発創アリ。

2006 12
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ふくい未来力の続き。
さっきの記事
「ふくい未来力」の続きです。


ファシリテーター冨永の
つまり
発創デザイン研究室の

何が

福井の未来を
つくるのか?


考えました。
う~んと集中して。

あ、途中でお昼ごはん食べたの失敗だったかな。
眠くなって、意識がぼわ~んとしてきてますけど。。。

こういう時はともかくアウトプット。
まずカタチにする。
世に問うてみる。
結論は…






発創デザイン研究室の

気合が

福井の未来を
つくる。





…すいません。冗談です。
これは「ツカミ」ということでお許しを。
こういうノリも好きなんですけど。実は。



はい、ちゃんと考えました。
1時間くらい考えました。
で、結論。





発創デザイン研究室の
『はなしあおうよ!』が
福井の未来を
つくる。




…あ、期待はずれ。。。かな。
しょぼい。。。かな。


みんなで話し合うことの力を信じて起業してますし
それが今の、これからの世の中ですごく大事だと思うし
それでファシリテーションに注目してるわけだし


で、そんな思いを

『はなしあおうよ』

というセリフに込めてみました。
誰とでも立場を超えて話し合いたい
という思いもあるので
全部ひらがなにしてます。



技術に焦点を当てると

■ファシリテーションが

になるけれど、親しみがないのでパス。



業種に焦点を当てても
同じように、「何それ?」って言われそうなのでパス。


世の中に提案したいのは

■創造的な会議術

だけど、漢字が多いので、自分がつらくてパス。


と、いろいろ考えて
発信するなら、「セリフ」にするのがよかろう
ということで、こうなりました。



福井新聞さん
どうでしょう?
使ってくれませんか?
お金、ないですけど(笑…)



読んでくださってる皆さん
もし、もし、よろしければ

感想など「ちょこ」っと
聞かせてくださると、嬉しいです。

怖いけど…。かなり。



ファシリテーター
冨永良史


個人的な思考過程に最後までお付き合いくださって
ありがとうございます。
ちゃんと考えたんですけど、こわごわ記事にしました。

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 ふるさと福井 コメント(0)
ふくい未来力。
ここしばらく
地元紙の福井新聞で続いている
シリーズの広告が
「いい」です。とても。


毎日、全5段で、4面くらい続いてて
それぞれ、地元企業のPRなんですが
フォーマットがあって
必ず


○○(企業名)の
△△△(ここは何でもアリ)が
福井の未来を
つくる。


という形にまとめないといけない。
これ、すごく面白くて、有意義だと思うんです。
なぜなら


その会社が

■何が自分たちの強みなのか
■何でふくいの未来に貢献できるのか

についてどう考えているか
それを伝える力を持っているか
がくっきりわかるからです。


多分、この広告を出される企業も
自分たちのことと福井の未来をどうつなげるか
さらにどうやったら読者に伝わるか、を
真剣に考えたと思うんです。


地域の将来と
自分たちの強み、ビジョンをつなげて考える。
それを広告という
パブリックで、しかも親しみやすい場で考える。


すばらしい方法だなぁと思います。
これ考えた人、偉いなぁ。
尊敬します。


それにしても
それぞれの強みの捉え方が興味深いです。
例えば・・・(勝手に例に上げてすいません)


小川印刷
印刷総合力が
福井の未来を
つくる。


これは「技術」に焦点を当てた例です。



PLANT
スーパーセンターが
福井の未来を
つくる。


これは超大型ショッピングセンターが
「業態」に焦点を当てた例です。



増田喜
古紙リサイクルが
福井の未来を
つくる。


これは「業種、社会の中で果たす役割」
に焦点を当ててます。



タッセイ
快適な住空間の創造が
福井の未来を
つくる。


これは「事業コンセプト、使命」
に焦点を当ててます。


いずれにしても
単にそれぞれが

「自分たちの△△はすごいですよ」

とPRするよりも、ずっと説得力がある。
それは多分


福井の未来


という
共通課題、誰もが関心を持つ課題
に対する答えとして
発信しているからだと思います。



これ、毎回読んでると
とても勉強になります。

戦略の勉強と
表現の勉強ですね。


さて
発創デザイン研究室は…


ちょっと頭ひねってみます。
次回、ご報告します。



ファシリテーター
冨永良史


最後まで読んで下さって、ありがとうございます。
こういうことを真剣に考えるってだいじですよね。
今、冨永は、真剣思考モードに入ってます。(脳みそ性能悪いけど…)

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