発創アリ。

2007 01
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柳沢大臣が一番悪いんですか?


柳沢厚生労働大臣
苦しいですね。


>15-50歳の女性の数は決まっている。
>産む機械、装置の数は決まっているから
>あとは一人頭で頑張ってもらうしかない。


う~ん
かなり危ない橋
わたってる発言ですね。



でもね
ここでファシリテーター冨永は
ふたつのことを思うわけです。


ひとつに


これは
比喩がまずいだけで
「少子化を解決しないといけない」
という意図にはなんら問題はない。
というかどうしても取り組むべき政治課題です。



ふたつに


野党の
鬼の首を取ったかのような揚げ足取りこそ
政治にまともに取り組む意思がないように見える。


ということです。


会議の進行的に言うと
「機械発言」は脇道です。
そもそものテーマじゃない。


そこに
みんなの意識が向いちゃったら
本来のテーマに議論を戻すのが
進行のあるべき姿。


今の国会もマスコミも
脇にそれた議論を
どんどん白熱させようとしていて


そもそも
国会でどんな問題を解決したかったのか?


ということから
視線がすっかりそれちゃってます。


会議の進行としては
かなり下手、非生産的ですね。


「少子化対策に取り組んで行きたい」
って謝罪を続ける柳沢大臣の方が

結果的に正面から本来のテーマに向き合ってる
ように見えます。



政治家がどんな思想信条を持っているか
それが偏っていないか


それは大事なことでしょう。
でも、個人の考えがどうこうよりも

国会の場でどれだけ
将来を展望した議論ができるかが
もっともっと大事なことで。


誰が何を言ったなんてことは
瑣末なんだと思うんです。


創造的な議論の源は

何を言っても許される雰囲気

です。

ちょっとした失言も見逃さないぞ

という雰囲気では
たいした議論はできないと思うんです。


みんなかしこまっちゃって
突っ込まれないように、突っ込まれないように言葉を選ぶ。


もう一方は
ツッコミどころをさがすことばっかり考えてる。


そんな会議
なんのためになります?



発言の直後に
その場で謝罪している
柳沢大臣を責める前に


本来の議論から外れている
国会の停滞ぶりを
責めたいですね。
ファシリテーター的には。



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ファシリテーター
冨永良史
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 出来事・日記 コメント(7)
あっちも、こっちもホワイトボード。

○●発創する会議術56.●○

○あっちも、こっちもホワイトボード。



今日
打合せでお邪魔した会社の
会議室はとっても素敵でした。


ホワイトボードがいっぱい
なんです。


移動式のホワイトボードが2台。
うち1台は、即プリントアウトできるもの。


さらに
前面の壁にど~んと
貼り付け式のホワイトボードが。
畳2枚分くらい?


これだけあると
スペース気にせずに
なんでも、次から次に描けます。


壁がホワイトボードですから
なが~い図表も描けますし。


とても
気持ち良い
素敵な時間を過ごせました。



会議室の壁
全部、ホワイトボードに
してみるとか。

どうです?


いっそのこと
会社のあいてる壁
全部、ホワイトボード
とか。



雑談も
ホワイトボード使ってやろう。
みたいな。



社風変わると
思いません?



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冨永良史


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 発創する会議術 コメント(0)
けっこう知ってるんだよ、自分て。


自分は何にも知らなくて


勉強しなきゃ
専門家に聞かなきゃ


という
考え方って
けっこうみんな持ってません?


この企画立てるには
どんな資料読めばいいんだろう
誰に話聞けばいいんだろう


なんて
まず
知識のインプットに頭が回ったり
しません?



