を守れるっていう
すごい証明になってるじゃないか
という
そこに希望がみえるんじゃないかと
思うんです。
60億人でひとつのこと
思い込めるんだから
60億人が一丸となって行動するコトも
できるだろうと
そう、思います。
これ
けっこう使える話で
色々ミクロに展開できます。
それはのちのち
ということで。
ファシリテーター冨永良史
正月気分が抜けきらないダルイ時に
最後まで読んで下さってありがとうございます。
僕もダルイです。
ランキングバナーを気合を入れてクリックいただけますと
冨永の脳みそも、トロトロと回転を始めるでしょう。
応援、よろしくお願いいたします。


テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス
- 2007/01/05(金) 23:46:35|
- 発創って何だ?
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