発創アリ。

2006 12
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30分100本勝負。

■■発創する会議術49.■■

■30分100本勝負。


いいアイディアを思いつかないのは
頭が悪いからではありません。
創造力が欠落しているからでもありません。


それは

間違えることを
恥ずかしがっているから

量をこなすことを
面倒くさがっているから

です。



自分の脳みそを正当化する
ファシリテーター冨永でした。


アイディアは
とにかく出す、出す、出す。
間違っても、ズレても、アホみたいでも
出す、出す、出す。


そうやって数が膨大になってきたら
脳みそのモードが


カチッ


と切り替わって
とたんに
あちこちに連想が膨らむようになります。
これ、ホント。


いわゆる
発想が豊かになる
状態です。



ですから
会議でアイディアを出したかったら
時間と数にハードルを作ってみることです。


アイディア連発!
30分100本勝負!


で、どうですか。
質、お構いなしにアイディアを連発するんです。
いわゆる
ブレーンストーミングの原理ですが


短時間で多数

という「ハードルの高さ」がミソです。
ゆっくり、じっくり考えさせない。

無理やりでいいから
ひねり出させる。


わざと追い込みをかけて
普段の思考回路から
脱出させるわけです。


これ
とっても効果的。


追い込むと
固定観念が破壊しやすくなるみたいです。
火事場の馬鹿力みたいなものですね。



ファシリテーター
冨永良史


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権威は主語に。価値は述語に。
■■発創する会議術48.■■

■権威は主語に。価値は述語に。



あの人が言うんだから間違いない。


これは「あの人」が
専門家や人格者であったりすることを
認めた上で


そんな「あの人」が言うことは
間違っているはずがない。



半ば自動的に、盲目的に判断することを
意味します。


実際、立派な人が立派な判断を下すことは
多いですし、だからこそ立派だと言われるわけです。

でも
いつも立派なわけじゃない。
絶対、間違わないわけじゃない。


だから
会議のように
みんなの脳みそを寄せ集めて思考する場に
このような自動判断、盲目的服従が
入り込むのはよろしくないです。


意外と
こういう結論の出し方を
目にしたりするもので…。


特に
アウンの呼吸で成り立ってる

閉じたコミュニティ
古株ばかりの組織

とかで。



言いたいのは


権威は
いったん認めると
その人の言動に対して
周囲が盲目的になりがちじゃないですか?


という危険性についてです。


社長の言うことに賛成する理由が


>社長が言ったから


なんてなってる会議、組織は
まずいですよね。



誰が言ったのか?(主語)


は頭から削除して


何を言ったのか?(述語)


に着目しましょう。


権威は主語に宿ります。
価値は述語に潜んでます。


主語を取り除いて
述語に潜む価値を掘り起こしましょう。



ファシリテーター
冨永良史

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