そこで
あわてずに



まず
自分の脳みそに聞いてみる


って大事だと思うんです。



けっこう
いろいろな情報、知識、知恵、感情
ためこんでますよ。
自分の脳みそって。



自分が体験から得た知識が
いちばん使いこなしやすいんだから
それを使えば、企画の説得力は出てきます。

思い込みに陥らないよう
気をつけるのは大事ですけどね。



ともかく
自分が既に知っていること
をよ~く掘り起こしてみると
いいですよ。


自分の脳みそも
面白いんですって。



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冨永良史



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 発創って何だ? コメント(0)
原始的な感覚から削り出していく。



専門的な言葉、概念から
現実を見るのではなくて。


現実の中で得た
原始的な感覚から
現実を考え始める。


ということが
大事だと思ってます。



「専門」という「ワク」に
「現実」を「当てはめる」のでなしに


「感覚」を研ぎ澄まして
「現実」の奥に潜む「ほんとう」を
削り出したい。


そうやって
見つけた
「ほんとう」には

きっと
体温があって
しっとりと湿っていて

人とわかちあえる
と思うんです。



時間はかかるけど。
そういう歩みを積み重ねていきたいと
思ってます。



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冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
僕たち、生き物なんだよな。


風邪ひいたり
膝を痛めたりして
走れない日々が続いて

あせったりしてる
スプリンター冨永です。



でも
あせって
無理に走っても
いいことなくて

余計に
身体を痛めるだけだったりします。


僕も
生き物なので
自然の摂理ってものがあるので

それに逆らっちゃうと
壊れちゃうわけです。


なので
じわじわ
地味~に
復調させていきます。


その方が
あとあと
調子がいいので。


自分の
小賢しい「ねばならない」意識
にとらわれると

生き物としての僕が
イヤイヤするわけです。

生き物としての自分に
自分の気持ちを寄り添わせていくのが
いいのかなと思います。


組織も一緒かなと思ったり。
生き物の集合体なんだから
組織も生き物で

だったら
ちっぽけな知恵にすぎない
「マネジメントなんとか」「バランススコアなんとか」…
なんてもので動かせると思ってしまうと

生き物としての組織が
イヤイヤしはじめるんです。
きっとね。


自分のことだって
生き物だってのを忘れがちなのに
人のこと、組織のコトは

まるで
機械、パソコンのように
システマティックなものとして
考えてしまいがち。


僕だけかな。


僕ら
みんな
生き物なんですよね。


あせっても
うごかないものは
うごかない。



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 出来事・日記 コメント(0)
あんまりない授業。
○○発創する教育術11.●●

○あんまりない授業



>どんなときに
>「わかった」と思った?

>どんなときに
>自分から勉強しようと思った?


と、みんなでふりかえり
感じていることを共有してみる。


そんな授業は
あんまりないのでは
ないでしょうか?


学びを
ふりかえって

学び方を
学ぶ。


それは
子供にも
大人にも





すごく必要なこと
だと思います。



それは
正解がない。


自分と
みんなで
見つけるもの。


話し合った数だけ
答えは出るかもしれない。


僕の答えと君の答えは違うし
今日の答えと明日の答えも違うかもしれない。



でも
自分なりの
「学びの瞬間」を捕まえるコトは

膨大な知識を詰め込む「前に」
やっておく方がいいように思います。



今の世の中

最新の知識は
すぐに
「つかえない知識」になってしまうし


どんな知識も
「検索可能」なのだから。



いちばん必要なのは

いつでも、どこでも
自分なりの知識をつかみとって組み上げる
「学び」のOSを身につけさせてあげることかな

と思ってます。




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「くに」と「ぼくら」の間にあるもの。

こう
なんというか


政治とか行政
みたいなものと


僕たちの日常感覚
みたいなものの


乖離
断絶
仲違い

の度合いが
すごく大きくなってるんじゃ
なかろうか

と感じたりします。


「国」の成り立ち



「僕ら」の成り立ち



全然、違う仕組みに基づいてて。
こりゃ、将来、どうなるんだ?


という感じ。


国は
計画的、論理的
そして連続的に
進むべき道をトップダウンで決めてます。
従来型組織の倫理にのっとって。


今までの
僕らは
それに従う以外の選択肢を
持たなかった。

ひとりひとりが
どんなに優秀でも
それを大きな力に変える術は
非合法にしか持ちえなかった。


でも
近頃
僕らは
その場的、感覚的
そして不連続的に

いくらでもやりなおしの効く方法で
僕らの「意思」が世に
にじみ出せるようになってきている
と感じます。


僕らの
感覚が
集合して
融合する。


それに
対して
国に代表される
旧来型のシステムの
なんと大層で
重たいことか。


そう遠くない将来
この断層から

なにか
おっきくて
熱いものが
噴出すように
思えます。


不穏なものかもしれないし。
素敵なものかもしれないし。


ともかく
感じるんです。


今のところ
世の中を公式に動かしている
古くて固いシステム





どんどん大きくなる
僕らの生々しい感覚の
融合体生成システム



間にある

すごい
断層を。


地震の前の
地鳴りのようにも感じます。



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 出来事・日記 コメント(0)
ウィンドウズ染脳からのブログ的脱出。

もうすぐ
ウィンドウズ・ビスタ発売みたいですね。


僕が学生の頃
ウィンドウズ95が発売されて
けっこうなお祭騒ぎになってました。


そのとき


>これって
>もしかして「染脳」でしょ


と直観しました。
「脳を洗う」じゃなくて「脳を染める」。


お祭騒ぎしてることが
じゃなくて


OSという
いってみれば思考様式が
どんどん侵略してくるということが


染脳に見えました。


マイクロソフトという一民間企業が
開発したシステムのルールに従って
思考させられる未来が見えてしまったような気がして。
怖かったんです。


でも



ウェブ2.0とか言われてますけど
僕たちひとりひとりが

自分の意思を自在に表現し
創造し、混ぜ合わせ、融け合わせる

ことができるようになってきました。
ブログはもっとも身近な例でしょうか。


システムを食い破って
新たなシステムが
その参加者によって創造されるようになってきてます。


評判は悪いですが
2ちゃんねるは
実はその先駆けに近いのではないかと
思ったりもします。


これは
ウィンドウズ染脳
からの脱出のように見えます。



それで
今日のタイトルを


ウィンドウズ染脳からのブログ的脱出


とかしてみました。


意味ありげで
カッコいいでしょ?


実は
そればっかり狙ってたりして(笑)



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 出来事・日記 コメント(1)
会議は自己宣言で終わる。

○○発創する会議術55.○○

○会議は自己宣言で終わる。



会議の結びは


こまごま
事務連絡


とか思ってるでしょ。
思ってないか。。。


いや
でも
ありがちですよ。
事務連絡で結ぶ会議は。



結び方を
ちょっと変えてみると
面白いです。



会議の中身を踏まえて


私は何をするのか
私は何を変えるのか


を自己宣言して
終わる。
みんな。


チームの合意形成を
個人の行動に落としこむわけですね。
みんなの前で。


これするだけで
会議の結論の実現度合い
アップするはずですよ。
きっと。


これ
発創する会議術
「奥義」
です。
多分。



会議って
話し合って
みんなで実行するためにあるんですから。



>会議の結論はわかった。
>でも、ワシの考えは変わらん。


こりゃダメでしょ。
なのに
よくあるでしょ。



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 発創する会議術 コメント(0)
やれるだろ、自分!


誰だったかなぁ
芸能人、多分、俳優さんかなぁ
インタビューの中でのコメント


>やれるだろ、俺!


とても印象に残ってます。

自分を信じるって
こういうことかな
と思って。


自分の
道と
未知を
信じる。


やってきたことを信じる
のも大事だけど


まだやってないこと
まだ出してない力を信じる
のも大事。



まだ3割しか
脳みそも身体も使ってない


らしいです。
誰でも。



残りの7割を信じます。



だから



やれるだろ、自分!


って言い聞かせていこうと
思います。



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 発創って何だ? コメント(2)
居る。観てる。

議論
対話の傍らに


ただ
居る

ただ
観てる

って人
実はそう多くなくて



でも



それこそが
大事な役割なのかな



って思ったり
しますね。
近頃。



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 ファシリテーション? コメント(0)
完璧とか立派とか、ツライっす。


ペコちゃん
ヤバイじゃないですか。
不二家さん大変です。


期限切れ使っちゃ
そりゃまずいですよね。
身体に直接入れるものだし。


そりゃそうなんですけど。
そりゃ「悪い」んですけど。


やっぱり
こういうことあるたびに気になるんです。


僕たち
そんなに
「正しい」ですか?


って。
こういう不正とかあると
みんな一斉に
いや、正確には
マスコミが主導して
結果として、みんなが


悪者いじめ


するじゃないですか。



そりゃ悪者ですよ。
悪いことしちゃってるんだから。


でも
責める方って


完璧に善玉ですかね?


責めてる方も


みっともないミスして
それを隠したくて
できれば誤魔化したくて

見られてなきゃいいだろ

って心のどこかで思ってる。



そんなもんじゃないですかね。




それ
僕だけ?


そんな
悪いこととか
卑怯なこと考えてるの
僕だけ?


ひとりだけ?



いやぁ
もうちょっとくらい
いるでしょ。



なんだか
世の中


すごい完璧なこと
すごい立派なこと


を基準にしすぎてて
ギスギスしてないかなぁ
って思ったりするわけです。


それも
お金払う方が
すごい厳しい目で見る。


お金払うって
そんなに偉いですかね?


ホントに
お客様は神様ですかね?


だとしたら
僕も時に神様になっちゃうわけですけど

ずいぶん
ひきょうで、みっともなくて
わがままなだけの神様です。



こんなんで
いいのかなぁ。



僕ら
みんな

たしたことないよね
お互いさまだよね。


いっつも立派で完璧なんて
無理ムリ。
ツライっしょ。



そんな
気分で
世の中
進化するといいなぁ。



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冨永良史



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 出来事・日記 コメント(2)
勉強「時間」なのかなぁ。。。

●○発創する教育術10.○●

○勉強「時間」なのかなぁ。。。



あいかわらず
風邪で脳みそが「ぼわぁぁん」としていて
難しいコト完全拒絶じょうたいの
ファシリテーター冨永が

このまま雪が降らなくていいのか
暖冬福井からお送りします。



さて
ぼわぁぁんとした脳みそでニュース見てたら


教育再生会議
授業時間の1割増を答申


とか言ってましたけど。


直感的に



量の問題じゃないでしょ



と僕の脳みそが言ってます。



どんだけ教科書を読んだって
どんだけ問題演習したって


いま起きてる学力低下
とは根っこがちがうように思えます。



量の問題じゃなくて
学びの質の問題。
教え方の問題。


量とか正答率
ばっかり見てると
本質が見えないです。
きっと。



材料を探し出し
思考を組み上げ
解答に仕立てて
相手に伝える


ってことが
大事なわけで。
これは



思考プロセス


に焦点あてないと
見えないような気がします。



どれだけ問題解くか


じゃなくて


ひとつの問題から
どれだけ学びを掘り起こせるか


ここが大事かと。



明日から
大学入試センター試験なんで
自分の受験生時代のこと思い出したりします。



けっこう
驚異的な高得点を叩きだした
受験プロ冨永でしたが


こなした問題数は
驚異的に少なかったと記憶してます。


1問、1問
なめつくすように

この問題考えたの
どんな顔した奴やろ
性格、大雑把そうやなぁ

なんてイメージが浮かぶくらいに
ひとつの問題にこだわってました。



そういう
思考の発掘作業を
授業でできるかどうかが
これからの「学力」を育てるのに
必要だと


教育再生会議
野次馬委員の冨永は
思ったりします。


熱、ひどいので
寝ます。


おやすみなさい。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創する教育術 コメント(2)
難しいの、嫌なんです。


けっこう
同じコト何度も
書いているかもしれませんけど。



難しいの
嫌なんです。



やさしく
やわらかく
親しみやすく



そういうの
大事じゃないですか。



難しいコトが
高級だと



権威


を生んじゃうんです。
そんな気がして。
嫌なんです。



誰でも
わかって
興味持てるのが
本物じゃないですか。



というわけで
風邪ひいて
熱あって


脳みそ
死んでる冨永の
独り言でした。



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冨永良史


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 発創って何だ? コメント(2)
ゲーム感覚でいいじゃない。

○●発創する組織風土24.○●

▽ゲーム感覚でいいじゃない。



「ゲーム感覚」って言葉
あんまりいい意味じゃ使われません。


遊び半分とかふざけてるとか
そんなニュアンスですね。


でもね
ゲーム感覚って
もっと見直されていい。
大切な感覚ですよ、きっと。



ゲームは
どうやって成り立ってるかというと。


敵は誰?
どう出てくるの?

味方は誰?
役割分担は?

どうやったら得点?
どうなったら勝ち?

制限時間は?

じゃあ
作戦は?

練習する?


何より
楽しくなかったらゲームじゃないよね。



というわけで
これ、みんな「仕事」でも通用するでしょ?
というか、ものすごく大切じゃないですか?



ゲーム感覚でいきましょう。
伸び伸びと
勝ちにいきましょう。



そんな意味も込めて


元日の記事


「ゲーム開始!」


って書いたんです。
今さらながらの
解説でした。




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冨永良史



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 発創する組織風土 コメント(0)
ウォーキングマネジメントなんてね。
○○発創する組織風土23.○○

○ウォーキングマネジメント。なんてね。



ウォーキングマネジメント!


なんのこっちゃ
ですけど

なんとなく
もっともらしいでしょ?

これが
カタカナの強さですね。
わけわかんなくても
とりあえず興味は惹けます。


いや
そんな話がしたかったんじゃなくて


ウォーキングで
組織のマネジメント考えよう
なんて思ってたわけです。


いや
たいしたことじゃないですけど。
それでも大げさに聞こえるのが
カタカナの強み、いや厄介さかも。


というわけで


組織内の報告、連絡、相談
ぜんぶ
直接、対面でするようにしたらどうです?


メールだめ。
内線だめ。


いつもだとしんどいから
週に一度の

ノー・メール
ノー・内線デー


歩いてその人の所に行って
面と向かって、ほう・れん・そう、する。



効用は



相手との距離感が身体でつかめます。
相手がいる「場」の空気を感じられます。
この部署はこんな雰囲気なんだ…って。

相手の表情も、体温も、匂いも感じられます。
図とかビジュアル情報をリアルタイムで作りながら対話できます。

運動不足が解消します。



というわけで


マネジメントについての
小難しい「システム」とやらを考える前に


ともかく
歩いてみよ
顔あわせて話すようにしよ


にするだけで
組織の空気、変わるはずです。


相手について
組織についての情報を
身体に覚えさせる。


それをみんなで
共有する。


身体情報の共有化…。
なんて
また、わけわからずに
もっともらしく言ってみました。


何でも
身体で感じ取ることって
大事だと思うんです。


それが
だんだん少なくなってきてる。



だから
歩く。
対面する。



メールを使うのは
伝えるのが恥ずかしいような
ラブメールときに。



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冨永良史



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 発創する組織風土 コメント(0)
社内メールで愛をささやく。

□□発創する組織風土22.□□

□社内メールで愛をささやく。



いや
密やかな社内恋愛のススメ
じゃなくて。


ラブレターなら
面と向かって言えないセリフでも
書けたりするわけで。


だったら
仲間、同僚、上司、部下に向かって

>あなたの素晴らしいところ
>感謝していること
>見習っていること

そういうこと
メールしてみてはどうでしょう。
広い意味のラブメールですね。


やっぱり
照れくさいかな。


仕事に
こういうプラスの感情
ってもっともっと必要だと思うんです。


プラスの私情は
仕事に持ちこむべし
って。



毎日
ひと言
ちがう誰かに
ラブメール
どうでしょう。


みんなでやれば
恥ずかしくない、はず、かも、かな。。。。




ファシリテーター
冨永良史


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 発創する組織風土 コメント(0)
発創する会議術54.キャラ立ち。


■■発創する会議術54.■■

■キャラ立ちさせる。



こまった人っています。


理屈っぽくて
いちいち難癖つける人。


保守的で
新しいコトはぜったい反対の人。


すぐ脇道にそれて
何言ってるのかわからない人。



とかとかです。



そういう人には


「そういうキャラ」になっていただく。


というのが有効かと。。。




議論がまとまりすぎて
つまらないとき


>議論がまとまってきたようですが
>「破戒屋」の○○さん的に言うと
>この議論の「つっこみどころ」はどこでしょう?


とか



「なんでも新しければ良いとにかく革新を」という
ひとつの価値観に場が染まりすぎている場合は


>本当に新しければいいのでしょうか?
>「保守本流」の■■さん的に言うと
>「新しくしなくていい」理由はないでしょうか?



なんて感じで



その人の厄介な性格を
場の攪拌に利用してしまう。


性格を「演じてもらう」わけです。
その性格のキャラクターになっていただく。



効用はふたつあります。


ひとつは
場が小さくまとまることを避けるための
刺激剤として。


もうひとつは
「自分の性格のキャラになる」というのは
自分を相対化して見るコトになるので

そうやってキャラを演じ続けると
その人の困った度が低くなってくることです。



いっつも保守本流を「演じる」ことを求められていると

自分の保守本流目線に自覚的になって
コントロールが効くようになります。
衝動的に保守本流になることが少なくなります。




ほら
いいこと
いっぱい。



困った人は
排除するのでなしに
困ったキャラになっていただく。



これ
正解
かも。


ファシリテーター
冨永良史


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 発創する会議術 コメント(0)
ルーツを知る。

■■発創する組織風土21.■■

■ルーツを知る。



ルーツ

物事の根源
始祖
祖先



組織にもルーツはあります。



組織のみんなが
組織のルーツを知り
それを誇るとき


その人たちは


その「組織」という「物語」に
「参加」することになります。



ルーツを知り
物語に参加し
物語を共に編んでいく。



ここに
自覚的になること
戦略的になること



これからの組織力の引き出し方
であるように感じています。



転職社会だからこそ
そう思うんです。


それは
すこしでも長く
有能な人材を引き止めるため
というわけではなく


ルーツ、物語をともにすることが
一瞬の爆発力を左右すると思うからです。


自分たちの
過去を信じ、誇り
将来を自負するとき


おのずと
力の出し方が違うでしょうから。



そう遠くない将来
僕たちみんなが

人類社会のルーツ
地球のルーツ

に真剣に向き合い始めるとき
あらゆる問題は
素敵な解決をめざして動き始めるはずだと

信じています。





ファシリテーター
冨永良史


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 発創する組織風土 コメント(0)
ゆっくり歩く。




歩くスピードで考えたいんです。



ゆっくり歩くスピードで。



車や飛行機に乗ったら
見えない「ちょっとした瞬間」あるでしょ。
感じられない「いのちの匂い」あるでしょ。


ゆっくり歩いたら
地面を踏みしめる「生きてるぞー」って感覚
味わえるでしょ。



スプリンターだから
走るのは速いのがいいけど
やっぱり「自力」にこだわります。


ゆっくりでもいい
自力で
いろいろ感じながら。


そういうとこから
考えをつみかさねていきたいんです。



そうします。




ファシリテーター
冨永良史


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 発創って何だ? コメント(0)
感情に色があったら。

■■発創する組織風土20.■■

■感情に色があったら。



もしも
感情に色があって
肯定的な感情は温かいオレンジ色に
否定的な感情は重苦しい灰色に
見えたとしたら…。


オレンジ色に包まれた組織でありたいですね。


そういう目で組織を見てみると…。


信頼しあっている人たちは
お互いにオレンジ色を放射しあってます。

否定しあって仲の悪い人たちは
お互いに灰色を放射しあってます。

なかなか思いが伝わらない人たちは
一方がオレンジ色を
もう一方が灰色を放射している
のかもしれません。


あなたの組織の中には
どんな色があるでしょう。

誰と誰は
どんな色で結ばれているでしょうか?


そのチームとあのチームの間にあるのは
どんな色でしょうか?


オレンジと灰色が交差しているところは
ないでしょうか?



仕事の「見える化」は
成果を生む


と言われています。
そんな本がありましたね。



感情の「見える化」は
もっと効果的かも。


社長さん
満身からオレンジを放射しているのに
みんなから灰色を浴びせかけられている
なんてことありませんか?


それとも
社長さんが
組織全体を灰色に塗りつぶしているとか
ありませんか?


もし
見えてしまったら…。
怖いですよ~。


見えないうちに
身の回りをオレンジにしましょう。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創する組織風土 コメント(0)
真ん中から書く。

■■発創する会議術53.■■

■真ん中から書く。




気になるんです。
ホワイトボードの使い方とか。
みんなよく似てるので。


同じコト
あんまりしたくないし。
違う方法あるよな
と思って。



本が右から左に
あるいは上から下に向けて
書いてあるからでしょうか?

それとも
ノートは上から下に書くものだと
教えられたからでしょうか?

それとも
言葉というか文法が
言葉を一列に連ねて使うことをのみ許しているからでしょうか?


たいがいの場合
ホワイトボードの
左上から
右下に向けて
順々に書いていくじゃないですか。



あれ
たまには


真ん中から書き始めたら
どうです?



議題とか
本日の目標を
いきなり
真ん中に書くとか。






出てきた意見は
周りに


ぶゎぁぁぁ


と書き散らしていくとか。



マインドマップ(byトニー・ブザン)
ってありますけど。
太い幹作って
そこからアイディアを放射状に拡げていくっていうの。



原理はあんな感じ。


でも
そんな難しいコト考えずに


単に
いつもは
左上から書くことを

たまには
真ん中から書く

というだけ。
決まりごとなし。


ただ使い方をちょっと変えるだけ。



そうすると…



考えの広がり方が
けっこう違うんですって。



これ
思うに


通常の書き方は
「順序」に思考が縛られる


んだと思います。
上に書いてある意見に
次の意見が影響される。

何か思いついても
さっきの意見と関係がないから
言いづらい

みたいな。


でも
真ん中から書き始めれば


何が前で何が後かなんて
関係なし。


いろんな意見が共存できます。

いつでも
なに言ってもOK

って雰囲気になります。
きっと。


みんなで
何を見ながら議論するか


って
議論の進み方にすごく影響するので
ちょっとした書き方の変化が
みんなの思考をズバズバ刺激します。


書くほうも
ラクですよ。
どこに書いてもいいんだし。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創する会議術 コメント(0)
嘘つきなんです。
すいません。
僕、嘘つきなんです。


どうしても
やめられなくて。
ホントのことが言えなくて。。。


なんて
告白しちゃいましたけど。



いや
別に懺悔したいわけじゃなくて。



>何がホントかって
>結局、誰にもわかりっこないよな


>みんながそれぞれの事情で
>現実と言われるものを
>解釈したり、キリバリしたりして
>自分なりの現実として見てるわけだよな。。。


なんてことを
思ってるわけです。


天気悪いし
今日はなんか
思索モードかも。



というわけで
僕の言うことは
ホントではあり得ないのに
というかホントのことなんかわからないのに

「嘘ではありません」

という前提で喋ってるので


僕は
嘘つきになってしまって

どうしても
それが
やめられない


ということになってしまってるわけです。
あぁ、ややこし。


というか
みんな嘘つき。


だって
誰も

>自分はホントのことは言いません
>言えません。

なんて宣言してないから。
普通は。


お互いに

努めて
ホントを語ろうとしている

という前提でコミュニケーションするんですもの。




何が言いたいのか
よくわかりませんが。


お互い
ホントのことなんか言えないんだ


なんて前提に立った方が


ラクじゃない?


とか思います。
自分の思いにこだわりなくなるじゃないですか。
人の意見に腹が立たないじゃないですか。

どうせ
ホントじゃないんだから。


>どうせホントのことなんかわからないんだから
>みんなで信じられるウソ探しましょ。


ってスタンスどうでしょ。
いい加減すぎるかなぁ。。。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創って何だ? コメント(0)
片付けない。

結婚してマシにはなりましたが
片付けるの苦手なんです。


というか


万年床の周りに
なんでも手の届くところにある
という状況が


好き。
大好き。
安心するんです。


部屋に帰ると
スグに横になって
手を伸ばせば漫画、雑誌
もう一方に手を伸ばせば電話、パソコン
ごろんと寝返りうてば冷蔵庫のビールに。
着替えと洗濯物は
布団の周囲に順々かつ分類されて…。



なんか
書いてて
恥ずかしいかも。



いや
そんな独身生活をご披露したかったわけじゃなく



なんでも、かんでも
手の届くところに置く

全部
ごちゃごちゃに
まとめて
一箇所に押し込める


ということが
けっこう発創には重要なんじゃないだろか


なんて
自己正当化してみたくなったりして。。。



整理整頓されてないと
普段ありえない組み合わせが
目の前に出現するわけじゃないですか
偶発的に。



マヨネーズの横にアイロン。
パソコンの上に枯れたサボテン。
専門書にまぎれるアイドル写真集。


なんて感じで。
このごちゃごちゃ感が素敵。


いろいろ
ありえない発創、ひろがりそうで。



もうちょっと
きちっとした話にすると


その仕事、その企画に関係する資料を
全部、手元に置く。
しかも、確実に視野に入るくらい狭い範囲に
まとめて置く。


要は
ごちゃごちゃと積んでおく。


そうやって
毎日、毎日
ずっと仕事の資料を「全部」眺めてると
思考が発酵してくると思うんです。


わざわざ
今は考える時間
なんて設定しなくても

見てる、というか、見えてる間に
脳みそがあれこれ考えてくれてる。


そういうこと
起こりますよ。
実際に。


よく経験しますから。


なにしろ
机の上

いっつも
ごちゃごちゃなんで。



片付けないのも
いいかも。
ですよ。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創って何だ? コメント(0)
60億人の「ごっこ」。

明日から始まる3連休が終われば
そろそろ正月気分も終わりでしょうか。

まだまだ、ダラダラ休暇に
未練タラタラのファシリテーター冨永です。


さてさて
この「正月」についてなんですが
多分、どこの国の誰にとっても
めでたいコトで


去年の色々がリセットされて
新しい何かが始まる時間なわけです。


でも
そんなことは
別にたいした根拠があるわけじゃなく


どこで区切るか
どこでリセットするか


という「お約束」の話
じゃないですか。


1月1日じゃなくて
6月6日が1年の最初でも
全然かまわないし


今の暦で言う
3年が1年であっても

そう思い込めば
それはそれで
そうなれるでしょう。


この正月というのは
いわば


60億人の
壮大な


正月ごっこ


だと思うわけです。
たいした必然性はない
みんなでそうだと思い込んでいるだけの
遊び、ごっこ。



いや
だから正月には価値がないと言いたいわけじゃなく

60億人で
ひとつのお約束を守れるっていう
すごい証明になってるじゃないか

という
そこに希望がみえるんじゃないかと
思うんです。



60億人でひとつのこと
思い込めるんだから


60億人が一丸となって行動するコトも
できるだろうと


そう、思います。



これ
けっこう使える話で
色々ミクロに展開できます。


それはのちのち
ということで。



ファシリテーター
冨永良史


正月気分が抜けきらないダルイ時に
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 発創って何だ? コメント(0)
はじめ際。

謹賀新年。


年末にテレビで観た映画「有頂天ホテル」では


>謹賀信念。


になってました。
これもなかなか
いいフレーズ。


信念を謹賀する。


今年は
そんな感じでいきたいな
と思ってます。


信じる道をいきます。


いろいろつながって
いろいろうまれて
なにか起きるのを楽しむ。


余力持っていこうと。


はじめ際も終わり際と同じく
力を抜いて
楽に。


はじまろうとしている
今、このときを


しっかり
味わおう


と思ってます。



では、本年も
よろしく「おつながり」のほど
お願いいたします。



では、またのちほど。

ゲーム、開始!



ファシリテーター
冨永良史


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